第2話まとめ
・登場スタンド
佐藤 スタンド名:オールラブ
カンベエ スタンド名:ヘヴィー・クライ(リタイア)
神城静夜 スタンド名:スレイヤー
揚蝶 純 スタンド名:バタフライ・キッス
・あらすじ
殺人鬼・カンベエが人を殺す場面を見てしまった国語教師・佐藤は、彼と
戦い、苦戦しつつも追い詰める。
しかし、決着がつくその寸前、神城静夜の完全自立型のスタンド、スレイヤーが
カンベエを刺し、その肉体に憑依して操り始める。
更に、そこに揚蝶 純が現れるが、彼は『スタンド使い』である自覚がないために
殺人現場に恐怖し、逃げ出してしまう。
カンベエの身体を操り、スレイヤーはそれを追うが、カンベエの身体に起こった
原因不明の不調に焦りを感じ、その手を離れたところでカンベエに破壊される。
カンベエ自身も、スレイヤーに刺された傷が原因で死亡。
揚蝶 純と、彼に追いついた佐藤のもとに神城静夜が現れ、スレイヤーに触れる
事がきっかけで、スレイヤーが自分のスタンドであることに気付き、更に心の
奥底に隠れていた『悪の心』に目覚めてしまう。
しかし、揚蝶 純のスタンドで『偶然』突っ込んできたトラックから、揚蝶 純と
神城静夜の二人を守り、佐藤は瀕死の重傷を負う。
それがきっかけで神城静夜は本来の『正義の心』を取り戻し、揚蝶の能力が
『偶然』本人の意思どおり発動し、『偶然』佐藤の命は救われた。