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概要
作者:尾田栄一郎の作品。
1997年から週刊少年ジャンプにて連載。
2010年に第1部が終幕し、2年後を舞台とした第2部「最後の海 新世界編」が再スタートした。
現在、単行本73巻まで刊行。作者曰く50巻でようやく半分まで来たらしい。
ストーリー
かつて、この世の全てを手に入れた伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」
それをめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。
そんな時代に生まれた海賊に憧れる少年モンキー・D・ルフィは、「ゴムゴムの実」と呼ばれる不思議な実を食べてゴム人間となり、
海賊王を目指して仲間と共に冒険する。
登場人物
モンキー・D・ルフィ
CV:田中真弓
- 5月5日生まれ
- 17歳→19歳
- 身長172cm→174cm
- 血液型:F型
- 海賊王を目指す。”麦わらの一味”の船長で主人公。
- 大の冒険好きで楽観主義者。
- 小さい頃の経験から海の偉大さ・自分の小ささを知っており、仲間思い。
- 『自分だけでは何も出来ない』と自覚しており、アーロンパークではその胸の内を叫んだこともある。
- 考えることが苦手でストレートに感情を表現するので、彼は頭の中で考えるという描写はなく『頭で考える事=話してる事』である。
たまにDQNと思われてしまうような行動もとってしまう- 単純な為か、これが中々本質を突いている時がある。
- そういった性格のためか原作内でのモノローグは皆無に等しく、73巻現在では空島を追い求めたモンブラン・クリケットへ空島の存在を遥か上空から伝えたのみである。
- 名前を覚えるのも苦手で、初対面の人には大抵見たまんまのあだ名をつける。
- 女性にあまり関心が無く、下記の七武海、ボア・ハンコックの裸を見ても興奮しなかった(ただ、美人・不細工は分かり、変化後のアルビダを『美人』と評している) 。
- 意外とハンコックを筆頭に、彼は年上の女性によくモテる。
- 幼少の頃は祖父のモンキー・D・ガープにより谷底に突き落とす、夜の森に一人で過ごさせる、風船にくくりつけてどこかに飛ばすなどの
虐待訓練を受ける。
- 10年後、海に出て、海賊団を結成。
- エースの処刑を阻止するため、インペルダウン侵入・脱出に成功、海軍VS白ひげ海賊団の戦いに参加。
- 父親が革命家ドラゴン・父親譲りの覇王色の覇気を持つことが世界に知られる。
- 周りの助けもあり、エースの手錠を外すことに成功するなど大活躍したが、エースを赤犬に殺されて精神崩壊し、ローの海賊団で治療し何とか一命は取り留めた。
- しかしエースを失ったショックによりアマゾンリリーで暴走していたが、ジンベエの説得で落ち着いた。
- 新世界編では完全に覇王色の覇気を使いこなした胸には赤犬につけられた傷がクッキリ残っている。
- ゴムゴムの実を食したことにより体中のあちこちがゴムのように伸びる能力者、ちなみに性器のアレもゴムであると原作者が述べている。
- アニメでは「海賊王におれはなる!!」を度々発言しているが原作では意外なことにあまりこの台詞を言わない。
ボア・ハンコック
CV:三石琴乃
- 9月2日生まれ
- 29歳→31歳
- 身長191cm
- スリーサイズはB111・W61・H91
- 凪の帯に位置する男子禁制の女人帝国『アマゾン・リリー』の皇帝にして九蛇海賊団の船長。
- 絶世の美女で「美しいから許される」と平気でのたまうほどのワガママ。
- 人を見下す際には見下し過ぎて逆に見上げてる状態になるほどふんぞり返る癖がある。
- 12歳の時、人さらい屋によって妹共々連れさられ、世界貴族の奴隷となり、奴隷の時の余興でメロメロの実の能力者になる。
- その4年後、後に魚人海賊団を結成した冒険家フィッシャー・タイガーによって解放された。
- その後18歳の時、皇帝の地位を継承し、初めての遠征の際に懸賞金8000万ベリーを懸けられ世界政府に目を付けられ、七武海入りした。
- 入浴中に落ちてきたルフィに背中の奴隷の紋章を見られた事で一度はルフィを妹達をけしかけ、処刑しようとする。
- が、ルフィが自分と同じ覇王色の覇気を持ち、また島の者の身を優先した器の大きさ、情の深さを知り、和解。
- それ以降はルフィにべた惚れ。
- マリンフォードでの白ひげとの戦争にも参加するが、その時も七武海の立場であるにも関わらずルフィに危害を加える海軍にも攻撃していた。
- 覇王色の覇気を持ち、自由に覇気を使える。
- 新世界編では三十路
つまりBBA。
ポートガス・D・エース
CV:古川登志夫
- 1月1日生まれ
- 20歳(享年)
- 身長約185cm
- 白ひげ海賊団二番隊隊長。
- ソバカスと左肩に『ASCE』の刺青があり(『ACE』の綴りを誤りではなくサボの海賊旗を彫ってる)、背中には白ひげ海賊団のシンボルマークの刺青もある。
- モンキー・D・ルフィの兄でモンキー・D・ガープの孫。
- 肉体が炎になるメラメラの実の能力者。
- 常識的で麦わらの一味には『あんな礼儀正しい人がルフィの兄なんてあり得ない』とそれなりに印象はいい。
- ティーチと対峙し当初は圧倒するものヤミヤミの実の前に敗北。
- インペルダウンに連行。処刑当日、エース救出のために白ひげ及び配下の海賊達が海軍本部に突撃した。
- 紆余曲折あったが、Mr.3とルフィによって見事救出された。
- しかし
安っぽい挑発に乗らずにそのまま逃げてればよかったのに赤犬が白ひげを侮辱した事を怒り、引き返して対決する。
- その戦いでルフィに襲いかかる赤犬から弟を守るように腹を貫かれ、自分が助からないことを悟りルフィ・白ひげ・仲間に感謝の言葉を述べ、安らかな顔のまま逝った。
- 作中では回想を除くと数少ない死者である。
赤犬
CV:立木文彦
- 8月16日生まれ
- 53歳→55歳
- 本名サカズキ。海軍の最高戦力の大将の一人。
- デザインのモデルは菅原文太。
- 掲げている正義は徹底的な正義。
- 性格は「人間正しくなけりゃ生きる価値なし」を信条とする過激、苛烈な思想の硬骨漢で、時には守るべき民衆や味方の海兵であっても自身が「悪」とみなせば容赦なく始末する程。
- 戦争編でも戦いの狂気の象徴ように描写されている
(その様子はマジキチにしか見えない)。
- 一人称は「わし」で広島弁でしゃべる。
- 自然系(ロギア)の悪魔の実『マグマグの実(SBSで判明)』の能力者でマグマ人間。
- エースと同様に炎術関係の能力者と思われるが…
- 「ロギアじゃいうて油断しちょりゃあせんか?お前はただの『火』!わしは火を焼き尽くす『マグマ』じゃ!!わしと貴様の能力は完全に上下関係にある」
理屈はよくわからないが上位互換であり、火そのものであるエースをも燃やせるらしい。
- 実際それによりエースは大火傷を負い、死亡。
- その後、センゴクが退任したことで空いた元帥の座を巡って青キジと対立。センゴクは青キジを推薦したが、赤犬が政府側からの推薦を受けたために赤犬の極端な正義に疑問を感じていた青キジが反発、両者は決闘することに10日間に及ぶ死闘の末に勝利し、海軍新元帥へと就任した。
- 今作では容姿からして新世界編以降ではなく、第1部の頃で参戦していると思われる。
最終更新:2014年03月16日 02:44