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その冒険は、「ある人物」が見た、たった一つの夢からはじまった――――
【最終更新】
2012.07.03 企画続行を決定、開催時期を決定、キャラクターページの作成を行いました。
コメント:詳細については、企画ページ末尾の更新日同日コメントをご参照ください。キャラクターページはこちらから(他のリンク個所からも同じ場所に移動します)。 その他、上記に合わせた記載の調整などを行っています。
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更新履歴
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更新履歴
?2012.02.26 企画ページを立ち上げました。
コメント:開始はまだ先の企画ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
?2012.04.09 一部、誤字・表現等の修正を行いました。
コメント:基本的に、内容に関わる修正はございません。 一点だけ特記させていただきますと、『あらすじ』中にあった「彼の知る魔法都市の物語」を、「その人物が知る魔法都市の物語」と修正させていただいております。 こちらは筆の滑った部分であり、企画人に「ある人物」の性別を(「ある人物」役の方が決定するまで)固定させる意図はございませんので、お詫びとともに訂正をさせていただきます
?2012.06.10 参加募集表へのチェック欄設置等を行いました。
コメント:詳細については、企画ページ末尾の更新日同日コメントをご参照ください。 その他、上記に合わせた文言の修正・【ある人物】募集に関する記載の削除等を行っています
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概要
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村名
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Dream of butterfly 〜イヴォン島の遺跡〜
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企画人
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ginlime
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開催国
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人狼議事国RP:Braid
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種別
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勝敗度外視完全RP村
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更新間隔
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48h
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投票方法
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無記名投票
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発言制限
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いっぱい
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キャラセット
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議事セット(ダミー未定)
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募集人数
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8〜16(他、見物人:1〜3)
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編成
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特殊編成
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更新時刻
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0時
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開催時期
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2012年8月23日(木)
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役職希望
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有効
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幽界トーク
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なし
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イメージソング
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木村カエラ『butterfly』
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※イメージソングのリンク先はYou Tubeにアップされた動画になります。
企画人があげたものではなく、アップ主の都合などでリンク先が削除されている可能性等もありますので、ご了承ください。
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・謝辞
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・謝辞
この企画は、2009年にsuzukake様が建てられました、『冒険心と絆の村』のアイデアを、一部お借りし立ち上げています。
素敵な設定を体験させていただいたsuzukake様へ、この場を借りて、厚くお礼申しあげます。
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はじめに・今後のスケジュール
折りたたみ表示部分は、ご参加を検討いただける方に把握してもらえれば……との内容なので、最初は折りたたみ表示部分を飛ばして一読いただければ幸いです。
なお、ご参加を検討いただける際も、折りたたみ表示の
赤
は目を通していただきたいものの、白については気になった方・ご興味のある方のみで結構です。
【企画の続行を決定しました】 村建て日2012年8月23日を本決定といたします!
≪2012.07.03追記≫
【キャラクターページを作成しました】(キャラクターページリンク) 参加予定の方・ご検討いただける方はこちらもご覧ください
≪2012.07.03追記≫
・今後のスケジュール(予定)
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(補足・村建て日、および開催サーバーについて)
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・村建て日、および開催サーバーについて
この企画は、編成等を十分に活かす観点から、RP:Braidでの開催を前提としています。
そのため、(極力期日通り行えるよう努めますが)サーバー事情などにより、日程本決定後も村建て日を前倒しする可能性などがあり得ることを、ご了承いただければ幸いです。
ただ、仮に大きく日程を動かさなければならない、という状況となってしまった場合は、別のサーバー(人狼議事 Cabala Cafeを想定)での開催も検討いたします。
その場合、サーバーの特徴などに応じて、編成・システムを変更することがあり得るかと思いますので、そちらにつきましてもご理解賜りますよう、お願いいたします。
(例:人狼議事 Cabala Cafeでの開催時、少女・降霊者・降霊会を取りやめ、別の役職・幽界トークを採用するなど)
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あらすじ
世界の南端に位置する孤島、
『イヴォン島』
。
『ある人物(未定)』
は、辺境のこの地に目をつけ、別荘を築きました。
ようやく落成した豪邸に宿泊した夜、その人物は一つの夢をみます。
描かれていたのは、蝶々の夢。
種類も様々な、色とりどりの蝶たちが、美しく舞い踊っています。
その夢が、その人物の中で、あるイメージと重なりました。
それは、神話や御伽噺の中で度々登場する、
『魔法都市シメオン』
のイメージ。
その人物の知る魔法都市の物語には、数多の蝶が登場していたのです。
もしかして、シメオンは実在していて、この島のどこかと繋がっているのでは?
その人物は、直感からそう感じ取りました。
それは、傍から見れば馬鹿げた幻想。
根拠となるのはたった一つの夢にすぎず、しかも魔法都市シメオンとは、一般的に架空の都市と認識されているのですから。
けれど、魔法都市シメオンに対して、何か特別な思い入れがあったのでしょう。
日増しに積もる思いを抑え切れず、やがて、共にイヴォン島を探索してくれる面々を募り、私的な探索隊を結成したのでした。
こうしてイヴォン島に集った、探索隊のメンバー達。
彼らはこの地で、いったい何を見つけ出すのでしょうか――――。
村の目的・特徴等
○目的
この村は、リアル世界とは別の技術を発達させた、現代寄りファンタジー世界を舞台とする、勝敗度外視完全RP村です。
参加者は架空の世界の中で探索隊の一員となり、イヴォン島や遺跡の冒険などを楽しみながら、そこにまつわる物語を作り上げていくことを目的とします。
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+
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(補足・参加者のPCについて)
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・参加者のPCについて
村の参加者は、「ある人物」に相当する人物(見物人・舞台)および探索隊のメンバーです。
冒険家や学者などのプロフェッショナルから、ボランティア感覚の若者、はてまたバカンス気分の一般人など、参加者は多様に渡っていることでしょう。
また、イヴォン島には
『イヴォリア族』
という原住民がおり、彼らの中にも、探索隊に名乗りを上げてくれた方がいるのかもしれません。
その他、若干名でしたら、別の理由でイヴォン島にいて、探索隊と何かしらの事情で関わってくる、という形で参加いただいても結構です。
もともと、夢を手がかりに伝説上の都市を探すという、荒唐無稽な現実味の薄い冒険。
そんな訳で、遺跡探索に対するモチベーションも、参加する本当の目的も、個々バラバラなものなのかもしれません。
参加者のみなさまは、イヴォン島を探索したり、参加者同士やイヴォリア族のみなさんと交流したり、勝手にピンチに陥ったりしながら、物語の舞台や展開を作り上げていってください。
別に、南国の島を堪能すべく、思いっきり遊んでいてもOKです。
PCが望む望まないに関わらず、最終的に、遺跡探索にまつわる物語に意識を向けていただければ。
なお、見物人の方のPCについても、活躍の場が地上メインとなる(進行中墓下に落ちない)以外は、他の参加者と変わりはありません。
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○特徴
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・墓下が重要です!
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・墓下が重要です!
後述していますが、この村の見所、遺跡探索は墓下に行ってから始まります。
そのため、村としては墓下が重要、との意識でご参加いただければと思います。
もちろん地上での進行は欠かせない内容ではありますが、例えば、リアル多忙で喋られない日がある……などの場合は、バファリン吊りの概念などは排し、むしろ地上に残るよう意識する、程度に考えていただければと思います。
また、墓下が重要とのことを考慮し、墓下ログ読み負担の軽減・ロールのすり合わせなどの観点から、降霊者・見物人(舞台)の投入とともに、降霊会もある程度の割合で開催いたします。
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・舞台・物語展開の開拓を意識してください!
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・舞台・物語展開の開拓を意識してください!
この村は探検に関する物語が大きくなる村と思われます。
なので、地上・墓下問わず、積極的に新しい舞台や物語の展開(イベント)を、各参加者同士で開拓していくことを意識してください。
村が建ったら、天声が物語に介入することはありません。
なので、様子見するより、積極的にガンガン発言を落とす、齟齬が出たり収集がつかなくなったら、みんなで協力してなんとかする、の方針で、どんどん作り上げていきましょう。
みなさんで作りあげて、エピで収束させる……という、起伏ある物語作りにチャレンジする気持ちで、ご参加ください。
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+
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・地上については表ログ、遺跡については墓下ログを優先
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・地上については表ログ、遺跡については墓下ログを優先
役職・事件は、共鳴者・念波の民を投入する、少女・降霊者・見物人(舞台)・降霊会を導入するなど、各ログに渡って設定を落とし合える・拾い合える仕組みとなっています。
とはいえ、主軸になるのは地上では表ログ・遺跡では墓下ログ。
様子見排除の観点から、そちらのログと赤・共鳴・念波ログとの齟齬が出そうなときは、隠しログの方で調整するようお願いいたします。
隠しログ内で描いた設定のうち、「ここで齟齬が出ると収拾つかない!」という部分については、他の参加者の方に伝わるよう、早々に表ログに落としておくことを推奨します。
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+
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(補足)
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※後述にある通り、この村ではエピ突入後1日程度をRPの時間としています。
最終日組は、見物人と降霊者を除いて、進行中全ての墓下ログを確認することはできないため、エピ突入後に墓下ログ(遺跡内部の物語)を追いかけ始めることになります。
限られた時間の中、その上で、赤・共鳴・念波ログの全てを把握しRPを行う……ということは、相当な負担となることが予測されるため、それらの隠しログで落とした要素の内、物語の進行上大事な部分については、表ログか墓下ログで言及しておく(もしくはメモなどにまとめておく)などを心がけていただけると、他の参加者の方々もRPがやりやすくなるかと思います。
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+
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・無茶ブリ、マジカ!?展開推奨!
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・無茶ブリ、マジカ!?展開推奨!
遠慮なくどんどん舞台や物語を切り開いていけるようにする観点から、参加者同士の無茶ブリや、舞台全体に影響を与えるマジカ!?展開(突飛な展開)は、村としては推奨することにいたします。
そのため、動かし・展開などについてNGがある場合は、早期に伝えておくことを意識するようお願いします。
また、仮に進行中、「ここまでされると、ちょっと……」と感じる様な事があった場合は、我慢・遠慮せずに、必ずメモなどで明言するようにしてください。
お互いを配慮しつつも、過剰に委縮してしまわないよう、参加者同士で調整していけること企画人は望んでいます。
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+
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・全年齢対象です!
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・全年齢対象です!
この村は、全年齢対象となっています。
そのため、エログロ描写などについては、村の状況や他の参加者の様子を窺いながら、慎重に行うようにお願いいたします。
常にグレーゾーンが付きまとう線引きの難しい問題だと考えるため、禁止とは明言しませんが、その描写が適切なものかどうか、と、少しだけで結構ですので、他の参加者を気遣いながら行うようにしてください。
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上記のような要素が得意・好きな方、もしくはそんな舞台でロールを落としていく練習をしてみたい、という方などにオススメとしたい、村企画になっています。
○物語の尺について
参加される人数や物語の進行具合により尺の長短はあるでしょうが、
最長でも9月10日
(8月26日村開始の場合)
までには、エピローグの中締め
(後述)となるようにお願いいたします
その前提で、物語の尺をどの程度のものとするか、参加者同士で調整いただければ幸いです。
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+
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(補足・設定した期日について)
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・設定した期日について
参加者の方々には、それぞれご予定があるという前提で、『どんなに伸びても』、と、お尻の日をこのように設定させていただきました。
この期日は、コミットなしで最終日7日目となった場合を想定しており、編成も、参加者が最大人数となった場合でも、その辺りまでには最終日にできるよう調整したつもりです。
ですが、8日目以降に伸びることを推奨しない、との意図ではありません。
その際は、お尻の日までに物語が終了できるよう、先んじて適宜コミットを行うなど、参加者のみなさまでご調整いただければと思います。
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+
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(補足・コミットについて)
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・コミットについて
コミットを行うか否か、そのタイミングをどうするか、については、参加者のみなさまにお任せします。
ただ、「墓下が重要」との観点から、コミットを行うとしたら、1日目・2日目など序盤で行うなどがよいかもしれません(通常の村では、地上の人数が減ってくる終盤などでコミットを行うことが多いかと思いますが、この村では「重要」な部分に参加していく人数が増えていくのが後半のため)。
なお、この場合、徐々に人が減っていく地上でどんな展開を繰り広げていくのが、が、重要なキーになるのでは、と思っています。
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進行
天声は、村建て時とエピ中締め時のエンドロール(キャスト&エンドタイトルのみ)以外に落としません
。
実際の進行タイミング等は、こちら記載を参考に、参加者の皆様にお任せします。
プロローグ
リアル3日間を予定しています。
参加者の方は、
すでにイヴォン島にいる現地入り組
と、
イヴォン島を目指して飛行する飛空船組
に分かれて入村してください。
プロローグ最終日(8月25日(仮)頃)に飛空船もイヴォン島に到着・合流。
「ある人物」の別荘(もしくは付近の屋外など)で、決起会もどきの宴が開かれます。
この日はもう遅い時間となっているでしょうし、飲んで騒いでぐっすりお休みください。
なお、探索隊が全体として顔合わせするのは、飛空船到着・メンバー合流後が初めてとします。
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+
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(補足・プロローグ中のRPについて)
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・プロローグ中のRPについて
プロローグ中の進行について詳細に記していますが、天声を落とすのは村建て時のみです。なので、後の細かいタイミングは、参加者のみなさまにお任せします。
現地入り組についてはプロローグ段階で探索を行っていても結構ですが、あまり遠出はなさらないよう……。
飛空船組は、到着まで空の旅をお楽しみください。
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一日目
メンバー達が、イヴォン島の探索を開始します。
どんどんイヴォン島を切り開いていきましょう。
二日目
ダミー(未定)が、何らかの理由で遺跡の中(墓下)に進入します。
そのことに気づく人は、誰かいるでしょうか……。
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+
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(補足・時間軸について)
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・時間軸について
時間軸については、特に序盤はシステム上の1日が物語時間の1日、としておくとやりやすいかも……とは感じています。
赤陣営のロール次第だとは思いますが、少しずつ人を遺跡に誘って行く、という設定の場合、物語時間の1日に複数回に分けて誘って行く理由づけなどがかなり難しいように思えたため。
とはいえ、村はナマモノ。
時間軸についてもお任せで、その時その時の状況にあわせて、参加者の皆様でご調整ください。
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三日目以降
誰かから誘われていくのか、はてまた自分で遺跡への入り口を見つけたのか。
メンバーは徐々に遺跡(墓下)へと進入していきます。
それに伴いイヴォン島でどんな展開が繰り広げられるかはお任せですが、ともあれ、遺跡の中では、新しい冒険の物語が進行されていることでしょう。
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+
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(補足・エピローグにまでの進行について)
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・エピローグにまでの進行について
3日目には、ついに遺跡(墓下)へと進んでいく方が出てきますが、
遺跡は遺跡であるという以外、一切設定は用意されておりません
。
切り開かなくては出来上がらない舞台のため、予想外の初回落ちなど場合は、戸惑われてしまうこともあるかもしれません。
ですが、考え方を変えれば、白紙である舞台を開拓していくことこそが、村の特徴、
『舞台・物語展開の開拓を意識してください!』
の真骨頂です!
地上のみなさんも、きっと応援してくれているはず。
お腹をくくって、思いつくままにどんどん展開していきましょう。
また、墓下へと進入していく人が多くなるにつれ、地上の物語を担う参加者は次第に減っていきます。
この、地上と墓下とのパワーバランスの差異によって、もしかしたら地上では展開に苦しむ状態などが生じてくるかもしれません。
先に墓落ちされた方々も、そちらについては意識にとどめていただき、状況によっては支えあっていただければ嬉しく思います。
降霊会や降霊者・見物人を通じて、PL的には、地上も墓下も繋がっていますので。
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エピローグ
最終日組および見物人も、遺跡への進入が可能になります。
エピローグ突入から1日程度(最終日コミットの有無・そのタイミングなどによって、次・ないし次の次の更新時間を目安)はRPの時間としますので、物語を中締めの段階まで描いて行ってください。
中の人発言の独り言は、中締めまでご遠慮ください。
中締め後、エンドロール(キャスト&エンドタイトルのみ)が流れた後は、独り言中身発言解禁です。
なお、このような進行上、
エピローグでは1日延長を前提
とします。
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+
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(補足・エピ入り後中締めまでのRPについて)
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・エピ入り後中締めまでのRPについて
最終日生存組および見物人については、必ずしも遺跡に突入しなくてはならない、というわけではありません。
中締めまで、地上での役割などがあれば、地上から遺跡の展開をサポートする、という形をとっていただいても問題ありません。
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(補足・エピローグの延長について)
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・エピローグの延長について
この村では、エピローグ突入後1日程度までがRPの時間となっています。
そのため、RP村としてのエピ入りは実質中締め時と考え、延長を行う、との趣旨になります。
こちらについては、村建て時の説明にも明記し、村建て枠を使わせていただくことについて、議事国を運営・ご利用される方々にご理解を募る予定です。
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ローカルルール/世界観
役職設定
役職・事件・恩恵については、参加いただける人数次第で、以下のようにいたします。
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本戦参加者数
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役職
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事件・恩恵
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〜8名
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首無し騎士×2、共鳴者×2、念波の民×2、 降霊者、少女(+見物人1〜3人)
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降霊会×2、普通の日×2
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9名
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+少女(×2)
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10名
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+囁き狂人
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11名
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+片思い
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+降霊会(×3)、普通の日(×3)
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12名
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+少女(×3)
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+悪鬼
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13名
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+賞金稼ぎ
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14名
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+念波の民(×3)
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+降霊会(×4)
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15名
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+弟子
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16名
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+村人
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○赤陣営(首無し騎士・悪鬼)
イヴォン島にある遺跡の入り口を知っている、もしくは見つけてしまった人たちです。
『何らかの理由で、参加者達を少しずつ遺跡の内部に誘います』
(襲撃)。
遺跡に誘う理由(自分達が認めた人間しか内部には入れさせない、など)や、彼ら自身の存在の詳細については、役職を取った方たちにお任せします。
基本的に、
『赤陣営とその他の参加者とでの対決姿勢を作る意図は、村としてはありません』
。
が、RPの結果そうなった場合は、それはそれで問題はありません。
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+
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(補足・赤陣営について)
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・赤陣営について
この村では、参加者数次第で悪鬼を投入するため、希望せずに赤陣営となることもあるかと思われます。
そのため、補足として、赤陣営をされる際のポイントになりそうな点を列挙しました。
・遺跡との関わりについて
・少しずつ他の参加者を遺跡の入り口へと送る理由
以上の2点についてを考えてみると、設定なども練りやすいかもしれません。
なお、赤陣営は必ずしも全員が全員同じ設定である必要はありませんので、仲間の誰かのやり方に同意して、自分も手を貸す、などの設定にしていただいても構いません。
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○その他の役職
以下にまとめましたが、あくまでシステム上の役職説明プラスアルファしか行っておりません。
基本、お任せです。
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(補足・その他の役職について)
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・その他の役職について
・共鳴者・念波の民
それぞれ、基本的に他の役職(少女を除く)の方には見えない、共鳴ログ・念波ログを用いて発言をすることができます。
これを用いて、設定や展開の作り上げていくことができるかもしれません。
とはいえ、基本的に表・墓ログが物語のメイン。
これは赤ログも含めてですが、ある程度そちらのログで設定が練られた場合は、表ログに落とすようにすると、他の参加者にも親切かもしれません。
・降霊者
墓落ちした人物が首無し・悪鬼であったかを判定できると同時に、(誰が発言したものなのかは明示されないものの)墓下のログを読むことが可能です。
降霊会が開催されない日は、墓下ログが読めるのは降霊者と見物人だけ。
そんな日でも、墓下の展開を拾うことができるでしょう。
・少女
お散歩をすることで、前日の赤ログ・共鳴ログ・念波ログを確認することができます。
この能力を駆使して、各隠しログ同士の架け橋が行えるかもしれません。
もっとも、表記される形態は全て同じ(色分け・発言者名表記などはされず)なので、完璧に読みとりきれるかどうかは分かりませんが……。
なお、お散歩中に首無し騎士・悪鬼の誰かから襲撃先に選択をされていると、更新後の襲撃先としてヒットしなくても墓落ちしてしまいます。
・囁き狂人
首無し騎士、悪鬼と同じように、赤ログを使用することが可能です。
襲撃能力などはありませんし、ご自身は人カウントですので、彼らとは違う立場からのRPも可能でしょう。
・片思い
1日目に本戦参加者の誰かを指名し、2日目以降、その人物が墓落ちすると、ご自身も一緒に墓落ちします。
能力者としてのCOタイミングに加え、能力の行使先をいつ暗示するのか、などを考えながらRPするといいかもしれません。
・賞金稼ぎ
毎日更新前に、本戦参加者の誰か1人を指名して、ご自身が墓落ちする際は、その人物と一緒に墓落ちすることが可能です。
・弟子
1日目に本戦参加者の誰かを指名し、2日目にその人物と絆を結びます。
絆を結ぶと、その人物と同じ能力が付加されますが、どちらか一方が墓落ちすると、2人一緒に落ちるようになってしまいます。
恩恵である悪鬼の能力は付加されませんので、ご注意を。
・村人
なんの能力も保持していません。
ですが、それは同時に、何者にも縛られないということ。
物語において台風の目となるのは、とことん役職に影響されない、この立ち位置の方なのかもしれません。
・見物人
基本的に本戦参加者と変わりませんが、投票はなく、また進行中は墓落ちもありません。
舞台設定での見物人のため、墓下ログを読むことも可能です。
墓下が見えながらも地上に残る役職のため、人数が減ってくる後半においては、地上にとって頼もしい存在となるかもしれません。
最終日まで地上に残ることを前提と考えているなら、こちらを選択するというのも一手でしょう。
「ある人物」の役職も、この見物人になります。
・悪鬼(恩恵)
1日目突入と同時に、赤陣営としての能力が付加されます。
役職としての能力とは別に、赤陣営の能力を発揮できるということがポイントです。
・降霊会(事件)
この日は、墓下でのやり取りも見えるようになります。
墓下メインの観点から、墓ログ読みの負担軽減の考えにより採用していますが、地上に影響が出るような墓下ログは、がっつり拾ってしまって結構です。
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○襲撃・吊り指針
吊り:なんらかの理由による遺跡への進入。
襲撃:赤陣営から遺跡への入口へと誘われる。
と、大まかに上記の通りといたしますが、襲撃と吊りによる墓落ちは、明確に区分けしなくてもOKです。
吊りで落ちた方も、赤陣営に誘われた……などの設定にしていただくことはまったく問題ありません。
そちらについては、ご調整願います。
なお、この村では、『墓下が重要です!』にある通り、墓下が大切な村となるため、
『吊り等立候補は基本的に推奨の方針』
といたします。
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+
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(補足・吊り・襲撃について)
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・吊り・襲撃について
吊り・襲撃指針については、立候補される方がいた場合やフラグが見えた場合などは、基本的にその方を優先とし、調整いただくようお願いします。
立候補もなく、フラグが見えない……という場合は、「このキャラなら、遺跡探索をするに十分な実力がある!(物語が盛り上がる!)」などの、
『推薦』の気持ち
で選択するといいでしょう。
なお、片思いや賞金稼ぎ、弟子の繋がり具合や、少女の恐怖死などにより、1日の更新後に、一気に落ちる場合もあります(本戦参加者数がMAXだった場合、初回時で一度に半数近く落ちる……なども、状況とやり方次第で起こそうと思えば起こり得ます)。
なので、そんな能力者の方は、COのタイミング(繋がり先なども含めて)にご注意ください。
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○墓下について
遺跡の内部です。イヴォン島には、確かに人知れない遺跡が存在していました。
ただし、
『一回入ってしまうと、何らかの理由ですぐには出ることができません』
(システム上)。
そこは、いったいどんな場所なのでしょうか?
遺跡のより深部を探索したり、この場所から出る方法を考えたり、はてまたこれから来るメンバーのために拠点を設置したりと、存分に未知の冒険を楽しんでください。
表ログを参考にして描写する、などは一向に構いませんが、内部の描写は、入った方々にお任せします。
そこが本当に、『魔法都市シメオン』に繋がる場所なのか、も含めて。
なお、遺跡への入り口は、赤陣営が知っているもののみとは限らない、ということにいたします。
発言ルール
○中身発言について
中身発言については、エピの中締めまでは、基本的に独り言(灰ログ)およびメモのみでお願いします。
ただし、設定のすりあわせや進行について相談したい場合は、赤・共鳴・念波ログにおいては、中身記号(/*)を付すことで可とします。
○ランダム共同ルールについて
この村では、ランダムを振る際、他の参加者の方の力を借りることができる、ランダム共同ルールを取り入れたいと思っています。
もちろん、これは味付けの一つにすぎず、使用することが村の趣旨ではないため、不要であれば全く使わなくても構いません。
ただ、使う方がいたときのため、お時間がある際などに一読していただければ幸いです。
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(詳細・ランダム共同ルールについて)
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(詳細・ランダム共同ルールについて)
こちらは、後の展開などについてランダムを振る際、最高50%の確率で他の参加者のお知恵を拝借できる、というこの村限定でのルールになります。
手順は、以下のようになっています。
1:Aさんが発言の中で、
《【Ra】(+)選択肢(一つ以上)》
を落とす。
2:Bさんが発言の中で(台詞・地の文問わず)
Aさんについて何かしら言及するロール
を回す。
3:Bさんが、Aさんが出した選択肢に対し、
アクションで、《【Re>>○(←アンカー)】(+)選択肢(1つ追加)(+)ランダム》
を振る。
(※ランダムの振り方については、1dx(x=選択肢の数))
4:Bさんのアクションに出てきた選択肢によって、
Aさんのランダム結果が確定する
。
(*【Ra】→Randomの略/【Re】→Resultの略)
アクションの結果は
『落ちた時点で確定』
され、複数の方から【Re】がダブってしまった場合は、『アクション先だしの方の分が適応(早い者勝ちルールが適用)』とします。
なお、このやり方だと、【Re】がいつ・誰からランダムを振ってもらえるか分からない以上、【Ra】を投げるのは、自然とコアタイム・もしくは退席時が多くなると予想されます。
なので、【Re】の結果までは、『確定』として、Aさん以外の方も拾いはOKということにします。
もし誰にも拾ってもらえなさそう、という時は、【Ra】を投げたご本人(Aさん)なら、『発言の中で(台詞・地の文問わず)Aさんについて何かしら言及するロールを回す』のルールは無視して、自己完結で【Re】を落とすことも可としますが……
それはちょっと寂しいかもなので、拾えそうなら、どなたかが拾いましょうよの気持ちでいただけると嬉しく思います。
なお、例えば誰かと会話中に、会話相手にランダムを振って欲しい、など、特定の相手に【Ra】を投げたい時もあるかと思います。
その時には、1の過程で
【Ra(+)キャラ名】と記すことで、振ってもらう相手を指名することも可能
とします。
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活用の仕方はお任せいたしますが、イメージがわかない、などの場合は何かしら例示をいたします。
お気軽にお問い合わせください。
用語解説・世界観等
○「アース」
この物語の舞台となる、世界の名称です。
「アース」では、
『光石』
というエネルギーの含まれた光る石を原動力(現代でいう、電気・ガス・ガソリン・電波などのかわり。光石があればなんでもできる?)とし、文明が築かれています。
モンスターや魔法という概念は、『魔法都市シメオン』同様、神話や御伽噺の世界の存在。
と、まぁ、一般的には認識されていますが、実は存在しているよ、などの展開は一向に構いません。
また、ファンタジー世界ゆえに、リアル世界には存在しない自然現象・動植物なども存在しているかもしれません。
■言語:基本、世界共通言語。
■通貨:基本、世界共通であり、G(ゴールド、1G=10円程度の認識でお願いします)が流通。
なお、この世界では、基本的に
「イース」
「ウェス」
「サウス」
「ノース」
の4国統治がなされています。
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国名
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国民性
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概要
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東の国
「イース」
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インテリ?
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イースの光石技術は世界一っ! 知識と技術の研鑽を積み、高度な文明を有した先進国。 イースはまさに「アース」のブレイン!
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西の国
「ウェス」
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穏やかー
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ウェスに来ればなんでも揃う! 他国の産出物に一手間加え、市場を発展させた商業国。 ウェスといえば「アース」の交易所!
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南の国
「サウス」
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陽気!
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お祭り騒ぎはウチらに任せろ! 豊かな資源を活用した、食料・原材料供給率No1の一次産業国。 サウスはさながら「アース」の台所!
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北の国
「ノース」
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お堅い……
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何かあったら我らを頼れ! 戦乱の歴史と極寒の環境を克服し、有事に備えた光石技術を特化させたモノノフの国。 ノースこそが「アース」のガーディアン!
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(詳細・アース4国について)
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(詳細・アース4国について)
光石に関わる最先端技術を持つ「アース」のブレイン――――
○東の国
「イース」
■政治形態:統首議会併用政
■国民性:インテリ?
光石技術や学問について研鑽を続けてきた、アース随一の先進国家です。
他国よりも優れた光石文明を発展させ続けたトップランナーであり、国民の中には『イースはアースのリーダー』との意識が(おぼろげであったとしても)根付いている人もいるかもしれません。
実際に、その高度技術と知識を武器に、外交的にはけっこう強い立場を保持していることでしょう。
政治形態は、行政を担う選挙選出の統首と、立法を担う議会との併用政治。
強力なリーダーが執り行う施政は、常に光石技術の促進に目が向けられています。
都市部こそ、ハイテクを駆使した高層建築物が立ち並ぶ豪華な街並みではありますが、一方で、学歴により貧富の差が広がりつつある格差社会……との一面も持っています。
物流が盛んで市場が発達した「アース」の交易所――――
○西の国
「ウェス」
■政治形態:議会政
■国民性:穏やかー。
古くから交易が盛んな商業国家。
他国から仕入れた材料・技術に、ちょっとしたアイデア・一手間を加えて流通させるのがお得意です。
日常的に、国内各地で大規模な市場が開かれており、「欲しいものがあったらウェスに行け!」はアース全土の意識としてまかり通っていることでしょう。
国内にいれば、自然と活気ある商いの空気を、肌で感じることができるはずです。
様々な問題を分担して協議する議会政治のため、国内の細かい問題にも自然と目が行きやすいようで、教育や福祉にも力が注がれており、国民満足度は高めです。
それゆえ、他国と比べて穏やかな国民性を保っているように思えますが、他国の生産物の上で国が成り立っているためか、経済的に豊かでも、外交的にはちょっと立場が弱かったり……。
豊富な資源を活用した食料・原材料供給率NO1な「アース」の台所――――
○南の国
「サウス」
■政治形態:王政
■国民性:陽気!
温暖な気候・肥沃な土壌や海原を有しており、農林水産に関わる一次産業では4国随一のシェアを誇っています。
彼らにとっては余剰とも言える、高度な光石技術こそ他国に劣りますが、豊かな土地柄の恩恵なのか、明るい国民性がサウスの売りにもなっています。
歴代、楽しいことに目がない陽気な王様が政治を執り行っているためか、音楽や舞踏など芸術的な文化も発達。
国内各地で執り行われる盛大なお祭りでは、アース各国から多数の観光客が訪れます。
ただし、犯罪発生率が他国と比べて高めという負の側面も。
なお、
イヴォン島は地理的にこのサウス領
に位置しています。
有事に備えた光石技術を特化させた「アース」のガーディアン――――
○北の国
「ノース」
■政治形態:領主合議政
■国民性:お堅い……
現在ノース領とされている地域は、豪雪に見舞われる地帯も多く、かつては隔絶された領地ごとに乏しい資源を奪い合っていた、戦乱の大地でもありました。
近代に入り、各領地間でのインフラを協力し合って整えたのを機に、各領主が手を取り合い、連合国家的な「ノース」を建国。
以降は、各領主同士が合議の上で政治を執り行うという、特殊な形態がとられています。
戦いの歴史と厳しい環境の賜物か、軍事技術や特殊な状況を克服するための、有事に特化された光石技術が発達。
アースで何か問題が起こった際は、その技術と共に駆けつける、という、義に厚い特徴も。
争いと劣悪な環境を乗り越えてきた自負があるためか、特殊な政治形態をとっているにも関わらず、ノース国民同士の結束は、各領地の垣根を越えて固めに感じるかもしれません。
一方で、有事以外では、他国との外交の線は細め……という、閉ざされ気味な一面もあります。
ここに記されているのは、「日本ってどんな国?」というような、ごくごく大雑把な紹介になります。
地域によっては各国の特徴に当てはまらないところもあるかもしれませんし、各国住む人々も、国民性に合致する人ばかりではないはずです。
(お堅いサウスの研究者や、ユーモア溢れるノースのコメディアンなど)。
大まかに言うとこんな感じの場所・国民イメージ、くらいの感覚で受け止めてください。
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これ以上の細かい世界観(宗教・文化・風習・思想・考古学的発見など)は、参加者の方にマルナゲです。
必要に応じて、適時作られてください。
○「ある人物」
あらすじの通り、この物語の始点となる人物です。
詳しくは、キャラクターページ(キャラクターページリンク)『見物人No.01【ある人物】:ハワード』の項目をご覧ください。
≪2012.07.03修正≫
○魔法都市シメオン
アースにおいて、神話やお伽噺の中で度々登場する、架空とされる都市の名前です。
「ある人物」には蝶の夢から魔法都市シメオンを連想しましたが、国や地域によって、伝承されるその姿やイメージ・物語などは、全く異なっているかもしれません。
逸話や伝説などについては、みなさまで作り上げていってください。
○ダミー(キャラチップ未定)
イースの人類学者・ハタカルト教授です。
キャラチップは未定ですが、探索隊の一員として参加し、最初に遺跡へと進入します。
≪2012.07.03修正≫
○飛空船
光石の力で動く、『プロペラがついている空飛ぶ船』とご想像ください。
内部には(少なくとも)参加者人数分くらいの個室と、彼らがくつろぐに十分なスペースなどが備えられています。
甲板があり、飛行中に外の風に当たることも可能です。
大きな船のため、参加者の方が必要とする荷物は、例え大掛かりなものであれ、しっかりと持ち込めることでしょう。
なお、プロローグで飛空船組が降りた後も、村の進行中はイヴォン島に停泊しています。
イヴォン島の詳細
○イヴォン島
世界の南端あたりに位置する孤島です。
RPが制限されてしまう可能性があるため、細かい面積の数値などは設定しませんが、「かなり広い!」という感覚でお願いいたします。
この島の南側には
イヴォリア族
という原住民が100名程度暮らしていますが、彼らが世界的に認識されてからまだ50年程度しか経っておらず、ある程度は「アース」の4国に近い文化が浸透してきたものの、光石の文明も含めてまだまだ未開と呼べる地です。
なお、細かい設定はお任せですが、企画段階でのイヴォン島の主な地理は、以下のようになっています。
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東の平原
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見晴らしのよい平原です。 草花が茂り、様々な動物達が生活を営んでいることでしょう。
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西の森
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背の高い木々が群生している森です。 平原とは異なる動物達が住まう場所でもあります。
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南の集落
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浜辺に沿って、イヴォン島の原住民、
「イヴォリア族」
の集落があります。 「ある人物」の別荘や飛空船の発着場もその近辺に。
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北の岩山
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西の森にある木々よりも、さらに高い北面の岩山です。 この岩山が目隠しとなり、イヴォン島は長い間、無人の岩島と認識されていました。
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中央の泉
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イヴォリア族やイヴォン島の動物達にとって、なくてはならない水源です。 どこからか、清水が湧き出しているようです。
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囲む海
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イヴォン島を囲む海原です。 「孤島」の名を冠していますが、他の島影などくらいは視界に入るかもしれません
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冒険の舞台となる島ですし、当然これ以外にも、さまざまな場所が存在していることでしょう。
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(補足・イヴォン島について)
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・イヴォン島について
イヴォン島の大きさについては、前述の理由の通りなので、「かなり広い!」以上のことは記しません。
もしご参考いただくとすれば、『こちら』(ウィキペディへリンク)をご覧になられて、「かなり広い!」と感じた辺りの大きさ、とイメージしていただければと思います。
島としては広大のため、探索時にキャンプをはって野宿をしたり、アースの乗り物(乗用車的なものなどご自由に)や通信機器のようなものがあれば、それを活用する、ということは、一向に構いません。
ただし、繰り返しですが、この「広さ」についてはあくまでも共通認識とはしていない『イメージ』です。
移動時間・距離などを、RP展開でのネックにはしたくないため、あまり厳密に意識されませんよう……。
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○イヴォリア族
イヴォン島に住む原住民です。
地理的な要因により「アース」の光石文明とは隔絶された環境にいました。
50年ほど前に存在が認識され、サウスに所属するようになってからは、少しずつ「アース」4国の文化が浸透してきており、共通言語を話せる人も多々存在していることでしょう。
集落には耕作地帯(化繊も含む)などがあり、原始的ながらも豊かな独自文化が築かれています。
少なくとも、「ある人物」がこの地に別荘を築くに問題がない……と判断できる民族性ではあるかと思われます。
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(補足・イヴォリア族で参加される場合について)
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・イヴォリア族で参加される場合について
この村では、イヴォリア族として参加されることもOKとしています。
その場合、「イヴォリア族」ということがその人物のステータスとなるわけですが、自由なRPの観点から、他の参加者の方々が描くイヴォリア族の描写については、ある程度寛容に受け入れていただければと思います。
逆に、明確なイメージや設定などがあった場合は、キャラクターページ作成時や入村後などで、早々に落としてしまうのもよいでしょう。
これは、イヴォリア族が生活を営む場、イヴォン島の描写についても、同様でお願いいたします。
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○「ある人物」の別荘
イヴォリア族の集落からそれほど離れていない場所にある、「ある人物」の別荘です。
飛空船の発着所もこの別荘の近くです。
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