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概要
作者:松井優征の作品。
2005年から2009年まで週刊少年ジャンプにて連載。
タイトルから推理漫画と思われがちだが、実は「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」(作者談)。
ストーリー
食料を求め魔界からやってきた魔人、
脳噛ネウロに無理矢理探偵にさせられた桂木弥子が魔界探偵事務所を立ち上げ、
ネウロの力で事件を解決したり世界を牛耳る巨悪と戦ったりする。
登場人物
脳噛ネウロ
CV:子安武人
- 16月344日生まれ
- ※歳(地上言語で表記不可)
- 身長188~220cm/体重65~120kg
- 『謎』を喰う魔界の中でも変種中の変種の上級魔人。
- 魔界の『謎』を喰い尽くしてしまったためより巨大で美味な『謎』を食べるために地上に現れた。
- 悪意とその悪意を守る迷路で構成され、その持ち主に「敗北」を認めさせる(=謎を解く)ことで食べられる。より大規模で難解な『謎』ほどカロリーが高く美味で膨大な魔力に変換される。どんな味かは不明だが香ばしい匂いらしい。知恵と悪意さえあればどんな形でも存在しうるためトリック殺人は勿論、トラップ付き爆弾や電子ドラッグもこれに該当する。本人の純粋な悪意がこめられていない養殖された『謎』はまずくて食べられない。
- 地上では正体を隠すために人の姿をしているが本性を晒すと曲がった角と牙が生えたオウムのような姿になる。
- ドS
- 地上では爽やかな好青年を演じているがヤコや吾代を奴隷扱いしたり、犯人を魔界能力で拷問したり、魔力で精神を崩壊させたり。
- 弥子を隠れ蓑にして探偵を営んでいる。
- 地上で目立ってしまうのは魔人のマナーに反するかららしい。
- 『謎』を喰い尽くした魔界には未練は無いのと同様に謎を食べた後は犯人に心底興味を示さない。
- 魔界は別に嫌いなわけではないのかよく地上と魔界の文化を比べる。
- 初期は人間の事を『謎』を実らせる田んぼ程度にしか思っていなかったが、しだいに人間の魔人にはない欲望と向上心を見出だし人間への評価が変わっていく。
- 実はネウロ自身は地上では瘴気が不足するために、魔力の消費を相まってじょじょに弱体化していく。
- あまりにも魔力を消費してしまった為に一度魔界へ戻ることになる。
- 最終的には奴隷かウジムシ扱いだったヤコを「相棒」と認めて魔界に帰ったが三年後に少しパワーアップして地上に戻ってきた。
- 犯行現場の捜査や犯人への制裁やSMの道具として魔界777ツ能力という道具を使う。
桂木弥子
- 3月10日生まれ
- 身長159cm/体重43kg
- 16歳(最終回では19歳)
- 殺された父の葬儀の日に、ネウロと出会い目を付けられた少女。
- ネウロが人間界で活動する為に、無理矢理探偵に祭り上げられる(一応、父の事件を解決いてくれた恩義もあるが)。
- 常識人キャラで基本ツッコミ役。
- だが人間の常識を超えた胃袋と食欲を持ち、食が絡むとボケに回る。
- ネウロからは「奴隷」扱いされており、また日々SMプレイの被害を受けている。吾代の扱いに比べたらマシかもしれないが。
- 表向きにはネウロは「助手」ということになっている。
笹塚衛士
- 誕生日は7月20日
- 31歳
- 身長181cm/体重70kg
- 血液型:とても珍しいRH-のAB型、でも血の気の少なさから献血に行っても断られる
- 警視庁捜査一課所属の刑事。
- 弥子の父親の事件を担当し、犯人が上司だったことと弥子(ネウロ)の推理力を目の当たりにしたことから、彼女らが事件に介入することを許している。
- 低いテンションと高い実力でネウロと弥子はもとより、警察内部でも厚く信頼されている。
- 葉緑素持ち疑惑、存在するだけで室温が2℃下がるなどネタ要素まで完備。
- 過去に家族を何者かに殺されている。
- 塩と焼酎と日光だけで2週間生き延びたこともある。
- 射撃の腕前は一流。
吾代忍
- 3月10日生まれ
- 25歳
- 身長190cm/体重83kg
- 裏の世界では『泣く子も黙る早乙女金融の吾代』として名が知れ渡っているチンピラ。
- 見た目とは裏腹責任感が強く面倒見もいい兄貴分としての一面もある。
- 義理堅く、几帳面さもある。
- ネウロ達とはある事件をきっかけに知り合い、それ以来事務所の
パシリ雑用になり、後に調査機関の連絡役に人事異動する。
- 本人曰く、義務教育は六年間。
最終更新:2014年02月25日 01:53