キャラクターショートストーリー
エピローグ
- キャサリン
死後、全てを理解した上で、今も空からQを見守っている。
しかし、ジョエルがQを泣かせたら化けて出てやろうとも考えている。
- おゃんこぽん
入院先の病院で彼女以外の人間全員が1夜にして死亡するという事件が発生。
彼女は前日、重症で救急車で運ばれたが、その時はケロリとしていたという。
『おもしろかったわ』という謎の言葉を残しどこかへ消えた。
- ポポソ
手羽先専門店「テバサキ・ザ・ワールド」を開店
最初はスタンドを使ってズルをしていたが、
今は彼の実力が認められ、
世界中から彼の手羽先を求めて人々が来店している。
- オシニス
大根にやられたせいか、苦手意識をもっていたが、ロストで忘れさせることに成功。
その後、稼業の農家を継ぐため田舎へ帰る。立ち小便も堂々としている。
- 燦々午後
―「…え?もう始まってるの??オホン、…それでは次のニュースです。森林伐採が深刻な問題になりつつある南の国で先月から、異常な速度で森が再生するという不思議な現象が起きています。この国では主に先進国が安い材木を仕入れようと競って伐採し続け、すでに4割方森が消えたはずだったんですが、それがたった数週間で再生…植林したとしても10年はかかると思うんですが、不思議なこともあるもんですね、さて次のニュース…」
燦燦午後、スカウトを受け某財団の正式な職員となり、その後緑を増やす活動をしながら世界を回る。
- ざっき
気が付いた時は病院で治療をうけていた。
そこで出会った看護師(スタンド使い)とイイカンジの間になる。
未だに二人きりで会うときは照れまくっているらしい。
とあるスタンド使いが何度も勝負を挑んでくることにはなれてきていた。
- 長峰
ジョエルに倒された後、胴のキズが原因で入院。
完治しかけるも、たまたま通りかかったジョエルやざっきを見るたびに跳ね起き、挑もうとしたため、傷が開き入院延期。
退院後は、平穏な日常生活を送っているように見せかけ、ジョエルとざっきに挑戦を続けている。
- るぱん
死後町に留まっていたが
ラストバトルの終焉を見届けどこかへ…
- あけば
好敵手ざっき、るぱんを失い、しばらくは稼業であるパチンコ屋を続ける。
が、土日やら盆正月に休めないことに嫌気がさし、別の道へ。職探しの最中にざっき生存の噂を聞きつけるが、「スタンド使いは引かれ合う」はずだ、それよりまずは金だと、とりあえずフリーターを始める。できた金で人探しでもするか、とある探偵事務所へ向かい…
- J
あけばにリタイアさせられた事をいまだに根に持っており、いつか仕返ししてやろうと考えている。
だが、直接では敵わないとも考えている。
なので、スタンド能力の幻覚であけばの偽物を作り、奇怪な行動をとらせるなど滑稽な噂が流れるよう地道に陰険なイヤガラセをしていた。
幾日後、あけばに見つかりボコボコに、再度リタイア
- 桜川
死にかけている所を、宿屋の人に砂糖水をぶっかけられ、復活する。
大学に合格して、考古学を学ぶ。
発掘中に石仮面を見つけるが、ナイトメアがぶち壊してしまう。
本人曰く「もうスタンドなんていらない」そうだ。
- 神威
月に飛ばされる寸前、自分の精神を『保存』し上空から地上へ投げつけた。
本体は衛生軌道を今もまわっている
- ラマノフ
青春の快感が忘れられず、母校で会った男を捜し続けている。
『俺の青春はまだ終わってねぇ』
と海辺で夕日に向かって叫んでいるところが数人に目撃されている。
- トカゲ
新興宗教「ピーターパン」の教主となり、
スタンド能力で自分に貢いでくれた人々に1晩の青春を体験させていた。
が、ラマノフが自分を探していると聞きつけ、行方をくらませる。
- REO
何気に生きていた。
斬られる寸前に、スタンドを消した為、致命傷にはならなかったようだ。
その後、鉄雄の刺客として、ジョエルに襲いかかるも、
ジキルのスタンド能力を食らい、『倒したと思い込んでしまう』。
鉄雄が居なくなった現在、職にあぶれ無職に。
石油でも発掘に行き、財団辺りを設立しようかと思案している。
- しょう吉(変な形のオブジェ)
ムトウアキラのストレンジカメレオンによる位置入れ替えでゴロンと転がった際に耳(?)が欠けるが、今でも駅前でみんなを静かに見守り続ける。
- 鉄雄
戦闘終了後、ホワイトによって密かに病院に搬送される。
精神面でのダメージが大きかったようで、「楽園・スタンドに関する記憶」・「スタンド能力」を失っている。
そのため、別人のように穏やかな性格に。
人体実験・戦闘の影響で「余命数年」を宣告され、退院。
人里はなれた山奥でホワイトとともに静かに余生を送っている。
そして...
最終更新:2007年06月23日 01:30