

本体名…シルビア
本体説明:
シルビアは海の近くの家で生まれ育った。
しかし、幼い事父親が事故で腕をなくし、以来貧しい暮らしを強いられる。
彼女は、一家を養えないという苦悩をかかえた父親と、生活に疲れ果てた母親の姿ばかりを見て育った。
周囲の目は次第に、同情や見下したものに代わり、彼女は落ち込む度に海岸でひとりの時間を過ごす様になる。
「 海は全てを飲み込んで、そして消してくれる 」と信じている。
しかし、消し去るだけで、それは希望を見いだす事にはならない事に彼女はまだ気づいていない。
スタンドは、ある日何者かに矢で射られて身に付いた。
スタンド名…マンガニーズ・ブルーノーバ
スタンド説明:
・相手のいる空間に海中を作り出すスタンド。
・本体に対して、相手が優越感を感じる事が発動条件。
・このスタンドの攻撃を受けると、辺りからどんどん水位が上がってゆき、いずれ溺死してしまう。
・水位が上がる間に、ブルーノーバは様々な海洋生物と化して襲う。(浅い間は貝、腰くらいになればウツボ、深くなればサメなど、海洋生物ならなんだってOK、しかし、浅瀬ではサメの様な大型生物は泳げない為、無理。逆に深くなってしまえば、なんにでもなれる)
・この水位は、相手の「恐怖」によって上がっていく。
・しかし、実はこの海水は幻覚であり、息が出来なくなるのも、水位があがってくるという恐怖から相手が『出来ない』と思い込む事で成り立っている。
・故に、相手が恐怖に打ち勝ち、尚かつ、幻覚だと理解した時、海水は全て消える。(幻覚だとわかっていても、恐怖していれば消えない)
・シルビアはあえて、水位が上がっても、少しだけ、「息のできる所」を残す。その様に、相手に逃げ道である「偽りの希望」を用意する事で、息が出来ない感覚を相手に強く印象づける。
パワー:E~A(カニはE、シャコ貝はD、サメはAの様に、その形態によって変化、)
スピード:E~A(同上。ただし、海中では相手は水の抵抗で遅くなる為、よけいに速く感じる)
持続力:A(見破らなければ、相手が死ぬまで続く)
射程距離:B(本体から50m。これより外にでると、幻覚は消えてしまうので攻撃を続けるなら敵を追いかける必要がある)
精密動作:E
成長性:E







