羽田等 飾仮「今日も外周りか(>_<)」
ムラマァーサ宅へ訪問、保険の勧誘をする。
羽田等 飾仮「審査なしで誰でも入れますが・・・」
ムラマァーサ「いえ、結構です」
羽田等 飾仮「そこを何とか」
ムラマァーサ「一度で良い事を、2度言うのは嫌いなんだ無駄なだけなんだ、そして三度・・・」
話終わらないうちに羽田等は「そこをなんとか」
ドドドドドドドドドドド・・
ムラマァーサの働く者へのどす黒い怒りがこみ上げてくる、
「ニート・エクスペリエンス・レクイエムゥゥ」
ドゥゥゥゥゥゥン
羽田等 飾仮「ハーッハッハッハ、ジョルノ、俺は社会人をやめるぜ、」
羽田等飾仮 一生無職体験、終わりなき引きこもり・・リタイヤ
ムラマァーサ「働くのは無駄なんだ、無駄な事は嫌いなんだ、働いたら負けだと思ってる」 |
*****
ざっき「しょっかー助かったぜぃ!失禁なんてあまりにもハズイとこみられたが…ありがとよ」
しょっかー「この出会いは偶然じゃない。
そう、決して偶然なんかじゃないぜっ!
行くとこないんなら一緒に、北にある職安にでも行かないか?お前となら上手くやっていけそうな気がする。」
ざっき「これからもよろしくな!」
二人は職安を目指し、北上する。 続く。
******
ざっき
「ばかなッ!この職安ッ!まるで無気力な無職ばかりだ!!」
案内をみようともしない来場者、検索スペースで漫画を読む脱サラ、係員もDSに夢中。
しょっかー
「なにか妙だ。おかしな雰囲気だな。一体…」
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二人の前に、ムラマァーサが現れた
ムラマァーサ「働くことなんて無駄なんだ…無駄、無駄…働いたら負けなんだ…こんな糞みたいな社会で…無駄…無駄…」
しょっかー「くッ…こいつの能力か」
ざっき「こいつはくせえーッ!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜッーッ!こんなニートには出会ったことがねえほどなァーッ!
学校や社会のせいで引きこもりになっただと?違うねッ!!
こいつは生まれついてのニートだッ!」
ムラマァーサ「ざっきよ…そうへらず口を叩きながら『結界』を張ろうとしているな?無駄無駄ァ!『ニート・エクスペリエンス』!!」
ざっき「………ばれていたかッッ!!」
しょっかー「させるかッ!!Scary World T―――」
ゴッシャァァァッッッッ!!!!
しょっかー「うぐッ…なんだと…」
ざっき「しょっかーさんッッッ!!!」
ムラマァーサ「しょっかー…あんたの能力はやっかいだ…先に始末しておきたかった…あんたが『ニート・エクスペリエンス』の射程距離内に…あと一歩…踏み出すのを待っていたんだ…」
ざっき「しょっかーさんッ…」
ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド
しょっかー「働いたら負けかなと思っている」
ざっき「しょっかーさぁぁぁぁぁぁぁぁんッッッッ」
しょっかー再起不能
ムラマァーサ「次は貴様だッ!!ざっき!!」
******
ドドドドドドドドドどどどどどDODOっ!ざっき
「しょっかーさあぁんっ!」
しょっかーの元へざっきが駆け寄ろうとしたその一瞬
「どけぇぇぃ!!」
そこにはリタイアしたはずの平八の姿が……
平八
「捜したぜ…ムラマァーサ。捜したぜ…ジョルノ・ムラマァーサああァァァァっ!!!てめえには俺には貴様のスタンド能力はきかねぇえぇぇぇゎだよ~っ!」
平八「『何を言う…この死に損ないが』……と貴様は言う。」
ムラマァーサ
「何を言う…この死に損ないが……ッ!?」 |
******
平八「くらえANIKIザ グルービンナイト!王様だーれぇぇ!!」
ムラマァーサ「なにっ!俺は…1番だと!!」
平八「ふふ…ふははは!やはり…最後の最後で運命は俺の味方だ!
命令だ!1番が全裸で町内一周!」
…シィーン
平八「なぜだ…なぜなにもおこらない!…なっ!俺のは…2番!」
ムラマァーサ「王様は…ざっきだ!!」
ドドドド
ざっき「1番と…2番が…」
平八「や、やめろーー!」
ざっき「ディープキスだ」
ムラマァーサ・平八「ヤッダバアアア」
ムラマァーサ・平八 リタイア
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To Be Continued...
最終更新:2007年05月26日 12:38