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仮面ライダーディキシリム

ハンター名:仮面ライダーディキシリム (DiXReM Disclose X Reinforce the arm with Murderの略)
外観:メインが濃紺。紋様などは真紅。金色のラインが入っている。イメージは没する寸前の夕日。装甲の形状は中世の騎士を思わせ、バーストモードになると非対称の目が出現する。
所持武器
 ・ディキシリテイン
   ディキシリムシステムの最大の特徴である攻防一体の小型万能兵器。4つの形態に変形する。
    ・ミストレイトモード
     折り畳まれ腰に装着された待機形態。一定量のエネルギーが貯められており、ディキシリムエンジンが異常を起こすなどの緊急時にはサブエンジンにもなる。
    ・バルドルモード
     ミストレイトモードを横に開いた形状のシールド。腕に装着するには重過ぎるのだが、その分強固。内部のエネルギーを噴出させる事で速度の遅い飛び道具や軽量級の体当たり攻撃などを吹き飛ばせる。
    ・ホズルモード
     バルドルモードの中央部を縦に伸ばした形状のショットガン。威力はあるが射程は短い。エネルギー散弾を発射するので弾数制限はほぼ無いが、一発のチャージに数秒掛かるので連射は不可。
    ・ラグナレクモード
     バルドルモードを全体的に縦に伸ばした形状のチェーンソー。エネルギーを纏った赤い刃が高速で走っており、切断された対象は振動と熱で切断面が溶解する。

戦闘方法
 ・近接戦を前提とし、殺傷力の高い武器で反撃の隙を与えず徹底的に破壊する。ディキシリテインにディキシリムエンジン通常稼動時の20%ほどのエネルギーが回っている為、機動性はグラシアを大幅に下回る。また、遠距離に届く武装が下記の必殺技「スタッブ・ウィンドパイプ」のエネルギー刃飛ばし以外に無いので、銃などの長射程の武器を生成し素早く動くタイプのファンガイアとは致命的に相性が悪い。晴天は拘束された際などの対抗策として、一時的にセーブモードに戻り直後にバースト化し、放出される過剰エネルギーで周囲を吹き飛ばす「再バースト」という戦法を考え出しているが正しい使用法ではない。

必殺技
  「スタッブ・ウィンドパイプ」(ディキシリムナイフ使用時、ナイフフエッスルで発動)
   敵にディキシリムナイフを突き刺してエネルギーを送り込み爆死させる。エネルギー刃を作り出し飛ばす事も可能。
  「ディキシリム・エクスキュージョン」(ディキシリテイン・ラグナレクモード使用時、テインフエッスルで発動)
   ディキシリテインを最大稼動したディキシリムエンジンと直結する事でチェーンソーの刃が激しく輝き、プロミネンスを思わせる光を
   放ちながら敵を斬り裂く。ディキシリムエンジンの最大稼動によって装甲の紋様が激しく輝き、背後に金環日食が浮かび上がる。

所持バイク
 ・ダークストレイト mk-Ⅴ
  従来型ダークストレイトシリーズの最新型だが、総合性能でネオ=ダークストレイトに劣る。

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最終更新:2009年03月29日 21:22
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