むらかみ【むら神】[名詞]


貧乏神、疫病神の一種。
由来はもちろん、かつての阪神乗っ取り騒動などで悪名高い「村上ファンド」から。
主に人の会社の株を買い漁り、果てには経営権を握って、か弱き経営者や社員以下取引先や顧客などの生活を脅かすことを得意とする悪どい神である。
この神の活躍というか暗躍は長くは続かず、日本経済の邪鬼として捕らえられ、断罪されつつ(公判中で)ある。
最終更新:2007年04月09日 11:47