{■村人
};
村人は特殊な能力は持っていませんが、それ故に人間サイドでは最も多彩な行動をとれるとも言えます。
村人の行動入力欄には最も基本的なものだけが備えられています。
「投票」は1日1人、誰を処刑するか多数決で決めるためのものです。
全員の予定が決まったら、全員が「時間を進める」をオンにして決定することで予定を前倒しすることも出来ます。
以下、能力者達も行動予定欄に特に言及がないものはこれと同じものが表示されます。
「委任する」は自分で対象を選ぶ代わりに、誰か他の人の投票に追従します。
「突然死がいたら〜」は、突然死が発生した時に村人のロスを抑えるように自動的に投票対象を変更する機能です。
会話インターフェースは全員共通です。
上の大きなテキストボックスには通常の会話を入力し、その下の2つのボタンによって「(通常の)発言」と「(自分にしか聞こえない)独り言」を使い分けることが出来ます。
発言可能量はそれぞれ定められていて、発言の長さに応じて減少します。
その下にあるのは「アクション」入力欄です。
ここでは「ト書き」にあたる発言以外の行動を入力出来ます。
右上のリストボックスで対象を決め、下のリストボックスから行動を選びます。
ラジオボタンを切り替えると、取りたい行動を自分で入力することも出来ます。
{■占い師
};
人間サイドで最も直接的に人狼を発見する能力を持つのが占い師です。
人狼にとっては最も危険な能力者でもあります。
占い師は1日1人、人間か人狼かを判別出来ます。
占いによって人狼を見つけ出し、皆で処刑するのです。
村長アーノルドは村長の妻エレノアを占った……。 村長の妻エレノアは人間のようだ。
まあそう上手くも行きませんが。
ちなみに、このようにシステムが出力した占いの結果などをそのままコピーして発言に使うことは禁止となっています
(打ち間違いから偽者がばれたりすると面白くなくなるためです)
{■霊能者
};
占い師のように能動的に人狼を見つけ出すことは出来ませんが、それでも霊能者の能力は重要です。
予定入力画面は通常の村人と変わりません。
村長の妻エレノアは人狼だったようだ。
↓霊能者の能力は自動的に発動します。↑
しかし、交易商ベンジャミンは人間だったようだ。
{■守護者
};
人狼から仲間を守る能力者、それが守護者です。
自分自身を守ることは出来ないため、守護者自身が狙われないよう影から重要な仲間を守ることになるでしょう。
守護者は、毎日誰を守るか入力します。人狼の狙いを読むのです。
酒場の主人フレディは村長の娘シャーロットを護衛している……。
酒場の主人フレディは村長の娘シャーロットの護衛に成功した!!
見事人狼から村人を守ると、このように表示されます。
{■結社員
};
秘密結社Freemasonに属する結社員です。
人狼に立ち向かう能力はありませんが、結社員同士は相互に「人間である」ことを証言出来るため、早期に村人からの信頼を得ることが出来るでしょう。
人間側のリーダーとして人狼につけ込まれないよう村人の意見をまとめる、それが結社員の主な役割です。
{■人狼
};
人に紛れ、人を襲う魔物、それが人狼です。
普段は村人の振りをして村人の意見を攪乱し、夜になったら一人ずつ村人を食い殺していく、そうやって勢力を広げます。
人狼は「ささやき」という特殊能力を持ち、通常の会話だけでなく、人狼同士だけで秘密の会話をすることが出来ます。
人狼は毎日1人ずつ村人を襲撃し、村人の数を減らしていきます。
村人の振りをして投票に参加することも出来ます。
牧師ルーサーは、医師ヴィンセントに襲い掛かった!
次の日の朝、医師ヴィンセントが無残な姿で発見された。
こうして一人ずつ殺害していきます。
{■狂人
};
人狼を信奉する、人間の裏切り者……それが狂人です。
たとえ自分が命を落とそうとも、村人を攪乱し、人狼を勝利に導くのです。
人狼の(ささやきによる)作戦会議に加われないため、判断力が求められます。
{■妖魔
};
謎の第三勢力。村人にも人狼にも気付かれずにじっと生き延びるのです。
{■発言数一覧とメッセージフィルタ
};
入力フォームの下にはこのような発言数一覧が付いています。
発言数と発言pt残りは、その日の発言数と使用可能な発言ptの残りです。
左のチェックボックスはオン/オフを切り替えることにより各キャラの発言を表示したり隠したりすることができます。
下の2つのボタンは全員の表示・非表示をまとめてセット出来ます。
入力フォームのない(最新以外の)ページにも、メッセージフィルタ機能はついています。