こうはくへたがっせん【紅白下手合戦】[名詞]


言わずと知れたNHK紅白歌合戦の実質的揶揄表現。
近年では歌唱力に疑問符のつく“下手”な歌手の出場や、異様に若者に媚を売ったとしか思えないような歌手などの人選が増え、海老正日(エビジョンイル)王朝の崩壊もあって、紅白いや歌番組全体の衰退を招いている。
みのもんたが2005年の紅白で司会をつとめるなど、多少は視聴率を改善するための方策が見られるが、紅白の低視聴率をバカにするスポーツ新聞の記事が正月の風物詩として定着するなど、楽観視出来ない状況が続いている。

写真と本文とは関係ありません(たぶん)
最終更新:2007年03月26日 15:51