カウントされないいのち【カウントされない命】[名詞]


(1)戦争や災害で公表されていない、把握されていない、つまり見捨てられている(当局からしたらどうでもいい)犠牲者の(数字の)こと。
イラク・ファルージャで武装勢力に拘束され、日本中の注目を集めたボランティア活動家・高遠菜穂子が講演会や自著でよく使っている言葉。

(2)転じて、小泉改革とその後の安倍政権に置き去りにされた“負け組”国民を指す。
最終更新:2007年03月14日 14:15