ポポソと青山、何だか理由はよくわからんがとりあえずお互いがスタンド使いであること、そしてお互いが戦わねばならないことを悟った。
青山「貴様に我がユニーバサル・ラヴが敗れるかっ!」
ユニーバサル・ラヴの拳が唸り、ポポソの顔面を襲う!
ポポソ「無駄ぁッ! トップ・オブ・ザ・ワールド!」
カウンターを繰り出すトップ・オブ・ザ・ワールド。先に拳がめり込んだのは、青山の顔だった。
青山「グ……貴様、なかなかいい拳をもっているが、まだまだだな」
ポポソ「はたして、そうかな」
青山「何? う、うお、おああ……」
ポポソ「そして、手羽先は……動き出す……」
青山「て、手羽先ぃいいいいっ!! この近くに肉屋はない! 名古屋まで行かねば!」
青山は戦いを放棄して、駅に向かった。そして、手羽先を食べて自分の敗北を悟り……泣いた……。
青山、リタイア
ポポソ「ハーハッハッハ! 名古屋の手羽先は世界一ィィィ!!」
そう叫んだ瞬間
「半径50メートル以内に到達しました」
平八のスタンド「Anikiザグルービンナイト 」が発動する
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・
平八「お前らも来ると思っていた」
・・・
その場に居合わせた、しょっかー、ざっきも変体ワールドに巻き込まれた、そうスタンド使いは惹かれあうのだった。
ざっき「名古屋は世界一ぃぃぃ?べっっ別に嬉しくなんか無いんだからな」
ポポソの足をしこたま蹴りまくる
ポポソ「ギャァァァァァァ」
ざっき「お前の敗因はたった一つ、お前は俺を照れさせた」
ポポソ死亡
******
平八「よぉー、まじで無職だよぉ~。これからどうすんだよぉ~。」
ざっき「平八さん・・・。無職になったんですか・・・?働かない奴に生きる資格なんてないですよ?」
平八「え?ちょ!ぐほっ!いてぇえええぇえぇえっ!足にワイヤーがぁっ!」
(や、やばいぜ・・・なんで無職だと聞いた瞬間切れたんだ?くそ!こ、こうなったら、俺もやるしかねぇ!)
平八「Anikiザグルービンナイトッッーーーッ!!さぁ、引きな、てめぇ・・・一本だ。俺もお前も一本・・・・・・。」
ざっき「えっ!?体が勝手に・・・」
(3?割り箸に3って書いている・・・?)
平八「よっしゃぁっーー!引いたぜ、王様をな・・・このスタンドの弱点は俺自身が王様を引けるとは限らねぇことだ・・・しかし、今俺は手繰り寄せたぜ、王様をな・・・。くそ、ワイヤーがいてぇ・・・。さぁ、お前は何番かな?番号は1~5だ、当たる確立は五分の一。しかしよぉー、お前は3番って顔してるぜ?(本当は割り箸の割れ方で番号が分かるんだがな、フヒヒヒヒィィー!)イイこと思いついたぜぇ!お前はシャイだからよぉ。とりあえず駅前で全裸になってきな。王様ゲームと言えば最初は軽い命令からってのが常識だがそうも言ってられないからな。さぁ!行って裸になって来い!」
ざっき「ひ、ヒィィィィッッ!体が勝手にぃ!やだ、やだよぉおおおお。恥ずかしいよぉおおおおお!ビクンビクン!」
ざっきは恥ずかしさの余り失神した。
ざっきリタイア。
平八「さぁ。今日も職安に行くか・・・。
******
平八は職安への道を歩きだした
(ん…??王様割り箸じゃねぇ~か、いつのまに王様引いたんだ?
でも無意識に王様ひいちまうなんてよぉ、俺に運が回ってきたってことなんじゃぁねぇか~?
超ラッキーだぜ!今日はいい職が見付かりそうだ)
その平八を陰からみるやつがいる
しょっかー「…平八、お前がざっきに命令をだした時点で俺のスタンド'Scary World Theory'が発動した。
シャイなざっきは見られたと思って気絶したが誰にもみられてないんだよなぁコレが。
オメーはそのまま職を探してな」
平八 スタンド使いと戦ったことを忘れる。
ざっき ざっきが復活してるぅ~~!!
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イルムガルト「俺は頂点にのしあがらなければならない…障害となる者は全て…始末する…!しょっかー…あいつは危険かもしれないな…早めに潰しておくか…
頂点に立つ人間には…『運』も必要だ…そして俺はその『運』を引き寄せてみせる!
ジャッジメントマイセルフッ!スピード特化だ!今より10倍のスピードを手に入れるッ!
『コイントス』だッ『表』よ出ろッッ!!」
『表』バァーーーンッッッ
イルムガルト「ふはははッッ俺こそが頂点に相応しいのだッさ始末してやるぞしょっかーッッ」
「しょっかーを殺すって?そいつは無理だな…お前はここで俺に倒されるんだからな…」
イルムガルト「!?貴様は…ざっきッ!俺を始末しにきたのか…?だがッお前には今の俺を――」
ざっき「無駄だ…スデに『結界』を張ってあったんだからな…」
ビシイイイイイインッッ
辺りにはワイヤーの結界が張りめぐらされてあったッ
イルムガルト「(こ…これではスピードを出す前に…動くことができないッッ!)」
ドドドドドドドドド
ざっき「締め上げろ!『ワイヤーマザー』!!!」
ギギギギギギギギィィィィィィィィーーーーーーッッッ
イルムガルト「GUUAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
イルムガルト再起不能
ざっき「しょっかー…借りは返したぜ…」
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| 一方その頃、職安に着いた平八 ムラマァーサ「お前は『今日も仕事無いか・・・』と言う」 平八「今日も仕事無いか・・・ハッ」 ムラマァーサ「無駄無駄無駄無駄無駄ぁ」 平八「あ~~~やるきねぇ、このまま無職で良いや、帰ってF-メガでもやろう。」 平八、人生リタイア |