しょっかー「ふんっ、雑魚どもは倒したようだな。」
ざっき「うっ、こ…こいつは!こいつは!こいつはやばいッ!残虐性!異常性において平八以上だあーーッ!!」
しょっかー「ざっき、おれはこんなにッ!こんなにすばらしい力を手にいれたぞっ!!喰らえっざっきぃぃぃ~」
しょっかースタンド発動、それは
「自分の視界内の対象一人を選ぶ、その人間以外の自分の半径10キロ以内にいるすべての存在から攻撃対象に関する記憶を消す。効果は1時間続く。」
そしてこのトピからの攻撃対象からも外れる
しょっかーは考えるのをヤメタ、メメタァ!=リタイヤ
ざっき「・・・。さぁ、次の奴、お前のスタンドをだしな!」
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そんなざっきの前に新たな刺客が…
ゴゴゴゴゴ…
長峰「プレス・リー・2の長峰ッ!そう理解していただこう!」
ざっき「グレート…」
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ざっきは素早く攻撃に移る。
ざっき「オラァ!」
ふっ…
ざっき「・・・!?」
長峰「これが『プレス・リー・2』の能力ッ!私のスタンドに君の攻撃は通用しないッ!」
ワイヤーマザーの攻撃は空を切り、壁にめり込む。
長峰「どうする?これからどうする!?どうする!?どうする!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・…
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ざっき「攻撃は通用しないといいたいらしいな」
長峰「ウイ。ごもっとも。」
ざっき「ちがうな。攻撃する方法はひとつだけある。」
長峰「!?」
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ゴゴゴゴゴゴ……
ざっき「……ふふ」
長嶺「な、何がおかしいッ!」
ざっき「ふ、おかしいに決まっているだろう! 貴様の能力、見切ったァ! ワイヤーマザー!」
長嶺「な、何ッ!」
ワイヤーマザーの体は既に解け、長嶺はワイヤー結界の中に閉じ込められていた!
長嶺「貴様……俺の能力を忘れたとでもいうのか?」
ざっき「はたして、どうかな? 喰らえ、ワイヤー結界!」
ズドドドドドドド!
長嶺「無駄だと言っているだろう! プレス・リー・2!」
ドスッ!
長嶺「な、なんだと? 何故、俺が……ワイヤーで貫かれているんだぁああ!」
ざっき「……貴様の敗因は唯一つ。『プレス・リー・2』は目視範囲でのみ発動する。どんな生物でもよォ、自分の背中を見れるやつはいねェよなァ!!」
長嶺「そんな……まさか、こんなに早く退場するだなんて……」
長嶺、戦闘不能によりリタイア。
ざっき「ふ、次のスタンド……そこにいるな。早くでてこい」
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ざっき「ん?今車の側に人影が?」
「見間違いか?
あんなにはやく走る人はいねぇよなあ…」
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ざっき「ん?なんだ?妙な動きの奴がいる!高速でスケボーこいで来る奴!左にはありえない関節で歩いてる奴!敵だ!どっちかはスタンド使いだ!しかしどっちだ!?……………両方ーー!!??」
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誰かのり「スタンド使いは惹かれあうッ!!
次の相手はこの俺だッ!!」
ざっき「あいつが先かッ!!
ワイヤーマザーで結界を作るッ!!」
誰かのり「無駄無駄ァ!!!」
ざっき(あのスピード、結界が間に合わん!)
「伸びろ!ワイヤーマザー!!!!」
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ワイヤーマザー、とりあえず
好きな角度から全員にパンチを叩きこめッ!!
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綺野佑也「ようく聞きな、このクソビッチ。お前は勝ち抜きすぎた。なんとなく主人公みたいになってるだろ?きにくわねぇ!!!俺のスタンドレッドドラゴンで死に腐れっ!」
ざっき「勝ち抜く・・・。いい言葉だ。それは俺が強いってことをおまえ自身が認めてるってことだ。悪い気はしないぜ。だが、遅い!既にストーンマザーの結界は完成している!」
綺野佑也「な、なにぃ!とでも言うと思ったか!このビチ糞がぁっ!俺が今までこのトピでお前の戦いをただ見ていただけだと思うなっ!俺のスタンドはてめぇの結界の合間を縫うことくらい余裕なんだよぉっ!ギクシャクした動きしやがって!遅いのはテメェの方だったなあぁっーー!」
ざっき「う、後ろからだと!まさか、腕が鞭のように!、ま、まにあわねぇーーー!!!指、指がすげぇ高速だろ!当たったら絶対痛いって!やばいやばいやばい!!ぐほぉーーーー!」
綺野佑也「あばよ・・・ざっき、面白かったぜお前の戦い。」
ざっき「くそ、次はお前が勝者だ。しかし、忘れるな、勝ちすぎるってことは相手に長所と短所全てを知られるって事を・・・ぐふぅ。」
ざっきリタイア!!!
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※編集者より
この時点で、残ったスタンド使いは、
綺野佑也(レッド・ドラゴン) IONE(ランニングハイ) オシニス(ジェット・ブレイヴ)
の、三名になる。
誰かのり(Sk8er Boi)の詳細は不明
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綺野佑也は新手の2人に対し、無差別に攻撃を繰り出す。
その際オシニスはIONEに能力を腕にあて、IONEはその能力によって綺野佑也に光速ラッシュを繰り出す!
IONE「な・・・この速さは・・・!?オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
IONEはダメージを蓄積させ、一気に放った!!
綺野佑也「こ…この2人…相性が良すぎるッ!(ガク!)」
綺野佑也・リタイア!
その後…
IONE「二人が残ったが…どうやら戦わねばならんらしいな…」
オシニス「西部劇風に言えば「抜きな!どっちが速いか勝負だ!」ってところか…いいだろう・・」
次回!最終局面!
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IONEは自らのスタンドで空気中に「ダメージ」を蓄積させ、弾丸のように飛ばす参弾を立てている。その威力はもはや既にオシニスの脳天を吹き飛ばすほどだ…
一方オシニスは自らの体に能力を使い、紙一重でかわして高速で勝負を決めるようだ・・・
時間が止まったように思い…
チリ…二人の間で何かがはじけた・・・!!
オシニス「オラララララララララララッ!!」
IONE「フッ…!!」
バヒュウウウウウウウウン!!
IONEの一撃が空を切る…!!!
その瞬間間合いを詰めたオシニスのラッシュがIONEを捕らえた!!
オシニス「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオララララオラオラオラ!!!」
IONE「グッバァァ!ば…バカな!?このIONEが・・・!?このIONEがァァァァァァ!!!」
ドグシャア!!!
IONE・リタイア
オシニス「ふ・・・限界を超えたスピードを使ったからな…体中がズタボロだぜ…もう…戦えそうに無い…」
オシニス・再起不能・リタイア