ユースケ
契約モンスター・・・サンダユニクス(ユニコーン型)
バイザー・・・破召鎚サンダバイザー(巨大なハンマー型のバイザー)
使用カード
ソードベント AP3000・・・サンダユニクスの頭部の角を模した剣。大ぶりの剣で、額のジペットスレッドに装着することが出来る。
ジェイルベント AP1000・・・相手を電気の檻に閉じ込める。時間がたつと消えるが、檻に触れるとダメージを受ける。
ライトニングベント 特殊カード・・・龍騎サバイブのファイナルベント時の、ドラグランザーが吐く炎のような感じで相手のまわりに落雷が起こり動きを止める。
アドベント AP5000・・・サンダユニクスを召還し、相手に電光石火の体当たりを食らわせる。ガゼール族ほどではないがそれでもすばやい部類に入るモンスター。雷を召還できる。
ファイナルベント AP6000・・・
1.サンダユニクスが対象に突撃し、ひっかけたままトールに向かって走ってくる。
2.トールが額のジペットスレッドにソードベントを装着する。
3.トールが上空に(龍騎のように)飛び上がる。
4.サンダユニクスが首を思いっきり振り上げて対象を上空に投げ飛ばす。その後雷を召還する。
5.上空のトールのソードベントに雷が落ち、その勢いと電撃をまとった斬りで対象を裂く。
変身者 白石仁 25歳 いつも笑顔の人がよさそうな人物。だが笑顔の下には隠れた顔があり、以外にえげつなかったりする。今大会の主催者を倒すために戦う。そのために必要なことのみを行い、その目的に使えると思ったライダーには力を貸し、使えないと思ったライダーには手を出さない。そのため突然襲い掛かって力を試したりする。今大会の裏で暗躍する、他のライダーにとって謎の存在。
彼のカードデッキはもともと白石の親友のものだった。親友の名前は篠田京助。彼は誰からも好かれるいいやつ。だが、彼は孤児で家族がいなかった。そんな彼はいつも笑顔の白石と仲が良く、白石といっしょにいるときだけ本当の自分が出せる。
ある時、カードデッキを謎の人物から渡された。「そのカードデッキを使えば、お前を捨てた両親を見つけることもできる」といわれ、白石に相談しようとしたが、その謎の人物に「もしも他の人物に話すとその人物を殺す」と脅され話すことが出来なかった。悩んだ結果、カードデッキをその人物に返そうとしたが、その人物は京助をモンスターに襲わせ殺してしまった。
その光景を偶然見ていた白石は親友が持っていた「雷神」の名を持つカードデッキを拾い、京助を殺したモンスター、サンダユニクスと契約し、その人物への復讐を誓った。そして今回、その人物がこの大会の主催者であるという情報を手に入れ、大会に参加した。
戦術・・・基本的にソードベントを使った戦い。状況に応じてジェイルベント、ライトニングベントを使い分け、ファイナルベントで止めをさす。アドベントは牽制、かく乱に使う。
口癖「ふむ」
「なるほどね」
名言「誰になんと言われようと、僕はこの目的を必ず達成させるよ」
「誰だってそうさ。心の奥にナイフが刺さったまま生きているんだ」
「ゼロ、オウガにブレイカー・・・か。彼らは僕の力になるか、それとも・・・・・」
最終更新:2009年03月16日 04:40