イシュ
ライダー名:仮面ライダーピルヴァ
ライダーモチーフ:ダンゴムシ
変身道具:ピルヴァブレスト(胸当て型)
球状となったゼクターを、ジャケットの下、左肩から右脇にかけて付けたベルトに装着して変身
コア:ピルヴァゼクター
真ん中のレンズ状の大きな車輪×2で走行する、掌大の大きさのダンゴムシ型。丸まって加速することにより、敵に体当たりが可能。ただし威力はないに等しいので牽制程度。
適応者に呼ばれる事によって、地面から開いたホールより球状で出現し、主へと駆けつける。
戦闘の際には、上篠の心臓への負担を和らげる効果を発揮し、5分という時間制限付きだが全力で戦う事が可能となる。
マスクドフォーム
身長:208cm
体重:170kg
従来のマスクドフォームとは異なり、試験的な設計思考の元、限界まで防御力を上げるために機動性を極度に犠牲にして装甲を厚くしたモデル。
よって、戦闘時はせいぜい走るのが精一杯のでくの坊。
ライダーフォーム
身長:203cm
体重:110kg
キャストオフ
左胸に装着したゼクターの中心のレンズ状のボタンに触れる事でスタンバイ。そして押し込むことで発現。ゼクターを中心に全装甲が弾け飛び、右肩アーマーが上へと可変し、頭部を包み込むように覆っていた装甲が背中へと畳まれるように収納されて、最後に額のバイザーが目の部分を覆って「Change-PillBug」の音声と共に完了。
クロックアップ
キャストオフの際に、ゼクターの中心部から伸し上がってきた球状のレンズを右回しに一回だけ勢いよく回して発動。
ライダーシェル
ゼクターの中心部のレンズを左回し、右回し、そして押し込むの純で操作し、その際レンズに文字が表示されて「Ⅰ Ⅱ Ⅲ RUDER SHELL」という音声と共に、レンズからエネルギーが全身に巡り、その状態で壁などを足蹴にして回転しながら自ら砲弾となって敵に突撃、粉砕する。
専用武器:ピルヴァトゥーフェンス
モード形状:ディフェンスモード(マスクドフォーム時)
右肩アーマーに取り付けられた、エネルギーシールド発生装置
必殺技:レイディングバック
シールドを発生したままのタックル
モード形状:オフェンスモード(ライダーフォーム時)
肩から射出されたガンシールドを、内装の鎖を使って鉄球として使用
必殺技:レイディングフェイス
ガンシールドを振り回し、周囲にエネルギーシールドを張った鉄球を敵に叩きつける
専用バイク:ピルヴァエクステンダー
マスクドモード
エクスモード
機体外面の走行の大部分を排除し、フロントからリアに掛けて搭乗者を包み込むようにシャッターが展開し、フロント・リアの車輪が2つに割れて、さらに後部から車輪が真ん中に降りてきて6輪となって、最後に車体を低くして重戦車のようなフォルムに。
どんな荒地も分けなく進み、その装甲で敵に体当たりして粉砕する。
変身者:上篠京路(かみじょう・きょうじ)
年齢:29歳
性別:男
職業:表の顔:(自称)フツーの国家公務員 裏の顔:組織構成員
性格
基本的には性格もその行動も到底一般人からは理解される事のない奇人変人タイプ。
キャラ設定
常にヘラヘラと君の悪い笑顔を浮かべていて、表情からは全くその心内など読めない。
また極度な神経質で自らの予定とのズレをコンマ1秒も許さないと言った徹底振りで、常に腕時計に目を光らせている。
また、趣味はクロスワードパズルで、職場であろうと待機中であろうと気にせずとペンを握っている。
7年前、新米刑事だった彼だが震災に巻き込まれて自身も負傷、心臓に深い傷を負い、それが原因で長時間の運動に体が耐えられず、また余命もそう無いとか。そのために警察を辞め、自分の将来を潰した者への報復を誓って組織に入隊。無論、その心内は他人には話していない。
作戦時の際、作戦指令に横から口を挟む形で作戦立案に一役買っており、そんな手柄をコツコツと立てていくことでいずれは組織上層部への昇進、さらには組織の掌握という野望を持つ野心家でもある。
その果てに待つのは……
トラウマ:震災時、瓦礫に埋もれた彼は自らの血の池に沈んでいた。その時の記憶が未だ彼の記憶の底に根付いており、赤い物を見ると強い吐き気を及ぼしてしまう。
最終更新:2009年03月17日 22:20