ライダー名:仮面ライダーアエル
変身者名:華永あきら
性別:女
外見年齢:16歳
契約モンスター: テオスアーリウム シームルグ型
ドラゴンの頭と爪、鷹の青い翼と脚を持つモンスター。
契約モンスター:フォーリスト ドリアード型
人間より少々小柄で、緑色の髪に樫の葉でできた冠をかぶり、斧で武装しているドリアード型モンスター。
バイザー名:テオスバイザー ボウガン型
手で持つのではなく、手首の腕輪で固定されている金色のボウガン型バイザー。
普段は二つに折れて畳まれてアーモンド型の楯のような物に収まっているが、必要に応じて自然と開き弦も張られ、射れる状態となる。ボウガン型バイザーとなっているが、実際には普通の弓と同じ方法で射る。
使用カード
アドベント テオスアーリウム 6000AP
テオスアーリウム召喚。上空からブリッド状に収束された高密度エネルギー弾を秒間10発のペースで撃ち出し攻撃する。
アエルを背に乗せ、真・シャインスパークのような物理法則を無視した動きで飛行することも可能。
アドベント フォーリスト 4000AP
ドリアード召喚。木や草などを操り敵の行動を阻害するなど援護がメイン。
しかし戦闘能力が低い、というわけではなく接近戦ではその斧を行使し敵を叩き切る。
ソードベント 光の剣 3000AP
通常のソードベントと比較して長さだけでも3倍近くある「破壊する光の帯」であり、鞭状にしなる柔軟性を持つエネルギーソード。
Vo.「光の剣よ!」「心苦しいですけど・・・」
ソードベント ブラッディ・ローズ 3000AP
腕に青い吸血薔薇を絡ませ、刃として使用する。強度は中の上だが、折られようが斬らようが何度でも再生する。
Vo.「ブラッディ、ローズ!」「ボクも、戦えます!」
スィングベント ローゼス・ウィップ 2000AP
一輪の薔薇が、それが一瞬にして長さ3m強の棘の付いたイバラの鞭に変化する。
この鞭は例え切られたり千切られたりしても瞬時に再生する。
Vo.「ローゼス…ウィップっ!」「負けられないんです!」
アローベント 光の矢 4000AP
貫通力を極限まで高めた光の矢をテオスバイザーから発射可能となる。
飛距離は短く主に近距離用の矢だが、その威力はガードベントを軽々と射抜くほど高い。
Vo.「光の矢よ!」「ごめんなさい!」
ウィングベント 光の翼 2000AP or 1000GP
アエルの背に光の翼が生え、高速飛行可となる。また使い方次第では攻撃・防御への応用も。
Vo.「光の翼よ!」「光よ、ボクを空へ!」
トリックベント 光幻鏡 1000AP
実体を持った自身の幻を8体実体化させる。分身の強さは本体の8分の1。
Vo.「鏡の章…光幻」
ファイナルベント 星の環 7000AP
アエルを囲む攻防一体のリング状のエネルギー帯を多方向に発生させる。
極端に言えば、アエルの水平方向360度にビームリングを発射する。
Vo.「星の環よ!」「ボクは、兵器ですから」
ファイナルベント トリフィード・ノア 5000AP
アエルの周囲を守るように大地から無数の食虫植物をそのまま巨大化したようなものが生え、我先にと争うように獲物へと襲いかかる。某伝説の妖狐が使うアレ。
Vo.「大いなる息吹よ、その力を…ボクに少しだけ、貸してください!トリフィード・ノア!!」「ボクに、この力を使う資格あるのかな…」
戦闘タイプ:死角はなく、基本的にどの距離でも対応可能なオールレンジタイプ。
ライダー的特性:身軽な動きが得意。
特殊能力:未定
性格・説明・背景など:
底抜けに人懐っこく、どこかズレてるが優しく元気で気が利く。
何よりも他人に対する思い遣りが先行し、自分は二の次で他人を立て、自分の利益に繋がる場合でも阿漕な真似だけは絶対に出来ないタイプ。
現在高校に通いつつ、ケーキ屋「ひよこ館」でパティシエ見習いとして修行中。
料理・炊事・洗濯・裁縫といった家事全般を得意とし、本人いわく料理は気持ちがこもっていればなんでも美味しいらしい。
両親は居らず、義理の姉と二人暮し。
遺伝子操作によって生みだされた存在だが、髪が蒼銀であること以外差異はない。
あきらは、自分の境遇を振り返り嘆くことはない。そして自分を良いように利用した人を恨んだこともない、少し人とは違った方向の強さを持つ少女。
人間によって創造されたあきらは致命的な欠陥を持っており、肉体を維持する遺伝子の劣化が激しく、それを補うために人の血を吸うなどして、その遺伝子情報を取り込まなければ肉体を維持できない。しかしあきらはその行為を忌み嫌うため義姉、みちると暮らし始めて以来一度たりとも行っていない。当然、エネルギーが補給されない肉体は少しずつ、確実に崩壊の道を歩んでいる。
最終更新:2009年03月29日 20:41