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3日目

480コメから

 

静夜「ふぁ……目が覚めちゃったよ。」


キョロキョロ

静夜「……さすがにみんなまだ寝てるな。トイレに行ってこよう……」

ガチャ

すたすたすた……


キル「ん……神城……静夜……!(ギロリ)」

静夜「あ……キルさん……おはようございます(ビクビク)」

キル「(あっち向いてプイ)……いいか、あの時の事は忘れろ……さもなくば」

静夜「……さもなくば?」

キル「八つ裂きだ」

静夜「あ、あははは……(汗)あ、トイレ行かなきゃ……ってえぇぇぇッ!?」

つるんッ!

静夜(なんでこんなところに石鹸が!?)

キル「なッ!?」

つるんッ!

キル(新手のトラップか!?)

ドサッ。


静夜「いてて……ん?」


むにゅ。


静夜「柔らかい……あ。」

キル「(プルプル)……コ・ロ・ス!!」


修学旅行最終日は、血の惨劇で幕を開けた。


ヒルデ「さすがキルさん、お見事です。」

静夜(感心してないで助けてよ、このポンコツ……

 

 

ー 旅館・医務室。

  ちなみに、旅館に医務室なんて、あるのか?
  と言う、質問は、受け付けない。



REO(全裸)
「・・・・。」

「見たのか・・・?」


Cat
「うんッ!!」


REO(全裸)
「いや・・。
 ネタふりなのだが。

『お前を・・・殺すッ!』と言いたかったぜ。」

Cat
「素で、
『殺しに、いらっしゃぁああああい!!』って、答えるだけよ。」

REO(全裸)
「・・・・。」

「それもそうだな。」



 俺はREO。
 スタンド使いにして、波紋使い。

 昨夜、風呂場で気絶した所為で、全裸で、医務室に眠っていたようだ。
 他にも、パンツ一丁のるぱんや、全身タイツの揚蝶や、
 そして、同じく全裸で、彼と被ってしまった事に、
 私的に『 敗北』を感じずにはいられない、『 ムトウ タチバナ』などなど、
 様々な面々が寝かされている。



杏子
「タチバナすわぁーんッ!」


 カシャカシャ!



 写メを取り捲っているのは、お馴染み杏子だ。

 やはり、タチバナの全裸は人気があるのだろう、
 コウに、アルジスと、朝っぱらから、多種多様な女子が見に来ていた。

 あんまり詳しく名前を挙げると、
 キャライメージが損なわれるので、この辺にしておく。

 あ、でも、ホワイトは居た。
 『鉄雄様とは・・・』とか言っていたかどうかは、各自の脳内で補完して欲しい。


REO(全裸)
「見せるのに、抵抗はあるが・・・。見られるに、案外抵抗は無いな。
 もっとも、大して見にきていないだろうが・・・。」

Cat
「『 比較対象』として、結構見てたわよ。」


REO(全裸)
「・・・・。」

「その見られ方は・・・。か・悲しいぞッ!!」

ヒデエモン
「あっしだけ、まだ正座!!?」

赤倉
「ヒデエモン君・・・。」
「君は・・・。女湯の床から、 見 た のだろぅ・・・?」


「具体的に『 誰か?』と言う事に憤りを覚えてならないな。」



ヒデエモン
「い・いえ、あれは『 放送事故』でして!!?
 実際には、あー言ったシーンは、一切なく、

『 突 貫 工事』の途中でして・・ ・ ・ ・ ! ! ? 」



赤倉
「地下にトンネル掘って、マジックミラーを設置する・・・。

 そんな『 事 故 』が何処にあるぅうううう う う う う う ! ! ! 」



カーペンターズ
「親方 、 気絶間際ニ 、
『シバミの姐さん、いいモン持ってやしたね・・・・・・。
 あっしは感服しやした・・・・・・。

 最期に・・・・・・コウの姐御の・・・・・・も見たかったなぁ・・・・・・。』

 ッテ 、 心理描写シテタヨネ !!!」


ヒデエモン
「バ・バ カ ッ ! ! ? 」



「『 ハ ッ ! ! ! 』」




ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ




赤倉
「『 スーパー・レッド・ダンディ・ブルースゥウウウウウウウウウ!!! 』」




 ドッギャアアアア ア ア ア ア ア ー ン ! !




ヒデエモン。
取り合えず、今日1回目の再起不能(リタイヤ)。

佐藤先生
「修学旅行最終日。
 実質最後のイベントである『 自由行動』が、9:00~16:00の間に、行われる。

 各書き手・・・ではなく、各人、昨夜の疲れが残っているだろうが、
 修学旅行、最後の催し物を、心行くまで楽しんで欲しい。」


「尚、念の為言っておくが、自由行動とは。

 ワザとらしく、石鹸で転び。
 『柔らかい・・』とだけ発言する事だけにより。柔らかいトコが、
 『胸部』なのか、『腰部』なのか、『鼻と顎の間』の事なのか、

 読者の想像に任せる事を、行う事ではない。」




※ 注意

 あの描写で、そんな事を考える書き手(REO)がEROいと言う、
 苦情は受け付けない(笑)




「ましてや、

 街中でいきなり『 全裸』になったり、
 そもそも最初から『 全裸』だったり、

 私に『タチバナ!パンツを履かんかッッ!!』と言わせる事じゃあないからな。」



「各自節度を守り、

 楽しい修学旅行を送ってほしいと思っている。」



タチバナ(全裸)
「先生・・・。
 節度と楽しさは、同居をしないのです。

 そう。それは『私とパンツ』の間柄と同じように・・・!!」


佐藤先生
「タチバナァー!
 パンツを、履かんかァーッッ!!?」


サトヨシ
「タチバナ。
 僕と美術館に行こうよ。

『 荒木 飛呂彦』の絵画展がやっているみたいだよ?」


ALL
「そのネタ、ギリギリだろうぅうううー!!?」>荒木 飛呂彦


サトヨシ
「だ・だめかな・・・?」



ワゴン
「全く。世界観が無茶苦茶だぜッ!!」
REO
「い・言えない・・・。
 この件に関して、何ぁ~~~~んにも言えないィーーーッッ!??」

Cat
「と、言うより、考えたのアタシ等の書き手だしね。」

 

ハイネ「さてと……出かけるとするか」

松葉「ハイネよお…」

ハイネ「お前らとは行動しないからなッ!」

ソバサイ「ま、まあ待てよ」

松葉「ハイネ……俺はよう、本編でまだダメージらしいダメージを受けてないんだよ……」

ハイネ「はぁ?なんだいきなり脈絡のない。お前の場合活躍が少ないんだからダメージがないのも当たり前のことだろ」

松葉「フ…そうさ……このままじゃ俺は……」

ハイネ「あ、読めたぞ。『かすり傷さえもないまま終わりそう』とか言うんだろ?」

松&ソ「…………!」

ガシッ(ハイネの手を握った音)

ハイネ「な、なんだよ」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


松葉「おまえ……



合格だッ……!」

ハイネ「は?」

松葉「よくぞわかってくれた……成長したなハイネ!これでお前はモリーに続き正式な四人目の『地 味 ィ ー ズ』だッ!!」

ソバサイ「バンザァーイ!バンザァーイ!(紙ふぶき)」

ハイネ「……HOLY SHIT!」

 

シバミ「やっぱり、最終日はお土産かわなくちゃね~(お酒♪お酒♪)」

コウ「……シバミ、自分自身のために買うものはお土産とは言わないわ……」

アルジス「……コレは未来の彼氏の為のお土産よ!」

コウ「……言ってて悲しくならない?」

シバミ「でも、これだけあると何買うか迷うよね~(お酒♪お酒♪)」

林檎「そうですね、私もどれにしようか……」

シバミ「たくさん買いたいしね~(お酒♪お酒♪)」

林檎「…決まりましたわ、御主人?ここを買い取らせていただきますッ!!」

コウ「物件買収!?」

 

佐藤「何とか無事に終わりそうですね。」

BB「無事……?まあ、かなり色々有りましたが。」

チャー「さて、我々も土産を調達しませんとな。」

キル「朝から散々だが、終わり良ければなんとやら、か。」

 

キル
「ふぅ…」

佐藤
「お疲れ様です、肩の荷が降りますね」

キル
「まったく、こんな連中の相手は二度とゴメンだ
(みんなとお別れしたくないな…)」

 

裕「うぅ…まだ頭がズキズキする…」

揚蝶「いまどき石鹸で転ぶ人も珍しいよね~
マンガの世界だけだと思ってたよ~ハハハ」

裕「……揚蝶はのぼせてたらしいね
(何も知らない幸せ者め)」

揚蝶「静夜と入ってたところまで覚えてるんだけど…
そういえば、蝶になって自由に舞う夢を見たよ!」

裕「…へ、へぇ~…(笑えねーッ)」

 

秀丸
「告白しなくちゃ…」

 

シン「何だか良い物ないなあ。」

デュカ「シンは何を探しているのよ?」

シン「折角杜王町にきてんだからさ、荒木専用ザクとかないのかな~とか。」

デュカ「何を言っているんだお前は。」

 

ER「ふぅ、やっと自由時間か・・・。」

「昨日も一昨日も怪我人が多くて何も出来んかったからな。」

「そういえばナースにお土産頼まれてたっけ。えーと・・・」

『婦長  萩の月
 ナース1 だが断るTシャツ(直筆)
 ナース2 アンジェロ岩の置物
 ナース3 康一君』


ER「・・・人は駄目だろ。」

 

土星「アンの 機嫌が 良いようです。」

アン「ワン♪」

土星とアンは一緒にお土産を探していた。

アン「わん、ワンワン!!」

土星「彼女に 買って 行くですか?」

ザキ
「アン、友達が出来て良かったね」

koh
「なに呑気に言ってるの?
アンタ、パートナーリストラされたのよ」

ザキ
「!?」

koh
「しかもアンタより先に恋人までいるわ」

ザキ
「!?」

ザキ「アン、実際どうなんだろう?俺がパートナーだよね?ね?」

アン「訳:コウの言う通りだぜボクちゃん。何時までも俺にくっついてねえでよ、いい加減ビシっと決めてみたらどうだ?」

ザキ「土星さん、アンはなんて言ってるんすかッ!?」

土星「……。ザキは良い人 きっと良い人と 巡り合えるよ…かもです ぽえーん」

 

杖助「お~お~!今日は学生が多いッすね~っと。」

億泰「懐かしいぜェ~、俺らがガッコに通ってた時ゃー学ランだったけどよォ~。」

康一「今はブレザーなんだね!」



何処かで見た事のある三人。



隕鉄「今時トサカ立ててる奴なんてまだ居たのかよ。」

ジョーイ「ああ?……ホントだ、リーゼントとは気合入ってるじゃあねーか。」

ウェイ「何だろォなあ?あの三人、どっかで見た事があるんだよなあ?」 

 

in 沖縄

ドドドドドドドドドドド

カンベエ
「なっ!なんなんだこれは!?さっきから変だ…」

「ハァー、ハァー、オ、オレは、何回溺れるんだ!?
次はど…どこから…、い…いつ“襲って”くるんだ!?
オレは!オレはッ!オレの側に近寄るなああーーッ!」


「ゴガアアアアアアアア」


とばっちり

 

コウ「見てシバミ、『萩の月』よ。本場の銘菓よ~!!!」

シバミ「う~ん、お菓子かぁ~。お酒に合うかなあ?」

コウ「何であんたは其処にしか頭がいかないのよッ!?」



――――――



億泰「おい見ろよ仗助!エラくマブな姉ちゃん見っけたぜ!!」


億泰に言われて仗助と康一も二人を見遣る。


仗助「……おい億泰、どっちの姉ちゃんの事言ってんだよ?あの『親父みてぇな酔い加減が逆にグッとくる』方の姉ちゃんか?
それとも『御高くとまってながらもその立姿がビッとしてクール』な姉ちゃんの方か?どっちよ?コウイチクンテキニハドウ?」

康一「う~ん、どっちって言われてもなぁ…(苦笑」

億泰「バッカ、康一には山岸が居るからいいんだよ!問題は俺とお前的にどうか?だぜ、仗助クンよォ~!」



――――――



隕鉄「あのリーゼント達、何見てやがんだ?」

隕鉄が億泰達の見ている方向に目を向けると……

隕鉄「お、おお、おいありゃあ……!!」

ジョーイ「コウと」

ウェイ「シバミ、だねぇ。」


仗助チームと隕鉄チーム、六人の漢の視線の先には、二人の美女が居た。




ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

REO
「やぁ。シンとデュカじゃあないか。

 杜王町(と書いて、宮城と読んでね)も、
 ようやく『 とらのあな』が出来たから、其処に行っているモノだと思ったぜ。」


シン
「あ、萌える格好をした人のペアの人。」
デュカ
「『はじめましてッ!!』」



REO
「ま・まぁ・・・。名乗ってなかったかな・・・。

 って、はじめましては無いだろうッ!?
 昨日会ったし、屍生人だって、俺が倒したじゃあないかッ!!?」



デュカ
「デュカりん、解らない~。
 だって、色々な人に『萌え~』って言われるンだぴょん♪

 イチイチ覚えていたら、大変だ ゾ ♪ 」



REO
「び・微妙に、オールナイト入ったデュカりんだなァ・・・・。」



 だが、このREOは考える。
 やはり、オールナイトのデュカりんは『激しく ア リ 』だと。

 ギャップに萌えるんじゃあない。
 『この性格、そのモノが ア リ 』なのだとッ!!





ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ





REO
「・・ ・ ・ ハ ッ ! ! ? 」



Cat
「ちょっと・・・。

 トイレに行ってくるから、待っててって言ったから、
 私、待っていたのに・・。」



REO
「いや、実際帰り道だっt・・・・。」



Cat
「 や っ ぱ り 。 デ ュ カ り ん  な の ね ! !

 蓮っ葉な練習出身の便宜上ヒロインじゃあ、
 満足できないって言うの ね ッ ッ ! ! ? 」




REO
「い・いや、そうゆう訳j・・・。」




シン
「あ、それ解る。『 メジャー感』って大切だからな。
 流行りモノを 抑 え る 事 で、

 オタクとしての自分の感性が、衰えていかないと言うか。」




REO
「今、そんな講釈はいらな い ィ ー ! ! 」

「ああ、このままじゃあ。お約束のッッ!!?」


 ザッ!


「・・・ってお前はッ!!?」


 ドンッ!


秀丸
「ラ・ララララライバル出現!!?」

「こ・告白しなくちゃ・・・!

 告白しなくちゃ!!」



REO
「ひ・秀丸ゥウ ウ ー ッ ッ ! ! ? 」



 ザ ザ ッ ! !



クツケイ
「君だけしか見えていない・・・ッ!!」



REO
「こ・この、ややこしい 時 に ィーッッ!!?」




 ザ ザ ザン ッ ッ ! !



Cat
「死んでやるゥウウ ウ ウ ー ! !

 死んで化けて、出てやるゥウウウ ウ ウ ウ ウ ー ! !」 



REO
「ちょ・・ ・ ッ ッ ! ?
 収集付くのか、これぇええ え え え ー ! ! ? 」




 ドドド ド ド ド ド ド


 ドドドド ド ド ド ド ド ド ド ド ド


 ドドドドド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド




REO
「・・・・ッッ!! ! ? 」


「お・お前は・・・・ ァ ー ッ ッ ! ! 」






 全ての生きとし生ける者・・・。

 私を見ずに生きられない・・・。


 そう。この私こそが・・・ ・ ッ ッ ! ! !






タチバナ(全裸)
「美しき、エンターティメント・・・・。



『 完全裸体( パ ー フ ェ ク ト ・ ヌ  ー ド ) 』の



 ムトウ タチバナ 、なのだ か ら ・・・・・ ッ ッ ! ! ! 」






ALL
「「「「「  パ ン ツ を 、 履けぇええ え え ! ! ! 」」」」」

 

赤倉
「君は・・・。
 我等が『 SPW財団』で作られたそうだね。
 ブリュンヒルデこと、ヒルデ君。

 最終日に挨拶をするのも、何ではあるが、
 せっかく関わり合いがある事だ。

 今後とも、よろしく頼むよ。」


ヒルデ
「プラトニック・ガチロリの、赤倉 男平様ですね。

 此方こそ、ヨロシクであります。」



赤倉
「!!!!??」



ヒルデ
「アンサーは、静夜様であります。

 もう既に、静夜様は・・・・。」



赤倉
「『 なぁぁぁんたるちぁあああああ あ あ あ あ ! ! ! ? 』」

「私の社会的地位がぁあああああ あ あ あ あ あ あ ! ! ! ? 」



ヒルデ
「データ保存用として、
 私にだけ、教えてくれたであります。

 テ ヘ ♪ 」


赤倉
「・・・・・。」

「嬉しいのか、悲しいのか微妙だが、一先ずは良しとしよう。」



ヒルデ
「時に、赤倉様。
 修学旅行中、気になっているので、ありますが、

 私は、キチンと『 萌えキャラ』してるであります か ? 」



赤倉
「ああ。大丈夫だよ。」

「静夜くんから、
 ポンコツ呼ばわりされるのが、
『 不 憫』と思える程に、萌え萌えしている・・・。」



ヒルデ
「・・・・。」

「テヘ・・で、あります☆」

 

ソバサイ「あ、土産買ってかなきゃあな」

松葉「モリーか」

ソバサイ「そうそう」

ハイネ「結局一緒に行動してる俺って…」

ソバサイ「ところで、考えたんだけどさ」

ハイネ「また昨夜みたいなことだったら殺すからな」

ソバサイ「ちっちげえよ…

いや、せっかく地味ィーズも四人になったことだし、さらにあと一人増やして 『尖兵戦隊ジミレンジャー』 というのを結成したらどうかな、と。」

ハイネ
「うわっ…だせえ…ていうか俺を勝手に加えるんじゃないッ」

松葉「かっこいいいいい!!!!!!」

ハイネ「ええ!?」

 

松葉
「主題歌は、ウルトラソウルの『 ウルトラソウルの歌詞部分を』、
 全部『 ジミ レンッジャァー!』に変えればOKだなッ!」

ソバサイ
「そしてぇー、羽ァーばたァーく、

 ジ・ミ・レェン ジャァァアーーーッッ!!」


松葉・ソバサイ
「「良いねッッ!!」」



ハイネ
「・・・・・。」

「(ちょっとカッコ良いと思ってしまった・・・。)」

 

D・M・Q「やれやれだわ…ジョーイ達が迷子だなんて…
…あら?またこのポスト…もしかして私が迷子なのかしら?」


鈴美「……」


D・M・Q「気まずいわ…」

 

億泰「どっちを狙うかは先ずは置いといて、取り敢えず声かけてくるぜ!!」

仗助「おい億泰!!」

康一「ちょっと、億泰君!」

億泰「先手必勝だよォ~ん♪」


二人が止める間も無く億泰はコウとシバミのもとへ駆けて行く。


仗助「あのおバカ…。」

康一「僕達も行こう、億泰君を止めなきゃ!」


仗助「止めるとか言っておきながら、実は結構まんざらでもないんじゃあねえの~?康一♪」


二人も億泰を追って行った。



――――――



ジョーイ「あのリーゼント達、コウとシバミに駆け寄ってくぞ!!?」

ウェイ「兄貴、どおする!?」

隕鉄「決まってんだろうがぁッッ!!!コウに指一本触れたら只じゃあおかねぇ!!俺らも行くぜッ!」

隕鉄達もまた、激昂しながらコウとシバミのもとへ駆けて行くッッ!!

ジョーイ「シバミは良いのかよw」



――――――



店員「ありがとーございました~♪」


コウとシバミが買い物を終えて店を出ると、
正面から頭の悪そうな男が駆けてきた。

後ろから見た事有るような男共を何人か連れて……。



億泰「おね~さ~ん!!観光かなんかかい?俺が案内してやろうか?この杜王町をさっ!!」


頭の悪そうな男が白い歯を光らせて微笑む。


コウ「いきなり何あんたッ!!? 結構よ。頭の悪そうな男に興味ないから。」

億泰「俺だけじゃあないぜ、可愛い奴も居っからよォ!」


億泰が言った丁度のタイミングで、康一と仗助が追いついた。


康一「ちょっと、早いよ億泰君!!」

仗助「あわてんなよ億泰!みっともねえ。」

億泰「おお来たな、紹介するぜ、俺らはこのS市杜王町の地元の者でよ、こっちのガタイの良いのが仗助に、この親しみやすそうなのが康一ってんだ。」


シバミ(あれ?このガタイのいい方は、ちょっと好みなんじゃない?)


仗助「いきなりすまねえお二人さん、億泰の奴が先走っちまって…。」

シバミ「いいえ、良いんです。丁度暇してたし、ね?コウ?」

コウ(あれぇッ!?結構靡いちゃってるよこの娘!?)


億泰「もし良かったら、いいイタメシ屋知ってんだが、行かないか?」


コウ(まずいわね、このままじゃあシバミはホイホイ付いていっちゃいそう)

 


「ハイハ~イ。
 じゃあ僕、ジミレンジャー入りま~す☆」

「モチロン、ピンクだからね☆」



ハイネ、松葉、ソバサイ
「「「 ば ん な そ か な ! ! ? 」」」

 

シバミが仗助に靡きそうになっていると、
また後ろから見た事ある男達が凄い速さで駆け寄ってきた。


隕鉄「くぉぉぉらぁぁぁ!!!」

ジョーイ「どるうああああッッ!!」

ウェイ「何かこの人達も負けてないな~w」


コウ(ハッ!あれはサンバカトリオ!!珍しく良い所に!)


コウ「助けて~っ!隕鉄ぅ~っ!」


コウの呼びかけに、隕鉄が反応する!!


隕鉄「トウッッ!!」


隕鉄は駆け足のスピードをそのまま乗せて、億泰の背中にケリを入れる!!


億泰「ぐほわッッ」


隕鉄「俺、参上!!!コ、コ、コウは俺が守ッブ!!」

ウェイ「あっちゃー、いい所で噛んじゃったかぁ~。」

ジョーイ「いや、だがそれが良い。」


突然降って来たケリに苦悶する億泰、だがッッ!!


仗助「クレイジー・D!!!!」

康一「大丈夫?億泰君!!」

億泰「すまねえ仗助…!」


億泰の傷は一瞬で治ってしまう。



コウ(隕鉄のトビ蹴りには驚いた!が、それ以上に驚いたのは……、)


シバミ「この人達、スタンド使い!!?」


ジョーイ「こいつは…」

ウェイ「グレートっすね…!!」


目の前で起こった事に、一同は驚きを隠せなかった。

 

佐藤
「キルさん、随分とお土産の木刀を買い込みましたね」

キル
「うむ、遅刻者が沢山出ることの予測がつくので多めに買っておいた」

佐藤
「粛正用!?」

 

in 出発場所

平八「なぜ誰もいないッ!?」

話は出発の一日前に遡る。

~~~~~~~~~~~

静夜
「平八さん?
 いきなりですが、修学旅行の日程が変更になりました。
 5日の16:00出発に変更です。」

平八
「そうか、わざわざご苦労!」

静夜
「あと、イベントのために皆さんから追加で10万ずつほど頂いています。」

平八
「10万か…地味に高いな…」

静夜
「盛大な王様ゲーム期待してますよ☆(ニッコリ)」
(変態はできるだけ少ないほうがいい。そして小遣いry)

平八
「10万だな!?任せとけーッ!!」

静夜
「そうですか。 それはよかった。…ニヤリ」
(ちょろいな。これで変態ゲームはなしだ。)

 

佐藤
「あれだけ……あれだけ強調したのに……」



しーん



佐藤
「ほとんど……来ない」







桜川
「なんか、律義に守ったの、馬鹿らしかったな」

 

「でも~い~まじゃ~そ~ん~な~事~も~忘れて~」

シバミの携帯が鳴る。

シバミ「あ、はい、シバミです。」

佐藤「おい、なにやってる?集合時間とっくに過ぎてるぞ!!早く戻ってきなさい!」

シバミ「はい!すいません!今すぐ行きます!」

コウ「先生から?」

シバミ「そう、早く帰ってこいって。」

コウ「驚いている場合では無いわね。駆け足で行くわよ!シバミ!」

シバミ「おう!」


男共を置いて、コウとシバミは駆け足で帰ってゆく。


隕鉄「お、おい!俺達はなんだったんだよ!?」

コウ「ありがとうね隕鉄!後は頼んだわね~♪」


シバミとコウは消えていった。


仗助「……なんか悪い事しちまったかな?」

億泰「いっちまったかぁ~、コウちゃん、メチャ俺好みだったのになぁ…。」

康一「なんだか、ごめんなさい。僕らのせいで。」



女子が去った後の、なんと寂しい事か……。



ウェイ「隕鉄の兄貴に於いては、何気なく告白っぽい事までしてるのに……。」

ジョーイ「隕鉄、俺らも早く行くぞ !!」


隕鉄「……お前らぁ…、お前らのせいで、告白が台無しだったろうがぁ!!!」


康一「そこなの!?」


隕鉄「大体、今時リーゼントなんて流行らねえんだよッ!! 熱血硬派くにおくんかよお前はッッ!!」


億泰「おいっ!!それは言っちゃ……」

 

タチバナ
「やれやれ…すっかり遅れてしまいましたね」
サトヨシ
「美術展が面白かったからねえ…バス行っちゃってないよなあ?」
タチバナ
「あ、佐藤先生がいますよ、大丈夫みたい…」

佐藤
「ちくしょうアイツラ全然戻ってきやしねえ…帰ってきたら全員更生させてやる…更生…教育的指導…愛のムチ…ぶつぶつぶつぶつ」

桜川
「ちょ…ちょっと先生しっかりしてくださいッ!!」



サトヨシ
「…しばらく様子見てようか」
タチバナ
「そうですね」

 

=シバミ・コウ組、バスに到着=



シバミ「佐藤先生~遅れてすみませ~ん!」

佐藤「遅いぞシバミ!!というか、まだ殆どの奴が帰って来てないッ!!」

コウ「隕鉄組は帰って来ないかも知れません。」

佐藤「えっ!?」

 

シルビア「ごめんなさい、、遅れちゃいました、、。」

シバミ「シルビアも遅刻!?意外だわ!」

シルビア「海洋生物を研究してる博士に会っちゃって、色々ヒトデとか魚の話してたら時間忘れちゃったの。」

コウ「一緒にいたクツケイは??」



シルビア「あ、、。夢中になってて忘れちゃってた!」








クツケイ「う、、うぐ。(涙)」

 

空から狼の大群登場!

レッド
「いやー、遅くなっちまったぜ…すまんすまん。萩の月を買ってたらさ…」
モティ
「宮城は素敵な女性が多くて…」

剛司
「噺のネタ探しに…」

L'Arc-en-Cielの口から履かれつつ言った瞬間…

佐藤先生
「おそいぞ、おまえ達」

ドゴォ ドガァ ドスッ

L'Arc-en-Cielの口から顔を出したまま更正

三人
「「「すみませんでした先生!反省するために帰るまでL'Arc-en-Cielの着ぐるみ状態でいますッ!」」」

着ぐるみ状態でバスに乗る…

 

┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"


佐藤
「裕、行け」


「まだ人が残ってますゥゥゥウ!」

佐藤
「大部分が集まったではないか、行け」



ぷっぷ~

 

ギュルルルルルルウウウンッッッッ

裕「何ッ!?バスがッ進まないぞ!?」

ソバサイ
「『ムーンライトシャドウ!』射程距離ニ到達シマシタ!
S・H・I・T!!!!」

佐藤
「クソカスどもがァーーッ!!!」

ケイ
「『ゴスペル・オブ・シン・アルターコール』!!!」

ドォォーーーーーーーーン

ケイ
「そしてやれやれ…間に合ったぜ」

 

ドバキ!!

ケイ
「ぶべらっ!?(骨折)」

キル
「乗れ」

ケイ
「ふぁい…」

折れた木刀を捨て、新しい木刀を握る。

キル
「次」

ソバサイ
「……はい」

ボムギ!

 

松葉
「いやーなんだかんだで楽しかったなぁ~なあソバサイ…あれ、ソバサイ?はッ…まさか…死んでる!?」
ソバサイ
「バーロー」
ハイネ
「モリーと仲良く入院だな」


「ケイちゃんもだね☆」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


億泰「ゴクリ…。」


ゆっくりと、仗助が顔を上げる……。


仗助「……くにおくんとはよォ~!中々センスあるじゃあねえかよ!アンタさぁー♪」


康一「ほっ。」

億泰「何だか知らんが、本人的には『アリ』って感じかよ。」



仗助のおおらかな表情に、二人は安堵した。
だが、隕鉄組には一体何が起ころうとしていたのかが理解できない。

ジョーイ「おい、一体何だったんだよ?今の間は。」

康一「仗助くんは、髪型の事をとやかく言われると『プッツン』してしまう癖があるんだ。だから、今の『くにおくん~』の行は危なかったんだ。」

ウェイ「怖い人なのかよ?」

億泰「普段は温厚で気さくな奴だが、頭の事だきゃあ触れたらヤバイ。」

隕鉄「なるほどな。…イヤ、俺も少し取り乱したぜ、すまねえ、えっとォ…。」

仗助「東方 仗助だ。気にすんなよ。俺も好きだぜ、くにおくん!」




今、二人には通じ合う『何か』が芽生え始めていた……。
それは、熱い漢の友情……。
二人は、今確かに『友』になったのだ……。





隕鉄「何だか不思議だぜ、修学旅行であんたみたいな漢に会うとはよ。」

仗助「同感だぜ、人の縁ってのは解らねぇ…。」



ウェイ「友情芽生えてるとこ悪ィっすけど、マジでそろそろ行かないとまずいよ?」

ジョーイ「また会える事もあんだろ。縁があるならな。」



隕鉄「だな、……。また何処かでな!仗助!」

仗助「おう、またな!隕鉄!」


二人は固く握手をし、手を離す。

仗助組と隕鉄組……男達は、またそれぞれの世界へ帰って行く。


億泰「最初ケリ入れられた時はド頭きたけど、良い奴らだったな。」

仗助「ああ、でもシバミちゃんはちょっと惜しかったけどな!(笑」

康一「何はともあれ、良かった良かった♪」



――――――


ジョーイ「急いで戻らないと、マジで置いて行かれるぜ!」

ウェイ「コウとシバミめ、貸し一つだぜ!」

隕鉄「コウは許す、シバミは許さん!」

ジョーイ「許さんっつっても、赤倉の旦那が黙ってねえよw」

ウェイ「まあ、なんだかんだ楽しかったし、こういうのも良いッすかね。」

隕鉄「うむ。ああっ!!?そうだ忘れてたっ!!今日日曜だよな!?」

ジョーイ「うおッ!なんだよ急に?」






   SA☆ZA☆E☆さんの録画頼まなきゃアアアアアアァッッ!!!





仗助「………ピクピク………プッツーン!!!」


誰の……誰の頭が…ピクピク
サ ザ エ さんんんんんんん!!
みてぇだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおォォォォォォォォーーーーッッ!!?


………。

その日、杜王町中にゼファーの爆音が響いたのは言うまでもない。

果たして、隕鉄達はその後どうなったのだろうか……。
知る者はいない……。



キル「バス、出してしまいましょう。」


一同「同意」





               さらば杜王町 ―黄金の生徒達―  …バス編へ続く

 

BB
「バス編に続くと言っておきながら、こうも停滞してるのは何故かしら」

キル
「みな疲れて眠ってしまってるんだ、仕方がない」

BB
「そしていつになったら、このバスは到着するの?
予定到着時刻はいつだったかしら?」

キル
「さあ?」

BB
「…………」

 

コウ
「まあ修学旅行の帰りなんて皆疲れて眠っちゃうものよね。行きとは違って静かなものよ」

シバミ
「みんな元気ないぞ~?飲もうよ~えへへへ~」

コウ
「アンタも寝てなさい」

 

梅山
「八重、あんたは寝ちゃ駄目ね」


桜川(八重)
「……」

 

REO
「俺と一緒に行動をしていると、
 行動自体は派手でも、上手い事、次のシーンにいけるだろう?」

「何故なら、行動が『 派手』過ぎるから、
『 遅れる』だとか『 間に合わないンじゃないかな?』と言う概念を、
 入れる 余 地 が無いか ら だ 。」

「そして・・・・
 今もこうして、バ ス の中に居る・・・。

 どうだい?
 見事なモノだろう・・・。シンに、デュカりん。」



シン
「ありがとう、萌える格好している人のペアの人。」
デュカ
「あとサイン、あげちゃう ゾ ♪」



REO
「いや、確かに名乗ってるシーンは無いんだけれどさ!?

 そして、サイン貰えるのは嬉しいけれど、
 1FANに対する扱いってのが、ちょっと微妙な気が・・・。」


デュカ
「デュカのサインがあげると、皆が喜ぶの。
 だから、受け取って欲しいピ ョ ン ♪ 」


REO
「ま・・・・。まぁ。

 貰う・・・けどさァ・・・・・・。」


「(目が笑ってる R E O )」



ワゴン
「おい、REO。
 あんまり浮かれているとアレだぜ?」


REO
「・・・・ ハ ッ ! ! ? 」

「そ・そうだった!

 このREOには、便宜上のヒロインが居る設定だったンだ!!?」



ワゴン
「忘れてるンじゃああ あ あ ねぇえええ え え え ー ! !  ! ? 」



REO
「クゥーッ!?
 ま・また、死んでやる云々が、

 始まってしまうぅうう う う う う ! ! ! ? 」

ワゴン
「この静けさはッ!

 この静けさは、かえって不気味だぜ、REOォオオオ オ オ オ ! ! ? 」



 ゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


 ゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


 ゴゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ




 ・・・。



 あ れ ・・・・?



REO
「へ・変だなァ・・。
 Catは・・・。一体・・・?」


デュカ
「あの人居ると、デュカへの注目減っちゃうから、
 違う集合場所を教えちゃった ゾ ♪

 デュカりん、 テヘ ヘ ♪ 」


REO
「・・・・・・。」
ワゴン
『・・・・・・。』



REO、ワゴン
「『 なんだってぇええええええええ え え え え え え ! ! ! ? 』」



 Trrrrrrr
 Trrrrrrr



ワゴン
『REOォー!

 ウソみてぇーに、良いタイミングで、携帯鳴ったぞぉおおお お お お ! ! ! 』


REO
「で・出てやるさァーッッ!!」


 プツッ


REO
「Ca・・・!」
Cat
『この電話番号は、現在使われて お り ま せ ん 。 』


 プ・・ツッ!


REO
「そんなッ!

 かけてきたのは、アッチなのにィ!!」

ワゴン
『ツッコミドコロは、そこかよォオオオオー!!? 』


REO
「と!ともかくッ!
 杜王町に戻らなければッッ!!」

ワゴン
『だが、もうッ!

 間に合うとか、そーゆう距離じゃあないぞッッ!!?』


REO
「男には・・・・ッ!

 やらねば、ならぬ・・・ッ 事 が あ る ッ ッ ! ! 」

ワゴン
『おぉ!

 ヒロインを置き去りにした男とは、思えないカッコ良いセリフだッッ!!』


シン
「用意はしといたよ。

 萌える格好をした人のペアの人。」


REO
「シン・・ッッ!!」
ワゴン
『そ・そいつはァアアアーッッ!!?」


デュカ
「二人で漫才している間に作ったピョン♪」



 ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴ 

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴ



 ー 『 パ イ ル ダ ー 』=マジンガーZとドッキングする小型飛行機!!



 ド ドォ オオオ オ ン ッ ッ ! !




シン
「萌える格好をした人のペアの人、喋り方古臭いから、これにしといた。

 ゲットマシンの方が良かったかな?」


REO
「マッハパトロールも捨て難いが、
 今はソイツに、感謝をするぜぇええ え え ー ! ! 」
ワゴン
『よし!REO!!
 空 路 、 杜 王 町 ッ ッ ! ! 』


REO
「『 マジィイイイイイイイン ゴ ゥ ー ッ ッ ! ! 』」



 こうして、REOとスピードワゴンの修学旅行は終わった。
 その後、Catに会え、仲直りができたかどうかは、読者の想像にお任せします(ぇ)

 尚、バス中から、小型飛行機をどう発進させたか?などの、
 質問は、一切受け付けないなので、悪しからず。


 そして、バス編は。まだまだ続く。



・・・・・・


秀丸
「 告 白 しなくちゃ。」

 

杏子
「ふふふ…タチバナさんの隣に座れたわ♪

 あれ、タチバナさん服着てるんですね…」

タチバナ
「なぜ悲しそうな顔するのですかビッチ」

 

桜川(貫徹で、錯乱中)
「ふひひ、裕く~ん」


「な……なんですかッ」

桜川
「これ、見てよ♪」


「こ……これは!」






キキーッ!!






一同
「な、なんだ!?」

梅山
「八重!何したのさ」

桜川
「漫画を見せただけだよ……漫画をね」







「俺は、峠のレーサーだ!ドリフト、そしてッ得意のキックターン!鈴鹿の夏はもらっあああああ」






※バリバリ伝説を読ませた

 


「なん人たりとも、オラの前は走らせねえぇええええー!」

シン
「それは違うマンガだッッ!!」<元ネタ「F-エフ」

 

佐藤

「さて、皆さん


楽しかった修学旅行はこれにて終了です。



ただ、忘れてはいけません」





一同
『出るか、出るか』



ドキドキドキドキ



佐藤
「 家 に 帰 る ま で が 修 学 旅 行 で す 」


一同
「出たぁ!修学旅行完!!」


佐藤
「……だから、家に帰るまでが(ry」



オリジナルスタンドバトル 第3部 & オリバト+   修学旅行編   おわり

最終更新:2009年04月24日 01:31