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概要
作者:久保帯人の作品。
2001年から週刊少年ジャンプにて連載。
「何・・・だと・・・」の台詞が多いことでも有名。
決してBLEACH(ワンピース)ではないしそう読んではいけない。
ストーリー
霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・
朽木ルキアと出会う。
最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことで信じざるを得なくなる。
不慮の事故でルキアから死神の力を受けた為、一護は死神代行を引き受けることに。
登場人物
黒崎一護
CV:森田成一
- 7月15日生まれ
- 15歳→17歳
- 身長174cm→181cm/体重61kg→66kg
- 血液型:AO型
- 星座:蟹座
- 空座第一高校に通っている、幽霊が見えて触れる超霊媒体質の少年。死神である朽木ルキアから死神の力を貰い高校生兼死神代行となる。
- 髪の色は オレンジ 、瞳の色はブラウン。染めているわけでも、色を抜いているわけでもない地毛だが、その見た目から周りからは不良と思われている。
- が、意外にも成績はいい。ただしこれは教師の追及を無用に避ける為であり本人は不良のつもりではないらしい。
- でも売られた喧嘩は買うし、チャドとつるんで普通に乱闘したり相手を病院送りにしたりはするから解せない。
- 授業サボって異世界で戦ってるせいか成績は下がってる模様。
- 昔は幼馴染と一緒に空手の道場に通っていた。
- 斬魄刀の名前は斬月。
- 一護の精神世界に存在し、漆黒のコートに身を包んだ長髪で髭面、半透明のサングラスをかけた男になっている。
- 今作では最後の月牙天衝までで、真の斬月は登場しないと思われる。
- 母親は虚化が発症した純血統の滅却師・黒崎家の最後の生き残りで父親は護廷十三隊十番隊隊長を務めていた人間になった死神。
- つまり死神+滅却師+虚+人間が混血してるというサラブレッド中のサラブレット。
- おかげで死神+滅却師+虚+完現術の力が其々使えるという詰め込み万能キャラに(完現術は奪われたのでもう使えない)。
- これだけ凄い主人公の筈だけど影が薄い、というか出番が少なく放置されやすい傾向にある。
- 顔芸に定評がある。
- 「何・・・だと・・・」の台詞も言っているが、例の「チャドの霊圧が・・・消えた・・・?」という台詞を言ったのもこの人。
- 指摘された反応からして童貞。
藍染惣右介
CV:速水奨
- 5月29日生まれ
- 身長186cm/体重74kg
- 元護廷十三隊五番隊隊長でその本性は破面達を率いている野心家。
- 斬魄刀の名前は鏡花水月。
- 実はルキアとの出会いから完全虚化に至るまでの一護の戦いを裏で演出していた張本人。
- ルキアの魂魄内に隠された崩玉を手に入れるため、中央四十六室成員を皆殺しの上、離反し敵対した。
- 崩玉を使って王鍵を手に入れようとするのが目的だったが、何故王鍵を欲しがっていたのかはわからずじまいだった。
- 最後は斬月と融合した一護に敗北。
- 護廷十三隊時代は眼鏡をかけていてそれが某俳優に似ていたのであだ名がヨン様になった。
- 汎用性が高くて有名な「いつから~と錯覚していた?」の台詞の元ネタを言ったのはこの人。
- 「強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」の台詞もこの人の発言。
朽木ルキア
CV:折笠富美子
- 1月14日生まれ
- 身長144cm/体重33kg
- 一話目で一護の10倍近く生きていると言っているため、年齢は少なくとも150歳弱。
- 護廷十三隊の十三番隊副隊長。
- 出身は南流魂街の78地区「戌吊」で後に四大貴族の一つ、朽木家に養子として貰われる。
- ヒロインではなく準主人公らしい。
- ブラコンだが義兄の白哉がそれ以上にシスコン。
- 斬魄刀の名前は袖白雪。
最終更新:2014年03月13日 19:24