さぎものとりひき【詐欺物取引】[名詞]
先物取引とその業界の(実態をあらわした)有名な蔑称。
先物取引はリスクが高く、損失が出るときは多額に上ることから、本来は相当知識を持っていないと安易に手が出せない。
先物取引会社の従業員は、知識の有無に関わらずお金を持っている人に先物取引を薦める傾向が強い。
さらに先物取引会社は仕事内容が異常にハードであり、定着率が極端に低い。
入社説明会では優しい態度である社員が、入社後は態度が豹変する例もあるという。
端的に言えば、客も従業員も騙されてしまう業種であると言える。
最終更新:2007年04月17日 12:55