てきせつにたいおうをします【適切に対応をします】[慣用句]


独善的暴挙に出る際に、周囲からの猛反対を強引に叩き切る「霧隠れの術」のひとつ。

かつての総理大臣・小泉(不)純一郎氏は国会答弁の度、野党議員からの鋭い追及に対し、このような彼お得意の卑怯な手口でその場をしのいでいた。

この言葉を、政治家の視点において「適切」に使える内閣は長持ちし、何でも気軽に約束したり見得を切るおぼっちゃま君内閣は「KY」と言われ糾弾される。
最終更新:2007年12月07日 19:08