忘却はよりよき 前進を生む。
| 村名 | 【R15】善悪の彼岸 |
| 村建て人 | ふゆのひと・nabe |
| 開催国 | 人狼議事 crazy |
| 種別 | RP/R15 |
| 更新間隔 | 48h |
| 投票方法 | 無記名 |
| 発言制限 | むげん |
| キャラセット | 議事ちゃんぷる |
| 募集人数 | 10人 |
| 更新時刻 | 0時 |
| 開催時期 | 12月15日〜 |
| 役職希望 | 有効 |
12/11:PC設定・進行に追記。キャラチップ予約欄設置しました。 また、12/15(月)22時ごろに村建て、【12/18(木)0時】に開始の予定です。 (日付が間違っておりました。大変申し訳ありません) 各自確認お願いします。 12/15 お待たせいたしました。村が建ちました。 http://crazy-crazy.sakura.ne.jp/crazy/sow.cgi?vid=143
この村はR15レーティングであり、死亡描写などが含まれる可能性があります。 15歳未満の方、そのような描写、展開が苦手な方は参加・閲覧をお控えください。
貴方たちPCは、無力な子供です。 無力な貴方たちは、危険から身を守る為、厳重に管理されたドームの中で共同生活を送っています。 幼い頃から共に生活している為、それなりに親しい仲でしょう。
ドームの外に、PCたちは出たことはありません。 ただ、面倒を見てくれる教師曰く、模範的な生徒であれば、ドームの外の自由な世界へ出られるようです。 外へ出られる日を夢見て、貴方たちは日常を過ごしているでしょう。
ある日、友人の一人が模範生として、ドームの外へ出ていきました。 友人を見送り、眠りについた貴方達。目覚めれば、いつもの朝が訪れるでしょう。
貴方たちは気付かない。 ―――自分の記憶から、大切な友人との記憶が抜け落ちていることに。
貴方は、同年代の少年少女と共にドームの中での共同生活を送っています。 こぢんまりとしたドームの中には、自由に運動が出来る運動場、貴方達が寝泊まりする寮などが存在しています。 困ったことがあれば、頼もしい教師が貴方の力になってくれるはずです。 その生活にほぼ不自由はないでしょう。ドームの外に出られないということを除けば。
ドームの外に出る方法は、模範的な生活を送ることです。 市民として適切であると認められれば、教師から通達があり、晴れてドームの外へ出ることが出来るでしょう。
しかし、実際は、貴方たちは管理社会に生かされているにすぎません。 名前を呼ばれて、共同生活を離れていくのは、社会に必要ないと判断され、淘汰される者です。 新しい生活を夢見て、飛び出した彼(彼女)を待っているのは、廃棄処分と銘打たれた死です。
次の朝には、いなくなった友人との記憶は、残った者たちからは失われています。 しかし、たったひとりだけ、彼(彼女)との記憶を残しているかもしれません。 その手には、最後に受け取った彼(彼女)との思い出の品があるでしょう。
15歳から18歳ほどの少年少女である貴方たちは、厳重な管理の元、幼い頃から共に育てられてきた。 家族という概念はなく、仮に兄弟姉妹などの血縁者が身近にいたとしても、互いに認識し合うことはまずないだろう。
家族という認識がないため、苗字も存在しない。 (名前のみ。日本名・外国名などの指定はないので、お好きなように)
共同生活を送る中で必要なこと(読み書き等)は、問題なく行える。 また、ドームの中でずっと生活してきたため、外の様子を知らず、また、教師以外の大人を見たことがない。 ドームの外へ出なければ、基本的にはどのように過ごしていても咎められることはないだろう。
また、自分の記憶を残留者に託すための“宝物”を所持しているのが望ましい。 持ち歩ける程度の大きさのモノが望ましい。ex)ネックレス、綺麗な石、ペン等
貴方達PCは、『ドーム』と呼ばれる場所の中で過ごしています。 小学校の敷地程度の大きさのドームの中に、貴方たちが生活するための施設が存在しています。 ドーム外への出入りは出来ません。ドームの天井部分には、人工的な空や太陽が映されており、時間によって切り替わります。 温度は生活するための快適な温度に保たれています。四季は存在しません。
以下、屋内に存在する数個の施設の例です。
運動場:簡単なバスケットコート、テニスコートなどが用意された、運動の為の施設。 ボールなどが置かれた倉庫が隅にある。
寮:貴方達PCが寝泊まりする場所。1人1部屋で、室内には机とベッド、簡単なクローゼットが設置されている。 寮内には食堂、大浴場、手洗い場、多目的ホールなど、生活の為の施設が設置されている。 1Fの玄関前の管理人室には、教師が常駐している。
AM7時:点呼。模範生の呼び出しはこの時間に行われる。 AM7時半〜9時:朝食
自由時間
PM10時:就寝。模範生の集合時間はこの時間である。
生活用品:服や食事など、生活に必要最低限のものは支給されているため、購入する必要はない。 生活用品が不足、破損した場合は、教師に申し出れば補充してもらえるだろう。
娯楽品:思想に影響を与えかねない読み物、歌詞のある音楽、メディアなどは存在しない。 ただし、研究機関が用意した本は存在するので、教師に申請すれば閲覧が可能である。
嗜好品:ラムネ、キャンディ、チョコなどの駄菓子が1日1回、公平に配給される。 通貨などは存在しない為、購入などは不可能である。
子供同士での嗜好品のやり取り(交渉材料、通貨化)は黙認されているが、本来は禁止されている行為である。 その為、見つかった場合はそれ相応のリスクが付随する。
狼:教師。村建てが2IDで動かします。 ドーム内における管理者。ドームから去る人間の名前は、彼女から告げられます。
村人:貴方達生徒たち。 閉鎖されたドームの中で、穏やかな日々を過ごしています。
更新後、教師から2名の名前が告げられます。それがその日の処刑襲撃先となります。 原則、whoを2回振っての2死体進行となります。
『教師』 教師は、困ったときは助けとなってくれる頼もしい存在である。 現在の貴方たちの担当教師は【リンダ】という20代前半の女性である。 突如ドームを去った前任者と入れ替わるようにして、1年ほど前に貴方たちの担任となった。 模範生の呼び出しは彼女の口から告げられる。
実際は、彼女は貴方達の教育、監視を命じられた管理者である。
『キャサリン』ダミー 貴方達と共に過ごしてきた、病弱な少女。 元々部屋に籠っていることが多く、外にはあまり出てこない。 更に、数か月前から突如ふさぎ込み、顔を合わせる事が少なくなっただろう。
ドームの外へ招かれたはずの貴方は、何故かまたドームの中に戻ってきていた。 話しかけても、友人たちが反応することはない。どうやら、貴方は幽霊となってしまったようだ。 ドームの外へ出ようとしても、何故か出る事は出来ない。ただ、貴方の事を忘れたクラスメイト達の様子を眺めることになるだろう。
死後は、忘れてしまっていた(先に死んだ)友人の事を思い出すことができる。 再開した友人と語り合うもよし、残った生者たちを見守るも良し、好きなように過ごしてください。
何の変哲もない、ドームの中での穏やかな日常の1日です。 友人と話すなり何なりと、好きなように過ごしてください。
朝、そこで教師から告げられた言葉。 それは、最近ふさぎ込んでいた友人が、模範生としてドームの外へ出られるというもの。 彼女を祝福するも良し、気にせずに日常を過ごすも良し、好きなように。
目覚めれば、貴方たちはいつも通りの何の変哲もない朝を迎えるでしょう。 そう、大切な友人がいなくなったことなど、貴方たちは覚えていない。 しかし、1人分多い食器などから、違和感をかんじることはあるかもしれません。
そうして、また、教師から名前が告げられる。今度は2人。 別れを告げることになった貴方たちは、残る者へ、自分のいた証―“宝物”を残すかもしれません。 貴方の宝物を渡されたその人は、きっとあなたを忘れることはないでしょう。
名前を指定された2人は、その日の吊襲対象となります。 村建てメモで指定しますので、各自吊セットをお願いします。 また、記憶を残したい相手の指定に関しては、メモに記しておくとお互い気付きやすいと思います。 (RPの流れで託しても問題ありませんが、キリの良いところでメモに記入しておいてください)
勿論、誰かに記憶を託さず去ることも可能です。その場合もメモにお願いします。
また、何の変哲もない朝がやってくる。けれど“宝物”を受け取った貴方は違う。 誰も、いなくなった者を覚えていないという、明確な違和感に気付くでしょう。
しかし、それを覚えているのは、どうやら自分だけのようだ。 訴えたところで、教師が取り合うことはない。
そうして、また、名前が告げられる。
ドームの外へ踏み出した貴方。そこで、急激に意識が遠くなる。 次に目を覚ましたときには、再びドーム内に立っていた。 しかし、周囲の者が自分に気付く様子はない。
幽霊として、自由に行動することが出来ます。 ただし、ドームの外へ出る、現実世界への干渉はできません。
また、死後は、自分より先に死んだ相手のことについても思い出すことが可能です。 語り合うなりなんなり、お好きなように。
また、朝がやってくる。 何時も通りのはずなのに、なんだか違う気がするかもしれない。 それは、誰かがいないことに対してなのか、それともまた別のことか。 しかし、貴方たちの戸惑いなど意に介せず、教師は告げる。
「おめでとう。貴方達は大人になることができます」
大人になること。それは貴方達がずっと望んでいた喜ばしいことである。 しかし、それには代償が伴うらしい。 どうやら、“子供であったこと”をすべて忘れてしまうのだとか。
もしかしたら、それに反発するものもいるかもしれない。 不自然な周囲の忘却、大人になることへの不安。躊躇う者もいるかもしれない。
どちらを選んでも構わない。 残ってこられた貴方たちには、選択する権利があるのだから。
最終日は生存しているPC達の選択に関わらず、▼リンダ(狼)で終了させます。 各自セットをお願いします。
その後や霊界での会話など。 ドームの外の設定、技術力、歴史に関しては言った者勝ちです。
・白ログ(表発言)における、PL発言の禁止。 ・メモでの相談は禁止しませんが、節度ある利用を。 ・独り言(灰)での中身発言に制限はしませんが、過度な中身推理などはご遠慮下さい。 ・メモ議題にて、NG記入項目を設けます。確定などRP系統、同性愛などの嗜好系統、どちらも明記してください。 村のレーティング、禁止事項に該当せず、NG明記のないものはokとみなします。 予防の意味で上記ルールを定めますが、各参加者が気遣いと思いやりを持ってロールを回して下さることを期待しています。
・国、村の禁止事項に抵触する行為 ・15歳未満の方の参加、及びR15レーティングに抵触する恐れのある描写 (危ない?と感じ次第暗転を) ・無理のある掛け持ち(掛け持ち自体は禁止はしませんが、推奨もしません) ・村外部での、中身が特定される可能性のある言動
・葛藤/悩み ・疑心暗鬼/信頼関係 ・回想やソロール
Q.呼び出しについてのPC達の認識は、一般的にどういったものか。 A.名前を呼ばれる者は、一人前の市民(大人)として外界へ出ることができる。 それはとても輝かしく、名誉なことであると教えられているだろう。
ただし、呼び出されて戻ってきた者はいないらしい。 また、外界の様子などについて、貴方たちは何の知識も与えられず、外部との連絡手段もない。
勿論、死ぬ、淘汰されるという事実について、PC達が知ることはない。
Q.名前を呼ばれて、拒否することは可能か。 A.名前を呼ばれるということは名誉なことであり、反抗の意思は許されません。 仮に不穏な噂を耳にしていて、不安などがあったとしても、必ず呼び出しに従わなければならない。
Q.教師に対しての質問は可能か。 A.問題なく行える。ただし、殆どはぐらかされるのがオチ。
Q.「記憶を託す」とは何か、どうすればいいのか。 A.翌朝には、いなくなった人間の痕跡は完全に消され、元からいなかった者として扱われる。 それに応じて、貴方たちも、いなくなった人間の事は忘れさせられてしまう。
ただし、いなくなる人間が大切にしていたもの(身につけられるものが望ましい)を託された者1名は、その人との記憶を保持することが可能である。 しかし、教師や他のPCは、いなくなった人間についての記憶はない為、まともに取り合ってはもらえないだろう。
Q.ドームの外に出たらどうなるの? A.ドームから出る為に、教師に車に乗せられます。 座席に座って、そこから先の記憶はありません。苦しむこともなく、安らかに死を迎える事となるでしょう。
Q.かつて、プロローグよりも更に昔に外へと出て行った人から宝物を貰っている、ということもありですか? A.「貴方は相手が死亡したということを知らない」かつ、「貴方以外のPCは(相手が居なくなったことを)認知していない」なら可とします。 つまり、プロローグ以前に言いふらしたりして、「居なくなった人間の事を忘れるらしい」ということを共通認識としていなければ可です。 複数のPCが、自分は宝物を受け取ったことがあるという設定を付加するとしても、プロ以前にPC間で共有するのは避けてください。村が始まってから(1日目以降)であれば問題ありません。
| NO | ID | 備考/一言 | 入村 |
| 01 | dummy | キャサリン使用します | |
| 02 | 村建て | 狼。リンダ使用します | |
| 03 | ふゆのひと | よろしくおねがいします | ○ |
| 04 | nabe | よろしくお願いします | ◯ |
| 05 | Dawndea | よろしくお願いします | ○ |
| 06 | Nia | よろしくお願いします | ◯ |
| 07 | kazue | よろしくお願いします | ○ |
| 08 | mayam | 一席いただきます。よろしくお願いします | 〇 |
| 09 | lunaway | よろしくお願いします | ○ |
| 10 | who_are | よろしくお願い致します | ○ |
チップ予約受付を開始しました。 使用チップは議事ちゃんぷる、使用可能チップ条件は「高校生に見えること」のみで、区分による制限などはございません。 ただし、上記の通り、リンダ・キャサリンはNPCとなるため、使用不可ですのでご了承ください。
| チップ希望 | 備考 | |
| A | 藤之助 | |
| B | サミュエル | |
| C | ヨーランダ | |
| D | ホリー | |
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