バーチャンヤル・トリップ[名詞]


主に80~90歳ほどの高齢者が、病気やケガなどで意識不明の重体に陥ったり、あるいは健常な人でも深い眠りについたりした後、目を覚ますと「三途の川を渡ろうとしていた」とか「遊体離脱して自分の姿を見た」などと周囲に語る通り、あの世行きのバーチャル旅行、いわゆる臨死体験をする行為のこと。
だがしばしば「バーチャル」では済まされず、疑似体験のつもりが二度と現世に帰らぬ人となってしまうおばあちゃん等も多いものである。
最終更新:2007年03月07日 19:46