アットウィキロゴ

北斗の拳

編集の前にトップページか参戦作品でガイドラインを読んでから編集してください。ガイドライン違反の内容は削除対象となります。

概要

原作:武論尊、作画:原哲夫の作品。
1983年から1988年まで週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

199X年、突如勃発した核戦争によって荒廃した世界は、強い者が弱い者を暴力で支配する時代となっていた。
そんな世紀末の世に現れた、伝説の暗殺拳である北斗神拳の伝承者 ケンシロウ。

放浪の旅を続けるケンシロウであったが、途中でバットとリンの2人を旅の供とし、南斗水鳥拳の使い手であるレイを始めとした強敵(とも)達と出会い、やがて、世紀末覇者を名乗るかつての兄弟子 ラオウとの宿命の闘いへと身を投じていく。


登場人物

ケンシロウ

  • 18歳
CV:小西克幸
  • 身長185cm/体重100kg
  • 一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の第64代伝承者。
  • 無口、無表情な男だが、弱者を助ける優しい人物。
    • ただしモヒカンとハゲのようなヒャッハーな人らに対してはてめぇらに今日を生きる資格はねぇ!と容赦しない。
  • ラオウ、トキ、ジャギの義弟であり、ヒョウの実弟。北斗神拳創始者であるシュケンに列なる子孫。
  • 「人間投げ」の記録保持者でもある。蹴り飛ばしてたたき出した記録だけど。
  • 人の顔をよく見間違える。自分にとって大事な人でも間違える。
  • 第1話の初登場にて「み、水……」と死にかけていたのは内緒。


ラオウ

CV:玄田哲章
  • 身長210cm/体重145kg
  • 北斗神拳第64代伝承者候補。北斗三兄弟の長兄にして、次兄トキの実の兄。
  • 北斗神拳の伝承者争いに参加するも敗れる。一子相伝である北斗神拳の掟と、ラオウの存在を危険視した師父リュウケンによって抹殺されかけるが、老いと病によって弱った体では彼を討つに至らず、ラオウはリュウケンを返り討ちにして生き延びる。その後、自らを世紀末覇者・拳王と名乗り、巨大な軍団を率いて世紀末の世を更なる恐怖に陥れた。
  • ケンシロウとは義兄弟(実の兄弟ではない)。カイオウの実弟。
  • カリスマ性が高く人気の高い敵役だが、ユリアに対してヤンデレ。
  • 北斗三兄弟の中で最後までサウザーの体の秘密の謎を見抜けなかったのはこの人だけなのは内緒。
  • よく勘違いされてるがラスボスではない(第一部のラスボスではあるけども)。
  • 乗ってる馬が異常にでかい。
    • ケンシロウと対峙した際に浮遊していた描写があるのだが、何故か馬まで浮いていたそもそも何で浮遊できたの?てか浮く必要性ってあるの?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年03月05日 13:20