編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。
概要
作者:澤井啓夫の漫画作品。
2001年年から2007年まで週刊少年ジャンプにて連載された。
タイトルを『真説ボボボーボ・ボーボボ』に改名した第2部がある。
また作者の澤井氏は非常にファンを大事にしており、真説の連載が終了するとすぐに、今までファンレターを送ってくれた全ての人に対しお礼の手紙を送るという伝説を残した。
ストーリー
マルハーゲ帝国に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、
マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、
人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う。
登場人物
ボボボーボ・ボーボボ
CV:子安武人
- 4月1日生まれ
- 27歳
- 身長201cm/体重112kg
- 血液型:A型
- 七代目鼻毛真拳伝承者。ほとんど鼻毛を使わないが気にしてはいけない。
- 黄色いアフロヘアーがトレードマーク。
- いい加減な性格に見えるが、胸の内に秘めた正義感は熱い。
- しかし首領パッチや天の助といった仲間をいいように利用する。
- 特技は鼻毛真拳とジェンガ。嫌いな物は冬場の静電気。最近嬉しかった事は宝くじを当てた事(末等の5円が1口)。最近腹が立った出来事は首領パッチが活躍した時。
- 人気投票ではボーボボに負けたことがある。
- ↑のは作中のギャグ。ちなみに本物の人気投票では順位は低く、酷い時には9極戦士(メインキャラクター9人)限定であったにもかかわらず6位になったことすらある。
- 完全にボケ役専門かと思いきやツッコミも結構する。
首領パッチ
CV:小野坂昌也
- 13月0日生まれ
- 血液型はP型
- 身長2mm~17m/体重0.4g~140t
- 元ハジケ組の親分にしてハジケリスト。
- ハジケリストっていうのが何なのかは結局よくわからなかった。
- ボーボボの相方的存在。
- 極度の目立ちたがり屋。
- 少女のビュティ相手でも蹴ったり殴ったりしてる。
- 外見はモヤっとボール。
- 人気は作中でぶっちぎり。
- 主人公をよく自称している。それをギャグにしたやり取りがちょくちょく出てくる。
- でも上記の人気からか後に最強ジャンプのスピンオフにて本当に主人公になってしまった。
ビュティ
- 12月24日生まれ
- 14歳
- 身長153cm/体重40kg
- 血液型:O型
- ヒロイン兼ツッコミ。
- ボケの量が多すぎると頭がついていけなくなり暴走したりボケ役に回ったりすることもある。
- ソフトンの妹である。
- 真説の最終回にてボーボボらと同行した理由が明かされる。
- 上記のスピンオフでもレギュラーとして登場。何故か首領パッチと一緒に暮らしている。
- ちなみに作者の画力向上と作画の雰囲気がガラっと変わったせいで萌えキャラ度がかなり上がっている。
ヘッポコ丸
- 2月28日生まれ
- 16歳
- 身長163cm/体重55kg
- 血液型:A型
- オナラを操り敵を攻撃するオナラ真拳の使い手。
- あだ名は「へっくん(ビュティ命名)」。
- ビュティに気がある描写が度々ある。
- 初期はビュティと同様にツッコミ役だったが、いつの間にかバトルオタクになっていた。
- 本人曰く、5歳の時に膨大なバトルの歴史が詰まった本に出会ったのがきっかけらしい。
ところ天の助
- 10月10日生まれ
- 身長は基本的に自在(平均的には155cm)/体重45パック分(何の45パック分かは不明)
- 元毛狩り隊Aブロック隊長。プルプル真拳の使い手。
- 初期は敵だったが、敗れた後はスーパーで売れ残る日々を送っていたところをボーボボに10円で買われ、仲間となる。
- 「ぬ」のハンカチを所持していることで有名だが、他にもぬのパジャマやぬの家といったものもある。
- ぬの陰陽師というものもあって、「ね」を相手に戦っていた。
- 豆腐が嫌い。
つけもの
- 第一話からしている古参キャラで一応ボーボボの仲間。
- テメーはダメだ。
最終更新:2014年02月25日 01:51