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村企画

【◆DeaDman◆Wars◆弐◆】


この村は20140228に開催されました【◆DeaDman◆Wars◆】 の改訂版となりますが、 続編ではございませんので、前村を読む必要はございません。
更新履歴 20140319 wiki立ち上げ、開催未定、突発村予定 20140405 デッドマンについて、カラーナンバリング説明

物語導入


はい、運が悪いことにアナタは若くして死んでしまいました。 だけれども、アナタは感じている。あの世はきっと自分にはつまらないところ。 この世のこの大きな街の中にこそ、アナタの愉しみも喜びも生きてる意味もあったのです。
それは、それまでの家族や知人が、全くアナタを知らない存在になっても構わない。 死んで、何もわからなくなるあの世にいくよりかは、アナタはこの街で楽しく暮らしたいと思いました。
だけど、無意味に生きるのではありません。 強く生きることに執着を持つ。そんな人には仕事が与えられるのです。 この世に生きていていい。デッドマンとして。 この世にすがろうとする身体を失った魂を見つけ次第あの世に送る仕事が。
それは、悪しき魂はもちろん、良い魂でも一緒。 身体を失った魂を見つけ次第、速やかにアナタはそれをあの世に送らなければならない。
もし、その判断を間違えた時は、 アナタはデッドマンの資格を失います。 そして、他のデッドマンからその魂は処刑される運命を持つのです。

これは、ある都市でのそんなデッドマンたちの物語。



概要


村名 【◆DeaDman◆Wars◆】
企画人 nostal-GB
開催国 ぐた国または深海国
種別 バトル村R18
更新間隔 48h(状況に合わせてコミット進行あり)
投票方法 記名
発言制限 いっぱい
キャラセット 壱番街
編成 村犬王血守占邪狼など
更新時刻 早朝
開催時期 2014年6月以降突発村予定
募集人数 12名
役職希望


村の目的

地縛霊浮遊霊ハンターであるデッドマンたちの戦いを綴る完全RP村 資格者は資格喪失者の殲滅を 資格喪失者は資格者の殲滅が目的
バトルスタイルは、青年誌レベル推奨。R18エログロレベルOK ただし、エロ村ではないので、エロは短めに、 カニバ、切断、汚物などに関しては、各自NGの場合はきちんと明記することを必須とします。

役職配分

○資格者側=執行者側 村人×2、占い師、守護者、王子様、血族、魚、少女、邪気悪魔、

●資格喪失者=喪失者側 白狼、衰狼、首無騎士、

この村のいろいろ


◎デッドマンは、この街に12人。それぞれカラーナンバリングされています。 DeadMan-WHITE DeadMan-PINK DeadMan-ORANGE DeadMan-LIGHT DeadMan-RED DeadMan-BLUE DeadMan-WATER DeadMan-LEAF DeadMan-GREEN DeadMan-BROWN DeadMan-Violet DeadMan-BLACK
12人以外にデッドマンは存在しません。 つまり、新しくデッドマンになりたい魂は、現存するデッドマンからカラーナンバリングを奪わなければなりません。戦いに勝った者がそのカラーのデッドマンで居続けます。
またデッドマン自身が自ら、もうデッドマンであることを拒否することもあります。 その場合は、そのデッドマンは成仏し、そのときデッドマンになりたい魂があれば、そのままそのカラーに座ることができます。
今回は、12人いる段階で、テンからの『実はデッドマンにふさわしくない者(喪失者)がいる。始末しなさい』という指令で、デッドマン同士が戦うことになります。
○デッドマン資格者(村での呼び名は『資格者』)=村陣営 一度死んだ者だが、この世への執着を認められ、地縛霊、浮遊霊ハンターに選ばれた者。 普通の人間に類似している身体のほか、魂をあの世へ成仏させる力を持つ。 その力の発現の仕方は各デッドマンによって違うが、多くは武器の形をもって魂を消滅させる形が多い。 またデッドマンとなった際、それまでのこの世の因縁とは断ち切られる。 家族も知人もすべてデッドマンのことを忘れてしまう。ただし、またあらたに関係をつくることは可。 つまり、存在はそのままに全く新しい個体として、その街に生きることとなったもの。
●デッドマン資格喪失者(村での呼び名は『喪失者』)=人狼陣営 その街に住むデッドマンの中に実は複数の資格喪失者が現れた。 彼らは、なんらかの理由で地縛霊・浮遊霊を成仏させることができなかったものである。 ただ、悪魔からのささやきを受け、その街の資格を持つデッドマンをすべて倒せば、そのままデッドマンでいられると思い込んでいる者である。 だが、そのささやきは真実か否かはわからない。 けれど、あの世にいきたくないなら、彼らは資格者と戦うことを選ぶだろう。
★イツカノ・シティ 彼らが住む中堅都市。 いつかどこかでみたような懐かしさと、近代さが同居しているような中堅都市。 この都市の中で資格者たるものは十数名。普通の人間として暮らしています。 ですが、デッドマン同士は不思議と惹かれあい出会うようにできているため、 なりたて以外のデッドマンはお互いをある程度知ってしまっているでしょう。
町並イメージはこれぐらいスタイリッシュでもいいかな、と。 あくまで都市であります! http://www.youtube.com/watch?v=1qnV55LUFVM
※デッドマンにはそれまでの記憶がすべてあります。 デッドマンは家族や友達を憶えていますが、逆に彼らはデッドマンのことははじめからなかったものとして記憶がすり替えられています。 ※デッドマンがあらたに仕事やバイトをしているのは構いません。ただ、食べなくても生きていけます。 それまでの身分の証明などはあるものとして上手にできあがっています。 ※デッドマンの身体は、人間に酷似していますが、人間ではありません。再生能力は強く、また食物摂取も本当は必要ありません。ただし、デッドマンにとって身体は大事なものです、身体を失えばもう、デッドマンではなく、ただの浮遊霊となります。
※バトルについての注意事項 デッドマンたちの戦いはゾーンレフトでの戦いです。 つまり普通の人たちには、 本来、知られてはならない戦いであることは心がけてください。 またデッドマンとしての力の発現方法は自由ですが、 基本能力はイルをクジョーする能力だけです。 物理的な攻撃や防御は、基本、人間レベルより少し上程度とお考えください。 ただし、再生能力だけは異様に優れています。
★ZONE-L(ゾーンレフト) 地縛霊浮遊霊そのほか、あらゆる事象(建物や植物や動物、これらももちろん身体がなければ討伐対象である)の霊体が見える世界。 デッドマンの左目にだけ見える世界でもある。(右目が通常の視界となる) そのため、左目をやられると、修復するまで霊体が見えなくなる。デッドマンにとって左目はウィークポイントに近い。
★イル 地縛霊・浮遊霊のことをデッドマン達は『イル』と呼ぶ。そこに存在する、ということからの略称となった。地縛霊のことを『ジール』浮遊霊のことを『フール』と呼ぶ場合もある。
★クジョー イルたちを成仏させること、駆除することをまとめていう言葉の略称
★テン 彼らを仕切る大天使のことを言う。ただ、基本関わらない。
※ほかにも語句は、参加者さんが造語しても構いません。 ※物語上、過去にあったことや、今現在の街の様子などは、言ったもの勝ちです。昔こんなことがあった、といえばあったんだな。ここにあるこれは、こんないわくつきと、いえばついてるんだな、と許容していきましょう。

進行


◆プロローグ アナタはデッドマンとして、街の地縛霊浮遊霊を排除しながら普通の生活を送っています。 望んでいれば、学校や適度な仕事もついていることでしょう。 ところが、アナタたちの総括する天使からこの街に資格喪失者が数名出たことを告げられます。 ◆1日目 そこで、すみやかにアナタは他のデッドマンたちと会おうとするでしょう。そこで、互いに情報を交換しはじめ、 同時に地縛霊浮遊霊がいれば仕事をしながら、喪失者の行方をつきとめようとします。 ◆2日目〜 ですが、先に資格者である者(ダミー)が抹殺されました。 こうなったら、もう話し合いではすみません。資格者は喪失者を、喪失者は資格者を抹殺するために動き出します。 戦いの末、生き残るのは?
※発言に関して 白ログ&墓ログに関しては中身発言禁止(中身発言はメモにて簡易に) 赤ログに関しては、襲撃相談のみ中身可

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最終更新:2014年12月28日 17:06