401コメから
異変は突然だった。
茜「~~~~ッ!?くさっ!臭い!」
ケイ「ぐ……この腐臭は……死体でも転がってるのか?まさか」
見渡すと、いつの間にか一面に咲く、大輪の花。
茜「うわ、何これ!キモい!!くさっ!」
ケイ「確かにある意味恐怖だが……肝試しか?これは」
(ハエに受粉をさせるため、獣糞に似た悪臭を放つ……フフ、ラフレシアの花畑は臭かろう)
燦燦午後、間違った形で暗躍中。
秀丸
「脅かす側も大分増えたようだね…ん
あれは…シンとデュカりんか…驚かす側なんだ…
いちゃいちゃしやがって…
ドサクサに紛れてシンをぶっ飛ばしてやるぜええええッッ」
レッド
「おお!我が弟が久々にゲロ臭いほどの悪役の顔に!」
ザキ
「5番の人ー!
5番の人はどこッスかぁ~!」
……
ザキ
「こ、孤独だ……」
瑠獅覇
(5番だけど、本編でまだ本格的に活躍してねえし)
魔王、傍観中。
秀丸
「このクサレオタクがァアアア ア ア ア ー ! !」
「僕のデュカとイチャイチャしてんじゃああねぇえええーーー!!」
「suite
Yoshitsune!! 屍生人ッッ!!」
URRRRRRYYYYYYYYYYYYY!!!!
シン
「うわ!!?
ペイジとか、ジョーンズとかキタァアアアー!!?」
デュカ
「キャアアアアアアアアアア!!?」
コォオオオオオオ オ オ オ オ ! ! !
REO
「 太 陽 の 力 ッ !
『 波 紋 ッ ッ ! ! 』」
ギュバァアアアアアア ア ア ア ア ン ! ! !
シン
「あ、萌える格好した人のペアの人だ!!」
デュカ
「誰だか、知らないけれど、ありがとうッ!!」
REO
「ま・まぁ。スピードワゴン居ないし、知名度こんなモンかな?」
Cat
「REO・・・・。
私よりも・・・。デュカりんを助けるなんて・・・・!!」
REO
「『 ハ ッ ッ ! ! ? 』」
Cat
「死んでやるぅうううううう う う う う う ! ! !
肝試しだけに、すぐに化けて出てやるゥウウ ウ ウ ウ ! ! ! !
(ナイフを、自分の首に当てつつ) 」
REO
「落ち着け C a t ォ オオオ オ オ オ オ ー ッ ! ! ? 」
シン
「・・・。向こう行こうか。デュカ。」
デュカ
「ええ・・・。やっぱり怖いし・・・。」
コウ
「思ったんだけど」
隕鉄
「な、なんだ……(ぜえぜえ)」
コウ
「これ、妖怪を倒すより、秀丸を倒しちゃった方が早いよね?」
ヒデエモン
「そ、それはそうでしょうけど……
居場所がわかりやせんぜ」
コウ
「それなら問題ないわ。何故なら……レッドと秀丸はそこにいる!」
レッド
「な、何故ばれた!?」
コウ
「てめーは頭脳がマヌケか?
携帯で通話しっぱなしだから『W・W・W』で探知し放題なのよッ!」
レッド
「し、しまったァー!?」
土星
「ぽえ~ん♪」
アン
「わんっ!わんっ♪」
二人は仲良しそうにメロンバーを頬張っている。
肝試し、終了時刻。
静夜「……結局、お化けとは一度も遭遇しないで終わりましたね、お婆ちゃん。」
トメ「そうですわね……さっきから悲鳴みたいのは聴こえて来ますのに……何故でしょうねぇ。」
静夜(アンタが怖いからに決まってるよ、お婆ちゃん。)
ジョエル
「お札を持ってこれたのは何人だ?」
し―――――――――ん。
ジョエル
「――――――――あれ?」
コウ
「終了時間か……命拾いしたわね、秀丸」
秀丸
「た、助かった……」
レッド
(この後の入浴時間のために、まだリタイアするわけには行かないからな……)
コウ
「さ、帰りましょうか、ヒデエモン。
家の中にいれば歩くことも、蚊に刺されることも無く
帰れるなんて楽でいいわね」
ヒデエモン
「そうでやしょ?
(振り向き、ニヤリと笑う)」
隕鉄
「ム、ムカつくあの笑み……!
待て、俺も乗せろ!」
ヒデエモン
「悪いけどこの家、二人乗りなんだ」
隕鉄
「そんなわけあるかーッ!」
ソバサイ
「・・・なあモリー。」
モリー
『ん?なんだ?』
ソバサイ
「帰り道はどっちかなぁ」
モリー
『知らん』
ハイネ
「ところで職員会議って何をやってるんだ?」
茜
「さあ?多分肝試しが少し押したから、タイムスケジュールの変更とかじゃない?
後でコウちゃんに聞けば分かると思うけど?」
ハイネ
「??」
茜
「普通に盗聴してるに決まってるじゃない☆
旅館に着てからのみんなの行動は、多分筒抜けなんじゃないかな?」
ハイネ
「――――――それは、おそろしい……」
茜
「楽しみだねー♪このあとの戦いは激しいものになると思うよ☆」
ムトウ(ア)
『計画通り』
「教師どもは会議、生徒は肝試しに夢中…
準備をする時間は…十分過ぎるほどあった…クフフフ…」
「…勝った(ニヤリ)」
『そして俺は動き出すッ!!』
ぞろぞろ……
肝試しも無事(?)終了し、旅館へと戻っていく一同。
この時、まさかあんな事が起こるとは、誰も予想していなかった……
静夜「?ヒルデさん、なにをブツブツ言ってるんですか?」
ヒルデ「禁則事項であります。」
ムトウ(ア)
「手はずどおり行くぞ……
G・Fは茜を!隕鉄はコウをそれぞれ抑えろ!
レッド、お前は生き返ったヒデエモンの懐柔だ。
計画が狂った……ギャグだからって勝手に生き返りやがって。
従わないようなら殺してもいい、どうせ駄キャラだ!」
BB
「――――――――」
(少し前の回想)
コウ
「BB先生、貴女には大っぴらに動いてもらっては困るわ」
BB
「何故?」
コウ
「練習キャラの目立ちすぎ――じゃなくて、
『切り札は最後まで取って置くもの』でしょう?」
BB
「――――――――」
コウ
「本家ボススタンドのワールドクライシスも悪くはないけど、それじゃあ面白みはない。
大体、ジ・アンセムで封殺して、ザ・ワールドで瞬殺すれば、あの連中なんてすぐ倒せるじゃない。
それはあまりにも無粋というものでしょ?」
BB
「それもそうね――わかったわ。
私は貴女に任せる。今このとき、私は貴女の駒になるわ」
コウ
「ええ。全ては女達の平穏の為に」
BB
「ええ。全ては男達への粛清の為に」
(回想終了)
BB
「――さあ、目立たないように動かなくちゃ、ね。
笑もナツメも、必要以上にハッチャけないよう注意しとかなきゃ」
さあ、間もなく始まるぞ温泉の戦い。
勝つのは誰だ。負けるのは誰だ。
最後まで、立っていられるのは誰なのか?
女は『鼻歌』を歌っていた。
進めるその歩は、『スキップ』であり。
小脇に抱える『洗面器』は、その行き先を伺わせる。
フイに、女は立ち止まる。
「耳障りだなあ」
「この『茜』に何の用があって、後を尾行(つ)けるわけ?」
茜は振り返る。
振り返ると・・・。
涙を流す男が、其処に立ちすくんで居た。
「お前は・・ッ茜・・・ッ!
『茜』と言うのか・・・・ッッ!!」
男は『泣きながら答えるッ。』
「いや、元々知ってるでしょ、ボクの名前」
「俺は今願うッ。
アンタがこの上無く強い『 雄(おとこ)』である事をッ。」
「男じゃないよ」
「そして、俺は『 アンタに、願うッ』」
「アンタが俺と・・・・ッッ!」
「『 レ イ ル ロ ー ド ・ デ ス マ ッ チ ッ ッ ! ! 』」
「『 死 合わ ん 事 』をッ!
切に願うのだァアア ア ア ア ア ー ッ ッ ! !」
恐怖で流るる涙を拭いもせずにッ、
雄(おとこ)は『 烈』に名乗りを挙げたッ!
「『グ ラ ン ド ・ フ ァ ン ク (G・F)』ッッ ッ ッ ! !」
「本日この場ァーッ!
てめぇにッ!『 レイルロード・デスマッチ』を申し込むぜぇえええ え え ええ ーっ ! !」
だが既に茜の姿は無かった。
「あれッ! いないッ!?」
桜川
「いい湯だなぁ、あははん♪」
かぽ~ん
桜川
「REO達が「何かやる」って、昨日言ってたなぁ……」
かぽ~ん
桜川
「まあ、いいか」
Cat
「いいわ。汗も掻いたし、自殺するの止めてあげる。」
REO
「(日本語的に、違和感を感じるが、まぁ、良いとしよう。)」
Cat
「そうそう。予告状貰ってるから。」
ー 予 告 状
貴方の入浴を、 覗 か せて頂きます。
ー あるせ~ぬ ・ るぱん ー
REO
「????
時間云々は???」
Cat
「諸々の都合により『 削 除』したわ。
少なくとも24時は無理でしょ?」
REO
「ま・まぁ・・・。そう思うが・・・。」
Cat
「それじゃ。頑張ってね。
『 私に、死んで、 欲しくなかったら』。」
ー Cat は、入浴に向かった。
REO
「フゥー・・・・・・・・。
全く。やれやれだぜ。」
「が。
このまま、るぱんの好きにさせるのも、
シャクに触わって仕方がない。」
「俺も、向かうとするか。」
REOもまた、行くべき場所へと・・・。
レッド
「さぁ…… どうする? ここで俺の『ネオ・ユニバース』に
殺されて協力するか……
それとも、生きて協力して『桃源郷』を目にするか……」
ヒデエモン
「くう……
だ、だが、お嬢にバレたらどうなるか……」
レッド
「コウの事か? それなら心配ない。
彼女は排除するようにこちらで手筈を整えてある」
ヒデエモン
「レッド、もたもたしてんじゃねえ! 行くぜ……
『エルドラド』へ!」
レッド
「一瞬で手の平返したー!?」
420コメまで終了
静夜「ハァ……極楽、極楽♪」
揚蝶「あれ……静夜、ムトウ(ア)さんから風呂の時間に、なにか頼まれてたんじゃなかったのか?」
静夜「あぁ、アレ?協力するわけないですよ。」
揚蝶「……なんで?」
静夜「だって……覗きに失敗して悲惨な目にあってるマダオ(注:まるでダメな男、の略)共がボロボロになるのを視てるほうが楽しいでしょ……フフフ(天使の微笑み)」
揚蝶(悪魔だよーッ!天使の皮を被った悪魔がいるよーッ!)
G・F
「なんてぇーこったぃ!?
い・いきなり茜が居なくなっちまったッ!!
と。取り合えず、追わねぇえええ え え え ー と ! ! ! 」
???
「あはん!」
G・F
「其処かァアアアア ア ア ア ア ア ! ! ! !」
???
「んふ、んふっ」
G・F
「そ・その声は・・・男ッ!
男か貴様は・・・ッッ!!!」
???
「どうするんだよぉ?!どうしちゃうんだよぉ?!」
G・F
「そのイっちゃった、話方はァアアア ア ア ー ! ! 」
茜
「良いよ。止められてあげる。
でも戦うのは、『ボクじゃあない。』」
ケイ
「あ ふ ん♪」
茜
「酔っぱらって、出来上がっちゃってる、 ケ イ ちゃんでぇーす ☆ 」
ケイ
「あふん!
いいこいいこしちゃうぞぉお お お お お ~ ~ ~ ~ ! ! ! 」
G・F
「ラスボス候補キタァアアアアア ア ア ア ア ア ア ! ! ! ? 」
裕「なんだよはずれって…肝試しなんて…」
裕はみんなの『恐怖のサイン』を覚えた
静夜「あ、そうそう。揚蝶くーん」
揚蝶「・・・・・・何?(冷や汗)」
静夜「スレイヤー・ディヴァイン・インターヴェンション♪」
揚蝶「のぞき♪ のぞき♪」
静夜「精神の壁である『自制心』を刈り取らせてもらいました。まあ、何をするかはあくまでも揚蝶君の意思ですけどねー(純白の笑み」
隕鉄
「コウ、話g」
コウ
「話しかけないで、駄キャラ」
隕鉄
「ま、まて! 真剣な話なんだ!」
コウ
「……そういって私を引き止めろ。
そう頼まれてるのよね?」
隕鉄
「……! いや、隠すまい。確かにそうだ。
だが! お前に話があるのは嘘じゃない。それに、俺が
ひきつけておけば、少なくともお前だけは覗かれることは無い!
だからこそ俺はこの役を……」
コウ
「本当に? ……本当に、あなたについていけば、私だけは
覗かれるのを確実に回避できるの?」
隕鉄
「あ、ああ! その通りだ!」
コウ
「だが断る」
「この私が最も好きな事の一つは『自分が行為を持たれている』と
思っている奴に『か、勘違いしないでよねッ!』と言ってやる事よッ!」
隕鉄
「しまった、ツンデレだった!」
その男はパンツ一丁だった。
風呂場で、パンツ。
だが、パンツ一丁こそが、るぱんの誇り。
故にパンツは脱がないのだッ!!
るぱん
「何時だって、テレビでオンエアされる事を考えなきゃア、
大泥棒はやってけないんだぜぇ~~~~。」
対するは全裸ッ!
REO
「風呂で裸にならぬこと・・・ッ!
それは、不自然極まりないぞ・・・ッッ!!
『 あ る せ ~ ぬ ・ る ぱ ん』ッッ!!」
るぱん(パンツ)
「変態か!全裸ッッ!!」
REO(全裸)
「 風 呂 場 だって言ってるだろーがッッ!!?」
今ッ!
パンツと全裸の闘いが、始まろうとしているッ!!
G・F
「えぇぇぇぇぇぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ え え え え え い ッ ッ ッ ! ! !」
「男は黙ってッ!
レ イ ル ロ ー ド ・ デ ス マ ッ チ ッ ッ ! ! !」
「ラスボス候補が、相手だなんて 、
滅 多 に こねぇー 大 役 だ ぜ ぇ え え えー ー ー ッ ッ ! ! 」
「『 行 く ぜ ッ ッ ! ! ! 』 」
ケイ
「あ は ん♪」
ドォ~~~~~~~~~ン!!
ケイ
「時は止まるッ!!」
バッ!!
ケイは、G・Fに近付きッ!!
「よいこよいこよいこよいこよいこよいこよいこよい こ よ い こ ぉおおおお お お お お お ! ! ! 」
バッ!!
ケイは、元の場所に戻り。
ケイ
「そして、『時は動き出 す ン♪ 』」
G・F
「??????」
茜
「??????」
ケイ
「あ はん♪
時止めてたから、誰も解ンなぁぁぁぁ~~~い~~~~~~♪」
G・F
「??????????」
茜
「ケイちゃ~~~ん、ボク、お風呂行ってくるね☆」
G・F
「あ!待て!!」
ケイ
「いいこいいこは、まだまだ『 こ れ か らだ よ ッ ! ! 』 」
ウェイ「別に手ぬぐいでいいじゃんよー。隕鉄さんはフンドシとか履いてそうだけどさー・・・・・・ってあれ? 隕鉄さんどこいったんだろ」
ここに変態がもう一人誕生
揚蝶「パピ♥ヨン♥のぞき♪蝶、サイコー!」
裕「何事ッ!?」
るぱん
「REOちゃん、否定されちゃってるよぉ~~~ん?」
<別に手ぬぐいで、いいじゃんよー。
REO
「パンツが肯定された訳じゃあないッ!
パンツが肯定された訳じゃあああないぞぉお お お ー ! ! 」
『露天風呂』
それは『屋内』ではない。
ましてや、『その地下』など、『屋外』ですらない。
『 だ と い う の に 』ッ!
ヒデエモン
「『カーペンタァァァァァズ』ッ!
気張って掘りやがれぇぇぇ!
『地下』からなら! 誰にも気付かれずに『進入』する事が出来るッ!
密かに『床』を『マジックミラー』に変え!
下から覗き見るってぇ寸法よぉ~!」
レッド
「一体、何がお前にそこまでの力と発想を与えるんだ……!?」
炬燵
「ふっふっふっ…こっそり静夜キュンに近づいちゃうんだぜえええええええッッゴボガボバボ…」(潜水中)
裕
「…あれ、なんかあそこのお湯沸騰してない?」
静夜
「ああ、大体わかります。もう上がりましょう。」
裕「?」
G・F
「クソゥ!
さっきから、ニヤニヤ笑っていやがってェーッ!!」
「ケイのッ!
何がオカシイッ!俺ァ、早くに、茜を追わねぇーといけねぇええんだァアアアー!!」
ケイ
「んふ♪
んふふ♪
いいこいいこしてるのに、せっかちさんだなぁあああ~~~~♪♪」
「3度か?
3度、いいこいいこして欲しいのか?
この い や し ん ぼ め ッ ♪ 」
G・F
「しゃらくさいぜぇええええー! ケ イ のッッ!!」
ドォ~~~~~ン!!!
ケイ
「あ はん♪ 時は止まるゥ♪♪」
バッ!!
ケイは、G・Fに近付きッ!!
「いやしんぼめいやしんぼめいやしんぼめいやしんぼめ い や し ん ぼ め ぇええええ え え え え え ! ! ! 」
バッ!!
ケイは、元の場所に戻り。
ケイ
「そして、『時は動き出 す ン♪ 』」
G・F
「ッッ!!?」
「こ・これは!!?」
ケイ
「3度だから、あれしちゃった♪
ミ ツ ア ミ だよ 、G・Fンンンンンンンンーー♪♪ 」
ドォオオオ オ オ オ ン ! !
三つ編みファンク が、完成したッッ!!
八手
「いい湯だなあ」
松葉
「つっかれた~」
ハイネ
「そうだな……このまま何もないと良いんだが」
八手&松葉
「 ! ! ! 何 で お 前 が ! 」
ハイネ
「別に良いだろ。今日は男湯の気分なんだよ(開き直り)」
松葉
「いや、せめて胸隠せ」
八手
「そうだそうだ、そしてこっちを見るな」
ハイネ
「ははは、貧相なものを見る趣味は私にはねえ♪」
八手&松葉
「 ! ! ! ! ! ! ! 」
(精神に多大な大ダメージ!!)
自制心がない今、抑えていた欲望が・・・
揚蝶「くらえッ!半径50mバタフライ・キッスをーッ!」
「ちょっとカ・イ・カン♪(うっとり)」
ヒデエモン
「完成したァッ!
これでッ! 地下からいくらでも覗き放題だぜ!」
レッド
「さすがヒデエモンッ!
誰にも出来ない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれるッ!あこがれるゥ!」
ヒデエモン
「さぁ……行こうか、レッド。
あっしらの『シャングリラ』へ……」
レッド
「一生ついていきやす、ヒデエモンの兄貴ッ!」
ヒデエモン
「おおッ、見える、見えるぞ!
しかしぼやけてていまいち……」
レッド
「よぉし、明かりをつけようッ!
これでッ……あれ? 鏡になった?」
ヒデエモン
「こ、このド低脳がァー!
マジックミラーってのは! 明るい方から暗い方は鏡!
暗い方から明るい方はガラスに見えるように出来てんだよォー!
……ハッ!」
シバミ(声)
「そんな所で何をしてるのかな? ヒデエモン……」
ヒデエモン、レッド
リタイア
炬燵
「ああッ静夜キュンが逃げてしまあああううううううッッッ
抱きしめてトゥゥゥゥゥナイトォォォォッッッッ!!!!!」
お湯から顔をだした炬燵は静夜に飛びかかるッッ!!
静夜「くっ…まかせた!!」
裕「えッ!?いや…ちょ…スタンド無いし…うわああああ」
炬燵
「んッん~こっちなかなかキャ?ワ!イイvッッ
でも…俺が欲しいのは静夜キュンなんだぁぁぁぁぁぁッッ」
静夜「何ィッッッ」
るぱん(パンツ)
「公衆の面前で、全裸になるなんざぁ~~~、
ちょーいと、破天荒が過ぎるんじゃあないのかなぁ~~~~~?
R EOちゃん~~~~?」
REO(全裸)
「公衆浴場を、いやらしく言うなァーッ ッ ! ! ? 」
「ラチが空かないから、そろそろと、行くぜぇええ え え え ー ! ! 」
コォオオオオオ オ オ オ オ ! ! !
「 くらえぇぇーッッ!!
『ズゥウウウーム・ パ ンチッッ!!』」
「・・・・ッッ!!?」
「何ィイイイイ・・・ッッ!!?」
ズームパンチは、ゆっくりとしか延びていかないッッ!!
るぱん(パンツ)
「ツ~~~ッコミに気合入れ過ぎだっつぅ~~~のッッ!!
既に、Bug
a Booは、発動してたのさッッ!!
敗因は、『パンツに 気 を取られって事だな♪』」
REO(全裸)
「い・いやだッ!?
そんな、恥かしい敗因んんんんんんーーーーッッ!!?」
るぱん(パンツ)
「生きてて良かったッ!
トドメッッ!
Bug a
Boo(バガブゥウウウウ ウ ウ ウ ウ ー )」
REO(全裸)
「うわぁああああ あ あ あ あ あ あああああああ!!!?」
???
「待ちなッッ!!」
REO(全裸)・るぱん(パンツ)
「「その声はッッ!!」」
???
『「その声はッッ!!」って顔しているから、
自己紹介をさせてもらうがよッ。』
『俺ァー、おっせかい焼きのスピードワゴン。』
『このREOってヤツのスタンドをやっているゥウウーッッ ! ! 』
REO(全裸)・るぱん(パンツ)
「「 服 脱 げ よ ッ ッ ! ! ? 」 」
ワゴン(西洋服)
「バカ野郎ッ!スタンドだから、脱げねぇーよッッ!!」
土星
「ぽえ~ん」
アン
「わんわんっ!」
サトヨシ
「ふぅ……たまには温泉も良いものだよなあ」
半径50mバタフライ・キッス
俺ヨシ
「……そして、露天風呂といえば覗き。
『僕』にはそんな度胸はない……しかしっ!!
この『俺』!サトヨシには夢があるっ!!!!」
土星
「ぽえ~ん♪サトヨシ、ぼくもいくです」
アン
「ばう~?」
シバミ
「キャ・・・うわぁッ!!」
床のマジックミラーごと、シバミはヒデエモンとレッドを殴り飛ばしたッ!!
つまりッ!
温泉のお湯が床から抜け、温泉は渦潮状態にッ!!
シバミ
「痛ぁぁ、腰打った・・・・・・どころじゃないしッ!?」
440コメまで終了
炬燵「あっれ~?静夜キュンがサ・カ・サ・マ☆」
静夜「ふぅ…もう少しで刈るところだった
時には偶然蝶々馬鹿も役に立つんですね(ニコリ)」
裕「ひどいッ!!」
炬燵:石鹸で滑り後頭部を打って気絶
G・F
「リーゼントから、大銀杏まで、
人の髪で 好 き 勝 手 遊びやがってぇえええええッッ!!」
「男ってのはッ!
暴力でモノを言わす野郎に、ヘコヘコして生きちゃあいけねぇッツ!!」
「例えッ!
この髪が『 モ ヒ カ ン 』になろぉお お お お ーと も ォオ オ オ オ オ ! ! 」
ケイ
「あ はん♪
指先一つで、破裂しそうな頭に なっちゃったン♪」
モヒカン・ファンク
「言わないからなッ!ひでぶだなんて、言わないからなァーッッ!!」
静夜(もっというと・・・・・・本読むしか能の無い誰かさんは時間稼ぎにすらなりませんでしたけどね)
裕「・・・・・・何か静夜君の笑顔がものすごく怖いよ?」
佐藤先生(会議終了)
「早くあがりなさい!もう入浴時間は過ぎて・・・」
佐藤先生:石鹸で滑り後頭部を打って気絶
ヒデエモン
(シバミの姐さん、いいモン持ってやしたね・・・・・・。あっしは感服しやした・・・・・・。最期に・・・・・・コウの姐御の・・・・・・も見たかったなぁ・・・・・・)
BB(佐藤を掴んで。声色を変えて背後から)
「えー、今日は二日目だし――キリの良いところであがってくるんだぞー。
のぼせないようになー……」
静夜「……ん?なんかお湯が減ってる……?」
裕「え……あ、ホントだ……ッ!?」
つるんッ
ゴスッ
裕:石鹸で転んで気絶
静夜「……この様子だと、女湯も混乱してそうだな……よし、壁を『刈り取る』ぞッ!『スレイヤー』ッ!!」
揚蝶
「そ・こ・にいるのはだ~れだッ★
男かな~? それとも~黒タイトの似合う素敵な先生かなあぁぁぁぁぁ!!!
さーて、男子諸君!!
放水の用意★」
ジョーイ「待てッ!静夜ッ!!」
静夜「ジョーイさん……邪魔するつもりですか……?」
ジョーイ「違うッ!俺達も、女湯の危機を救うために壁を破壊するのを手伝うぜッ!!」
シン「ああ!俺達の心は一つ!!」
静夜「二人とも……よし、それじゃいきますよ!」
『スレイヤー:クライスト・イリュージョン』ッ!!
『神砂嵐』ッ!!
『JITTER'IN JINN・ALTERATION』ッ!!
ドガァァァァンッ!!
そして終焉の幕が開く。
るぱん(パンツ)
「しまァーったぜ~~~~。
全裸に正装。どちらかをバカにしても、どちらかが立つって寸法かぃ~~!!
REO(全裸)
「これも計算の内か!ワ ゴンッッ!!」
ワゴン(正装)
「アタリキだぜぇー!伊達におっせかい焼きやってねぇーからなッ!!
( ん な 訳 ね ぇ ーだろゥッッ! ! )」
るぱん(パンツ)
「だぁ~がしかしのかかしかし。
勝ォー負は、これからだぜぃ~~~?」
REO(全裸)
「ルピを出したらどうなんだ・・・ ッ ッ ?
あるせ~ぬ ・ る ぱんッッ!!」
ルピ
「キキキ
(呼ばれて出てきたぜ。全裸ッ!!)」
REO(全裸)
「便宜上会話をしてやるぞッ! 全 裸 言うなッッ!!」
ルピ
「キキキ
(スタンドが来た事だ。こっちも本気で行くぜッッ!!)」
REO(全裸)
「何だと!?」
ワゴン(正装)
『今までは、手を抜いてたって事か??』
るぱん(パンツ)
「ん~~~~~。違う・・・とも言えるし。
本当・・・とも言えるんだよなぁ~~~~~。これがッ!!」
REO(全裸)
「回りくどい言い方は、よ せ ッ!
俺は、お前を・・・倒さねば な ら な い ッ ッ ! ! 」
るぱん(パンツ)
「そう。それ~~~~~。
それなのよねぇ~~~、ル~ピちゃ~~~ん!!」
ルピ
「キキキキ
(俺達の本領は、戦闘にあらずだ・・・。すなわちッッ!!)」
ワゴン(正装)
『REOぉおおおおおおおお!!
間合いを詰めろォオオオ オ オ オ オ ! ! ! 』
るぱん(パンツ)
「ズゥーム・パンチに頼り過ぎだっつぅーの!
この間合いならッッ!!
ルピ
「キキィイイー!!
(二手に逃げるッッ!!!)」
REO(全裸)
「し・しまったァアアア ア ア ア ア ! ! 」
「お・追わねば・・・・ッ ッ ! ! ?」
るぱん(パンツ)
「もう、遅いよぉ~~~~~~ん♪」
「・・・て?」
「あれぇえええええ~~~~~~~~???」
REO(全裸)
「か・壁がぁあああああああああ あ あ あ あ あ あ ! ! ! ? 」
???「すでにここは露天風呂じゃないわ・・・・・・」
聞こえた少女の声。
そして訪れる・・・・・・裁きのとき。
シルビア「怒りの嵐の海よ。私の怒りの深さは・・・・・・いきなりサメから呼べる深さッ! マンガニーズ・ブルーノーバッ!!
・・・・・・すべてを、包んで消して頂戴」
つるんッ
REO・るぱん・ルピ『ズコーーーッ!!』
REO・るぱん・ルピ:石鹸で(以下略)
ワゴン「……クールに去るぜズコーッ!!」
スピードワゴン:スタンドのクセに石鹸で滑って転倒、消える
長峰
「壁の隙間から教官の安否を確認していなければならないっ!」
壁、崩壊。
長峰
「……あれ?」
事は終った。
迫り来る 海 を回避できる術も無く、皆、
『 壁が開けた』と言う『 希望』を持って、再起不能(リタイア)への眠りにつく事になった。
だが、男たちの戦いは終らない。
そこに・・・『 女湯』ある限り・・・。
え?
ムトウ(ア)はどうなったって??
それは・・・ッ!!
戦場から離れて場は旅館のある一室。
二人。
二人は戦場を遠目に見、会話をしている。
鉄雄
「全く。
醜い争いだな。そう思わんか?ホワイト。」
ホワイト
「えぇ。
そうですね、鉄雄様。 欲にまみれた汚い争いですわ。」
二人は静かに語っている…
in部屋風呂
エッ!?Σ(;´Д`)
パピヨン「さぁ、もう一度!」
ムトウ(ア)「パピ!ヨン!(もういやだ……いっそ死にたい……)」
パピヨン「パピ!ヨン!もっと愛を込めて!」
ムトウアキラ:パピヨン揚蝶に捕まって、そのうち考えるのをやめた。
460コメまで終了
その頃の沖縄
カンベエ
「…うまくいった…だろ?……ムト…
俺等にとって覗きなんて朝飯…むにゃむにゃ」
夢の中で覗き成功
ムトウ(ア)
「そいつは・・・・惨事だった。」
ムトウアキラは、考える。
そう、パピヨン揚蝶に捕まる前の事をッッ!!
・・・・・
茜
「アハ☆ ムトウ(ア)狩っちゃぇえええええー!!」
ヒルデ
「迎撃でありますッ!!」
笑
「接近戦なら、任せておけッ!」
ナツメ
「スタンドを使う事はできないけど、スタンドを見る事はできるわッッ!!」
最強女性軍団に、集中攻撃を受けつつも、
必死の覗きを敢行。
どうにか、『 撒 い た』モノも、この様と言う訳だ。
・・・・・
ムトウ(ア)「もっと・・・愛を込めて・・・。」
改めて言おう。
ムトウアキラ:パピヨン揚蝶に捕まって、そのうち考えるのをやめた。
そして、G・Fは、
ケイに、いいこいいこを、されすぎて『再起不能(リタイヤ)』した(ぉ)
キル
「今回の懲罰はどうするべきだと思う?」
チャー
「正座」
BB
「正座」
佐藤
「正座」
ER
「何もなし」
キル
「満場一致で正座だな」
ER
「あれ?私の意見は?!」
ジョーイ「まあ~何はともあれ!次は大部屋で枕投げ大会だな!!!」
ザキ「またッスか!!」
チャー
「ジョーイ、お前は壁を壊したから正座確定だ」
ジョーイ
「な、なんてこったあああ!!!」
と、ここで、
カンベエくんin沖縄
彼は何故沖縄にいるのか?
話は出発の一日前に遡る。
~~~~~~~~~~~
♪ある~日ぃ森の中~くまさんに~出会ぁた~…… ♪
ピッ
カンベエ
「なんだぁ?」
?
「カンベエさん?
いきなりですが、修学旅行の目的地が変更になりました。
沖縄に変更です。」
カンベエ
「沖縄ッ!?
随分豪勢ぇダなァ。
会費で足りるんかい?」
?
「いえ…それが…。足りないので皆さんにも追加で50万ずつほど頂いています…
なのでカンベエさんにも…」
カンベエ
「50万!?
そん金いきなり言われてもてなァア"。しかし、修学旅行には神様も…」
?
「受け渡しは1時間後、喫茶『ニャラントスウェイ』でいいですか?
お金は直接「僕」に…」
カンベエ
「わーったよ!なんとかする!じゃあ1時間後になァ、神城静夜!」
静夜
「・・・ニヤリ」
(ちょろい、ちょろすぎる。邪魔者は沖縄へ。そして小遣いまで、天才すぎる!)
~~1時間後~~
静夜
「お金は集まりましたか?」
カンベエ
「あぁ。知り合い(J)から借りてきた」
静夜
「そうですか。それはよかった。何故血まみれかは聞きません」
(金がある!その事実以外どうでもよかろうなのだァッ!)
バイバイカンベエくん(´・ω・)
松葉「あれ、ソバサイお帰り。今まで迷ってたのか?」
ソバサイ「うん…」
松葉「あれ、お前泣いてるのか?」
ソバサイ「ばっばっか、俺が泣くわけねーじゃん何言っちゃってるのお前うははっははっははははは
さーて風呂でも入ろうかな!!!」
松葉「いや、風呂は一悶着あって今日はもう入れるような状態じゃないな」
ソバサイ「…うぐっ…えぐっ…」
鉄雄
「あがろうか、ホワイト」
ホワイト
「ええ、鉄雄様」
…………
ホワイト
「お先にどうぞ」
鉄雄
「いや、お前こそ……」
鉄雄 ホワイト
『先に上がったら、見られてしまうッ!』
もはや風呂とは思えない状態の場所に、静夜は居た。
静夜「やれやれ……ヘンタイ蝶々、予想以上だったなぁ……まぁ、お陰でチラッとだけ視れたんだけど……」
感慨深げに網膜に焼き付いた光景を思い出す静夜。
静夜「……こんな事してる場合じゃないや。」
巨大な処刑鎌が、静夜の手の中に現れる。
そして、一閃。
静夜「『スレイヤー:ジーザス・セイヴス』。破壊の痕跡を『刈り取る』……」
シャキィィィィィンッ!!
静夜「はい、元通り……これで正座なしなんだから、ちょろいもんだよね♪」
タチバナ
「今日こそはサトヨシと同じ布団で寝てみせる…全裸で」
サトヨシ
「いや、というか普通に横で寝るのは構わないけどね?全裸はだめだけど」
タチバナ
「むむ…全裸はだめですと…!?く…服を着て、ちゃんと許可をもらって添い寝するか、全裸のまま寝込みを襲うか…究極の選択ですね」
松葉
「お前さァ。
『希ィー望と、失望に、遊ばァーれて』・・・るよなァ。」
ソバサイ
「Do it・・・! Do it・・・!!」
ひらひら~
松葉「ん……?何の音だ……?」
ソバサイ「まっ、松葉!アレはなんだ!?」
パピヨン「パピ!ヨン!降臨……満を持して!!」
松葉・ソバサイ『あっ、新手のヘンタイが出たァーッ!?』
静夜
「ああ、ソバサイさん、お風呂直しましたから入れますよ」
ソバサイ
「おおッ!静夜キュン!痺れる憧れるゥ!!」
静夜
「キュンをつけるな」
―――――
ソバサイ
「ふう、やっと汗を流せるぜ…多分この時間なら誰もいないよな。これはこれで良いもんだな~」
ガララッ
ソバサイ「ん~♪きーみがくれたゆっうーきーはァー」
桜川「おっくせんまん♪おっくせんま…」
ソバサイ「…」
桜川「…」
ビシ ガシ グッグッ
パピヨン
「さぁ、風呂からあがったトコロで、
もっと『 愛 を 、 込 め て ! ! 』」
松葉・ソバサイ
「続けなくて良いよ!?この展開ィーッッ! ! ? 」
ガララ!!
タチバナ(全裸)
「ウルサイですねぇ~~~~~。
これから、私は、サトヨシと『すとろべる』んですよ?」
「・・ッ!!」
「その 姿 は・・・ッ ッ ! ! 」
パピヨン
「君とは、最も解り終えそうで・・・。
最も『 分かり合えない』気がする・・・。」
「僕の名は、パピヨン(揚蝶)。」
「君は確か・・・・。」
タチバナ(全裸)
「愚問ですね。
私が、知られてない訳が無いじゃないですか・・・。」
「だから、貴方は、
『知っていなければ、な ら な い のですッ!!』」
松葉
「夢じゃない!? アレ(パピヨン)も!コレ(全裸)もォー!!?」
ソバサイ
「この手で、ドアを閉めさせてぇえええ え え ! ! ? 」
ホワイト
『こんな時間が、続きますように』
鉄雄
「どうした?『ニルヴァーナ』でタオルを引き出した。上がるぞ」
ガシッ
ホワイト
「少し、このままでいさせて……」
鉄雄
「……ああ」
鉄雄
「と、いう感じを期待したんだが、ホワイト」
ホワイト
「楽園に逝きますか?」
チャー「…で、すべての原因は?」
正座組「……」
静夜(通りがかり)「ヒデエモンが『やろうぜッ!』って言っていました。
たしかそうですよね?みなさん?(ニッコリ)」
正座組(こくんこくん)
ヒデエモン→ Σ(;´Д`)
松葉「だめだ、ついていけん。離れた部屋で寝よう」
ソバサイ「ドアを開けましょう」
ガララッ
松葉「おおハイネ」
ハイネ「…よう。この3人になるの嫌だな…」
松葉「寝ないのか?」
ハイネ「うるさくて眠れん」
ソバサイ「…ところでさ、すごく気になってたことがあるんだ」
ハイネ「?なんだ?」
ソバサイ「自分としては、どっちなの?男?女?」
ハイネ「なッ…何をいきなり!!」
ソバサイ「思ったんだよね。心が女なら、タチバナのB・D・Mでイチモツを分解しちゃえば…」
ハイネ「・・・!!!きッ貴様ッ」
松葉「でも分解したあとのソレってどうなるんだろうな?タチバナの体のパーツみたいにずっと生きてたりしてハハハ(笑」
ソバサイ「あははは!それは気持ち悪いかもな!(爆笑」
ハイネ「き・さ・ま・ら ァ ァ ァ ァ ァーーーッ
ソリッド・カラーズ:マイ・フーリッシュ・ハート ォ ォ ! !!!!!」
松葉・ソバサイ
「ヤッダバァァ ァ ァ ア アア ア ッッッ!!!!」
タチバナ
「良いですか。世界にある彫刻!絵画!名作といわれるそのどれもが『裸』を描いているのです!
そう!己の全てを曝け出すことで美は表現され得るのだッッ
そしてこのムトウタチバナッッ私こそがッ
紛れも無く『美』の体現者なのだァーーーーッッッ!!!!」
パピヨン
「い い や 違 う ね ッ !!
『 美 の イ デ ア 』 はッ
このパピヨンの中に存在しているんだァァァーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!
愛をこめてェェッッパピ!!!!!!ヨン!!!!!」
タチバナ
「フハハハハ!!!!相手にとって不足なし!!!
とくと見よ!!
この肉体美をォォォーーーーーっッッ!!!!」
キル「うるさい 眠れない」
ズシッ ドスッ
タチバナ
「き…貴様はァァ~~ッッ」
パピヨン
「そこは反則反則ゥッ…うぐうッッ」
八手
「な…なんてむごいことを…
女はあの苦しさを知らないから困る…」
タチバナ・パピヨン気絶
480コメ終了&二日目終了
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最終更新:2008年01月31日 23:09