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ツイン・ステージ 〜劇団さざえび特別公演・エドルナの呪館〜

【更新履歴】 2011.11.02 「お知らせ」に村建て報告他。参加者募集に観客の表を作成いたしました。 2011.10.30 「お知らせ」に10月30日を追記。本決定欄未チェックの方の参加COを取り下げ、「役職設定」、「プロローグ進行および飛び入りについて」の「飛び入りについて」などに追記。村建ちを間近に控え、経過報告的な文言を編集ページに埋めたほか、内容的な変更のない一部誤記を修正しました。 2011.10.16 「お知らせ」に10月16日を追記したほか、長文化・重複した旧お知らせを編集ページに埋め込み。「プロローグ進行および飛び入りについて」を追加。これにともない、「概要」の募集人数を若干変更いたしました。 2011.10.10 「お知らせ」に10月10日追記。9月1日追加分の一部を編集ページの中に埋めました。 2011.09.18 脚本家役を山田様にお任せするにあたり、テキスト修正(内容的な変更はありません)。「舞台設定(PC1に掛る部分)」の「劇場内(客席)」に一部訂正を行いました。 2011.09.01 「お知らせ」に村建て日を公表し、6月29日公表内容及び今後のスケジュール(予定)を編集ページの中に埋めました。また、参加募集に『本決定』欄を追加しました。 2011.08.20 「舞台設定(PC1に掛かる部分)」を追加。「役職設定」の「囁き狂人」・「『エドルナの呪館』及び『舞台裏』のRPについて」の「舞台裏でのRPについて」に追記。 2011.08.02 「お知らせ」等にキャラページ作成の旨を記載。参加募集に『PC1名』及びダミーを追加。また、本編『エドルナの呪館』イメージソングのリンク先削除につき貼り替えを行いました。 2011.06.29 「お知らせ」に仮村建て日を公表しました。 2011.05.28 「はじめに」を「お知らせ」に変更。「参考」を追加。その他、誤字誤記等一部修正しました。 2011.05.14 企画ページを立ち上げました。

概要

村名 ツイン・ステージ 〜劇団さざえび特別公演・エドルナの呪館〜
企画人 ginlime
開催国 人狼議事国RP:Braid
種別 勝敗度外視完全RP村/性暴・えろぐろ
更新間隔 48h
投票方法 無記名投票
発言制限 いっぱい
キャラセット 議事セット(ヨアヒム)
募集人数 8〜12(他、見物人・裏方:2〜5・観客:若干名)
編成 特殊編成
更新時刻 0時
開催時期 2011年11月03日
役職希望 有効
幽界トーク あり
イメージソング THE BLUE HEARTS『情熱の薔薇
本編『エドルナの呪館』イメージソング 鬼束ちひろ『Cage

※各イメージソングのリンク先はYou Tubeにアップされた動画になります。 企画人があげたものではなく、アップ主の都合などでリンク先が削除されている可能性等もありますので、ご了承ください。

お知らせ

この企画は、参加者が劇団員となり劇中劇を演じるという、勝敗度外視完全RP村企画です。

以降、企画人からの、更新履歴に収まらない連絡事項は、こちらの「お知らせ」から行います。

《6月29日追記》 村建て日公表に伴い、内容は裏に伏せました。9月1日追記分をご参照ください。 《8月2日追記》 { キャラクターページ(こちら)を立ち上げをました! }; 並び順は当ページにある参加募集の表の通りです。 《9月1日追記》 村建て日を決定しました! { 2011年11月03日(木)0時頃村建て→11月06日(日)0時30分頃公演開始 }; これに伴い、参加募集の表に『本決定』欄を設置いたしましたので、この村建て日を踏まえご参加いただける方は、改めて○チェックをお願いいたします。

なお、以下に最終日が6日目or7日目になった場合のエピローグ開始日(コミットなし・1日目がほぼ3日で、GJや空襲撃なども考慮した、 最大で この位だろうと推測される日)を記載しておきますので、日程調整のご参考にしてください。

最終日6日目の場合……エピローグ開始日:11月19日 最終日7日目の場合……エピローグ開始日:11月21日

《10月10日追記》 こちらのお知らせ内容については、詳細を明記した10月16日追記分をご参照ください。

《10月16日追記》 (一部略・内容は編集ページに埋めています) また、村が建つ前の整理として、「プロローグ進行および飛び入りについて」を作成いたしました(幾度か更新を重ねているため、既存の「プロローグ」に修正を加えると混乱の元かと思い、新項目として立ち上げています)。

《10月30日追記》 追記前時点において、本戦参加(役者)NO.03およびNO.10にCOされていた方の参加COを、企画人の手で外させていただきました。 お2人につきましては、理由は編集ページの上記《10月16日追記》分埋めてある通りですので、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 せっかくご参加の意思を示していただいたのに申し訳ございませんが、参加のご意向がございましたら、再度COいただけると嬉しいです。 この対応にともない、本戦参加(役者)の空きが増えておりますので、こちらの枠につきましても、熱烈募集をかけさせていただきます。 なお「役職設定」に、飛び入り募集期間後の本戦参加(役者)が満員にならなかった場合の編成についてを、「プロローグ進行および飛び入りについて」の「飛び入りについて」に、飛び入り募集期間を追記しています。 その他、経過報告的な文言を略し編集ページの中に埋めたりもしていますが、あくまで村建てに備え略しただけですので、略された部分にあったご意見やご要望を求める旨については、打ち切ったわけではありません。 なので、何かありましたら遠慮なくコメント等を入れていただければ幸いです。 次回の更新は村建て報告になります。 開始までもう間近、みなさま、よろしくお願いします!

《11月2日追記》 { 村を建ちました! }; 陰謀州:ツイン・ステージ 〜エドルナの呪館〜

予定より早期の村建てとなり、また、当初予定していたRP:Braidでの開催ではなく、申し訳ございません。 RP:Braidでの決行が無理だと判断されたこと、および陰謀州の残り枠が1つだったことから、こちらが埋まってしまった場合、日程を変える以外の対処ができなくなってしまうため、このような形の村建ちとなりました。 (なお、他の企画村の企画者の方とは以前お話をさせていただいたのですが、そちらのやり取りから、当企画村が現在の日程のままRP:Braidで開催するのは、適切でないとの『私の』判断に至っております)。 みなさま、ご予定があることかと思います。 まず、スケジュールを重視する姿勢より、このような形となったこと、どうかご了承ください。

この村で注意するべきと思われるRP:Braidとの違いは、以下の通りです。

○発言促しがありません(進行中1日ごとに1200pt) ⇒参加者同士で発言量を調整することができませんので、RPの際はそちらにご注意ください。 ○降霊者・少女が見えるのは「ひらがな」のみです ⇒実質役職としての機能の多くが果たせないため、何か良案があれば役職を差し替えたいと思っております。コメントなどからご意見いただければ、参考とさせていただきます。 ○秘話が使えます ⇒が、 秘話は使わないようお願いいたします 。秘話は表発言と共通でつかわれます。秘話である以上、PC1発言と捉えますが、特に役者の場合、貴重なPC2発言を削ってしまうことになります。公演がメインであることを考える、参加者のみなさんが平等な条件となるよう考えますと、秘話はなし、という整理にしたいと思います。

なお、プロローグ進行については、基本変更なしとさせていただきます。

その他、何かご質問がありましたら、コメントからいただければ幸いです。 企画ページの本文修正等は行えておりませんが、こちらは基本このままとし、以後は村の中(もしくはこのページのコメント)での対応とさせていただきます。

長々と失礼いたしました。 当初の予定と食い違ってしまった部分はありますが、そこは割り切って、存分に楽しみましょう! それではみなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

あらすじ

2011年秋の終わり。日本。 結成3年目を祝した劇団さざえび・特別公演の当日リハーサルにやってきた団員達は、驚愕の事実を知らされます。 脚本家の山田マサミ(キャスト:裏方03・山田様)が、公演予定だった脚本について、突然の使用禁止を申し出てきたとのこと。 けれど、前売りチケットはすでに完売。 公演を楽しみにしている観客の期待を裏切ることなんてできません。

いったいどうすれば……。

団長の 黒林 (くろばやし) 龍彦 (たつひこ)(ダミー:キャラチップ・ヨアヒム)は、苦渋の決断を下します。

「脚本を破棄し、今あるセットを使った即興劇で乗り切るぞっ!」

こうして、劇団さざえびの熱い戦いが幕を開けたのでした。

本編あらすじ・劇中劇〜エドルナの呪館〜

独特な儀式を通じ、世界の理を司る神・エドルナの力を賜るとされる、唯一神教『エドルナの民』。 良識に沿った教義と度を過ぎない布教活動、時折もたらされる奇跡と称する恩恵により、小規模ながらも各地に多数の信者を持つ。 一部の人間からは異端視され、儀式を『黒ミサ』と侮蔑されるも、世間から向けられる風当たりは決して冷たいものではなかった。 そう。『エドルナの民』は排斥されることもなく、確かに世界から受け入れられていたのだった。 この事件が起こるまでは……。

――――時は20世紀初頭。 北欧に位置する名も無い小島に、一隻の帆船が辿りいた。 乗船していたのは、信仰の度合い・貴賤尊卑の差こそあれ、『エドルナの民』の信者及びその関係者達。 彼らは、これより数日に渡り執り行われる儀式の参列者だった。 儀式への期待を胸に去り行く帆船を見送った彼らは、島の中央に位置する豪奢な館へと案内される。

夜闇が訪れた頃、やがて執り行われた、普段とは異なるエドルナの儀式。 この儀式を終えたとき――――惨劇の幕が開かれる。

やがて、彼らは知るだろう。この館で執り行われたものが、奇跡を起こすとされる唯一神エドルナ、神降ろしの儀式であったことを。 そして自分達が、エドルナの 憑代 (よりしろ)候補であると同時に、復活を遂げるために必要な人身御供であったことを。 数多の謎が秘められた呪館。 生き延びるためには、館と『エドルナの民』に隠された真相を探り、命を付狙う何者かと対峙するしかない。

果たしてこの惨劇は、いもしない神を崇める、狂信者の手によるものなのか。 それとも……いてはならない邪神が催す、人智を超越した死の饗宴なのか。

それはまだ、誰にも分からない。

村の目的

タイトル通り、この村には2つの舞台が存在しています。 一つは現代日本、劇団さざえびの活躍を描く世界。 もう一つは特別公演の演目中、劇中劇の世界。 大雑把に分けると、プロローグやエピローグ、墓下・赤・共鳴ログなどは、主に劇団さざえびとしてのステージ。 進行中の表ログは『エドルナの呪館』のステージです。

村の目的は、 『エドルナの呪館』・特別公演を見事成功させる こと。 観客の皆さんが満足できる舞台に仕上げるためには、裏方も含めた団員全員の協力が必要でしょう。

ローカルルール/世界観

用語解説等

・PL・PC1・PC2 参加者の皆様は、団員と劇中劇のキャラクターの2役を演じていただくことになります(見物人の場合は団員のみ)。 そのため便宜上、従来どおりの「中の人」ことPLに加え、 団員キャラを『PC1』 劇中劇のキャラを『PC2』 と呼んでいくことにします。 (例)PC1:黒林龍彦 PC2:ヨアヒム

・劇中劇『エドルナの呪館』 本来公演する予定だった、山田マサミ(仮)脚本『カットリッツー伯爵の不思議な館』の代わりとなる即興劇です。 「即興劇にする以上、分かりやすくスリリングな設定にする必要がある」との黒林龍彦の考えより、「本編あらすじ」のような、オカルトホラーorサスペンスチックな方向が定められています。 他に必要な設定については、プロの間に固めて行きましょう。 ただし黒林から、公演直前に『黒幕』役をこっそり指名する、ということは、全員に伝えられています。

役者(本編参加者)の皆さんは、「ここは舞台の上だ」ということは一端忘れ、表ログ上では「通常のRP村と同じように」、『エドルナの呪館』を演じてください。

・劇団さざえび 3年前、黒林龍彦(ヨアヒム)が立ち上げたノンジャンルの小劇団です。 年に2〜3の演目を行っていますが、これだけでは団員達の生活をとても保障できません。 そのため、学生などではない団員の多くは、何かしらの副業をこなしていることでしょう。 メジャーな役者や芸能界入り志望など上昇志向のメンバーから、純粋に、今の劇団で観客を楽しませることが好きだというメンバーまで、様々な人々が集っています。 劇団名については、「あんまりサザエって食べないけど、時々食べるとハマるよね。つい毎日『サザエの日』みたいになったりして。まぁ、そんなサザエのように一度ハマるとタマラン! 的な劇団を目指し……(以下略)」みたいな理由があるそうな。

・特別公演 結成3周年を祝し開催された、1日限りの特別公演。 演目(新作であることは明言)やキャスティングなどは全て当日のお楽しみとし、1日限りだから……と、会場も思い切って、普段より大きなステージを確保しています。 それゆえ、団員達の期待やプレッシャーも普段の比ではなかったことでしょう。

・カットリッツー伯爵の不思議な館 一昔前のヨーロッパを舞台とした、山田マサミの脚本。 不思議な力を持つカットリッツー伯爵の館に訪れた主人公が、様々な神秘的な体験を経て、自分を見つめ直すというストーリーでした。 プロローグ当初の大道具・衣装などは、この物語に即して用意されています。 内容に触れる必要がある場合は、参加者の皆さんで自由に作ってください。

役職設定

【人狼陣営】 PC1:団長・黒林より、こっそり「君達、この物語の『黒幕』役ね」と指名されたメンバーです。 開演直前に知らされたのは、演じている中で訪れるであろう閃きに期待よせられたためなのかと。 同じ境遇にいるPC1と連絡を取り合い、精一杯、観客を魅了する『黒幕』役を演じてください。 PC2:エドルナが完全に降臨するため、集った人間の魂を紡ぐ『黒幕』です。 殺害が人為的なものなのか、それとも超自然的な存在の手によるものなのかは、『黒幕』であるみなさんにお任せします。

【村側陣営】 PC1:自分は『黒幕』役じゃないなー、と分かっている役者です。 PLに宿った能力を駆使し、殺害される被害者、『黒幕』役と対峙するサバイバーなど、様々な役を演じて舞台を盛り上げてください。 PC2:館に集った『エドルナの民』の信者及びその関係者です。 やがて命が狙われていることを悟り、生き延びるために動き出します。 時には、誰かを殺めてしまうこともあるかもしれません。 それが『黒幕』であれ、別の人間であれ。

【見物人(裏方)】 PC1:あなたは劇団さざえびの裏方です。 『エドルナの呪館』を最初から舞台裏の視点で見つつ、大道具小道具・衣装メイク・照明音響・その他雑用など、舞台の演出等裏方の仕事をしてください。 また、舞台裏で何か事件が起こったなら、公演に影響が出ないよう対応することも、裏方の役目です。

(各役職詳細) ここではPC1の立場から見た役職を記載します。 『エドルナの呪館』内で役職をどのように活かすのかは、役者の皆さんにお任せします。

首無騎士 【人狼陣営】に記した通りです。
占い師 章の合間(1日ごと)に、1人の役者に対し、『黒幕』役か否かを知ることができます。
『黒幕』役が分かることで、役者としてどう動くべきかが見えてくるかもしれません。
降霊者 役を終え、舞台から降りた人が『黒幕』役であったかどうかを知ることができます。
そして、うっかり見落としがちな演技(墓下での補完ロール等)も、見逃しません。
また、舞台から降りた役者を通じ、舞台裏で起こっている一部始終についても、おぼろげながら知ることができるでしょう。
※幽界トークができる人狼陣営と違い、見物人(裏方)の発言は見えない、また赤ログも見えない、ということに注意してください。
狩人 『黒幕』役の殺害に対し、「ちょっと待った!」をかけられます。
この人にはいてもらわないと! と思う人物がいた場合は、『黒幕』役にその意図を伝えるきっかけにもなるかもしれません。
共鳴者 相談なしの即興劇に不安を抱き、こっそり連絡を取り合っている役者達です。
今後の展開をどうするべきか等々、特定の相手と相談することができます。
人犬 舞台に対する執着が人一倍強そうです。
『黒幕』役に襲われるシーンを迎えても、「もうちょっとだけ……」と、後1章(1日)粘るでしょう。
ここまでが、最低人数での役職です。以降、参加者数次第で増やす予定の役職になります
囁き狂人 『黒幕』役が誰だか知ってしまった役者です。
一緒に相談することにより、『黒幕』役と連携した動きが可能となるでしょう。
《8月20日追記》囁き狂人については、必ずしも『黒幕』でなくてもよいものとします。
『黒幕』役である首なし騎士と相談し、より「エドルナの呪館」の進行に適した役割を演じてください。
少女 こっそり『黒幕』役や連絡を取り合っている役者(共鳴者)の相談などを耳にすることができます。
相談している仲間の方針が分かれば、役者としてどう動くべきかの指針を立てることもできるかもしれません。
片想い 「この人がいない舞台なんて……!」と、想い人が舞台から降りると、一緒になって舞台袖に向かってしまいます。
あなたと一緒にいられる時間が、なによりの宝物……。
鱗魚人 殺害される演技に情熱をかけています。
『黒幕』役に殺害されるなら、もう最高!
「この死に様を見よっ!」とばかりに、観客を魅せる、素晴らしい死亡演技を披露しましょう。

《10月30日追記》飛び入り募集期間後に本戦参加(役者)枠が満員にならなかった場合、上記「参加者数次第で増やす予定の役職」を下から削っていく予定です。 なので、(現在優先順位の高い「囁き狂人」も含め)『この役職は残して欲しい』などのご希望がありましたら、匿名で結構ですので、コメントに表記いただければ。 ご意見をいただいた役職を優先的に導入させていただきます(複数のご要望があった場合、先着順に優先していきます)。

処刑襲撃設定および指針

基本的にPC1の視点で処刑・襲撃を行ってください。 目的は、特別公演をやり遂げること。だから、より舞台が盛り上がる形を模索します。 ただし、PLの事情によりやむを得ない場合(バファリン・突然死の可能性が危惧される等)は、PL視点を優先してください。

処刑は、何らかの理由でPC2が死亡。 襲撃は、(直接的であれ間接的であれ)『黒幕』役によるPC2の殺害。

ここでは大雑把に上記の通りとします。

発言ルール

PL発言、PC1発言、PC2発言が混在するため、整理するために以下のような原則とします。

プロローグ・エピローグ・メモ・独り言・墓下ログ・共鳴ログ・赤ログ→『PC1』の発言。 進行中の表ログ→『PC2』の発言

PL発言(中身発言)は、中身記号(/*)を用いていただければ、メモ及び独り言で自由です。 ※メモについては、別のPLに対する呼びかけなどについて想定しています。PCキャラ設定・ログイン情報等、一般的な基本情報については、中身記号にこだわりません。

また、ちゃんと伝えたい内容なのに、PC1のRPではどうしても言い換えが難しい……などの場合は、共鳴ログ・赤ログでのPL発言も中身記号(/*)も付すことで可とします。 (『演じる』、という立場において、PC1とPLはある程度近い位置にいると考えられるため、推奨はしません)

その他、劇中劇の役になりきり、独り言・墓下ログ・共鳴ログ・赤ログでPC2の発言を落とす場合、PC2であることが分かるような見出しをつけていただければと思います。 (例)『―場所・PC2名―』など。 これは、墓下での補完ロール(幽界トークを通じたやりとりを含む)などを想定してのものです。 この場合、『舞台上で演技が行われており、観客からは見えている、ないし察することができる』という前提にします。 ただし基本的に他の役者は見逃してしまうシーンのため、(余裕があれば)進行中の表ログでフォローできれば、一緒に演じている他の役者のみんなからも、行われている演技が把握できるでしょう。 (イメージとして、システム上エピロール後の「人」設定でログを読み返したとき、舞台上の物語が矛盾なく進行している形にできるとよいのでは、と考えています)

進行

プロローグ進行および飛び入りについて《10月16日追記》

●プロローグ進行について プロローグについては下記項目「プロローグ」の通りとなっていますが、実際の流れについては以下のようにする予定です。

11月3日〜11月4日 公演までには時間があり、会場・双場シンフォニーホールはまだ開いておりません。
会場にいるのは公演関係者(役者・裏方等)と双場シンフォニーホールの職員のみです。
一般観客のみなさまは、双場地区や会場前にて、開場の時をお待ちください

|11月5日
(0時頃〜23時頃)|一般の観客の方々が双場シンフォニーホールに入場されます(村建て発言でその旨をお伝えする予定)。
ホールや客席にはお客様が来場されるため、劇団・公演関係者の方はお気をつけください。
舞台の緞帳が開いている場合は、この前に閉ざされる形になるため、舞台上から空席の客席を眺めることができるのはこの時までとなります。
なお、この時の緞帳操作については参加者の方がされても、団長・黒林やシンフォニーホールの職員が行った、という設定にしていただいても構いません|

11月5日
(23時頃〜)
まもなく公演が開始される旨が、会場内にアナウンス(村建て発言ですが、そのアナウンス自体については、公演関係者の方が行ったことにしていただいてもOKです)されます。
公演関係者のみなさまは開演向けて最後の準備をされてください。
1日目(11月6日0時半頃)に突入後は公演開始。表ログでは更新後の村建て発言から『エドルナの呪館』の世界に切り替える予定ですので、表ログ上でのPC1発言漏れがないようお願いいたします。
公演が始まりますので、観客のみなさまはお席の方へどうぞ

●飛び入りについて 村建て後、募集する可能性のある飛び入りについては、以下の3つになります。

・役者(本戦参加者/12名まで) 村建ての段階で「参加募集」の表に空きがあった場合、本戦参加者を飛び入り募集いたします。 飛び入りいただける場合は、下記「参加募集」の表および キャラクターページに必要事項や基本情報などをご記入ください。 こちらにつきましては、参加される方が参照できる場所をある程度固定しておきたい、との意図になります。 劇の進行を司る大切な役柄ですので、空きがあった場合は、特に熱烈募集とさせていただきます。

・裏方(見物人/5名まで) 上記役者同様、村建ての段階で「参加募集」の表に空きがあった場合に募集させていただきます。 飛び入りされた際は、下記「参加募集」の表およびキャラクターページに必要事項や基本情報などをご記入ください。 システム上見物人ではありますが、『エドルナの呪館』と対になるステージの盛り上げをお願いいたします。

《10月30日追記》なお、公演開始前にPC1視点で把握している公演関係者メンバーを限定させ、PL的視点からもお互いを良く知った仲間、とできるよう、 募集期限はプロ終了1日前(11月5日0時頃)まで 、とさせていただきます。 飛び入りをご検討いただける方は、どうかお気をつけください。

・観客(見物人/若干名) 劇団さざえび主催の特別公演を鑑賞する、観客役になります。 募集につきましては、村建て後、見物人募集人数に若干の余裕を持たせる形で行いたいと考えています。 飛び入り参加いただいた際は、村建て後に「参加募集」に観客の表(キャラ名・PC1名・備考のみの簡易なもの)を作る予定ですので、そちらに書き込み願います。 もともとご多忙の方・気軽に参加されたい方などを想定している募集のため、上記の表にご記入いただき(裏方ではなく)「観客」であることを参加者のみなさまにお伝えいただければ、キャラクターページへの記載は不要です。 (「参加募集」の表を村建て後につくる理由は、村が建つ前のキャラクター選択においては、事前COされた公演関係者側にアドバンテージを作りたい、との意図になります)

観客役のキャラクターについては、劇を鑑賞できる立場という以外には縛りはありません。 ただし、「舞台設定(PC1に掛かる部分)」をご参照いただき、基本的に「会場周り及び観客が出入りする部分」でのご参加をお願いいたします(同じ見物人の中で整理をつけるため、舞台裏などに入り、裏方の手助けをする予定がある場合は、「裏方」側にCOをお願いします)。 公演中につきましては、客席でご鑑賞いただくほか、章の合間(1日目・2日目→第1章・第2章、などとした表記)などに短い休憩時間がある……などの設定としていただき、ホールや客席などで、適時、観客同士でご歓談いただければと思います。 (公演関係者として参加の方々は、舞台のことで忙しいと思うので、この休憩時間をロールに含めるかどうかは、進行との兼ね合いで、各参加者の方にお任せいたします) もちろん、たまたま公演関係者として参加されている方が、観客のみなさまがいる場所に居合わせた、などの場合は、お互い参加者同士ですし、絡んでいただくことは全く問題ありません。 また、直接的に公演に差し障りのある行動(公演中に客席で騒ぐなど)はお控えいただければと思いますが、裏方のみなさまの状態によっては、なんらかの形で間接的にトラブル誘発のフリなどをしていただいても結構です。 長々と書いてしまいましたが、観客という立場から公演関係者を応援するもよし、観客同士でお話されるもよし、表ログに注目して純粋に鑑賞されるもよし、と、ご参加できる範囲で楽しんでいただければ幸いです。

《10月30日追記》観客につきましては、公演開始ぎりぎりまで募集する予定です。 なお、観客について、事前にCOされている方向けのご連絡的な記載は、一部編集ページに埋めております。

プロローグ

黒林龍彦から、特別公演を即興劇でしのぐ旨を聞かされます。

役者の皆さんは、黒林龍彦から提示された設定『エドルナの呪館』を踏まえ、自身が演じるPC2のキャラクターを固め、提示し合いましょう。 ヨアヒム(キャスト:黒林龍彦)のキャラクター設定もあわせて作り上げておけば、団長はしっかり演じてくれるはずです。 PC2に縁故等があれば、(もちろん開演中にすり合わせることも可能でしょうが)ここで決めてしまうのも手です。 また、余裕があれば、館や儀式、『エドルナの民』のイメージや、序盤の進行などについて、事前にすり合わせを行うことが可能かもしれません。 ※『エドルナの呪館』については、館の設備・エドルナの特徴などについて、現在ほとんど設定されていません。 もちろん、実はこんな外観でこんな部屋があった、こんな経典があってこんな儀式が行われてきた、など、進行中にどんどん作り上げていくことを推奨します。 ただ、プロローグの段階でドキドキするような設定が作られていれば、『エドルナの呪館』は現在のものと比べ、演じる上ではるかに魅力的な世界観になることでしょう。 プロローグにおいて、事前に本編詳細を参加者同士で話し合えることは、この村の特徴の一つです。

裏方の皆さんは、設定によって想定されるセットや道具・仕掛けなどを準備。公演に備えましょう。

プロローグが終われば、役者と裏方は(幽界トークがあるものの)基本的にバラバラになります。 双方やり残すことがないように……。 プロローグが大事な村だと思うので、この期間はリアルで最低3日は取りたいと考えています。

一日目

特別公演の幕開けです。 以降はエピまで、表ログ上でのPC1発言はなしとしますので、プロローグでの会話漏れがないように気をつけてください。

PC2(役者)の皆さんは、館に集います。 やがてエドルナ降臨の儀式が執り行われることでしょう。 第1章は駆け足になることが予想されるため、必要があればプロローグを0時半時更新とし、ここをリアルでほぼ3日間とすることも検討いたします。

裏方の皆さんは、役者の演技に合わせて演出を手掛け、劇の成功を助けます。 ただ……トラブルから始まったこの公演。舞台裏で起こっている事件は、果たして皆さんが行っている演出だけでしょうか? もし、公演に支障をきたす出来事が起こっていたら、役者の皆さんが無事演じられるよう、その問題と対峙するのも裏方さんの役目です。

二日目

『エドルナの呪館』では、ヨアヒム(キャスト:黒林龍彦)が死亡します。 役者の皆さんは、いえ、役者の皆さんが演じているPC2の皆さんは、館で何かが起こっていると察し始めることでしょう。 『黒幕』が暗躍し、自分達の命を狙っている、と。 さぁ、惨劇の幕開けです。

舞台裏では、役を終えた黒林龍彦が裏方に回ってくれることでしょう。 裏方の仕事に慣れているかどうかは分かりませんが、きっと力になってくれるはずです。 (なお、黒林龍彦は皆さんで自由に動かし、キャラを作ってあげてください。ダミーはみんなで育てましょう)

三日目以降

惨劇は続きます。PC2達は次々に命を落としていきます。 この物語に終止符を打てるのは『エドルナの呪館』の世界に生きる、役者の皆さんだけです。

対し、PC2で死亡した役者の皆さんも、これで終わりではありません。 裏方に回って『エドルナの呪館』を舞台裏から支えましょう。 章を跨ぐごとに裏方の力は増していきます。舞台の役者がどんな演技をしても、きっとやり遂げることができるはず。 また、何か問題が起こっているならば、そちらに人員を割くことも容易になっていくことでしょう。 舞台上と舞台裏が一体となり、見事特別公演を成功に導いてください。

エピローグ

舞台上に残った役者さんが最後の演技を行います。 これを終えたところでスタッフロールを流すので、それまでは独り言・PC1発言はお控えください。 スタッフロールが流れたところで、公演は終了。独り言での中身発言も解禁です。 以降は、打ち上げ等、役者の皆さんもPC1(&PL)に戻って、自由にエピローグを楽しんでください。

こだわりについて

性暴・えろぐろについては、主に劇中劇『エドルナの呪館』について想定しています。 こだわりアイコンをつける以上、当然劇中劇以外での性暴描写を禁止とするわけではありませんが、「特別公演の成功」という目標を目指したRPを行ってください。

『エドルナの呪館』及び『舞台裏』のRPについて

・『エドルナの呪館』におけるRPについて 劇中劇の世界に入りきり、RPを行ってください。 例えば、役者であるPC1的には無傷でも、役(PC2)としてナイフで刺されるというシーンを演じたならば、『ナイフで刺され絶命した』となります。 役者がばらばらに動き多数のシーンが同時並行するなど、舞台で表現できない部分も、『うまく舞台上で演じられている』という前提にします。 その他、回想やト書きでの心理描写、NPCの登場などについても制限はありません(NPCについては、舞台裏の視点で見れば、裏方さんが役の代わりをしてくれているのか、それとも観客からは見えない・いない相手とやりとりしているのか、になると思われます)。 ですので、安心して『エドルナの呪館』の世界に息づく一人として、精一杯自分の生きるべき道を歩んでください。 きっとそれが、結果として観客を魅了する、「特別公演の成功」に繋がるはずです。

・舞台裏でのRPについて ここでは、実はあのシーンはこんな演出で行われていた、というような、『エドルナの呪館』を別の側面で見た物語を作ってください。 舞台の上にいる役者さんは、『エドルナの呪館』の世界で生きているため、忠実に再現できないシーンも出てくることでしょう(人間の身体が真っ二つになる・館が燃える等)。 ただ、舞台裏の皆さんにとって、それは舞台の上での演技です。 役者のみなさんからムチャブリされるのは、信頼されている証! 位に考えて、出来る範囲で演出してください。 同時に、舞台裏の皆さんにとって、舞台裏は『劇中劇と対になるもう1つの舞台』、つまりみなさんは、特別公演中における劇団さざえびの奮闘を描く物語の、大切な主人公です。 劇中劇を演出するという行為は、(欠かせない要素であれ)その物語の一部にすぎません。 舞台裏でも、みなさんで思い切った物語を展開し、本編『エドルナの呪館』に負けないくらい、魅力的なステージを作り上げてください。 《8月20日追記》 なお、幽界トークのできない役者の独り言・共鳴ログ(PC1発言)と、舞台裏の墓下ログとの食い違いを防ぐ観点から、役者の登場の仕方(上手・下手から、もしくは奈落から登場など)や演出に関わる部分(舞台上での演出・PC1が着ている実際の服装やメイクなど)は、墓下ログを優先としたいと思います。 役者のみなさんは、そこについては、裏方の皆様に任せてあげてください。 逆に墓下からは読み取れない舞台裏での役者さんの様子(緊張してガチガチだ、等)については、役者さんを優先し、裏方の皆さんは触れないようお願いします。 双方が見えない部分のため、齟齬が出たり、逆にお互いが気を使いすぎてロールが回りづらくなることを防ぐため、このような整理にしたいと思います。

舞台設定(PC1に掛かる部分)

「村の目的」にある「現代日本、劇団さざえびの活躍を描く世界」の舞台設定になります。 詳細な、もしくはここに記載されていない設定・設備については、出したもの勝ちで村の進行中に自由に作っていただけると嬉しいです。

―会場周り及び観客が出入りする部分―

双場 (ふたば)地区 公演会場『双場シンフォニーホール』や劇団さざえびの本社(ビルのワンフロア程度ながら、舞台を意識した練習ができるくらいの広さはあり)などがある地区です。 明確な都道府県などはぼかしますが、地域の中では都市部に位置し、オフィス街や繁華街など様々な機能を内包しています。

双場 (ふたば)シンフォニーホール 広い敷地を持つ双場公園に隣接した公立の多目的ホールであり、今回劇団さざえびが特別公演を行う会場でもあります。 地上3階地下1階建て(地下と3階はスタッフオンリーで、観客への一般公開はされておりません)ながら、演劇場としての機能が色濃いため、各階層の高さはかなり高めに造られています。 普段は大手劇団の巡回公演や、企業や公共団体が共催する企画公演など、比較的大規模な公演のみが行われています。 客席200席程度の中小劇場でのみ公演してきた劇団さざえびにとっては、憧れの舞台だったかもしれません。

●ロビー 双場シンフォニーホール正面入り口からチケット入場した観客が、最初に行き着くロビーです。 1階・2階が階段でつながっており、各階に劇場内への入り口が多数備わっています(入り口は防音のため二重扉)。 公演待ちの観客がくつろげるよう、簡易なテーブルやソファーが備えられており、ドリンクや軽食・関連グッズなどを購入できる売店が存在しています。 なお、ここでの入場対応や売り子などは、基本的に双場シンフォニーホールの職員があたっています。

●劇場内(客席) 1階・2階あわせて1,853席を誇る、国内でも大劇場に部類する大ホールです。 2階客席部分があるものの、1〜3階は吹き抜けのつくりとなっています。 開演前に客席側から舞台を見れば、緞帳(幕)により遮られた舞台の両脇に多数照明が設置されたやぐらや、壁に埋め込まれた音響スピーカーなどが見えるはずです。 逆に、公演中の舞台から見れば、プロセニアム(舞台の枠縁)を隔てて、これまでの劇団さざえびの公演時とは比較にならない、高い天井と深い奥行きを持つ観客席が目の前に広がっていることでしょう。 その他、客席後方から舞台を照らすライトや、3階部分正面に並ぶガラス張りの舞台照明室と舞台音響室の横長なのぞき窓《9月18日修正:ガラス張りだと、明かりがダダモレですよねotz》が確認できるはずです。 もちろん、暗がりの中に並ぶかつてない規模、1,800人以上の観客の視線も……。

―舞台裏について―

●舞台袖 舞台の両脇、観客から見て右側(上手)と左側(下手)のスペースです。 場面変換などに使う舞台装置・大道具などが収納されているほか、出待ちの役者が控える場となります。 また、舞台下(奈落)や3階につながる階段、楽屋や搬入口につながる通路も、この両脇に備わっています。 なお、下記の舞台機構操作室は、この下手側に設置されています。

●舞台奥 客席から見て、舞台のさらに奥(裏)側に位置するスペースです。 基本的に舞台袖と同様です。 回り舞台(円形に切り取られた舞台中央をグルリと回すことで、表側のセットと裏側のセットを入れ替え、場面変換などを行う舞台装置)などを用いて登場する場合は、役者もここでスタンバイを行います。 なお、舞台袖の上手と下手を行き来する通路の一つとしても用います。

●舞台下(奈落) 舞台の真下に位置する、地階のスペースです。 昇降装置((セリ)とも呼ばれる)により、下からせり上がる形で背景セットを出し入れしたり、役者が舞台下から登場することで、インパクトある演出を行ったりすることができます。 上手と下手を行き来する通路としても使用できますが、背景セットがまるまる収まるほど深い場所なので、階段の上り下りは大変かもしれません。

●舞台天井(屋棟・フライタワーとも呼ぶ) 観客からは見えない、舞台セットのさらに上に位置するスペースです。 簀の子状(格子状)の足場があり、舞台を真上から一望できます。 この格子状の足場に、バトンと呼ばれる長い横棒が吊り下げられており、そこにさらに照明器具や背景セットなどが吊り下げられています(吊りもの、とも呼ばれるそうです)。 これを用いることで、セットを上から投下する形でシーンを切り替えるなど、さらにインパクトある演出が可能です。 3階からこの屋棟に出ることが可能ですが、背景セット2つ分よりさらに高い位置にある空間であり、何らかの理由でここにくる必要がある場合、高いところが苦手な方は少々怖いかもしれません。 ただし、体にワイヤーを巻くなどして、役者が舞台の上から登場・上に退場する、という演出は可能ではあるはずです。

以上、舞台袖・舞台奥・舞台下・舞台天井が、セットや役者の入退場の場となっています。

●舞台機構操作室・舞台照明室・舞台音響室 公演中の舞台上において、直接的に大きな影響を及ぼす舞台機構(舞台に備わったカラクリ)・舞台照明・舞台音響を操作する専用室です。 共通事項として、この3室には多数のモニターが備わっており、各操作室及び舞台袖等の舞台裏の様子を確認することができます。 また、この3室での操作は、それぞれプログラムを組むことにより、ある程度1室から同時制御が可能です。

(例)舞台機構操作室から、あらかじめプログラムを組まれた場面変更の操作(舞台袖からのセットのスライド)を行う
舞台袖からセットが移動してくると同時に、コンピューター制御により自動的に照明が変化し、定めれらたサウンドエフェクトが流れる など

これにより裏方が少ない劇団さざえびでも、台本どおり進む限り(各部屋すべてに人がいなくてもあらかじめ組まれたプログラムを駆使することで)公演は可能なはずでした。 アドリブ劇となった今回では、これだけでは対応することが難しいと予測されますが、序盤や人手不足となった場合は、このやり方で乗り越えることができるかもしれません。

・舞台機構操作室 舞台下手にある、舞台機構を操作する小部屋です。 舞台天井(屋棟)からのセットの投下、舞台袖からのスライド、舞台下(奈落)からのせり上がりなど、舞台に備わった装置を駆使し、シーンの切り替え・特殊演出などを行います。開幕・閉幕などの幕操作もこちらです。舞台演出の根軸を動かす重要な役割ですが、操作自体は各仕掛けのオン・オフを押しボタンで行うシンプルな仕組みとなっています。

・舞台照明室 3階・客席上の後方から舞台を一望できる位置にある、照明操作の心臓部です。 ステージ全体を照らすライト(地明かり・ボーダーライト)や天井や客席側から対象をピンポイントで照射する明かり(スポットライト)、舞台天井から吊るされた演出用照明(サスペンションライト)などの、色・濃度や明るさ(明度)・角度などを操作し、光の演出を担当します。 プログラムを組んでいない部分については、単純な照明装置のオン・オフに加え、明かりの色や明るさ・角度などをツマミの操作で調整していく必要があります。

・舞台音響室 舞台照明室に隣接している、音響操作の中枢です。 用意した、もしくは随時作成した音を用いて、舞台の動きに合わせた効果音演出や、場合によってはシーンに応じたBGM演出などを行います。客席での反響や残響などを考慮して、どこにどう音が聞こえるのか、を意識した、音響調整も役割です。 客席に設置された集音マイクとつながった専用のイヤホンを用いれば、劇場空間の音を確認でき、ボリューム調整等も容易に行えます。 ただしその場合、下記のインカムによるやり取りとの調整は必要となるでしょう。 舞台照明室とはクリア盤で区切られているため、隣に人がいる場合には、相手の動きや姿を確認することができるでしょう。

●やぐら 舞台の左右両脇・幕が下りている状態でも客席から確認できる場所に設置されている照明塔です。 やぐらの各段には多数の照明器具が設置されており、最上段にはとりわけ大きなスポットライトが設置されています。 舞台照明室からも遠隔操作が可能ですが、舞台上を動きながら演じている俳優をスポットライトで追いかける等、緻密な操作が必要となる演出の場合は、やぐらの上から手動で操作する、などの演出が必要となるかもしれません。

●楽屋(控え室) 公演前に出演者や裏方のみなさんが使用する控え室です。 大部屋と複数の小部屋(個室)があり、公演前の着替えやメイクなどもここで行われます。

●搬入口 双場シンフォニーホールの裏口です。 舞台セットを搬入する必要があるため、トラック1台まるまる入る程度のスペースがあります。 なお、公演関係者が館内に入る楽屋口も兼用しています。

●インカム 空間的な設備ではありませんが、通信設備として用いるイヤホンマイクです。 舞台裏では、このインカム(実況中継のアナウンサーやコールセンターの対応係の方が頭につけているようなものを想像してください。一例としてはこのような形です)を通じて離れた仲間とのやり取りが行えます。 伝えたいことがある場合は、通話スイッチを入れながら喋ることで、同じチャンネルにいる相手全員に声が伝わります。 これにより、各操作室で演出のタイミングを把握したり、トラブル対応時の連携をはかることが可能です。 基本的に全体チャンネル(インカムをつけた人全員に伝わることを前提としたチャンネル)に設定されていますが、個別に話をしたい場合などは、お互いが別のチャンネルに切り替えることで、個人的なやり取りをすることも可能です。 ただし、チャンネルを切り替えているため、その間は全体チャンネルのやり取りは聞き取れませんので注意してください。 (村のシステム上、秘話を使う、というわけではありません。あくまでロール上での識別になります) 電波がつながる範囲は、双場シンフォニーホール周辺までですので、何らかの理由で会場から遠出する場合には、インカムは使用できないものとします。 なお、うっかりインカムをつけたまま舞台に出てしまうことを防ぐため、劇団さざえび内では役者がインカムを使う場合、公演が始まる前に外し、裏方にまわってから装備する、というルールになっています。

参考

PC1、特に裏方希望の方や、舞台から降りた後の役者の方が参考となるリンク先を紹介します。 ざっと目を通しておくと、イメージがわいて、実際に参加された際にRPがしやすくなるかもしれませんが、 必読ではありません 。 企画人として、専門用語の使用や専門知識の所持を求める意向は一切ありません(というかぶっちゃけ企画人も詳しくないです!)。 むしろ、一般的にあまり使われない専門・業界用語を使う際は、知らない方も一緒に楽しめるように、初出の時に(括弧書きなどで)簡単な補足説明をしてもらえたらいいな……くらいに思っています。 なので、準備期間の長い村において、気が向いた時にのんびり眺める、より村を楽しむための『参考』資料、としてとらえていただければ幸いです。

・wiki pedia『劇場』 会場は、一般的なプロセニアム型(リンク先最初の画像イメージ)を想定しています。 『2.6プロセニアム型』『3用語』『4舞台設備(4.1舞台機構)』などがお勧めです。 ・同『舞台照明』『舞台音響』 上記『劇場』にある『4.1舞台機構』と、こちらの『舞台照明』『舞台音響』が、演出では大きなウエイトを占めると思われます。 ・シアターリーグ『舞台・演劇用語』 演劇系情報サイト、シアターリーグ様に設置されている用語集です。 役者さんが使う業界用語も多数揃っていて、普通に読んでいて面白い言葉もたくさんあります。 右脇のカテゴリー検索がけっこう便利。

参加募集

参加募集はキャラチップ(議事セット』)による予約制です。 《10月30日追記》当日飛び入りの方もこちらにご記入をお願いします。

《8月2日追記》キャラクターページ(こちら)を立ち上げました! 詳細はこちらに。
・本編参加(役者)希望の方
NO キャラ名 PC1名 開始時期について 備考 本決定
ダミー ヨアヒム 黒林龍彦 ダミーの団長になります
01 オスカー 双海柊花 おそらく大丈夫です 女オスカーです
02 マリアンヌ 安本真里 了解です お邪魔します
03
04 グロリア 朝霧あずみ 11月大丈夫です ずさっとお邪魔します。
05 ボリス 堀川哲弥 村立て・開始ともに11月に入ってからの方がありがたいです… とりあえずよろしくお願いします
06 ラルフ 狩谷狼助 仮決定確認しました。大丈夫です。 お邪魔します。キャラ変えました。
07 バーナバス 馬場夏斗 11月前半ならOK よろしくおねがいしますー。
08 セシル 愛島四季 11月でしたら問題ありません お邪魔致します
09 クリストファー 栗栖功 現予定かその周辺なら無問題です。 お邪魔します。
10
11 アイリス 英田菜花 11月なら問題なしです お邪魔します!
12
・見物人参加(裏方)希望の方
NO キャラ名 PC1名 開始時期について 備考 本決定
01 イアン 伊吹飛鳥 11月ならたぶん大丈夫。前半の方がありがたいかも 裏方にて失礼します。キャラ確定ー
02 ピッパ 白井日和 その前後ならおそらく大丈夫です やっぱり裏方の方でと思いスライドしました!
03 サイラス 山田マサミ 11月上旬、大丈夫です 山田マサミ役演じさせて頂きます。よろしくお願いします!
04
05
・見物人(観客)飛び入りの方
NO キャラ名 PC1名 備考
01
02
03

コメント

連絡事項のほか、ご意見・ご要望・ご質問等がある場合にご利用ください。

  • すみません、予定が少しあやしくなりそうなのでCOとりげます。素敵な村に成る事を祈って。 -- 裏方03
  • (裏方03だったかたへ)了解いたしました。ご一緒できず残念ですが、またの機会があればぜひ。また、もしご都合がつくようなことがありましたら、再度のご参加を歓迎いたしますので、ぜひいらしてください。コメントにご報告いただき、ありがとうございました!-- 企画人・ginlime
  • 11月上旬の都合が悪くなってしまったので、申し訳ありませんが参加を取り消します。魅力的な村設定だったので残念です…。村の成功を影ながらお祈りしていますね。 -- 元本参加04
  • 元本参加04様。ご事情の方、了解いたしました。むしろ、早期にお伝えいただいたこと、お礼申し上げます。開始には時間のある村ですので、ご無理のない範囲で調整がつくようでしたら、またぜひ。エール、ありがとうございました! -- 企画人・ginlime
  • (裏方NO.03・山田マサミ役希望の方へ)脚本家役をご希望いただけるとのこと、ありがとうございました。キャラクターなども、どんどん先着順で決まっていっているような形ですので、演じていただけるのでしたら、ぜひ。PC1名等が異なる場合や、村建て時の天声にリクエストなどがある場合(脚本家役をNPCで行う場合「とにかく使用禁止になった!」とだけ記すつもりでした)は、お伝えいただければと思います。特に、PC1名についてはウィキの内容を修正するため、早めにお伝えいただければ幸いです。このような形で、どうぞよろしくお願いいたします! -- 企画人・ginlime
  • 村建て様、ありがとうございます。それではぜひ脚本家役を演じさせて頂きますね。こちらこそよろしくお願いします!
    PC1名に関しては、本名を伏せて筆名で山田マサミの名前を使用する設定で、村内では基本的に山田マサミの名前で通していくつもりで考えています(本名をどんな名前にするかは未定ですが、記載が必要であればできるだけ早いうちに決めてお伝えします)
    天声に関しては脚本使用禁止の理由についてだけ簡単に触れて頂けると嬉しいなと思っていますが、それ以外には特に希望はありません。もしこちら側で禁止理由を設定してしまっても問題ないのであれば、キャラクターページの方に記載してお伝えできればと思っています。 -- 裏方03
  • 裏方03様。お気づかいいただき、ありがとうございました。
    それでは、このページや村建て時の天の声など、村の開始前に企画人が用意させていただく文章中は、「山田マサミ」として統一させていただきます。
    企画人自身には脚本家役のキャラクターに特段のこだわりはありませんので、以降、山田マサミというキャラクターは、裏方03様にまる投げさせていただき、本名の取り扱いや「禁止理由」についても、(ご負担にならなければ)お任せしたいと思います。
    ただ、企画人の立場として心配なのは、企画人が変な天声文を書いてしまうことで、裏方03様や他の参加者様が動きづらくなってしまうことがないか、という点です。そういった観点ですので、キャラクターページの方に“天声時の文章に反映することを希望する”禁止理由や状況などをお伝えいただけましたら、そちらを盛り込ませていただきますね。
    長々と失礼いたしました。改めて、どうぞよろしくお願いいたします! -- 企画人・ginlime
  • 村建て様、了解です。丁寧なご回答ありがとうございます!天声への反映希望内容についても後ほど書き込ませて頂きますね。山田マサミ役、頑張ります! -- 裏方03
  • 申し訳ありません、急な予定が入り村参加を見送らせて頂きます。すみません…… -- テッド
  • (テッド様・元役者NO12の方へ)ご報告いただき、ありがとうございました。今回は残念でしたが、どこかでご参加される皆様と再会される機会があるといいですね。ご予定に空きができるようでしたら、またお待ちしています!
    NO07にいらした方にも、同じメッセージを。ご興味を持っていただき、ありがとうございました! -- 企画人・ginlime
  • 【お知らせ】
    未確定事項のため、コメントの方よりお知らせいたします。
    当初より人狼議事国RP:Braidでの開催を予定しおり、極力その方向で、と考えておりますが、現在企画予定表を見る限り、サーバー事情によりギリギリの状態だと推測されます。
    突発村などが建てられた場合、他の企画村の企画者の方々と直接交渉し、極力議事国RP:Braidでの開催を行いたいと考えていますが、やむを得ない場合は陰謀州にての開催となる可能性も否めません(日程についてはみなさまご予定があると思いますので、開催場所の変更を視野に入れます)。
    そのような場合、『降霊者』や『少女』の役職が本来の力を発揮できないと予測できるため、編成の変更等も検討することになるかと思われますので、ご報告させていただきます。
    不確定情報により不安を煽る結果となってしまうのではないかとも思いましたが、客観的に見える状況より、可能性をお伝えする段階だと判断したもので……。
    とはいえ、開催まで10日を切っていますし、テンションはアゲアゲでいかせていただきますので、ご参加予定のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします! -- 企画人・ginlime
  • すみません、念のために質問です。NPCの裏方を登場させるのは大丈夫でしょうか?それとも劇団さざえびの裏方は参加PCのみになりますか? -- 裏方03(山田)
  • (山田様へ)ご質問いただき、ありがとうございました。
    企画人としては、役者と裏方は(ストーリー上必要となる、団長・黒林と希望者がいなかった場合の脚本家役以外は)全員PC、というイメージを描いていました。
    ですが、ご質問をいただき考えてみると、PC同士では描きづらいシーンや、いた方が面白いシーンなどでは、裏方のNPCが活きる場もあるかもしれませんね。
    公演関係者の中にNPCが多いと微妙にも感じるので、裏方(公演関係者)以外のキャラクターだと役割を果たせそうにない場合は……と軽く前置きは入れつつも、裏方NPCはOK、とさせていただきます。
    ただ、ここで一点だけ。
    裏方など、『公演関係者のPC1なら、当日一緒に協力して公演に携わる仲間だ、ということを当然知っているキャラクター』をNPCとする場合、プロローグのあまり遅くない段階で出していただけると嬉しいです。
    役者の方が舞台裏に入るのは、墓落ち後かエピ。その時に、PC1としては『仲間として熟知していて、舞台裏で頑張っている、ということを知っている』はずなのに、PL的には『まったく(もしくはほとんど)知らない』……というNPCがいた場合、PC1とPLとの温度差(ギャップ)みたいなものが生まれてしまう気がするので。
    それと、この村の特徴の1つとして、表ログとその他の場所ではまったく違う世界が描かれているのに、村としての目標は1つ(公演の成功)という点があります。
    1日目の時点で役者と裏方は(幽界トークを除いて)ばらばらになりますが、その点は同じ、という団結的な部分は大切にしたい気持ちがあって。
    なので、(舞台裏の状況によっては、想定外のNPCがヘルプにくる、などはあるかもしれませんが)『このメンバーでやっていく!』というプロ時点での共通認識は、PL的にも固めておきたい、というのも理由の1つです。
    (大事な部分にも関わらず10月16日の更新で書きもらしてしまったのですが、同じ理由で、役者・裏方の飛び入り募集も、リアルプロ終了1日前まで、とするつもりです。それ以降の観客以外の飛び入りは、『PC1は知っているはずなのにPL的にはよく知らない仲間』となってしまうため。ここは、10月30日の更新で追記します)
    『劇団さざえびの裏方』とのことでしたので、このようにお答えしましたが、趣旨は上記の通りです。なので、例えば、他の役者・裏方のPC1にとってはよく知らない(裏方を手伝ってくれるとは思えない)人なものの、裏方的に動けるNPC……などの場合は、あまり気になさらないでくださいね。
    ともあれ、明日か明後日にでも、キャラクターページの方にNPCの項目を作っておこうと思います。もし前もって登場をほぼ決めているNPCなどがいらっしゃいましたら、そちらの方にでも。
    長々と、失礼いたしました。こんな感じで、どうぞよろしくお願いします! -- 企画人・ginlime
  • (村建て様へ)回答ありがとうございます。場合によってはNPCの裏方を登場させたいなと考えていたところだったので、詳細に回答を頂けて助かりました。了解です!キャラクターページの項目の方も確認しました。 -- 裏方03(山田)
  • フライング失礼致します。村建て確認しました、お疲れ様です!質問なのですが、秘話の使用はありでしょうか?個人的には、村コンセプトを考えると、秘話を使うことで、第3者が知り得ない内容が発生すること、また飴無しの点からも喉が足りなくなる可能性があることが、少々心配です。お手数ですが、ご回答の程よろしくお願い致します。 -- 某参加者
  • (某参加者様)あぁっ!! 入れ違い失礼しました! 今回更新させていただいた通り、『秘話はなし』の方向とさせていただいております。某参加者様が懸念されていることは、その通りだと村建て(←企画人からレベルアップ)も考えていますので。暖かい言葉を、ありがとうございました。村でもどうぞよろしくお願いします! -- 村建て・ginlime
  • はっ、こちらこそ大変失礼致しました!他変更事項も含め確認させていただきました。ありがとうございます!それでは、村内で宜しくお願い致します。 -- 某参加者
  • 【お知らせ】
    11月2日追記分に記していた、陰謀サーバでの開催にともなう役職変更について。『降霊者→念波之民』『少女→王子様』に変更させていただきました。
    「ご意見いただければ」と言っていたにも関わらず申し訳ありません。ただ、役職が定まらないと役職希望も出せないと思うので、以下のような指針を示させていただきます。
    念波之民:あなたは、目ざとく耳ざとい方のようですね。うっかり見落としがちな演技(墓下での補完ロール等)を、見逃しません。また、舞台裏の動きにも敏感なので(幽界トーク)、もしかしたらそちらのやり取りより、舞台から降りた人が『黒幕』役であったかどうかを知ることが……できる、かも、しれません。
    王子様:あなたには不思議な魅力がありそうです。殺害されそうなシーンを迎えても、なんとなく舞台からおりてほしくない……的な印象を相手に与えて、もう少し演技が続けられそうです。もっとも二度目は躊躇われないと思いますし、『黒幕』役を名指しされたメンバーも押し切ってくるとは思いますが。
    満員とならなかった場合の優先順位は、暫定で差し替わる前の役職の位置とします。
    選定理由は、念波之民(相方なし)はシステム上霊判定こそできませんが、墓下が見える(幽界トークなので見物人ログも)という点で、降霊者の役割に近いと感じたためです。もちろん、この村においては降霊者の代りですので、村側陣営ということにさせていただきます。
    王子様については、少女の代理となる役職はないだろう……という思いから、まったく別の役職とさせていただきました。PL視点で言ってしまうと、陰謀サーバということもあり、ここで喋れず更新を挟むと微妙となる大事なシーンで発言枯れ……ということも起こりえると推測されます。王子様がいる場合、やむを得ずそうなってしまった時も、役者の方の選択次第によっては、墓落なしで実質現行維持……ということが可能なため、保険的な意味合いでも選ばせていただきました。もっとも発言には個々で気をつけていただきたいですし、役職を持たれた方にとっては納得できる能力の使いどころではなくなってしまうかもしれないので、本当にやむを得ない場合など、使い方には慎重を要するかと思いますが。
    以上の形にて、役職は整理させていただきます。村建て時にそこまで対応できず、失礼しました! -- 村建て・ginlime
  • 不測の事態の対応お疲れ様です。 表ログで提案の前に御相談させていただきたいのですが、即興劇の結末、ないし、後日談についての方向性をプロローグのうちに定める、というのはありなのでしょうか・・・?と、いうのは、失敗できない舞台、と考えた際に、完全に即興のまま芝居を行うと、物語の収束に問題が発生することもあるかな、と考えまして。 -- 朝霧
  • PL視点からいいますと、結末は完全に定めない方が良いのだろう、とは思いますが・・・PC視点で、開演までまだ多少の時間があることを考えると、そこに触れないのも何か問題があるような気も・・・。この点については可否判断あるまで触れることはしませんので、ご意見をいただければ。 -- 朝霧
  • (朝霧様)ご質問、ありがとうございます。RP村である以上、先の展開は進行の中で作っていくのがいいかと思いますが、PC1である役者の視点として、そこに触れないのは確かに役としても入り込みづらいところが出てきてしまうかもしれませんね。
    兼ね合いとしまして、PC1として結末や後日談の方向性を示したい、という意思を示すのはOKです。ただ、村としては、物語の最後がどうなるかを定めない、という形にしたいと思います。
    例えば、ダミーの黒林をうまく使って、『結末を定めた即興劇では魂はこもらない!』的な主張をさせるですとか(開演ぎりぎりに黒幕役を指名するなど、なんとなくそんな人かも……的な要素はありますし。むしろ黒幕役を決めておく、という段階がぎりぎりの妥協案だった可能性もあります)、PC1同士で同意が得られない、ですとか、もしくはPC1上、表向き話はまとまったように見えるものの、実際の即興劇に入ってみると、あらぬ方向に進んでいく、ですとか。
    方法はたくさんあると思うので、PLとして、「村としては、物語の最後がどうなるかを定めない」つもり、ということを意識していただければと思います。
    もっと言ってしまうと、プロローグの段階でノートに記載された事項も、指針にこそなれ、『確定』にはならないだろう、と思っています。>>0:#11にある通り、『共通認識となる』『話し合いの内容』ですので。実際の劇中劇のロールの中で、出てきたログこそが『確定』となるかと。ここは、言葉足らずだったかもしれません……。
    なので、ノートに記載する事項も「これで決定!」ではなくて「こんなのどうでしょう?」の提案的に考えていただけると、相談がスムーズになるかもしれませんね。もちろん、提案があった、という以上、尊重するべきだとは思いますが……。
    若干脇道にそれましたが、こちらの整理で、お答えとさせていただきます。もし、村建てがご質問の趣旨を勘違いしていた場合などは、お手数ですがもう一度お問い合わせいただければ。どうぞ、よろしくお願いします! -- 村建て・ginlime
  • 方針確認致しました。有難う御座います。一応、朝霧の認識としては「方向性を固めて臨むと逆に不測の事態に対応出来なくなる、が、まったく指針がないのも不安」といったところです。今後の言動に反映させます。 -- 朝霧
  • 村建て及び対応、お疲れ様です。wikiに目を通して少しよくわからなかったのですが、1dからPC2視点に移行しますよね?その際、表ログやPC2視点でのト書きに、舞台用語を持ち込んでいいかそれとも舞台装置の都合は全く考えずRPしていいものか、少し悩みました。プロで相談できる部分ではないので、ここで質問させていただきます。 -- 英田
  • (英田様)ご質問、承りました。1d以降の役者の方は、『『エドルナの呪館』におけるRPについて』にあるとおり、「劇中劇の世界に入りきり」RPを行います。なので、役者の方は表ログを作っていく際、舞台用語や舞台装置、という概念については考えず、自由に劇中劇の世界で生きていただければと思います。「普通に考えたら、舞台で演出するのは無理……」というロールでも、そこは裏方の方々に演出を丸投げしてしまって、縛りなく演じてください。裏方の方は……頑張ってください! -- 村建て・ginlime
  • ご回答ありがとうございます!では、舞台ということは気にせずにしてしまいますね。裏方の方々は無茶ぶりになってしまうこともあるかもしれませんが、宜しくお願いします! -- 英田
  • 村建て様、参加者の皆様、お疲れ様でした。まず改めて、プロローグ中に抜けてしまい進行中の舞台裏の負担を増やすことになり、申し訳ありませんでした。私自身、最後まで村を続けられなかったことを悔しく思っています。それでも土台の部分だけでも、さざえびの世界に関われたことは嬉しく、また誇りに思っています。山田マサミを舞台裏の皆様に動かして生かして貰えたこともまた、とても嬉しかったです。皆様、ありがとうございました! -- 山田
  • 山田様。この度は、準備期間・プロローグまでご参加いただき、また村の終わりまで見届けていただき、ありがとうございました。無事に村が終了した旨をご報告させていただくとともに、改めてお礼申し上げます。山田様が築いていただけた村の土台は、こうして終わりを迎えた村の中の、欠かせない一部となりました。また、一参加者・一裏方としても、山田様がいらしていたということが、大きな心の支えとなっていたのも事実です。村の中でこそご一緒できた時間は少なかったですが、長い準備期間・短くても重要な役割を担われたロールを残していただいたプロローグにおいて、『ツイン・ステージ』でご一緒させていただけたこと、とても嬉しく思っています。少し村建てとして口にする範疇を超えた発言になりますが、私も含め参加いただいたみなさまとお会いした際は、どうぞよろしくお願いいたします。今回は残念ではありましたが、また、どこかでみなさまとお会いできることを。こちらこそ、ありがとうございました! -- 村建て・ginlime(白井)
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最終更新:2014年12月28日 17:13