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夏の答え


蝉が鳴きだして 急に僕は 夏を思い出す
全てが溶けゆく ほどの暑さに 時の流れが止まる

風が優しくて だから僕は 夏を思い出す
雲が途切れて 刹那に過ぎ去る
君の下へ歩み出す 光の方へ 今

don't knowwhereitgoes it's always
何気なくただ青の彼方も知らぬまま僕らは

don't knowwhereitgoes it's ok
訳もなくただ僕らの行方もわからないのに

螺旋登り続く空に想いが 届いた時に全てがわかるのさ


秋風が吹いて 急に僕は 夏を振り返る

全てが溶けゆく ほどの暑さは いつの間にか流れて

蜃気楼果ての 幸せは いまだここにいて
空の彼方へ 僕を誘う
君の手を握って行く 光の方へ さぁ

don't knowwhereitgoes it's always
あてもなくただ描いた道をひたすら僕らは
don't knowwhereitgoes it's ok
そばにいてまだ全て終わらせるには早いからまだ

螺旋登り続く空に想いが 届いた時に全てがわかるのさ

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最終更新:2007年05月17日 14:33