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本体名…杏子

名前の読みは「きょうこ」。「あんこ」と読まれるとキレる。
出席率が異様に悪い学生。主な理由はサボり。
口癖は「眠い」と「ダルい」だったが、あまりにいつも言っている為、最近では眠くもなくダルくもなくても、「眠いダルいー」とつい言ってしまうようになった。正直この癖は直したいと思ってる。
スタンドを使って痴漢とかナンパとかを撃退してみたい、と思っているが、喧嘩を売られる事はあれど、痴漢・ナンパはされた事が無く、未だ夢は叶っていない。
好きな物は携帯とメロンパン。嫌いな物は地下鉄とクロワッサン。



スタンド名…エレクトロ・チューン

能力:自分が触れている生物と、その生物から半径3m以内にいる生物2体の体の一部を操る。
それぞれ操れるのは一部分のみ。但し、対になっている部分は同時に操る事が出来る(両腕や両脚など)。
操るというのは、制御権を奪うということで、心臓などの不随意なものを操ったり、元以上の力を出させたりは出来ない。
スタンド自体は本体と離れても大丈夫だが、電波の届かない所での活動は出来ない。
戦うためのパワーは殆ど無い。

破壊力 E
スピード C
持続力 A
精密動作性 A
射程距離 半径1km

鳥のような姿をしていて、飛んで移動する。
杏子に携帯依存の気が有るため、杏子が充電された携帯を持っていないと発動出来ない。
携帯で、ある番号に電話をしてそれを耳に当てることで、スタンドが見たり感じたりしている事をそのまま感じることが出来るが、そのある番号というのは、杏子本人がダイヤルしないと繋がらない。
杏子本人がダイヤルしたものであれば他人であっても耳に当てれば感じることが出来る。但し、耳に当てている人間はその場で動くことができず、隙だらけになってしまう。

普段は杏子の肩に乗っていて、杏子はエレチュンと呼んで可愛がっている。

 

 第3部に登場

最終更新:2008年02月22日 01:50