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幽☆遊☆白書

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概要

作者:冨樫義博の作品。
1990年51号から1994年32号まで週刊少年ジャンプにて連載。
初期案のタイトルは「幽遊記」だったが珍遊記が先に連載開始してしまった為に変更したらしい。


ストーリー

車にひかれそうになった子供を庇って死んでしまった幽助が生き返るために人々のトラブルを解決していく。
その後、生き返った幽助は霊界探偵に任命され人間界で悪事を働く妖怪達と戦っていく。

登場人物

浦飯幽助

CV:佐々木望
  • 14歳(初登場時)
  • 霊光波動拳の継承者にして三代目霊界探偵。
  • タバコ、万引き、パチンコ、ケンカと行動は不良の鏡。
  • この行動故に話しかけてくる相手も螢子やケンカ相手の桑原ぐらいしかいなかったが実際の性格は快活で他人の為に命をはるなどナイスガイ。
    • 蘇った後は多少更正する。
  • 自他共に認める筋金入りのバトルマニアな面も。
  • 幽助の先祖が強大な妖怪であった事が判明し、「大覚醒遺伝」によって魔族として覚醒。
  • 仙水と互角の勝負を繰り広げたが、それを見かねた雷禅の影響で完全に覚醒、雷禅の操り人形と化して仙水を瞬殺した。
  • 性格は最初に述べたような感じだが魔族として復活後は人間を食べエネルギー源とする妖怪に嫌悪感を示さないどころか、頑なに食事を拒む雷禅には「2、3人さらってきてやる」とまで発言するなど魔族寄りの感覚に変化。肉体も心臓が止まった代わりに核が動いている。
    • 他にも使用する気が霊気から妖気に変わっていたりしている。
  • 彼の代名詞とも言える霊丸だが原作では意外と後半以降ではあまり使われない。
  • 同作者のHUNTER×HUNTERのジンに容姿と性格、言動がよく似ていることから同一人物説が浮上している。
    • 作中でもついにネタにされた
    • 「誰がジンだ あ?殺すぞコラ!?」
  • 幼馴染の雪村螢子とは相思相愛のリア充。
    • 魔界編では「3年で帰るから帰ったら結婚しよう」とプロポーズした。死亡フラグにしか見えない
    • アニメ版の最終回では約束通りの時間で帰郷し最後はキスをして終了というロマンチックな改変がされている。
  • 原作では魔界から帰ってきた幽助は中学卒業、そしてラーメン屋兼霊界探偵業を営む。
  • アニメ版と原作版の最終回では年齢が異なる。
  • 作中では2度死んでる。
  • 決め台詞の「伊達にあの世は見てねぇぜ!」は実は原作では一度も言ってなかったりする。

飛影

CV:檜山修之
  • 黒く逆立った髪に鋭い目つきをした小柄な少年。額には第3の目、「邪眼」を持ち、普段は鉢巻で隠す。
  • 魔界の黒い炎を召喚し相手を焼き殺す邪王炎殺拳という技を使用するので普段は右腕には包帯が巻かれているのであり、決して中二病だからという理由でああいう格好をしてるわけではない。
    • まぁ中二病なんですけどね。
  • 邪眼師で炎術と剣術、そしてスピードをメインに戦う。
  • 元A級妖怪で、邪眼移植手術をしたために実力は最下層まで落ちている。
  • 初期は残忍で卑劣な妖怪で幽助と敵対。
  • 百目?肌が緑色?金縛り?小物?何のことです?
    • オレがマヌケだと?バカ野郎がマヌケは貴様だ!!
    • オレが何もしないで女を返すと思ったのか!?ボケがぁ!!
    • その女の額を見てみろ!面白いものがあるぞ!はははぁ!確かに身体は返したぞ!
    • だがその女の運命はオレの手の中にあるのだ!!ははは!嬉しいか?
    • その女はオレの部下の第一号にしてやるぞ
    • その目が開ききればその女は完全に妖怪の仲間入りだ――!
    • さぁ楽しくなってきたな!今度は追いかけっこをしようか!この剣の柄の中に解毒剤が入っている!!
    • 女を助けるにはそれを飲ませるしかないぞ!欲しければオレから取ってみろ!!
    • 100年かかっても無理だろうがな!舐めるな!このスピードについてこれるか!どうだ!?
    • 貴様にはオレの残像すら捕えることができまい!
  • 倒した敵は味方になる、という典型的ジャンプではよくあること。
  • 次に登場した時にはニヒルな性格になっており、やがて今のキャラに定着した。
  • 「勘違いするなよ!別にお前たちを助けたわけじゃないんだからな」と典型的なツンデレ台詞も吐いている。
  • 双子で雪菜という妹(ちなみに氷女)がおり、妹を探すことが目的だった時期もある。
  • 人気投票では常に一位を獲得して人気では主人公とは圧倒的な差をつけたことで有名。
  • 蔵馬もそうだが腐女子の歴史にも名を残したほど当時の女性人気も凄かった(誤解のないように明記しておくと多くの男性からも支持されているキャラでもある)。
  • でも、最終的には躯という女性の妖怪とイチャラブしている。

戸愚呂(弟)

CV:玄田哲章
  • 妖怪集団の頭目で、戸愚呂チームの副将…と見せかけて実は大将。
  • 実は元人間。
    • 過去の暗黒武術会にて優勝経験があり、その際の褒美として兄共々妖怪に転生する。
  • 昔は因縁ある玄海とは同門であった。
    • その因縁からか玄海との絡みが多く、暗黒武術会の試合前に対決し殺害。幽助の打倒戸愚呂に拍車がかかることになる。
  • 幽助との初対面は雪菜救出任務にて。
  • 見た目に反して理知的で結構礼儀正しい。
  • 100%だったり100%中の100%だったりという形態がある。
  • 最後にきれいな戸愚呂が見れる。
  • 酒は駄目らしいからオレンジジュースか烏龍茶を注文してくる。

雪村螢子

  • 1月31日生まれ
  • 14歳(初登場時)
  • 血液型:A型
  • 幽助の幼馴染。
  • かなり初期の時点で幽助に好意を寄せていたことが判明する。爆発しろ
  • 喧嘩する度にその後必ずプロポーズされてたらしい。中学生なのに
  • 古き良きツンデレ。

コエンマ

  • 700歳以上
  • エンマ大王の息子にしてぼたんの上司にあたる。霊界探偵としての幽助の上司でもある。
  • 幽助を霊界探偵に任命した人物でもある。
  • 何故か人間界ではイケメンになる。
  • 終盤では霊界の事情ややり方に疑問を持ち、自ら父を告発する。
  • 同じく原作終盤ではぼたんの同業者で好意を持たれてるっぽい案内人がいる。

ぼたん

  • 幽助の死後の案内人、もとい死神。
  • 幽助が生き返った後は霊界探偵の助手となる。

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最終更新:2014年02月25日 01:57