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260
コメから 
 


チャー「お前ら、全員起床ーーーーーーッッ!!!!」

チャー「本日の日程だ!頭に叩き込んでおけィッ!!」



2
日目
7:00
 起床
8:00
 朝食
10:00
 観光
13:00
 昼食
18:00
 旅館到着
19:00
 夕食
21:00
 肝試し
23:00
 入浴(露天風呂)
24:00
 消灯


チャー「起きた者から点呼!各自食堂に行くように!!!尚、朝食に遅れたものは朝食抜きにプラスしてBB先生のBBキャンプ体操に参加してもらう!!!覚悟するように!!以上だぁ!!!!!!!!」

廊下にぱたぱたと重なる、スリッパの音。

茜「そっか、シバミちゃんは安眠組かぁ………ぁふ(欠伸)」

ハイネ「私たちはそれどころじゃなかったからな………くぁ(欠伸)」



シバミ
「皆眠れなかったの???」

茜
「逆にずっと寝てる人もいるけどね……」

コウ
「さようならヒデエモン、あなたの作った家に住みたかった」

シバミ
「え、なんで過去形???」



コウ
「無償で住みたかった」



BB
「えっと……BBキャンプの準備をしなくちゃね……」

ナツメ
「音楽機材はこのへんに置いてくよー」

BB
「『ビリーは大変なものを盗んでいきました』に…、
『ずっとビリーのターンver.こいのしょほうせん』、
『残酷なニートのビリー』に……、
『もってけ、ビリーふく』……
音楽はこれくらいかな?」

ナツメ
「音楽の選曲がコア過ぎると思うよ?」

BB
「そうかしら……?
まあ全体的にテンポが良い曲を選んだから、
困ることはないと思うわ」



コウ
「シバミと二人で住みたかった」

茜
「あはは。浮かばれないねー」

シバミ
「浮かばれ??? さっきから何の話?」



静夜「や、おはようみなさん。」

裕「あ、静夜。何処行ってたのさ?」

静夜「……ちょっと、奇妙な冒険をしてきたんだ……(遠い目)」

裕「?ふぅん。さて、ご飯ご飯~!」

静夜(朝っぱらからまた裸見ちゃった……ツイてる……のか?)



REO
「それは惨事だった・・・ッ。
 朝起きたら、共に戦うべく仲間が『 居なくなっていた・・・ッッ!!』」

「一体何が、あったンだ、赤倉さんに、ヒデエモンンンーッッッ!!!?」


ワゴン
『「どうした!?」って顔しているから、
 自己紹介と、解説をさせてもらうがよッ。』

『俺ァー、おっせかい焼きのスピードワゴン。』
『このREOってヤツのスタンドをやっている。』

『二人が居なくなったのは、
 真夏の夜が織り成した 偶 然 ってヤツ な の か ? 』


『 いいや 、違 う ね ッ ッ ! ! 』


『全ては必然ってあったのさッ!

 3部キャラは、ネタに成りやすいってェー「 必 然 故 にィー!!」』



REO
「例外は、 長峰、 ムトウ(ア) + 探 偵 物語の
 メンバーってトコロァアアアアー!!? ワ ゴンンンンーッッ!!?」


ワゴン
『どうするゥー!? R E O ッ ッ ッ ! !
 コイツは、ちょっとどうにもならないぜぇええええええーーーー!!?』


Cat
「あ、REO、おはよぉ~~~~~。キモ試し楽しみね。
『あ、手が滑った』ってやるの楽しみなのよねぇ~~~~~。」

REO
「何をする気だァー!!? C a t ! ! ! ? 」


Cat
「ウフフフ。キモ試しに、覗かれる私を助けてもらうプレイ!!
 修学旅行様様ってトコだわ~~~~~~♪♪」



炬燵「起床しました!!」

ザキ「起床しました~」

秀丸「起床…くぅ…シンめぇ!!」

タチバナ「とっくですよ。一戦交える時間もあったくらいだ」

サトヨシ「基本だね。」

八手「だるいなぁ」



佐藤先生
「さぁー、皆。
 朝食の時間だぞーッッ!!」<8時


シバミ「起床、当然♪」

コウ「あれだけ寝てりゃあね。」

ハイネ「起きたにきまってんだろが。」

茜「起☆床」

GF「起床だあああああぁぁッッ!!」

トメ「淑女が時間に遅れる事は絶対に有り得ません。」

林檎「ですわね。」



揚蝶(額に蝶)「いただきまーす!」

……
ププッ

揚蝶(額に蝶)「……?どうしたの?みんな」

シン「……(プルプル)」

裕(ダメだ……改めてみると……面白すぎる……)

静夜「……(モグモグ……全裸が目に焼き付いて離れない……)」

ジョーイ「ん?……ぷッハッハッハァッ!なんだ、揚蝶!額に『蝶』はねェーだろ!!」

裕&シン(いったァーッ!!)



REO
「おはよう、桜川。
 昨日は寝れたか?オレは、かなりぐっすりで、色々起こってた事に、ビックリしている。」

桜川
「ちょっと海とね・・・。」

REO
「シルビア・・・?
 だったら、オレも起きていたかったな・・・。」

桜川
「いいや。
 考案者の意思がと言うか・・・。」

REO
「・・・・・・????」



午後「朝食は普通だといいな……(ぼりぼり)」

ハイネ「ですねー……いや、それはさすがに無理です」

廊下の片隅で人参をかじる人とかじらない人。



るぱん
「おぉ~~~はよぉ~~~さぁ~~~~~ん。
 R~~~EO。」

REO
「るぱんか。
 全く接点が無いのに、挨拶ありがとうッ」


 ボソ


るぱん
「(今夜、チームEROは、覗きを決行するぜぇ~~~~。
  当然オレも、ルパァ~ンダァアア~~~イブしながら、

  覗いちゃぁう方だけどね~~~~ィ。)」


 ボソ


REO
「(お前はッ!チームEROッッ!!)」



 ボソボソボソ ボ ソ ボソ



るぱん
「(しぃ~~~~かり、妨害するだぜぇー。
  アキラ(ムトウ(ア))の託で、作戦上、俺が何とかすンのは、REO。

  お前さ~~~~ん、なぁーのさ。
  怪盗予告って、ヤツ。俺、子猫ちゃんの裸みたぁーい♪)」


REO
「(・・・ッッ!
  舐めているのか・・・・るぱんッッ!!)」

るぱん
「(違うね。ソイツは、『 背中で泣いてる、男の美学』ッ!

  どんな悪条件でも、狙った獲物は逃がさない・・・。
  るぱんさぁ~~~んs・・・と、其処まで言っちゃあいけねぇ。

  『 るぱんの美学』・・・なのさ。)」


REO
「(じ・上等だぁあああーッッ!!)」



BBキャンプ体操

♪
ずっとビリーのターン!ver.こいのしょほうせん

俺のターン!
俺のターン!
ユ●ギー!
HA☆NA☆SE!

BB
「動きにキレがないわよ!
ワン、モア、セッ!」

俺のターン!
俺のターン!
ユ●ギー!
HA☆NA☆SE!

BB
「腰の捻りが甘いわっ!
もっと捻るのよワン、モア、セッ!」

俺のターン!
俺のターン!
ユ●ギー!
HA☆NA☆SE!

トモロヲ
「えーん、最近の子供はラジオ体操もしないってのによー!!」

俺のターン!
俺のターン!
ユ●ギー!
HA☆NA☆SE!

BB
「このムシ野郎!
ワン・モア・セッ!」



るぱん
「俺の相棒を紹介しとくぜ。
 コモンリスザルの『 ルピ』。

 スゥ~~パァアア~~~モォ~~~オオンキィイイ~~~~って、トコだぜィ。」

ルピ
「キキキ
 (俺の名は、ルピ・・・。
  フッ。覗きは男の美学だ。悪いがタップリと拝見させてもらうぞッッ!!)」


REO
「クッ!ならば俺の相棒をッッ!!

 ロバート=E=O= ス ピード  ワ  ゴ ン ッッ!!!」


「・・・・・・。」


「『 アレ ? ? ? 』」」



ワゴン
「REO~~~~~~ッ!
 朝食は、バイキング形式だから、俺の分もあるぜぇえええええーッッ!!」


るぱん
「おほッ!自立型勝手に動いちゃってるねぇ~~~~~!!」


REO
「・・・・・・・。」


コォオオオオ オ オ オ オ ・ ・ ・ ッ ッ ! !



「『 ズゥウウウーム・ パ ンチッッ!! 』」



ワゴン
『「 ゲキョォオオオ オ オ オ オ ー ン ン ! ! ? 」 』


ルピ
「キキ
 (るぱん・・・。ああいうヤツ程、油断がならないぞ?)」

るぱん
「(わぁーってるてぃ。るぴ。
  伊達に、大泥棒やってないぃん~でねぃ。)」




♪
もってけ!ビリーふく

長峰
「あーいまーいワンモアセッ!」

鉄雄
「そりゃぷにってことかいっワンモアセッ!」

松葉
「らっぴーんぐーが、ワンモアセー」

クツケイ
「だぁぁふりってことないワンモアセーっ!」


BB
「…………清々しい朝ね」



モティ
「ふうぅ~。朝か。。。」

剛司
「あのあと(秀丸作戦)どこに行ってたんですかい?」

モティ
「おぉ、剛司か。ここの仲居部屋は結構広かったぞ。
 これは地元で有名な酒だそうだ。ホレ。」

剛司
「それよか、仲居部屋で何を・・・ッ?!」

モティ
「灯台下暮ラシ。虎穴入ラズニシテ虎子イッパイ。ってやつだ。」

剛司
「モティ、あなた的にはあってるけど、間違っておりますよ。。。」



ソマ「朝からあんな暑っ苦しい事を。」

タチバナ「全くです。」

燦燦午後「タチバナ、君が言うのか?」


280
コメまで終了



剛司
「ところで、モティくん。
 貴方、元々チームEROだそうですが、
 レッドの命令とムトウ(ア)の命令、どっちを優先させるんですか?」

モティ
「んっん~~~~~。
 ソイツァー、違うなぁ~~~~~。剛司。」

「俺は・・・。命令じゃあ動かない。」


剛司
「と言いますと・・・?」


(ニヤ リ )


モティ
「『乾くからさ・・・・ッ!』」

剛司
「モティくん! 答えに、なっていないじゃあありませんかッ!!?」



松葉「あれ?ソバサイ電話?」

ソバサイ「ああ…病院にいるモリーにな。外泊許可下りなくて来れなかったからせめて雰囲気だけでも伝えてあげようと」

松葉「ああまだ入院してんだアイツ…」



モリー
「雰囲気だけって、嬉しいかァア ア アー???

 『Yes』or『Yes』だっツーの!!」

「ありがとぉおおおおお お お お お ! ! ! ! 」



・・・・・



ソバサイ
「大喜びだった。」

松葉
「底なしのペインを迎えた先は、
 そして輝く『 ウルトラソウル』だったよーだな。」



桜川
「さて、朝風呂に行くか」



桜川
「知らないわ~♪(アンアアン」



ガラガラガラ



桜川
「そんなまほ……」




チャー
「……」

隕鉄
「……」




桜川
『あれ?僕、貧乏クジばっかひいてね?』




♪
残酷なニートのビリー

ムラマァーサ
「残酷なニートのワンモアセ……」

ニート・エクスペリエンス発動

ムラマァーサ
「窓辺からやがてワンモアセ……」

BB
「…………ふるふるふる」(頭を左右に振った)



茜
「あは☆
 地味ィーズが、会話してる~~~~☆☆☆」


ソバサイ・松葉
「地味ィーズ言 う な ! ! ? 」




ケイ「覗き…か。フ、この私の能力があれば容易いことよ…」

松葉「あれ、いたの?」

ケイ「破裂したいか?地味ィーズども」

ソバサイ「俺も!?」



静夜
「(どうしよう・・・。まだ全裸が目に焼きついて・・・。)」

裕
「静夜・・・ッ!?
 君、さっきから、鼻血が止まってないッッ!!?」



タチバナ
「どうやら、私の完全裸体(パーフェト・ヌード)は、
 刺激が強すぎたよーですね。

 静夜くん。」



静夜
「テメェーじゃねぇーよ! ホ モ ッ ッ ! ! 」



BB
「……はい、これでBBキャンプ体操は終了よ。
皆、お疲れ様」

みんな
(
溜息、息切れ、半死半生)

BB
「それじゃあ朝食の方だけど……」

みんな
(
わくわく×2)

キル
「そう簡単にありつけるとでも思っていたか、二等兵ども」

みんな
(
蒼白)

キル
「それではテストを始めよう。それをクリア出来なかったものは、なお一層教育してやる」

みんな
(
ガタガタ((゜ロ゜))ブルブル)



Cat
「ねぇー、REO~~~~。 観光地どこ行く?」

REO
「そうだな。
 靴のムカデ屋辺り、通好みで、良いなと思っている。」



Cat
「空気嫁よ。
 迷わず、『丘の上の 教 会 』って居えよなッ!

 下見も兼ねてるんだろぉーぅ?この旅行ッッ!!!!」



REO
「兼ねているかァー!!」

Cat
「式は『エレェーン』って、窓を叩くプレイを必須とするわ。」

REO
「ネタが古いぞッ!Catッッ!!」

「まぁー、ボヨヨン岬は行こうと思ってる。」


Cat
「キャー!山岸由花子ができるゥ~~~~~~♪ ♪ 」

REO
「しまったァアアアー!!?
 おあつらえ向き 過 ぎ  たァアア ア ア ー ! ! ! 」



隕鉄
「コウとデートコウとデートコウとデートコウとデートコウとデート…………」

ウェイ
「…………ホロリ(泣)」



桜川
「か……解放された……なんであそこまで、魔○沙に食いつくんだよ……」



梅山
「八重はどこ行くの?」

桜川(八重)
「ああ、REOやMADと一緒に行動するつもりだ」

梅山
「露伴の家に行こうよ!チンチロリンやりたいんダ~♪」

桜川
『……こいつ、火をつけるつもりじゃあ無いだろうな』




るぱん
「俺ォ~~~~れとしちゃあ、『 岸辺 露伴 』の家は外せないねィ。」

「と言うか。
 既ゥ~~~~でに、予告状は送っているのよねェー、これが!!」


「岸辺露伴のマンガ原稿ッ!

 頂 い た ぜ ッ ッ ! ! 」




・・・・・・



露伴
「僕は何て、幸運なんだッ!
 世界一有名な大泥棒から、『 盗みの予告状』が届くなんてッッ!!」

「体験は作品に『 リアリティ』を生むからな。」

「万引き少年にヘブンズドアーするよるも、
 ずぅ~~~と、リアルに盗みを働くシーンが描けるぞッッ!!!」



チームERO

観光=カメユーデパガ観光


そして夏のこのシーズンは
若い女性の観光客がいっぱい!




Dr.ER
「カメユーデパートの『メインイベント』として、
 エレベーターガールの、『 けしからん尻』を追い求めようと思っている
 ポイントは、上手い具合に、『 エレベータで二人きり』になり・・。

 『 怪しまれないよぉおおお』に『 けしからん 尻』を観賞をする。

 これに 尽 き る と思ってくれ。」


モティ
「んっん~~~。
 Dr。アンタの発想には、何時も恐れいっちまうぜぇ~~~~。」

「EROってモノを、心得ている。」


るぱん
「俺ォーれ、途中で抜けちゃぁぅけど、
 それまぁーで、たぁーっぷり観賞させてもらうぜぇ~~~い。」


Dr.ER
「モティ君。るぱん君。
 やっぱり『 エレベーターガールの け し か ら ん  尻 』って、良いよねぇッッ!!」



茜
「ケイちゃんとデートするから、ハイネちゃんついてこないでね(真顔)」

ハイネ
「分かった」

茜
「あれ?でも、そうしたらハイネちゃん一人きりじゃない?
闇で目立たないし、性別中途半端だし、ツッコミベタだし、実は年増で基礎化粧品の改善の余地ありだし」

ハイネ
「ほっとけ!」

茜
「まあ、そんなハイネちゃんに良いところを紹介してあげる☆」

ハイネはシンデレラの店舗所在地を手に入れた!

茜
「肌年齢は努力次第で若返るからねー♪」

ハイネ
「くどいっ!」



ソバサイ・松葉
「ハイネ。俺達と行動しないか?」

ハイネ
「地味 ィ ー ズ ! ! ?
 俺の側に近寄るなぁああ あ あ あ ー ! ! 」


茜
「あは☆ 地味ィーズが、トリオになった☆☆☆」




祐
「明日は自由行動。。。
 図書館へいってエニグマ少年の本を絶対借りるんだッ!」




- その頃の モリー -

モリー
「地味ィーズは、始めから、 3 人 だ ァ ー ! !
 『Yes』or『Yes』だッツってんだろゥウウウ ウ ウ ウ ウ ー ! ! ! ? 」


地味ィーズ。
「正式な」3人目の モ リ ー


300
コメまで終了




佐藤先生
「既に時間が、過ぎているぞ。
 各班、観光に出発だ。 迷子になったら、旅館に電話をするのだぞッッ!!」


- 観光 の ターン 、 開始ッッ!! -




その頃の沖縄

正人
「うわっ、何すんだよ…えいやっ!」

ルカ
「もう…お返しよっ!!」

ばしゃばしゃ!
水しぶきが水面を跳ねる。
限りなく透き通った海の青。
空の青も水平線と交わるように。

かけがえのない時間が、過ぎていく。
二人きりの思い出が、心のアルバムに残っていく…。



カンベエ
「……………………(鬱)」(ワケもなく二人にボコボコにされて手錠足錠をかけられ埋められた)



静夜
「ヒルデさん、行きましょうか。」

ヒルデ
「昨日と比べて、雰囲気が違いますね。」

静夜
「嬉しい事と、ショックな事。
 失った事と、得た事。色々あったから。」




静夜「それでヒルデさん、何処に行きましょうか?」

ヒルデ「私は全く詳しくないので、静夜さんにお任せであります。」

静夜「それじゃあ……『岸部露伴』先生のお宅拝見にでも向かいましょうか。」

ヒルデ「『岸部露伴』……確か漫画家の方でいらっしゃいますね。」

静夜「そうですよ……ヒルデさんがいれば、家に上がらせてもらえるような気がするんですよ。更に巧くいけば、サインも貰えるかも……」

ヒルデ「静夜さんは、漫画を読まれるんですか?」

静夜「まぁ、たまに読むくらいですけどね……サイン貰っておけば、皆に自慢できるじゃあないですか……フフ」

ヒルデ「……雰囲気が変わっても、やっぱり『ダークの少年』であります。」



モティ
「今日はいつにも増して、みんなの

キ ャ ラを倍 増し て お い た 」




「理由は『渇く』からさッッッ!!」




静夜
「(それにしても、今朝の裸が脳裏に焼き付く・・・。
  考えなくても、ヒルデさんの服の下とか、浮かんできちゃうなぁ。)」

ヒルデ
「『 ピンクダークの少年』でありました。」

静夜
「え・・・・!?」

ヒルデ
「岸辺露伴の代表作であります。」




・・・・・



Dr.ER
「(デパートで、エレベーターガールと二人きりになる・・・。
  人込み多い、デパートで、それができるか?)」


「(出来るんだよなぁ~~~~~。これが。)」


「(上階付近で位置取る。
  怪しまれぬよう、階は適度に変更をする。

  この二つの意識すれば、
 『必ず、エレベーターガールと二人きり になられるポイントが来るッッ!!)」


「(そしてッ!)」



「『(けしからん尻ィイイイ イ イ イ ー ー ー ! ! ! !)』」



るぱん
「俺、るぱん。
 エレベーターの上に忍び込んで、
 エレベーターガールの『 けしからん尻』、

 たぁ~~~~んのうしまくちぃぃっったぁ~~~。」


「そろそろ怪盗予告。
 岸辺露伴のマンガ原稿を頂きに行くとするぜぇ~~~~!!」




・・・・・




ソバサイ
「ハイネ。昼食の時間だし、トラサルディー行こうぜ。」

松葉
「そして輝く、ウルトラソウルゥ!!」

ハイネ
「・・・・・。
 結局、地味ィーズと一緒かよ・・・。」



静夜「えっと……この辺なんですよね?ヒルデさん。」

ヒルデ「はい、衛星通信で位置確認をしたところ、ここからあと100mとなっています。」

静夜「そうですか、では早く行きましょう!」


……………


静夜「……『レストラン・トラサルディー』?」

ヒルデ「もう昼食の時間でありますので、レストランをサーチしてみました。」

静夜「お心遣い感謝しますよ、このポンコツ……失礼。」




仕方なくいっしょに昼食へと向うハイネと地味ィーズ一行。



『トラサルディー』へと到着したが、何やら慌ただしい雰囲気が伝わったてくる。


トニオ「スイマセン、御客様!!申シ訳ゴザイマセンガ、ソコニ御カケニナッテ御待チイタダケマスカ??」


仕方なく待つ地味ィーズ一行。

……
奥から声が聞こえてくる。


??「ゥンまァァァァァァいッ!!
うますぎるゥゥッ!
何時来てもッ、何度来てもッ!
トニオさァァん、やっぱりアンタは天才だァァァァッ!!」


トニオ「オクヤスサン……グラッツェ―、(アリガトウゴザイマス)。シカシ、オクヤスサン以外ニアマリ御客様ガハイッテコナイノハ寂シイデェス……」


地味ィーズ
「ッッ!!?」



トニオ
「アナタ・・・。ずっと胃の調子崩してますネ。」

「蓄積を重ねた荒れが確認できます。
 何時血を吐いてもおかしくありまセン。」

「他にも・・・・・。」


ソバサイ
「すげぇー、トニオさん噂通りだよ!」

松葉
「結末ばかりに、気を取られ、その時を楽しめないモノな。ハイネ。」


ハイネ
「・・・・・・・・。」




・・・・・




Cat
「キャー!ボヨヨン岬よぉー!!
 早速飛び降りるわぁああああああー!!」

REO
「待てぇええええー!
 何処もかしも、ボヨヨンする岩って、訳じゃあああー!!?」


 バッッ!!!


Cat
「もし違っても・・・。」

「『助けてもらえるプレイが、楽しめるから、 そ れ で 良 い ッッ!! 』」


REO
「す・座ったままの姿勢で、一緒に飛び降りるッ!」

「『名付けてッ! ツ ェ ペ リ ・ ジ ャ ン プ ッッ ! ! 』」


 ガシィ!


Cat
「あぁーん♪
 助けてもらっちゃった、痺れちゃう~~~♪♪」


REO
「岩の壁面は、海水によって濡れているッ!
 即ち『 波 紋 効 果  十  分  ッ  ッ ! ! 』」


「『 ズゥームパンチ + くっ付く 波紋ォオオ オ オ オ オ ン ! ! 』」



 ボ ヨ ヨ ォ ー ン ! !


Cat
「あ”ッ!『 ボヨヨンする岩』・・・・ッッ!!!?」


REO
「うぎゃああああああああ!?
 そこまで 読 め な か っ た ァ ア ア ア ー ! ! ? 」


 バッシャァアアアアン




REO、Cat、海に着水。
ちょっとしたピンチと思いきや。




ワゴン
「こんな事もあろーかと、ボートで遊んでて良かったぜぇー!!」

スピードワゴンに救助され、事無きを得た。



サトヨシ「みんな、遊びに行っちゃったねぇ……僕達は何処に行こうか?タチバナ……ッ!?」

タチバナ(脱衣中)「やっと……二人きりになれましたね、サトヨシ……フフフ」

サトヨシ「何故往来の真っ只中で脱ぎ始めるゥゥゥーッ!?」

タチバナ(全裸)「?そもそも、私が何故服を着なければいけないのか……それが解りませんね。」

サトヨシ「せめてパンツは穿けェーッ!!」




八手
「……一人ッつーのも中々いいもんだ」


靴のムカデ屋で靴を見ている



八手
「ん?
スーツのボタンとれてるなァー」

主人
「お兄さんたべっこどうぶつ食べるぅ~?」



デュカりん
「デュカりんですッ!
 今日は、漫画家の岸辺露伴先生のサインを、貰っちゃうぞッッ!!」

岸辺露伴
「ほぅ・・・。
 君が、噂のデュカりんか。オリバトの話は聞いている。」


「いきなり『 ヘ ブ ン ズ ・ ド ア ァ ア ア アア  ア ! ! 』」


デュカりん
「きゃあああああああ あ あ あ あ あ あ あ ! ! ! ? 」


岸辺露伴
「君ほどのアイドルキャラ。
 色々知りたくなるのが、人情じゃあないか・・・。」

「色々と『読ませて』もらうかなぁあああ あ あ あ ~ ~ ~  。」



「ム・・・ッ!!?」



「『こ・これはッッ!!!?』」



ルピ
「キキキキキッッ!!
 (フッ・・・。
  ウェストワード・オデッセイッッ!!

  そのデュカりんは偽者だぜ。
  名前のルビに『りん』がついている事に気付かなかったか?)」



岸辺露伴
「なんだと・・・ッ!??
 クッ・・・。ククゥッッ!!こ・この屈辱ッッ!!」


「ッッ!!」


「し・しまったッ!
 二階はガラ空きィイイ イ ッ ッ ! ! 」


るぱん
「アァ~~~イドルに、
 手を出すとヤァーケドしちまうぜぇ~~~~。」

「露伴先生ィ~ッ!
 お前さんが、原作で『 好 奇 心 』故に、罠にはまっちまうのは、
 既に調査済みだぜぇ~~~~~~ッッ!!」

「ピンクダークの少年の『マンガ原稿ッ!』」



「確かに『 頂 い た ぜ ッ ! ! ! 』」



岸辺露伴
「・・・・・。」
「気分が・・・。悪いじゃあないか。」
「この岸辺露伴が『 出し抜かれる 』だなんて・・。」

「全く。茜と付きっ切りのハイネになった気分だよ。」

「だがねぇ、るぱん。」

「この『 岸 辺 露 伴 』は考える。」

「もし僕が、『 マンガの主人公』としたら、
 この窮地『どう切り抜けるか・・・。』」



「そして、それは、『 思いついてたッッッ!!!』」



「この岸辺露伴の家の 全 て の 壁 にィイイイイイー!!!』



 ガバァアアアアアアアアアアア!!!!


 露伴の家の壁が『めくれあがったぁあああああー!!』



「『満遍なく、
  ピ ン ク ダ ー ク の 少 年 の 原画を、

  描いたのだぁああああああ あ あ あ あ あ あ ! ! ! 』」


るぱん
「にゃにぃいいいいいい い い い い い い  ! ! ! ? 」


岸辺露伴
「そして、食らえッッ!


『 ヘ ブ ン ズ ・ ド ア ァ ア  ア  ア ア ア ア  ア ア ア  ア  !  !  ! 』




ーるぱんの運命や如何に!!?



クツケイ
「フン。もうすぐアンジェロ岩が見えてくるころだな…」

シバミ
「ふぅん。直球エロ変態も、落ち着いてれば役に立つのね…」

シルビア
(
暑い…いっぱい歩いたし…上着脱ごう…)

クツケイ
(…
ッ!

シ、シルビア…
なぜ君は暑い日に『白いシャツ』を…ッ!

こ…これだけはッ!
シバミやコウならガン見するところだが…

これだけはッ!放置は出来ないッ!)

「ハイブリッド・レインボウッ!」

(
シャツを着色した…)

シルビア
「 ?  ??」


シバミ
「…ねえクツケイ…今…
…
スタンドでシルビア…『触った』、よね…?
もちろん性的な意味で…」

ゴゴゴゴゴゴ…



シバミ
「特に、『 胸の先端部分』に注意を払っていたわよね?」

クツケイ
「そ・それは、其処が特にだから・・・ッ!!?」

シバミ
「それって『 性的って意味』だよなぁ~~~~~~!」

クツケイ
「もちろん、そこをどぉーにかする為のぉおおおおおおー!!?

シバミ
「否定しないって事。
 それは、シバミティアで、アンタを『 再起不能』にするって意味と同じ事・・・ッッ!!」




・・・・・



静夜
「うわッ!
 気持ち悪い絵が一杯描いてる家だなぁ~~~。

 でも、露伴の絵っぽいな。
 ちょっと刈り取っておくか。」

ヒルデ
「先生の絵を良く知らないで、家に行こうとしてた事・・・。

 ブラックであります。」




・・・・・




岸辺露伴
「何故だ!?

 何故、るぱんに『 ヘブンズドアー』が効かないッ!!?」


るぱん
「ルピ~~~!
 今の内逃げるぜぇー!!」

ルピ
「キキキ!!
(この機を逃すほど、マヌケじゃあない。)」



岸辺露伴
「こ・こら!待てぇえええ え え え ー ! ! ! 」




・・・・・




静夜
「なんか『 気持ち悪い 能 力 』がありそうな気がする絵だから、
 先に、『 それ』を『 刈 り 取 っ て 』置いた。」


「ちょっとぐらいもらっても良いよね。

 さ、この壁刈り取るとするかァーッ ッ ! ! 」





 ズド ォ オ オ オ オ ! ! !


るぱん
「おほぉおおお!!?

 原稿が急に重く・・・ッッ!!?」

ルピ
「キキキ!!?
(参ったぜ・・・。持ち上げる事は不可能だ。)」



???
「露伴先生・・・・。

 昨日から。何か変だった・・・。


 隠し事をしているようだったし。


 幾ら締め切りに余裕がるからって、壁に絵を描いていたし・・・。」



岸辺露伴
「康一君・・・!

 僕が、君を尊敬しているのは『そう言うトコロなんだよ!』」


「黙って、一人で楽しもうと思っていた事 な の に ・ ・ ・ ・ ! ! 」


エコーズACT3
「S・H・I・T、 S H I T ッ ! !

 ソノ 気持チ悪イ 原 稿 ヲ、 重 ク シ タ ゼ 。 」

広瀬康一
「るぱんさん。
 悪いけど・・・。露伴先生の原稿は『 渡 さ な い ッ ! ! 』」



るぱん
「ちぃーくしょう!
 ルピー!逃げるっきゃあーねぇー!!」

るぴ
「キキキキ
(苦労して手に入れたのは、このピンクダークの少年のキーホルダー一つか。
 ワリに合わないモンだぜ・・・。)




ー るぱん、ルピ、逃走 ー

被害こそあったモノも。露伴の原稿は守られたッ!!



隕鉄
「コウとデート出来る、出来ない、出来る、出来ない、出来る、出来ない、出来る……」

ウェイ
「…………ホロリ(泣)」




ソバサイ
「ハイネ。他に行きたいトコロあるか?」

ハイネ
「他にも何も、希望なんてさっきから言ってねぇーよ!?」


松葉
「分かっているのに、思いは揺らぐ。」

ハイネ
「揺らいでねぇえええーッッ!!」


ソバサイ
「やっぱり、結末ばかりに気を取られるな。ハイネ。」

松葉
「この瞬間(とき)を楽し。 めないッ メ マ イ ッ ッ ! ! 」



ハイネ
「ギィヤァァァァァァァァッッッ!!

 テンメンラァァァァァァァアアア ア ア ア  ア ! ! !」



ソバサイ
「あ、あそこに居るは、シバミ達じゃないのか?」

松葉
「夢じゃない。 アレ(シルビア)とコレ(クツケイ)も居る。」



ハイネ
「・・・・・。
 反応までもが、地味ィーズだ・・・。 orz」 



ハイネ(ちょっと別行動)
「……ってことで、何か美容のためにアドバイスが貰えれば」

辻
「ないわ」

ハイネ
「いや、本当に」

辻
「強いて言うなら、フェイシャルマッサージと洗顔を欠かさないこと。
化粧品による肌荒れは奇跡のように皆無のようだし、
食事も外食ばかりじゃなくて、栄養のことを考えて自炊すべきね」

ハイネ(化粧は実はソリッド・カラーズ)
「そうですか……わかりました」

辻
「あなたは十分に恵まれているわ。
魔法使いの立場から言わせてもらうと、あなたほどの美人はそうはいないし。
……
それに、あなたのような人は心のもちよう一つで幸福になることは容易いもの」

ハイネ
「……私、十分綺麗ですか?」

辻
「保証するわ。あなたは美しい」

ハイネ(単純)
「分かりました……ありがとうございます!」

辻
「ええ、何かあったらまたいらっしゃい」

ハイネ退店。

辻
「ふうー、今日は何かとお客様が耐えないわね……」



杏子・アルジス
「あ、あのー……」

辻
(
休み時間なんてありゃしない)


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コメまで終了
 
 
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最終更新:2008年01月31日 23:07