かつてのこくぞくはげんだいのえいゆう【かつての国賊は現代の英雄】[諺]


かつて一般的に「売国奴」と呼ばれた国益をよその国に垂れ流す連中が、第二次大戦後にはいつの間にか左翼の活動により英雄並みの扱いをされている現象のこと。
逆にかつて英雄扱いされた愛国者と呼ばれる人間は、現代ではそれがどのような人間であれ非人間的扱いをされることが多い。
最終更新:2007年03月14日 14:27