yoshi present's いろんなサウンドノウハウ集
ハウリング
ピックアップにピエゾピックアップを使用しているものは、楽器全体の振動を信号に変えるため、ハウリングがおきやすい。ボディーが出力音に共鳴してしまうらしい。
対策としては、エレアコがハウる周波数を抑えるエフェクターを使う方法があるらしい。
ピックアップ=楽器の鳴りを電気信号に変える装置
①音量を下げる
②ハウる帯域をグラエコで下げる
③マイクポジションを検討する。
たとえば7F4スタなら、バスドラのすぐ前で、ドラムを背にするポジションがベスト
※どの方法も限界があります。それがそのスピーカーとマイクの限界点。
ベース
※多分に考察を含みます
フィンガーピッキング
- 右手親指はどこかに固定しないと音の粒が安定しない、たとえばピックアップか4弦に置く。1,2弦を引くときは3弦におく場合も。
- 引いていない弦はかならずミュートする。右手親指を4弦に乗せていれば4弦ミュートは出来る。1,2弦を引くときは3弦に右手薬指を乗せてミュートする方法もある。
左手
- 左手は、なるべく指を起てて弦を押さえるのが基本。その方が力が入るため音がブレづらくなる(フレーズによっては寝かせることも必要だけれど)
- フレットを長距離で移動する場合、音が途切ないように注意する(そういうフレーズならかまわないが)。音が途切れないためには、フレット移動をやめ弦の移動を使うか、音を出したまま移動する。
その他
スタジオにあるミキサーはすべてのInputに同時に2種類のエフェクトをかけられることがわかった
とある本によると、歩きながら1,2,3,4と数えるとよいらしい。人は一定のリズムで歩く能力があるとのこと。さらに、8分音符なら「1と2と3と4」と、16分なら「タカツクタカツク・・・」と数えるとよいらしい
最終更新:2007年04月14日 18:33