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 321コメから

ウウウ~~ッ!!


「救急車が通ります!道を空けてくださいッ~!!」

BB「どうしたんだ??」

佐藤「何やらうちの生徒が急性アルコール中毒で重症らしいんだ……今から病院にいってきます。

何をやらかしたんだッ!?」




ハイネ
「待たせたな!地味ィーズ!!」

ソバサイ
「ハイネが、絶好調だ。」

松葉
「『歓びを知りパーっとばらまいた』かのよーに。」



ハイネ
「保証されたからね。

『十分綺麗』で、美しいと



ソバサイ
「そうか良かったな。」

松葉
「そして羽ばたくウルトラソウル。」


ハイネ
「・・・。
 やっぱり、反応も地味ィーズだな。」



裕「うぅ少しおなかの調子が…(冷や汗)

揚蝶「図書館は冷房がきつかったからね。
そこのトイレに行ってきたら?」

裕「いってきます

【トイレ内】

裕「おっ?一番奥がちょうど空いて……ッ!?」

タチバナ「ん?どうかしましたか?(全裸)

裕「ぎゃああああああああ!!」

バンッ!隣の扉が開く。

ムトウ(ア)「どうした!?(全裸)」

裕「ひぎゃああああああああ!?」



松葉「希望と失望に遊ばれて鍛えぬかれるハイネの肌、っつーことだな」

ソバサイ「ハハハ。上手い上手い」

ハイネ「上手くねーよ!」




タチバナ
「何を驚いているのです?
 熱でも、あるんじゃあないですか?」

 ズ イ ッ!
 近付く全裸ッ!!


裕「ひぃいいいい!!?」



ムトウ(ア)
「ウブなネンネじゃあるまいし。
 ちょっとは落ち着いたら、どうなんだ・・・?」


 ズ ズ イ ッ!!
 近付くは、全裸ッッ!!



裕「やめてぇえええーッ!!?

  せめて、 パ ン ツ をぉおおおおおお!!!?」



タチバナ、ムトウ(ア)
「「 だ が 、
   断 わ る ッ ッ ! ! 」」



茜「ケイちゃんとデート、楽しいなぁ

ケイ「只の観光であって別にデートじゃあないだろう」

茜「おみやげ物屋さんだ~どこの地方のお土産屋さん行っても結局みんな同じような商品ばかりだよね

ケイ「聞けよ。

まあ、たいていペナントとかキーホルダーとか売ってるしな。
あと地方限定のお菓子とかなんで旅先だと割高なお菓子買っちゃうんだろうな、ハハハ」

茜「あ、猫さんだ~

ケイ「だから人の話聞いてよ」



クツケイ
「まだ・・・。倒れるわけにはいかない・・・。」

佐藤先生
「しっかりするんだッ!クツケイッッ!!」

クツケイ
「シルビアがシバミの味方をして・・・。
 海を出して、シバミがその海を酒に変えようと・・・。」

佐藤先生
「クツケイ!
 無理に喋るなッッ!!」

クツケイ
「急性アルコール中毒になって、こうして、救急車に運ばれようと・・・。」


佐藤先生
「クツケイッッ!!」


クツケイ
「オレは・・・ッ!
 今日も、夜這いをぉおおおお・・・・・・・・・・ッッ!!!」


佐藤先生
「クツケイィイイイイイイ イ イ イ イ イ ッ ッ ! ! ! 」


クツケイ
「夜までには・・・・。
 復活します・・・。」


クツケイ
しばしのリタイヤ。復活は・・・。まぁご自由に(笑)



REO
「あっちも買い物か。
 ケイ。ラスボスになれそうか?」

ケイ
「端役のクセに、偉そうなトコが気になるが、鋭意努力中だと言ってこう。
 あはん


Cat
「はぁーい。茜ちゃん こっちも猫さんよぉー。」


「アハッ
 蓮っ葉な便宜上ヒロインに声かけられるなんて、僕驚きだよ☆☆

Cat
「その辺トコロは、夜じっくり話し合いましょう (鬼笑)」


「僕出ずっぱりだから、タイミング合うか解らない

Cat
「放置プレイなら、馴れてるし平気よぉ~~~~~



REO
「・・・・・。」

ケイ
「後でいいこいいこしてやれよ?」

REO
「・・・・・。
 どの道、肝試しで、ややこしいからなァ。」

ケイ
「・・・・・。
 そろそろ帰るか。」

REO
「そうだな。そうするか。」



佐藤先生
「18:00旅館到着。
 そっちの点呼はどうですか?BB先生??」

BB
「(教師の佐藤・・・。

  タチバナばかりが、ホモホモ言われるけれど、この人の絡みも、
  男ばっかりで、類友と言えなくも無いわよね・・・。)」


「ええ、佐藤先生。問題ないです。(ニコリ)」



佐藤先生
「それは良かった(ニコ)」

BB
「(今の笑顔、サワヤカだけれど、色目ぽい・・・?

  訂正しなきゃあ。
  何でも行けるのよ。この人は・・・ッ!!)」



カード整理中。

BBの手には。
ザ・ワールド。
キラー・クイーン。
キラー・タイガー・クイーン。
キラー・ダンシング・クイーン。
キング・クリムゾン。
ニルヴァーナ。
クリーム。
ザ・ハンド。
サン。
アクア・ネックレス。
ゲブ神。
ローリング・ストーン。
ジ・アンセム。
パープル・ヘイズ。
などなどなどなど。

ナツメ
「わあ、殺る気マンマンだあ~

BB
「覗きをしそうな輩は、肝試しのときに始末しようかと思って」



隕鉄
「コウとデート、できる、できない、できる、できない……

ウェイ
「隕鉄さん、メシの時間だよー」




ムトウアキラ、レッド、G.F、秀丸の姿がある。

ムトウ(ア)
「確かに敵は強大だ、
俺たちのしていることは勇気なんて言えない、
ただの無謀にすぎないのかもしれねえ」

息を呑む一同。

ムトウ(ア)
「しかし、諦めはなにも生まねえことを知っている。
だから少しでも成功率を上げる為に、作戦が必要だ」

作戦を立てようにも、
正直この旅行に誰が来て、誰が来てないかもさだかでは無い上、
もうお互い何でもありだから、作戦などあってなきもの、

いざとなれば、書き手が
「少女の着替えをのぞいた」
「寝ぼけて女子に抱きついた」
「婆さんとズキュュュンしたくてしたくてたまらないからした」
など、好き勝手に満足すればいいのだが、

(静夜「したくてした訳ないだろ!!」)

だが、これは挑戦だ!
いつでもエンターテイメントを心がけてこその作家!

「覗けたラッキー」などとは書かない。

ゆえに。

レッド
「剛司の能力をモティで拡大して、
女子風呂全部眠らせれば覗き放題じゃね?」

とかいう奴には。

ドゴムっ!!

レッド
「グハァ!?(吹き飛ぶ)」

ムトウアキラが鉄拳制裁。

ムトウ(ア)
「いいか、俺は女の裸体がみたいわけじゃあねぇ(レッドの返り血)」

一同
「(嘘だ、嘘を言っている!!)」

ムトウ(ア)
「修学旅行というイベントがある、
女子風呂がある、イコール、
覗かなくてはならない、だから覗く。
夜這い、告白、そんな自己満足はいらねえ、
女子風呂があるのに、覗きが起きねぇ
そんな理不尽を無視する訳にはいかねえから、
俺は戦うんだぜ!」

.
「スゲエ!やっぱあんたはスゲエっ!」

ムトウ(ア)
「そこで、もっとも危険な女リスト
コウ、キル、ヒルデ、茜、BBあたりの自由を奪わなくてはならない。
.F、オマエは作戦開始と同時に、茜にレイルロードデスマッチをしかける」

秀丸
「え、でもアレって、負けた方は死ぬよね?
それでおそらくG.Fが死ぬよね?」

.
「あ、それはマズイな」

ムトウ(ア)
「G.F男の中の男であるオマエには判るな?
「死ぬのが怖いからやらな男」と
「死ぬかもしれないけど、仲間のためならやれる男」
のどっちがより男らしいか」

.
「うーん!」

ムトウ(ア)
「ああ、オマエは男の中の男さ」

秀丸
「馬鹿だ

続く



続く覗き会議。

レッド
「茜がいなくなれば、俺が
昨日死んだソマのナイトビジョンで覗き放題じゃね?」

とかいう奴には。

ドゴムっ!!

レッド
「グハァ!?(吹き飛ぶ)」

ムトウアキラが鉄拳制裁。

ムトウ(ア)
「貴様、今後だれともフラグが立つ見込みも無い貴様らが、
一時的に女子の裸をみれば満足か?」

一同
「(酷い!?)」

ムトウ(ア)
「いいか、俺の仕事は撮影係(自己申告)、
その究極のメモリーを持ち帰るのが仕事だ。
寝てるところじゃあねぇ、付き合ってる女でもねえ、
あくまで覗かれてることにきづいてねぇ女子の
自然体の入浴シーンを撮ることが大前提だ」

ターゲットの女子が入浴する。

俺が忍び込んで撮影する。

レッドはカーペンターズで
女子風呂に邪魔が入らないよう通路を無くし、
ここまでで死んだスタンド使いの能力で俺を徹底サポート。

レッド
「ふぁい(泣)」

秀丸
「残りの邪魔者はどうするつもりだ?」

ムトウ(ア)
「コウ以外の残りは、教師組だ。
肝試しから入浴時間にかけてやつらは会議中だ」

秀丸
「何故?」

ムトウ(ア)
「昨日、海水浴で撮った写真を
抱き枕に印刷したもので、赤倉を買収しておいた。
この事実がバレれば奴は全てを失う。
それは死に物狂いで奴らを引き止めておいてくれるさ」

秀丸
「でも、肝試しに生徒だけで行かせるか?(ゴクリ)」

ムトウ(ア)
「そこは大丈夫だ、会議の間はジョエルたちが
俺たちを引率する手はずだから教師も安心している」

秀丸
「手強いじゃないか」

ムトウ(ア)
「しかし、ジョエルは仲間だ」

秀丸
「まさか!?ジョエルが覗きに荷担する訳がない!つかしちゃだめ!」

ムトウ(ア)
「アイツは俺の覚悟を一番理解している、ゆえに恐れている。
キル、Qを標的にしない条件で俺の手助けをさせる約束をしている。
アイツは一番大切な物の為に、自分の信念を曲げた、
愛する家族の為に十字架を背負ったんだ……アイツはくっ

秀丸
「ムトウ?」

ムトウ(ア)
「くくくみんな笑ってやれ!わははははははははは(爆笑)」

秀丸
「(クズだ)」

ムトウ(ア)
「そいてコウは隕鉄(コウ大好き)が、
ヒルデは静夜(朝から裸に夢中)が連れ出す算段だ」

秀丸
「いや、それは呼び出せないだろ
だってコウって隕鉄に興味ないから」

ムトウ(ア)
「いや、女子は興味の無い男の誘いでも、
ロマンスの匂いがすればかならず時間をつくってくれる。
女子は興味に関係なく、
褒められたりチヤホヤされることが大好きな生き物だ。
隕鉄の思いは決して授受しないが、
真剣に頼めばコウはキープしておく為に必ず現れる。
そしてヒルデは仕事を頼めば断らない」

秀丸
「マジか!?(デュカもか!?)」

ムトウ(ア)
「マジだ!!(主にデュカとかがそうだ!!)」



今日の夕飯は、豪華和食お好み膳。
新鮮な海の幸、山の幸をふんだんに使った恵みの一食です。
お好きなように、お好みで、箸が許すまで食してください。

コウ
「だって、シバミ」

シバミ
「はらほろひれはれ~」

コウ
「あれ、珍しいわね……シバミが泥酔なんて」

ヒデエモン
「いや、さっきから酒しか呑んでませんから」



ムトウ(ア)
「レッド、G.F、秀丸、隕鉄、静夜、赤倉、ジョエル、るぱん
頼むぞ、全員が各々の使命を果たさなければ、この作戦に未来はない




ハイネ「うむおいしいが、

何故夕食までお前ら地味ィーズと一緒なんだ?」

ソバサイ「ハイネ、それは違う。だってお前も地味ィーズの一員なんあ痛い痛いちょっとやめてハイネ箸で太腿を刺さないで」




BB
……ムトウアキラ、レッド、G.F、秀丸。
何やら集まってるわね。危険だわ」

ナツメ
「どうするの?BB」

BB
……さあ?どうしようかしら?
でも、これだけはわかるわ」

ナツメ
「???」

BB
「向こうが迂闊にスタンドを使えば、こちら側は一方的に攻撃できるもの。
私とヒルデが組めば、この辺り一帯は超長距離射撃でフルカバーできる。
それに……奴らはスタンド使いにばかり気を取られて、肝心の二人――切り札を重要視していない」

ナツメ
「肝心の二人?」

BB
「ええ……入ってきて、笑(エミ)」

一人の男が、部屋に入ってくる。

本体:笑(エミ)
神に魅入られし戦いの申し子。
スタンド能力はない。
スタンド能力に魅力を感じてもいない。

BB
「そして、『アナタ』よ。ナツメ」

本体:棗(ナツメ)
スーパー女子高生。スタンドが見える。
外見とは裏腹に、明晰な頭脳と超人的な身体能力を持つ。
スタンド能力はない。

ナツメ
…………へ?」

BB
「切り札は貴方達、ってことよ」

不敵に笑う。
BBの顔は、少女というより狡猾な雌豹のようだった。



秀丸「まあ、覗きも重要だけど、肝試しもかなり大きなイベントだよなうまいことデュカと二人になれるだろうか

茜「秀丸さんは勿論驚かす役で参加してね~

秀丸「何ィッッ!!」

茜「ケイちゃん一緒に回ろうね

ケイ「ああまあいいか」

ハイネ「はッ!待てよ茜がケイと回るというなら私はッッ」

松葉・ソバサイ「(にっこり)」




シルビア「……ぐんまけん」



コウ
「肝試しは基本男女ペアでしょ?
 じゃあ、ハイネは一人でいいじゃない。一人ペア」

ハイネ
「ええッ!? オカマ的立場なのか私は!?」




REO
「おいッ!ワゴンッッ!!

 スピィーーード ワ ゴン ー ッ ッ!!」


「スタンドが発現しない・・・。
 となれば、自立で勝手に動いていると言う事だが・・・。」

「ワゴン。
 一体、何処に言っていると言うのだ!!?」




・・・・・




赤倉
「すまんね。REOくん。
 男には・・・。失ってはいけないモノがあるのだよ。
『死ぬ物狂い』、先生方皆を、会議に参加をさせてもらう・・。」

「なぁーに。
 さほど難しい事じゃあない。」

「何故なら。
『会議の特別 ゲ ス ト 』に・・・・。」



ワゴン
『「誰だッ?」って顔しているから、
 自己紹介をさせてもらうがよッ。』

『俺ァー、おっせかい焼きのスピードワゴン。』
『REOってヤツのスタンドをやっている。』


『この度、赤倉の旦那を手伝っているのは、
「 赤 倉 の旦那の名誉を 守 る 為 」か?』


『 いいや 、違 う ね ッ ッ ! ! 』


『おせっかい焼きってのは、
 すべからず「 部 下 」におせっかいを焼いちまうモノなのさ。』

『スタンドとは言え・・・。
 仮にも、SPW財団の総帥の記憶と性格を持つ男・・・。』



『「 赤 倉 の旦那を、
   ほっとく事なんて、できやしねぇー!」』


『温泉タイムが終るまで、
 SPW財団に関する「 スペシャル スピーチ 」と「質問タァーイム」。

 たっぷりとやらせてもらうぜッ!」



赤倉
「痛み入ります。
 我等が、スピードワゴン総帥ッ!!」

「さて、REOくん。
 私ができる事を『祈ることのみだ。』」

「 るぱん くん との、大勝負。

  幸運を祈っているよ・・・。」



REO
るぱん、ルピを相手に
『文字通り 波 紋 のみで、覗きを阻止しなければならないッッ!!』

340
コメまで終了



タチバナ(全裸)「なッ……男女ペアが基本だとッ!?そんなの不公平ですッ!!」

コウ「アンタは黙ってなさい」




G・F
「男ってのは・・・。
『 命 を賭けてやらなきゃあいけねぇモン』がある・・・。」

「ソイツに出会えた今は・・・。」


 ブワ・・・ッ!!

 G・Fは、『 号 泣 し た ッッ!! 』




「 こ の 上ねぇ程、幸運だぜッッ!! 」




「恐らく、茜は、例え、戦闘中に、

 バスタオルがハラリしても、大して反応しねぇーだろうし、


 そもそも、足止めする前に、『 ケ イ の 時止め』を食らって、

 何も役に立たねぇーまま、犬死をしちまう可能性だってあらァ。」




「『 だ が 、 それが 良 い ッ ッ ! ! 』」




「雄(おとこ)が、雄(おとこ)らしく生きるって事が・・・ッッ!!」




「『 困 難 、 甚 だ し く なくて

   ど ぉお お お お お お するゥーッッ!! 』」




「俺ァーはッ!

 茜を足止めするッッ!!

 そしてッ!


 『必ずや、 覗 き を完遂してみせるぜぇええ え え ー ! ! 』」



G・F
男のロマン(覗き)に取り付かれるが故、
死をも厭わない『 覚 悟』を身に付けるッッ!!



揚蝶「……あれ?静夜。シャツに描いてあるのって……

静夜「あ、うん。岸部露伴先生からサイン貰ったんだ……サイン入り原稿用紙もね(ニッコリ)」

裕「マジで!?」

シン「羨ましいぞッ!?」

揚蝶「でも、どうやって……いや、深く詮索しないよ……良かったな、静夜。」

静夜「えぇ、行って良かったです(まぁ、刈ったスタンド返すのと、ヒルデのスケッチをさせる条件で貰ったんだけどね……フフ)」





ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


Cat
「こ・これは・・・・ッ!?」



ー 予 告 状

 本日、23:00~0:00の間。
 貴方の入浴を、 覗 か せて頂きます。

  ー あるせ~ぬ ・ るぱん ー


Cat
「きゃー!
 チームEROの噂は、本当だったのねぇー!!


 肝試しと、対覗きにと、REOに助けてもらいまくり
 人質になって『助けてもらうプレイ』が、大好きな私にとって、

 もぉ~~~~『 痺れちゃう 展開 』だわ~~~♪♪



 キャ~~~~~~~~~~~ ~ ~ ~ ~   」




・・・・・




ルピ
「キキキ
 (クールな覗き予告。
  感心をしちまうぜぇー、るぱん。)」

るぱん
「よぉーく言うだろ?
 賽(さい)は 、 投げられた・・・てなぁ~~~~。」

「頼みの綱の『おせっかき焼きのスタンド』が、使えなくなった R E O。」


「わぁ~~るいけど、
『 手 加 減  抜 き』で、行かせてもらう、 か ん 、ねぇ~~~~ 」



るぱん、ルピ
露天風呂タァ~イムを、心待ちにしている。



シバミ
「そろそろ肝試しね」

コウ
「シバミは誰と行きたい?」

シバミ
「え?クジで決めるんじゃなかったっけ?」

コウ
「忘れたの? 私の『WWW』は『情報』を司る……
 『クジ』なんて無意味、無意味ィッ!」

シバミ
「流石コウ!スタンド能力で不正を平然とやってのける!
 そこにシビれる、憧れるゥ!」



ジョエル
「さァー皆ッ!
 肝試しはじめるぞぉー。」

REO
「探偵・ジョエル・・・ッ。」

「先生方は・・・。一体。 ど う したんだ ? 」



ジョエル
「誰かと思えば、ジキルに敗れた、スタンド使いか。」

「先生方は、これから会議って事で、

 俺 が 、引率をする事になっている。」


「(ムトウ(ア)・・・。
  お前が、どれほどの覚悟を持って、行動を起こす男か、俺は知っている・・・。

  だから、オレは。
  Qと、キルを守る為、『 信 念 を曲げなければならないッッ!!)」



ムトウ(ア)
「(全ては、俺の、
  思 う が ま ま 、さ・・・・ッッ!!)」



ザキ「肝試し

隕鉄「そう言えばお前、ビビりだったな。」

ザキ「誰だろう、俺のペア




ジョエル「ではッ

ここに数字が書かれたくじが入った箱があります。

同じ数字の者同士でペアを組んでもらいます。

スタートの順番が来たら、この墓場を通って一番奥の社においてある『お札』を持って帰ってきてください。」



REO
「・・・・・・・・。」


ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


Cat
「キャー!REOと同じ数字、キャアアアー!!」


REO
「(な・何故だ!?
  くじ引きと聞いて、これはちっとは楽できると思っていたのに・・・ッッ!!?)」


コウ
「(貴方、無駄に 描 写 が、長いから、
  新しく絡む人と一緒にペアになんて、できないわ。)」



ザキ「・・・・・・・5番ッスね」

隕鉄「・・・200番ッ?!」



シバミ
「んーと。66番」

タチバナ
「ふむ……66番。気は進みませんが、よろしくお願いします、ビッチ」

シバミ
「なんですって!?
 『ホモ以外となら誰でもいい』っていったのに、あの女ァァァァァッ!」




コウ
「ふふ。シバミったらツンデレなんだから」



静夜「あれ……『王様』って書いてある……

ジョーイ「誰だこんなの入れたヤツァーッ!!」




トモロヲ
17……誰なんだろ?」

杏子
17番かあ……タチバナさんだったら良いのになあ…♪

ご対面。

トモロヲ
………………

杏子
………………

トモロヲ
「えー、お姉ちゃんとかよ~

杏子
「なんで、アンタと!」



ヒデエモン
「199番たァー、どうゆう事でぃ!!?」

コウ
「クスクスクス・・・。
(貴方たちには、そんな数字が、お似合いよ。)」<隕鉄<ヒデエモン<199~200




トメ
「あら……私も『王様』を引きましたわ。
 よろしくお願いします、静夜様……(ぽっ)」



静夜「なぁーんにも聞こえないッ!!なぁーんにも聞こえないぞぉぉぉッ!!!(狼狽)」




揚蝶
6那由他!? なんだこの数字!
 札にびっしり0が並んでるじゃないかッ!」

コウ
(そんな数字入れた覚えない!?)




土星(12番)
「ぽえ~ん」

アン(12番)
「わんわんわん!」

ハイネ
「組み合わせの法則性が分からないな」

松葉
「全ては神のみぞ知る



静夜
「(よりよって、今朝から、裸がフィードバックしている状態で、
  トメお婆さんだ、なんてぇええ え え ー ! ! ?)」




ハイネ
「『世界に一つだけの花』……意味がわからない。
 数字以外が入りすぎだろう」

アルジス
「『大凶。恋愛運ナシ。待ち人きたらず』
 何でおみくじになってんのッ!?」



360
コメまで終了


シバミ
「ペアはともかく、
 パンツぐらい履けぇええええーっっ!!」

タチバナ
「寝耳に水ですよ。ビッチ。」


コウ
「ゴクリ・・・。(一点集中)」



トモロヲ
「ちぇー、どうせなら、
 アルジス姐とか、シバミ姐とか、
 おっぱい大きい人と、ペアが良かったのにさぁー。

 抱きつくにしても、抱きつかれるにしても、美味しいじゃん。」

杏子
「死ねッ!
 クサレエロマセガキッッ!!」




裕「『エニグマの本』を読んだ今ッ!僕に怖いものなんてない!
……
はずれ」

→il|li_||○il|li



コウ
……そういえば自分の札引いてなかったわ。
 誰にしよう。うーん……どれにしようかな。
 かませ、ヘタレ、空気。かませ、ヘタレ、空気……

隕鉄・ヒデエモン・ザキ
「それは誰の事だッ!?」




土星
「ぽえーん」

アン
「わんわん」

迫り来る魑魅魍魎や百鬼夜行。
しかし、彼らのコンビにおいて――それらは何の脅威でもない!!

土星
「ぐんまけん(サターン・バーレー)」

アン
「バウバウ!!(フル・フラット)」

討滅される夜闇の眷属。
肝試しは最早、腕試しに変わろうとしていた



秀丸
……糖分が、足りなくなる…………



鉄雄(1番)
…………お札?」

ホワイト(1番)
…………これは……メロンバーでは……?」

溶けたら、最初までやり直し。




ジョーイ
「D・M・Q。
 お前とペアだなんてな。」

D・M・Q
「ウフフフ。ジョーイ。
 他の子の方が、良かったかしら?」

ジョーイ
「バ・バカ!
 そんな意味じゃねぇーよ!!(耳真っ赤)」

D・M・Q
「じゃあ、どうゆう意味?」

ジョーイ
「脅かす側じゃねぇーのかなと。」


 ・・・・ ベ キィッ ッ ! !



松葉「俺はハイネと一緒だ。おーいハイネー」

ソバサイ「はっ地味ィーズから余ってしまったのか

ハイネ「だから私は地味ィーズではないッッ!!」




コウ
「まあいいや。適当に。……200
 じゃあ、隕鉄、よろしくね」

隕鉄
「うおおおおおおッ!
 そうか、やはりお前は俺の事をッ」

コウ
「お化けからの楯役。一番丈夫そうだし」

隕鉄
「ぐッ……まあいい。
 さあ、行こうか、コウ。
 (振り向き、ニヤリと笑う)」

ヒデエモン
「ム、ムカつくあの笑み……!」



アルジス
「大凶って…………私以外で引いている人いるの?」

ツチノコ・スター
「大凶…………一体誰が……?」


アルジス
…………ああ」

ツチノコ・スター
…………ああ」

二人
「「確かに大凶だ()」」




その頃の沖縄

とうに沖縄を去った幸せテロリストの二人。

カンベエ
…………だれかあ、手錠と足錠、はずしてくれえええ」



一方その頃、某病院

モリー
「ん・・・なんか紙がふってきた。
 『ソバサイ』……どういう意味だ?」




レッド「くそこの俺まで驚かす側とはな。
だがやるとなったらとことんやってやる!!
気を抜くなよ弟者!!」

秀丸「おうよ合点承知だぜ兄者!!」




コウ「なんだかんだで仲良いのね



カーペンターズ
「親方ァー、昨日寝言デ言ッテタアルジス姐モ、居ナクナッタヨォー!!! 」


ヒデエモン
「て・てやんでい!?

 俺タァー誰でいぃいいいい!!?」




土星
「ぽえ~ん

アン
「わんわん

何か通じることがあったのか、仲良くなった二人。



二人の通った後には――何やら爆発の跡やら爪傷とか。
流石は天才と猟犬。肝試しなど、肝を試す程度のものですらない。



茜「当然の如くケイちゃんとだね~


あ、余った人たちは驚かす側に回ってね

ヒデエモン「何ィィィーーーッッッッ」




カーペンターズ
「親方ァー、199番ノ、札、見ツケタァーーーー! !

ヒデエモン
「うぉおおおおおおお!!だ・だだだだ誰でぇいいい!!」


 ペタリ・・・。


 それは・・・。
 使われなくなった『 ほったて小屋』に貼られていた番号。

 つまり・・・ッ!!


ヒデエモン
「家ぇえええええええええ え え え え え ! ! !  ? 」

380
コメまで終了


トメ「あらあら、まぁまぁ。なかなか楽しめそうな肝試しですわね……(クスクス)」

静夜(僕はアンタと一緒なだけで既に肝試しだよッ!!)





炬燵「おおおお俺は静夜キュンとじゃあないのかああああああああああああああああああ」




ぜんらのタチバナのいきりょうがあらわれた!

アルジス
ツチノコ・スター
「「邪魔ァァアアア!!!!!」」

ぜんらのタチバナのいきりょうはくだけちった。
アルジスとツチノコ・スターは48のけいけんちをてにいれた。

アルジス
「あれ……これってお札を盗りにいくんだったわよね?」

ツチノコ・スター
「そうですねェ、ゲームが違っていますねェ。
もしかしたら、ときのがくぼうを手に入れる必要性が出てきましたよ?」

アルジス
「あああああ!!!どうして私はこんなに不幸なのかなっ!」



Cay
「ハァ・・・・ハァ・・・・ッ!!」

「(タイミングを計るのよ、Cat!
  お化けが出てきた瞬間、
 『キャー!』と言いながら、『ゴメン!手が滑ったァアアアー!!』と、

 『胸部』か、『腰部』か、『鼻と顎の間』を狙うのよ・・・ッ!)」


「(これぞ・・!肝試しの 醍 醐 味 ッ ! ! )」


REO
「(き・恐怖を支配した時・・・。
  呼吸は乱れないッ!そ・それが波紋ではあるが・・・ッッ!!)」



「(な・なんだ、この重圧(プレッシャー)はッッ!!!)」



レッド
「ふう……幽霊の配置はこんなもんでいいか。
 秀丸、お前はどうだ?(携帯)」

秀丸
「上々だよ。お菊さんにつるべ落とし、鬼火にろくろ首」

レッド
「うんうん。定番だな」

秀丸
「ネコマタにカッパ、カマイタチにガシャドクロ」

レッド
「中々マニアックだな」

秀丸
「ヌエに土蜘蛛、字伏、雷獣、ふすま」

レッド
「な、なんかやたら凶悪じゃないか?」

秀丸
「シュムナ、くらぎ、白面のもの……
 ふふふ、皆死んでしまえー!」

レッド
「だ、誰かー! 獣の槍をお持ちの方はいませんかァーッ!」



カーペンターズ
「親方ァー、ドウシテモ連レテ行クノカヨォォォーーーー! !

 トンカントンカント ン カ ン ト ン カ  ン トンカ ン ! !

 家をばらす、カーペンターズ・・・。


ヒデエモン
「べらんめぇーッッ!!

 こうなりゃあ、意地でもゴールしてやるんでぇえええええー!!」


ヒデエモン。
何か、やけっぱち!!(笑)



炬燵(脅かす側に転向)
(……
狙いは、静夜キュン!!!!!!)

静夜
「あっち、行きましょう」

トメ
「あら、どうしてかしら?」

静夜
「気温が暑いところに近づいたら、デッドフラグだと分かりきってますから」



炬燵
(……
ま、まだかなあああ!?!?!?!?)



ジョーイ
「お・おい。D・M・Qゥー。
 機嫌直せって・・・ッッ。」

D・M・Q
「そうよね。
 貴方とのコンビは、
『 隕鉄』だったり、『 神城静夜』だったりするモノね。」

「過去に遡れば、ツェペリ家の少女。」

「貴方以外のコンビを持たない、私。
 馬鹿みたい・・・。」

ジョーイ
「い・いや・・・。
 言葉の綾っつぅー・・・か・・・。」

D・M・Q
「何よ?」

ジョーイ
「あー言われたらよ・・・。
 そのまま『 素』で言える訳ねぇーだろぉ・・・・。(耳真っ赤)」


D・M・Q
「 ジ ョ ー イ ! ! 」


ジョーイ
「だから、機嫌直して、
『 おどかし役 』を・・・・・。」



 ・・・・ ベ ベ キィィイ イ イ ! ! !



ジャンケルビッチ
DMQ……俺も……お前達の仲間だったこと、あるんだぜ……
 本編じゃあ絡みなかったけどよォォォォ!
 あんまりだァァァァァ!」




ハイネ
「松葉、先進んで」

松葉
「ああ、いいけどよ。
なにぃ、オマエもこういうのに怖がっちゃったりすんの?」

ハイネ
…………想像に任せる」

松葉
「はは、オマエもそういう乙女らしいトコあんだなあ!」

ハイネ
…………はは」

松葉
「つよがんなくても良いっての、俺が少なくともオマエのことくら

――――
ああああ!!!!」

ぴょーん。

ハイネ
「やっぱり。このへんに吊縄とか仕掛けられてると思ったんだよなあ。
前歩いてもらって助かった、助かった

松葉
「おおおおろおおおおせええええええ!!!」



隕鉄
「くそッ、なんだこの化け物の群れは!?」

コウ
「秀丸の能力で出た日本妖怪ね……
 にしてもやたら凶悪なのが多い……今度は一鬼ですって!?」

隕鉄
「『ツイスター・RR』ッ! ぐう、この俺がパワー負けするだと!?」

コウ
「駄目よ、かませのあなたじゃ勝てる相手じゃないわ!」

隕鉄
「く、もう駄目か……!」

ずがぁぁぁぁんッ!



隕鉄
「生きて……る?」

???
「あぶないところだったなぁ、隕鉄さんよ」

隕鉄
「お、お前は!」

ヒデエモン
「ヒデエモン……with『マキナの動く城・ACT2』!
 あっしのパートナーは……強いぜえ!」

隕鉄
「家が動いてるー!?」



 テクテクテクテク・・・。


タチバナ(全裸)
「・・・・・・・・。」
シバミ
「・・・・・・・・。」


 テクテクテクテク・・・。



タチバナ(全裸)
「・・・・・・・・。」
シバミ
「・・・・・・・・。」


 テクテクテクテク・・・。



タチバナ(全裸)
「・・・・・・・・。」
シバミ
「・・・・・・・・。」


 ・・・ ・ ・ ・ 。



タチバナ(全裸)
「出ませんね。ビッチ。」
シバミ
「お化けも恐れる、 全 裸 男 って 訳 ? ? 」



ソバサイ「ああ、うん。なんか色々出てきてる。この先にある社からお札を取ってくるんだって。そうそう。え?違うよ独りじゃねえってばほらお前とペアってことなんだしいやいやハブられたとかそんなんじゃないからクジで決まったことだからなうんそうだようん
え?ばっバカ、泣いてねえよ!泣いてなんか泣いてなんか




おどかし役の二人

デュカ「誰も来ないね、シン……

シン「ああ……

デュカ「誰も来ないとなんだか怖いね……

シン「……

デュカ「……シン?」

シン
ここはおキヌ(GS美神)……
 いや、Q太郎(オバQ)で行くべきかッ!ボソボソ」

デュカ「……やっぱり」



>>393

モリー
「・・・・・。」

「(貰い泣き)」




ぜんらのタチバナのいきりょうがたすうさまよっている!

タチバナ
「ドッペルゲンガーですね。
偽者とはいえ、美しい――――!」

シバミ
――――ぐしゃ」

タチバナ
「な、何をするのですっ!このケツメド!!」

シバミ
「いや、精神衛生上」



シン
「いや、モンスターといえばやっぱりあれだ!
 デュカ、今からいうものを作ってくれ」

デュカ
「うん。……これでいいの?」

シン
「完璧だ。行くぞ……
 わははははは! いけ、ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン!
 ずっと俺のターン!」

デュカ
「お化けには見えないけど、いいのかなあ……




ジョエル
「しかしこれで23時までに収拾がつくのか?」


『できるわけがないッ』」



Cat
「ハァ・・・・ッハァ・・・・・ッ!!」

「(クッ!何時になった出るって言うの!!
  女は、そう長い間待てるモンじゃないって、DQ6で言ってたの知らないのォオオー!!?)」


REO
「・・・・・・。」

「(お化けが出ない事・・・ッ!

  あべこべに、その方が、肝を試している事だぞッッ!!)」




・・・・・




デュカ
「あの人、目が血走ってて怖いね。
 止めとこう、シン。」

シン
「服装は、 萌 え るンだけどな。」

デュカ
「今度は、あの格好して欲しいの?」

シン
「いや。メジャー感無いのイマイチ萌えないから。
 止めとく。」



400
コメまで終了

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最終更新:2008年01月31日 23:05