ちきゅうしみん【地球死民】[名詞]


「国家や宗教、人種や性別などあらゆる分け隔てを廃して「地球人」として生きよう」などという絶対実現不可能な電波妄想を撒き散らす奇形左翼の最終形態。

こいつらの特徴は、どこぞの国が戦争をしていると、その国の大使館前で横断幕を張って座り込む、史上最大の詐欺師マルクスを密かに礼拝する、大なり小なりメーカー製の製品をことごとく拒み自給自足を狂信的なまでに良しとする、絵本やアニメーションなど子供が好みそうな物で子供達を洗脳しようとする、原発など放射能を出す物をまるでスギ花粉や害虫のように嫌がる、「平和主義」を掲げておきながら実質的には理想の実現のためなら暴力をもためらわないなどの特徴がある。

彼らは「もし今の国家などという“(彼らにとって)くだらない”物に縛られている状態を地球外の人々に見られたら恥ずかしい」などと思っているが、果たして地球外の人々は本当にそう言う「国家の無い」知的生命体をまともな知的生命体として扱うだろうか・・・?
最終更新:2007年10月16日 13:23