- 名前
- アルマード教授
- クラス/レベル
- アルケミスト/20
- 性別/年齢
- 男/29?
- 瞳/髪/肌
- 黄/金/白
紹介
兵器全般を扱うフリーの天才科学者。カバラやレリクス等の機械兵器から魔法、生物兵器に至るまで、その知識は広く深い。
これといった思想信条を持たず、様々な組織に金次第で自らの研究を取引する。現在は帝国企業ヨルムンガルドに雇われ、恐るべき兵器を次々と開発している。
そのプロフィールは謎に包まれており、アルマード教授という名も自称に過ぎない。現在のミッドガルドの技術レベルを逸脱した知識をいくつも有しており、実は異世界出身であるという噂もある。また、シャードを持つクエスターであるとも囁かれている。
ヨルムンガルド社の進める極秘プロジェクト「D計画」の主任である。
登場履歴
温泉郷アズーリ近くの研究所で暗殺用クリーチャーを開発していたが、PC達によって研究所を壊滅させられる。
シエラの目前にまで迫っていたPC達に、手塩にかけた人造人間ドミナ・エスパティアを差し向ける。どうやら旅団には強い興味を抱いているようだ。
マスターシーンのみ登場。オリハルコンの回収を特調の3人に指令する。何を造っているのかというクレイグの問いに、「神」と答えたが……?
『D計画』を最終段階へと進め、神の創造を決行する。己の世界が奈落に滅ぼされ、神の不在に絶望し、自ら神の創造するという狂気ににとりつかれた、という過去が明らかに。その目論見はPC達の手により阻止され、その亡骸は妹シャーロットの手によって故郷の土に還った。
最終更新:2008年03月11日 23:22