ちょうそんがっぺい【超損合併】[名詞]


21世紀の地方行政のトレンドである「平成の市町村大合併」の揶揄表現。

いわば役所のリストラというか役場のM&Aとでも言えよう。

だが、病院や学校などの公共施設までもが統廃合されたり、あるいはこれらのインフラを極力従来通りに維持するために、またはその他住所・戸籍をはじめとするあらゆる事項の変更のために、多額の税金が使われたりと、ほとんどの場合スリム化して住民にも住み良い土地にしようとする本来の意図とはまるで正反対の結果に終わっているのが実情である。
最終更新:2007年10月17日 18:11