第三話『始まりのワルツ』まとめ
・新規スタンド使い
ムトウタチバナ/ブルース・ドライブ・モンスター
コウ/ワールド・ワイド・ウェブ
祐/アボガドスキー(スタンド能力を失う)
ヒデエモン/カーペンターズ
スタンド能力に目覚めたコウは情報収集により、「ムーンライダー事件」を皮切りに一連の凶悪事件に能力者がかかわっていることを知る。
「増加する能力者」「能力者による殺し合い」の事実に身の危険を感じたコウは、事件の裏側で独自の活動をする猫連れの男タチバナと接触、情報収集を試みる。
タチバナは増加するスタンド使いによる事件の沈静化を望むサトヨシを手伝い、「スタンド能力を忘れさせることのできる猫」ドルチとともにスタンド使いから能力を奪っていた。
ムーンライダー事件の後、シバミは「ザキの友人の失踪の手がかり」について調べるように頼まれていたが、そんな事は二の次に「スタンド能力を奪われ失踪したシルビア」の心配をしていた。
悩みながら酒に溺れるシバミは突然猟奇殺人鬼と変貌した青年、祐からの襲撃を受ける。
現場に居合わせたコウは善意でシバミを助けるべく、タチバナに協力を要請。スタンド能力を奪うタチバナを悪人と疑うヒデエモンの妨害に会いながらもタチバナはシバミの救出。
ドルチが呼んできた佐藤先生の能力で祐を正気に戻すことに成功する。
本来本好きの大人しい青年である祐を「殺人鬼に変えるべく手引きした人物の存在」その人物が今回の一連の事件の首謀者、あるいは共犯者である可能性は高い。
この一連の事件の首謀者の目的は「スタンド使いを増やす」こと、そしてその「スタンド使いを殺し合わせる」ことと推測でき、スタンド能力を持っている限り命を危険に晒され続ける。
この先、凶悪な敵を迎え撃つ覚悟と力量の無い者はスタンド能力を手放して日常に帰るべき、タチバナはスタンド使いたちに決断を迫る。
しかし、シバミはタチバナに自分の無力を思い知らされるも「仲間たちの平穏を脅かす首謀者を自らの手で倒す」そう決断し、コウ、ヒデエモンという仲間を得る。
佐藤はタチバナらと共に行動をすることになる。
『現状』
・シバミ組
シバミ:シバミティア(事件の首謀者を捜索中)
コウ:ワールド・ワイド・ウェブ (シバミを手伝い情報収集)
ヒデエモン:カーペンターズ (シバミを手伝い首謀者を捜索中)
ザキ:N.A(片腕を失い重症、入院中)
・サトヨシ組
サトヨシ:BUMP OF CHICKEN(スタンド使いを減らす為に奔走)
ムトウタチバナ:ブルース・ドライブ・モンスター(サトヨシの意のまま)
佐藤:オールラブ(生徒たちの平和を守りたい)
ドルチ:ダイハード・ザ・キャット(???)
・健在
神城静夜:スレイヤー(佐藤先生を慕っている、新スタンド能力未解明)
揚蝶 純:バタフライ・キッス(佐藤先生を慕っている)
・スタンド能力喪失
シルビア:マンガニーズ・ブルーノーバ(失踪中)
祐:アボガドスキー(日常に戻る)
・死亡
ナガセ:ムーンライダー
カンベエ:ヘヴィー・クライ