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仮面ライダー足掻鬼

鬼名:仮面ライダー足掻鬼
変身者:アガキ
変身道具:変身音板・鬼叩
アガキの鬼としての能力を引き出すタンバリンで、皮の面を叩く事で、ヒビキの肉体の変身能力を誘発する特殊音波を出す。ディスクアニマルを再生する場合は通常操作に加えて鬼叩本体にモニターを接続し、少しずつ周波数を微調整して画像を映す。
身長:195cm
体重:90kg

音撃武器
音撃弦・平家(おんげきげん・へいけ)
棍棒の形状を取り、魔化魍を薙ぎ払う。音撃撥・盲僧を組み合わせる事で棍棒モードから琵琶モードに変形。普段はベルトのバックル部分に折り畳まれて収納されている。

音撃撥・盲僧(おんげきばち・もうそう)
足掻鬼が魔化魍に清めの音を体内に叩き込む為に使う武具で、普段は装備帯の後ろの部分にセットされている。音撃弦・平家と合わせて掻き鳴らす事で音撃波・空突鳴破を放つ。

音撃技名:音撃波・空突鳴破(おんげきは・くうとつめいは)
音撃技説明
装備帯の平家の磯に備え付けられた鬼石を相手に突き刺し、腰から取り出した音撃撥・盲僧で清めの音を相手に叩き込む。音撃鼓、音撃棒の類を使うよりその使用頻度は低く、足掻鬼の修行の大半はこの技の訓練で占められているとか。

強力:5tまで持ち上げられる
早駆け:100mを3.6秒
遠駆け:1日で26里走る
飛跳力:ひととび50m
打撃力:6t
蹴力:22t

「鬼法術・鬼氷」:4500AP。
 隠された口を開いて、高圧冷気を吐き標的を凍て付かせる、足掻鬼の得意技。殺傷能力は鬼幻術・鬼火の類に比べて劣る物、怪童子や妖姫などを凍傷に見舞うのには十分な威力を持つ。
 状況に応じて、氷球や放射状などに使い分ける事が出来る。

「鬼闘術・鬼防」:700AP。
 足掻鬼が次に得意とする氷の力を肩に込めて形成させるショルダーアーマー。防御を特化させるだけでは留まらず、突進する事で武器にもなる。

使用ディスクアニマル:コハククワガタ(琥珀鍬型)
別名:音式神・鍬型型
重量:20g
最大速度:時速80km
連続稼働時間:50時間
最大録音可能容量:40時間分
説明:鍬型の魂を用いた琥珀のきらめきを持つ式神で、主に山林の魔化魍を探索する為に用いる。
   録音や作業の際にも用いられる大鋏は鋼鉄のケーブルさえ切断し、ドリル状に使えばコンクリートさえ易々と貫く。
   それでも要求された最大録音可能容量を満たしていなかった為、一度は廃棄され掛かっていたのをアガキに拾われる事となる。
   専用ケースに書かれている番号は「A-1」(アガキ用ー1型)、因みに異狩恒例ディスクアニマル相撲大会では五本の指に入ったとか。

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最終更新:2009年03月16日 16:13
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