佐藤
「皆さん、集まりましたか?バスに乗りますよ。」
一同
「はーい」
佐藤
『何か起こりそうで、確実に不安だ……。各部の引率リーダーと、先生にはがんばって欲しい……』
一同
「先生、早く――!」
佐藤
「あーはいはい」
現在地
バス
サトヨシは焦っている。
現在6時半…目覚ましを仕掛け忘れたのは一生の不覚。。。
東京駅に9時集合…やってしまった…
自宅から最寄り駅まで路線バスで30分弱…そこから電車で1時間半か…バス電車がうまく合えば…合計で2時間…間に合う可能性はある!
だがッ!…このままでは家を出るのは7時…
間に合うのか!!?
佐藤先生
「ん?秀丸くんは…オヤツ多すぎるね。メロンバーは3本迄ですよ。」
秀丸
「設定…もとい、色々な兼合いで糖分が必要なんです…見逃してくださいませんかね?」
佐藤先生
「却下します。」
秀丸、余分なメロンバー一気食いで腹痛発生。
現在地バス前
茜「(ばりっ)あはー、ハイネちゃんが起こしてくれてよかったぁ★ボク朝ってダメなんだぁ……もぐもぐ」
ハイネ「知ってるから起こしたんだよ──ってお前、乗るなりたべっこドーナツ開けてるのかよ!いるよなぁこういうヤツ!」
茜「ん、ハイネちゃんもいる?ラクダじゃなければ食べていーよ」
ハイネ「…………キリンをくれ」
ワゴン
「うぉおおおおおお!? 」
REO
「スピードワゴンが、恐怖をしているゥ!? ど・どうしたワゴン!?」
ワゴン
「俺の座席は、どぉーした!? 座席表に書いてねぇよ!?」
REO
「スタンドなのだから、消えて行けよッッ!?」
BB(教師役・担当教科ドイツ語)
「遅いわね、出発まであと2時間切ってるわよ」
ナツメ(生徒)
「瑠夏ちゃんや由貴ちゃんやヒルデちゃん、まだかなあ?」
BB
「私達練習オンリー陣の参加なんて別にどちらでもいいでしょうけど」
ナツメ
「寂しいこというなよぉ」
BB
「まあ、いずれにせよ遅刻したら置いてくわよ。
行き先は知らされていないから、追い付くのも大変でしょうね」
ナツメ
「あーあ、ヤッチーさん(八手)とかマクッチー君(幕内)とかモロ寝坊してそうだよなあ…」
レッド
「秀丸…これ…飲んどけw」
つ●←セイロガン?
秀丸
「アニキが初めて年上らしい事をしているッ?!…では、遠慮無く…」
レッド
「ちょい待ち。ありがとうございますお兄様は?!(ニヤリッ)」
秀丸「あ…ありがとうございます…お兄様…(餓鬼でもくらえッ!)」
レッド
「スイカバーが猛烈に食べたいッ!」
秀丸
「はいよ…(ニヤッ)」
レッド、スイカバーのドカ食いで腹痛発生。
秀丸、セイロガン?により取りあえず回復。
ユキ
「石川ァッ!テメー何チンタラ歩ってやがんだァ!
石川
「あーんユキちゃん待ってェ!」
ユキ
「チッ。アタシは別に行きたくなかったんだよ…
テメーがあんまり言うから仕方ねーから来てやってんだ。」
石川
「えへ☆ユキちゃんありがと☆
でもアタシ知ってるよ。
ユキちゃん昨日夜遅くにコンビニでお菓子いっぱい買ってんの。
しかもチョコ!溶けちゃうよぉ!」
ユキ
「あ…」
石川
「バラされたくなかったら行かないとか言わないで
」
ユキ
「……フンッ」
ユキ、石川参加ッ!
タゴサク
「オラ…結局嫁コは見つかんなかったけども…
一度村に帰るべよぉ……
お!あのバスに乗れば帰れるだか?
都会のバスはよくわからねーが…」
タゴサク参加ッ!
ブリュンヒルデ「ようやく、今日と言う日がやって参りました。」
静夜「そうですね。僕も楽しみでした。」
ヒルデ「『修学旅行』という特殊任務……必ず任務達成しなければいけないであります!」
静夜「いや、別に任務とかってものではないんですが……」
ヒルデ「そういうわけで私は今回、特殊迷彩『セーラー服』を装備してきました。」
静夜「……似合ってますね、セーラー服。」
ヒルデ「読者サービスであります。」
静夜「読者!?……それはそれとして」
ヒルデ「?何か気になることが?」
静夜「……折角の修学旅行なんだから、海外に連れてって欲しいですよね。全くケチくさい……」
ヒルデ「……ブラックであります。」
サトヨシ
バスまであと15分…
途中俺ヨシになりながらもバスへ急ぐ。
ハイネ「何やら練習出身者が多いな、見た感じ(←最後部席)」
茜「いいんじゃないかな、ボクは差別しないよ?本編キャラも練習キャラも──
同様に、価値がないからね(ボク以外)」
ハイネ「軍曹!?しかも私まで含んでやがる!」
ER「うーむ、頭が痛いな・・・飲み過ぎたか。」
佐藤先生「あ、ER先生。今日は保健医としての同行、お願いしますよ。」
ER「あ、佐藤先生。今日からよろしくお願いします。」
佐藤「これが生徒の名簿です。なるべく早く覚えてくださいね。」
ER「お、ありがとうございます。どれどれ・・・。」
Dr.ER 学校側の依頼により参加(保健医)
同時刻
――それぞれの家で
シバミ「……はっ」
長峰「……はっ」
杏子「……はっ」
鉄雄「むにゃ~……あと五分…………
はっ」
四人起床。
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ………
(なんだこの顔ッ……
初めてッ “初めてッ” 『初めて見るッ』!!
安心仕切ったこの顔ッ!!
こいつはやべぇぜ……俺の今までの趣味だとか嗜好だとかが……
崩れていくような気がするぜッッッ!!!)
コタツ「……グゥレイトォ……」
八手「………朝…か…」
八手起床
コタツ悶え
とうにバスは出発してしまった……。
目的地が分からぬまま、果たして遅刻者は追い付くことが出来るのか?
茜
「窓を開けて、何やってるの?ハイネちゃん」
ハイネ
「ヘンゼルとグレーテルでいう、パン屑の道標。
byソリッド・カラーズ」
現在地・東京駅八重洲口より200m地点。
鉄雄ニルバーナを駆使しバスに到着
鉄雄「ハァーハァー……ゲホッ」
ホワイト「遅いですよ鉄雄様」
鉄雄「なんで先に来てんの!?」
ホワイト「鉄雄様が起きる気配がなかったので、せめて私だけでもと。」
鉄雄「起こせよ!俺が朝弱いの知ってるだろ!?」
ホワイト「早く寝ろって言ったにもかかわらず録画したアメトークを3度も見ていた男を起こす義理はない」
鉄雄「ジョエル~(泣)」
ジョエル「寄るなッ!!」
ー移動中バス
一号バスに同乗するキル。
キル
「おはよう!
我々ジョエル探偵事務所四名は、
修学旅行中に貴様らが馬鹿をやらないように監視、処罰することを任されている。
起立を乱すものにはペナティ、及び即時射殺するので覚悟しろ!
私のことは教官と呼ぶように」
コウ
「子供…」
シバミ
「子供だ…」
チャキ(銃口を向ける)
キル
「そこ!私語は禁止だ!」
コウ、シバミ
「イエス!?サー!!」
キル
「それては点呼を取る!手前左の貴様から名乗れ!」
隕鉄
「…隕鉄だ」
ボグッ!!
隕鉄
「ぐはっ!?」
キル
「貴様に人並みの名など無い!貴様はクソ虫だ!いいか!」
隕鉄
「…ふ、ふぁい(前歯折れた)」
一同
「(メチャクチャだーっ)!?」
・ジョエル探偵事務所
ジョエル
Q
キル
長峰
以上四名、監視員として修学旅行に同行。
ナツメ
「BBー」
BB
「ナツメ、先生を付けなさい」
ナツメ
「BB先生ー」
BB
「何かしら?ナツメ」
ナツメ
「前のバスから銃声が聞こえるよ?」
BB
「そうね。で、それが何か?(にっこり、笑顔)」
ナツメ
「…………いや、何でもないデス」
佐藤
「頼もしい…実に頼もしい」
レッド
「テメェら、今回の旅行でナメられんじゃねーぞ、この学校の番長は鉄雄でも、隕鉄でもねぇことを解らせてやるんだぜ(携帯)」
ジャンケルビッチ
「レッドさん!隕鉄が前のバスで誰かに前歯を折られたらしいです!」
レッド
「何だとっ!?誰の仕業だ!
ナメられるんじゃあねーぜ秀丸!(携帯)」
秀丸
「分かってるよ兄さん(告白…旅行中に告白)」
クツケイ
「……。(夜這い、修学旅行と言えば夜這い)」
Q
「もうすぐインターでトイレ休憩に入るよー」
クツケイ
「(監視員のお姉さんがイイ!)」
20コメまで終了
ルカ
「幕内君ッ! 起きて~ッ! 『S・O・T』ッ!」
正人
「ぐほッ!? 何するんだよ!?」
ルカ
「もうバス行っちゃったよ! 何ねてるの!?」
正人
「バス? 何の話?」
幕内正人/鈴原ルカ リタイア
ルカ
「してなるものですかッ!
1時間で追いつくわよ、幕内君!
『B・T・T・F』で死なないように『予約』して!」
正人
「うえッ!? ま、まさか」
ルカ
「『S・O・T』! 『地球の自転で受ける力』を『蓄積』!
1400km/hで吹っ飛ぶッ!」
正人
「いや、俺は、いかな……ぐえッ。
『B・T・T・F』、生きてルカに引きずられているのを『予約』ぅぅぅッ!」
トモロヲ
「通学バスと間違えて恐ろしいバスに乗り込んでしまった…!!
…この隅っこに隠れて隙を見て逃げ出そう。」
トモロヲ参加ッ!
コウ
「うう……酔っちゃったみたい。
シバミ、酔い止めとか持ってない?」
シバミ
「えッ! コウ、あんた私には飲むなとか言っておきながら
何一人で酔っ払ってるの!?」
コウ
「ちがう! バスに酔ったの!
何かさっきからやたら揺れるし、このバス……」
?
「あのー」
コウ
「何、運転手さん……話しかけないで、今私は」
裕
「次の道はどっちなんですか?
目的地聞いてなくって」
コウ・シバミ
「!?」
(前の方の席のやりとりに気付く)
茜「……ねーねーハイネちゃん。ハンカチを『紙コップ』にして、水を注いでみたんだけど。次の信号で運転席のドリンクホルダーに置いてきていいかな?」
ハイネ「バスでそれやったら死人が出るぞ!あとそれ峠だから!首都高じゃないから!」
茜「そっちは愛読書なんだよー?ほら、これ新刊」
ハイネ「 絶 対 読 ま す な 」
秀丸
「はあ…はあ…(告白、告白)」
クツケイ
「ふう…ふう…(夜這い、夜這い)」
タチバナ
「まったく、思考が駄々漏れで美しくありませんね。
私には雑念などありません、実に潔いものです。
ね、サトヨシ。(サトヨシ…〇〇〇〇、××××)」
サトヨシ
「ああ…そうだね…(助けて、助けて)」
ずるずる。
ルカ
「ねえ、幕内君……ここどこだろうね(引きずりながら)」
ずるずる。
正人
「知るか……ブラジルとかその辺りじゃないか(引きずられながら)」
幕内正人/スタンド:バック・トゥ・ザ・フューチャー
鈴原ルカ/スタンド:サンド・オブ・タイム
迷子になってリタイア
ジョーイ「チクショオォォォォッ!!寝坊しちまったぜッ!!」
D・M・Q「大丈夫よ、ジョーイ。まだ出発してからそんなに時間は経ってないはず。今からでも追いつけるわ!」
ジョーイ「そうか……よしッ!行くぜ『ブローウィン・イン・ザ・ウィンド』ッ!!」
ジョーイ:風に乗ってバスを追跡中
ジョーイ「待ってろよ、バス野郎ゥゥゥゥッ!!」
D・M・Q(気まずいわ……バスがどっちに向かったか解らないなんて、今更言えないわ……)
レッド
「この学校の番長に相応しいのは誰か言ってみな!(携帯)」
ジャンケルビッチ「レッドさんです!(ジョーイかなあ)」
秀丸「兄さんだよ!(トータルでジョーイかなあ)」
?
「そいつぁ聞き捨てならねぇなぁ……」
レッド
「何!? 外から声が? ……ぬ、携帯に着信が!」
ジャンケルビッチ
「(何個携帯持ってるんだこの人……)」
ナガセ
「この学校の番長は! 単車も優雅に乗りこなすこの
俺様だろうがァァァァッ!(携帯)」
レッド
「し、式神の癖に生意気な!(携帯)」
秀丸
「なんだこの人たち……」
シバミ
「修学旅行って言ったらヤッパお酒よね~」
ペキッ
グイ グイ グ…
ググググゥゥゥウォォォオオオン
ザキ
「ビールが吸い込まれたァーッ!
新手のスタンド能力かァーーーッ!?」
コウ
「シバミ…。
修学旅行のバスでお酒は聞いたことないわ…(酒は夜の裏イベントよ)」
チャー
「……」
G・F
「……」
赤倉
「……」
ソバサイ
「(何だこの席……なんでこんな男臭い連中に囲まれてるんだ……!?)」
チャー
「……」
G.F
「……」
赤倉
「……」
ソバサイ
「(何?教師?父兄っぽいぞ?)」
土星
「……」
ソバサイ
「(増えたっ!?)」
アン
「バウ、バウ!」
ルピ
「キキッ!」
マニエル
「クゥ~ン」
エレクトロ・チューン
「チュンチュンッ」
アルジス
「何で私の席の周りはこんな動物だらけなわけ……?
可愛いからいいけど……
って杏子、エレチュンはしまいなさい!」
杏子
「動物や物にはこんなにモテるのに…グスっ(涙)」
アルジス
「ハハっ、あんたの情けは人を殺せるね」
デュカ「シンッあそこみてッ」
遥か上空にてリフボードて空を駆けるシンとデュカ
シン「お、ジョーイさんじゃないか」
見付けるや、直ぐに――急降下
ジョーイ「―風が騒がしい
って、あいつらか
ちょうどいい
俺達も乗せて貰うかッ!!」
ジョーイ シン デュカ D.M.Q
超高超速でバスへと向かう
D.M.Q「あ、シン君
それって新作??」
シン「あ、そうっすよ
よかったら持っててください」
D.M.Qは新作のキャラメルミルクチョコケーキを2ホール手に入れた!!
MOTTY
「しかし暇だな……
なぜか美しい女性の方々からは席が離されてるし」
剛司
「それじゃあアタクシが落語を一席……」
秀丸
「やめろーーーーー!」
コウ
「教官、そろそろ目的地に到着します」
キル
「うむ。
曹長、今日のタイムテーブルを全員に確認してくれ」
コウ
「誰が曹長ですか…?」
一方 浜では和風旅館が完成していた
「オヤカタァ!!カンペキダゼ!!」
「ノゾキアナヒトツネェゼ!!」
ヒデエモン「これで姉御にも何も言われねえな」
イルムガルド「気違いッ!
男のロマンもわからないのか?」
八手「違うんだよイルムガルド……
最初から開けてたら ばれちまうだろ……」
(開いてても見ないがな)
ヒデエモン「あとで ゆっくり 開けてみる楽しみってもんもあるんだぜエェェッ!!」
イルムガルド「なかなかどうして 勘違いすまないなヒデエモン」
ヒデエモン「いいってことよ!」
八手 コタツ ヒデエモン イルムガルド 既に到着
料理人 ジキル仕込中
コタツ「天気わるいっスねえ…
ま、揚蝶君がきたら回復するッスよね!!
揚蝶君 神城君
CooooooooO!!」
バシャーン パシャーン パチャーン
(?)
「アハハハハハハハハハぁhaha………」
「皆…遅い……」
皆が目的地に向かう中、一人何故か現地集合を試みたものが。
「皆…、遅すぎるぅぅ!!」
叫ぶ! カンベエ君!?
一人沖縄で… (場所違ッ!!
<カンベエ:リタイア>
揚蝶
「な、なんか悪寒が……」
静夜
「夏なのに雪が降ってきた!?」
40コメまで終了
クツケイ
(そわそわ、そわそわ…)
秀丸
「…フン!クツケイ…そわそわしやがって…
そんなに夜這いしたいのか?失敗の方が多いのに…」
クツケイ
「…そうだな…
私は結果だけを求めてはいない…
重要なのは真実に到達する意志だと思っている…」
秀丸
「何カッコ付け始めてんだコイツゥゥッ!
…ところでクツケイ…
その、何というか…
顔色悪いぞ?大丈夫か?」
クツケイ
「…『旅のしおり』…あるだろう?
アレを読んでいたら…その…恥ずかしい話なんだが…フフ…
『ワクワク』…しちゃってね…
寝てないんだ…殆ど…」
秀丸
「子供かッ!?
(さっきそわそわしてたのは単純にはしゃいでるのか…?)
仕方ないな…ほら、チョコレート食えよ。
空腹だと早く酔うらしいぞ」
クツケイ
「気持ちは嬉しいんだが…
秀丸…ちょっとそこの袋取ってくれないか…?
君からは見えないが…僕の胃液がチョッピリ
逆流し始めてるんでね…」
秀丸
「テメエエエーッ!
(カッコ付けてる暇があったら早く言えェッ!)」
集合場所
ロン「バスはいない が!
なぜこんなに乗り遅れがッ」
しょっかー&ポポソ&キャサリン
『中央線が止まりました……』
………
ぽん「目の前でお祖母さんが倒れて……」
トメ「ちょっと無理をしすぎましたね」
林檎「朝四時からお弁当つくるなんて
おばあさま 無理をしすぎですわ……」
バーレル「まあ、朝飯は普段よりすさまじくうまかったがな」
林檎「バーレル様?
それは どういう 意味ですか?(^-^)」
バーレル「………」
ケイ「ククク……形無しだな」
バーレル「置いて行かれた奴は黙ってろ」
ケイ「なんだとッ!アルター―」
ロン「まてまて!けんかするな!
お前らみんな修学旅行に行き遅れたんだな?」
頷く皆
ロン「こっちに集まれ……
オールドフィルムズ!!
半径5M圏内の
修学旅行に行けなかったという運命を逆転させろッ!!」
ロン しょっかー ポポソ キャサリン ぽん トメ 林檎 バーレル ケイ 浜に到着
コウ
「では、目的地に着いたので本日のタイムテーブルを発表します!
この後ホテルに荷物を置き、
16:00より18:00まで海水浴!
19:00~20:00に夕食!
20:30~21:30に入浴を済ませ、23:00には消灯します!」
ヒデエモン
「あ、あの、お嬢……?
さっきそこに旅館を建てたんですけど……」
コウ
「旅館? ……今日はホテルだし、明日の旅館は
全然別の場所にあるみたいよ
邪魔だし片付けておいてね、ヒデエモン」
ヒデエモン→ Σ(;´Д`)
Q「……マーズヴォルタ!!
って、無理かあ」
キル「…どうしましたQさん」
Q「せっかくだから晴れてほしいなって……キルちゃん?」
キル「さ、もう一度どうぞ」
Qと揚蝶の力で晴天となった
皆「オオォォーーー!!!」
キャサリン「シャイニング・ウェイ!!
紫外線とかカットしたから皆楽しんで泳ごッ!」
茜
「海水浴っ!海水浴っ!」
ハイネ
「帰る」
茜
「ハイネちゃんっ!いったいどうしたの?」
ハイネ
「……………………」
茜
「ハイネちゃん…………」
ハイネ
「………………水着」
茜
「え?」
ハイネ
「何を着ようにも、私じゃ違和感ありまくりだから」
茜
「……そんなこと、ないよ。
ハイ、これ」
ハイネ
「これは……白のパレオ?」
茜
「うん、ハイネちゃんの体型も誤魔化せるし、露出少ないし、ちょうど良いんじゃないかな☆」
ハイネ
「いちいち、この身に痛い発言が突き刺さったが、まあ……」
茜
「まあ?」
ハイネ
「感謝は、してやる」
茜、ハイネ。
海水浴参加!
一同
「海だーーーー!!」
キル
「海ごときで浮かれおって!
そういう姿勢が死を招くんだ!
水に浸かるまえに準備運動を怠るな!
(ウズウズ、ソワソワ)」
一同
「(言葉と動作がチグハグだ!?)」
タチバナ
「さて、
私の美しすぎるフォームによる、
準備運動を披露しましょうか(仁王立ち)」
サトヨシ
「タチバナ!海パン!海パン!」
コウ
「よし、泳ぐわよシバミッ!」
シバミ
「ここで脱ぐなッ!」
コウ
「大丈夫大丈夫、下に水着着てるから」
タチバナ
「よし、泳ぎましょうサトヨシ!」
シバミ
「だからここで脱ぐなァッ!」
タチバナ
「大丈夫大丈夫、見せて恥ずかしいような物はありません」
シバミ
「全然大丈夫じゃないッ!」
【ドリームEROチーム】
ムトウアキラ
「あひょーぃ!」
るぱん
「るひゃーぃ!」
モティ
「もひゃーぃ!」
ER
「けしからーん!!」
四人
「……ン!?」
スタスタスタ(アルジス)
四人
「ひっ、紐だァァァアアアアアアッ!!」
ER
「けしからァーーーんッ!!」
ER
「……だが、鮮度がちょっとなぁ」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
アルジス
「 な ん で す っ て ぇ … … !
『海』を生き物にかえる……!」
10mを越す水の巨人出現!
ムトウ(ア)
「やれやれ、
みんな無邪気なもんだねぇ…」
ジョエル
「お前は泳がないのか?」
ムトウ(ア)
「ああ、仕方ねぇよなぁ、
俺は撮影係りだからよ(一眼レフ)」
ジョエル
「海まで一枚も撮ってないじゃないか…」
ムトウ(ア)
「面倒くせーなー!
仕事押し付けられてよー!
あーっ、面倒くせーっ!
イーィヤッホーイ!!(ダッシュ&ジャンプ)」
ジョエル
「男子も撮ってやれよ…」
鉄雄
「ムトウ、貴様は賢い男だ、
また俺の為に働かないか?」
シン「あそこっすね」
ジョーイ「みんな海にはいってるじゃねえか!!
行くぜ!!」
デュカ「すげえ 落ちながら着替えてる……
これでいい?」
シン「カンペキだぜ」
デュカ(どうして言わせたのかしら?)
D.M.Q「まあ ジョーイは放っておいてゆっくりいきましょ」
デュカ「D.M.Qさん いつ着替を……」
タチバナ
「美しい海!
美しい準備運動!
美しい泳法!
美しい私!」
シバミ
「あいつ、友達いらないんだろうなー」
タチバナ
「はっはっはっ、let's swim、サトヨシー」
コウ
「恋人はいるみたいよ」
長峰「教官は黄色のワンピっすか」
キル「じろじろ見るな!」
八手「ナツメは黄色のワンピか」
ナツメ「BBは黒のお揃いワンピですよ
って遅いですねえ」
海から水蒸気があがる
八手「奴は水着じゃなくても泳げていいな」
シバミ
「ザキ、あんた泳がないの?」
ザキ
「……俺はいいっス」
シバミ
「またまたぁ、上手なんでしょ?飛び込み見せてよ~」
ズルズル
ザキ
「崖はやばい!サスペンスじゃ無いんだからやめるッス、シバミ―――!」
シバミ
「ゆいさぁ!」
ボチャ―――ン!
…………
シバミ
「浮いて……こない?」
ザキ
『ガボガボ…義手バァ―重びいいい』
宿命の対峙
ハイネ
「…………」
BB
「…………」
ハイネ
「貧相なお子様体型で、よく海水浴なんかに参加する気になったな、泥棒猫」
BB
「あら、貴方こそ胸の膨らみのなさと、下半身の膨らみをパレオで誤魔化すなんてやるじゃない?雌豚。
私じゃあ、そんな勇気ないもの」
ハイネ
「幼児体型の年増に言われても痛くも痒くもないな。
ワンピースの水着ならば似合うとでも思っているのか?このAカップ」
BB
「Bカップに言われたくないわね。
それに年増っていうのは貴方程度の年齢からのことを言うのよ、基礎化粧品からやり直したらどう?」
ハイネ
「おまえもな。若作りを保つために、ついにドモ■ルン■ンクルに手を出したんだって?
いやはや、私はそこまで落ちぶれちゃいないぜ」
BB
「やっぱり、本編で貴方が死ぬ前に……ここで決着をつける必要があったみたいね」
ハイネ
「たかが練習キャラがほざくなよ……退屈凌ぎでブッ殺してもいいんだな?」
BB
「その言葉、そのまま貴方にお返ししてあげるっ!
ワイルドカード・レクイエム!!」
ハイネ
「コピーキャットで本物に敵うと思うなよ……!
ソリッド・カラーズ:マイ・フーリッシュ・ハート!!」
茜
「はじまっちゃったねえ☆」
ナツメ
「長くなりそうだし。
海の家で焼きそば食べようよ、茜ちゃん。
どうせ、ヤッチーさん(八手)辺りが止めてくれるしね」
茜
「そうだね♪焼きそば焼きそば☆」
静夜「……あ、ジョーイさんだ。」
揚蝶「あ、ホントだ。」
静夜「居なかったんですね……全然気付きませんでした(ニッコリ)。」
揚蝶(ヒデェ……)「と、ところでさ……さっきから何で俺を埋めようとしてるのかなァーッ!?」
静夜「……暫くしたら、潮が満ちますよね?……だからですよ(ニッコリ)」
揚蝶「ま、待て待て待てェーッ!!」
ソバサイ
「ぜえぜえ……1,2,3,4,5,6,7,8……」
チャー
「声が小さぁい!」
チャー
「1!2!3!4!5!6!7!8!」
赤倉
「ワンモアセッ!」
ソバサイ
「いつまで続くんだこの準備運動……
というか準備どころの話じゃない……」
シバミ
「そういえば~…シルビアは何処にいるのかしらあ~(酔)」
ヒデエモン
「姐さん、酒は深夜からじゃあ……」
シバミ
「海水浴=生ビールの方程式は、そんなルールには覆らないっ!!」
ER
「いやぁ、眼福眼福。皆実にけしからんなぁ。
さて、シルビアの水着は……?」
シルビア
(ざばぁっ、と水から上がり、ウニや貝を掲げ)
「シバミ、おつまみ獲ってきたわ! 大漁よ!」
ER
「ウエットスーツ!?」
土星&ツチノコスター
「……」
ズゾゾゾゾゾゾ
一同
「海が 消 え て い く ッ ! ? 」
「いや、違う!」
土星&ツチノコスター
『ぺたぺた』
一同
「げ……芸術だ!“砂の城”を造っているッ。まさか、スペースを広げるために……」
ぽえ~ん
60コメまで終了