アットウィキロゴ

きょうとのがんのたふけんてんい【京都の癌の他府県転移】[名詞]


(1)京都に本社を置いていた貸金業大手(と一応言われていた)日栄が、他府県の各所に支店を開設しながら、実態は債権回収担当社員への社長自らの直接指示による「腎臓売れ、ボケェ!」「目ん玉売らんかい、オンドレェ!」と債務者を怒鳴りつける恐喝的取りたてばかりが日常的に繰り返されたことが社長の証人喚問で明らかになった様のこと。
このことがあってかしばらくはナリを潜めていたものの、最近になって「ロプロ」と名前を変えてまた性懲りもなくノコノコとシャバに踊り出て、執拗な勧誘電話をふてぶてしく無秩序に繰り返しているものだから、多くの善良な国民にとってはまるでガンが再発したようで誠に始末が悪い。
もはや放射線を浴びせることぐらいしか抜本的治療法はないのであろうか。

(2)京都に本社を置くタクシー会社「エムケイ」の、全国展開のひとつとして東京に開設された直系子会社の社長にすえられた同社創業者の次男坊が、東急田園都市線に泥酔状態で乗車中寝過ごしたことを係員のせいだと因縁をつけ、殴りかかっていたところを駆け付けた警察官に暴行傷害で逮捕され、世間をお騒がせしていた様を示す表現。
その後はこの創業者にも我が子可愛さがあってか、次男坊は社長職は解かれたもののちゃっかり会社に復帰しているという実に大甘な処置で済まされているものだから、この創業者一族にとっては安泰なことであっても、周囲の皆にとってはまさにガンが再発したのと同じである。
最終更新:2007年03月16日 13:32