ぎぜんのおしうり【偽善の押し売り】[名詞]


売名やナンパなどの下心を持つ人間が、それを隠しながらボランティア活動・市民運動にいそしむこと。

イデオロギー的に凝り固まっている人は、そういう傾向がよくあるようだ。

拉致事件を利用しようとする右翼団体、かつての薬害エイズ事件を利用した左翼団体など、そんな例は結構ある。
最終更新:2007年03月16日 12:16