クリープげんしょうのないエイティしゃなんて…【クリープ現象のないAT車なんて…】[慣用句]
CVTの自動車を初めて運転した人が必ずつぶやく(であろう)一言。
AT(オートマチック・トランスミッション)車のほとんどが、L、2、D、Rなどいずれかの走行位置にセットして(ギヤをいれて)いれば、ブレーキを解除するだけで車が走行を始めるクリーピングが起こるのだが、富士重工製のCVT(無段変速機)車など一部で過去にこの現象が起きない仕様のものが生産されたことがあり、現在でもごくわずかにこれが残っている。
そんな違和感たっぷりの乗り味にユーザーや評論家の多くが感嘆しながら、「Cリープを入れないコーヒーなんて…」という某乳製品のなつかCMになぞらえて発していた言葉である。
最終更新:2007年03月16日 16:15