狩人の結果騙り
基本的に真役職の結果騙りは村の混乱を招くため非推奨とされている
というか、第一陣営は嘘をついてはいけない
人狼ゲームは嘘をつくゲームである事は確かだが、それはあくまで「人外陣営」の話
だが、例外的に狩人は結果騙りをしても「村の混乱を招かず」「かつ村の勝利に貢献出来る」場合がある
ここではそんな珍しい戦術を紹介しよう
狩人の結果騙り・・・これを行うには、前提条件がある
「狐なし村で1-1進行、もしくは狐あり村」そして
「占い師以外を護衛して、GJを出す」という事だ
以下に詳しく解説しよう
1、護衛を成功(GJ)する
ある夜「村人Aさん」の護衛に成功した
狩人目線で、Aさんが人間であると確定できたので
この情報は何としても村に伝えたいが
狩人COすれば自分が狼に噛まれてしまう
そこで狩人の結果騙りだ
2、護衛結果を騙る
この場面で「占い護衛が成功しました!」と嘘をつく
狼目線護衛先と合致しないので狩人は偽物、すなわち狂人(狐、背徳)に見える
よって狼は真狩人(自分)を避けて噛む流れになる
3、翌朝本当の護衛結果を伝える
生存できたら、翌朝「昨日護衛先嘘つきました 狼目線、狂(狐、背徳)に見せて噛ませないためです」
と作戦の意図を伝える
2日以上騙りっぱなしになると
白確のAさんが殺されるor吊られるリスクが上がる。
基本的に騙った翌日に護衛結果を修正すること
●作戦のメリット・デメリット
メリット
・真狩人生存確率が上がる。
・狼の思考を読めれば2連続GJも狙える。
・村チームの騙りでありながら、村チームに混乱を生まない
(狼チームしか本当の噛み先・護衛先はわからないため)
デメリット
・狂が露出していそうな場面(2-1・2-2・3-1など)では使えない
・噛み合わせだったときはただの大恥
・真のGJ先が吊られそうになる流れに弱い
数少ない、村チームに被害を生みにくい結果騙り
とまあどや顔で紹介してきたが、実はこの状況を生み出すためには
「1人しかCOしていない(ほぼ確定真)占い師を無視して、別の人を護衛しなければならない」(狐なし村の場合)
つまり、普通に占いが抜かれる危険性がある
占い1進行の村で占いが抜かれれば、狩人の責任問題は重大である 業務上過失致死の疑いがもたれる
1-1の場面ではセオリー通り占い師を鉄壁護衛していればいいと思う
実践的な戦術ではないので【管理人のつぶやき】にて書かせて頂きました