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 本体名…キャサリン・ウッド

父親はスピードワゴン財団の幽波紋調査部だった。
が、彼は調査中に死亡。原因は不明。書類上では事故死となっている。
キャサリンは、物心ついた時からスタンドをもっていた。 だがそれは、幼少の頃、矢で射られた為であり、生まれつきのスタンド使いではない。
 しかしキャサリンはその当時の事は覚えていない。 本人は生まれつきあったのだと思っている。
父親がスタンドを調査していたのを知ったのは、彼の死後。
以来、独自に調査を開始。事件の詳細を調べるうちに、ある男が父親の死に関わっていた事を知り、その男に近づく為、あえてその男の仲間となり復讐のチャンスをうかがっている。

性格はあまり明るいとはいえない。が、それは性格が暗いという訳ではなく、彼女が一通り頭の中で考えを整理してから発言する為にそう見えるだけである。
基本的にスタンドは身を守る、助けるものから身に付いたものだと考えており、攻撃として使うものだとは考えてはいない。つまり、保守的な思想の持ち主。
ただ、「やらなければならない事」「すべき事」の為には、攻撃的な行動も必要だと考えている。

口癖は「しょうがないわね。」

 

 

スタンド名…シャイニング ウェイ (輝ける道)

ヴィジョン:機械+人型。


能力- 光を操る能力。
といっても、光そのものを操るのではなく、鏡の様な無数の細かい粒子を使って反射、屈折をさせている。
屈折させることで、本来自分の身体が反射させる光など(相手の目に入る光)を、プロジェクターの様にべつの所に映しだし、さも自分がそこにいるかの様に見せる事が出来る。(ただし、その距離は10mまで、また、本来の自分の身体が反射した光を屈折させているだけなので、本体の動きはそのまま反映される。)
またシャイニングウェイ自身に別の物体(人や動物)を映し出す事もできる。
攻撃は拳で殴る事もできるが、スピードはあっても威力はあまり無し。基本的に辺りにある光を集中させて打ち込むか、昼のうちにシャイニングウェイに蓄光させておいて放つか。つまりは、光を貯めていない日の夜などには打てない。この光の攻撃(ロード トゥ ディスティネーション)も、それなりの威力はあるが、決定打となるほどの威力は有していない。ただ、時間がかかるが大量に光を凝縮し、放てば話は別。
応用として、本体が反射する光(人はこれが目にはいる事で、その姿が認識できる)を蓄光する事で、姿を消す、つまり透明になることも。

パワー - D
スピード - A
射程距離 - B (約10m)
持続力 - C
精密動作性 - A
成長性 - C


第2部に登場

最終更新:2009年05月17日 00:23