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概要
作者:うすた京介の作品。
2001年から2010年まで週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
「ピヨ彦」こと酒留清彦は、就職も大学も蹴りギタリストを志望して、さまざまな芸能養成学校やプロダクションのオーディションを受けるものの、ひょんな事から謎の笛吹き男・
ジャガージュン市に出会ってしまい、その先々でことごとく無理やりなシチュエーションで笛を吹かせようとするジャガーに妨害され、オーディションを落ちる日々が続いた。
最終的にピヨ彦はスター養成校・ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)に半ば無理やり入校することになったが、それとまったく同時にジャガーもガリプロに入り、ジャガーとピヨ彦は寮の同部屋に住むこととなった。さらにジャガーはガリプロにふえ科を創り講師に就任、ギターによる音楽活動を夢見ていたピヨ彦であったが、なぜかふえ科に入ることになってしまった。
登場人物
ジャガージュン市
CV:藤原啓治
- 謎の笛吹き男で、通称はジャガー。
- ピヨ彦と共にスター養成校ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)に通っている生徒であり、その後ガリプロに発足したふえ科の講師。
- 幼少期のトラウマから歯医者が大の苦手。
- 笛の技術は驚異的で、「曲の情景を鮮明なイメージとして見せる」ことができたり、ギターのような音色や和音まで出すことができ、さらにときには守護霊のようなもの(たてぶえマン)を出して戦わせたりすることもできる。
- また、ギターの腕前もピヨ彦以上で、笛と同様の表現を見せることができる。またハマーのデビューシングルの作詞を担当した際には20万枚の大ヒットを飛ばすなど、マルチな才能を見せる。
- 間池留(マイケル)という父がいてどう見ても白人の外国人で、片言で話すが、ジャガーは「漢字だから日本人だ」と言い張っている。
- 出張のために乗った飛行機が事故を起こし、その後遺症で体が透けるようになった。壁をすり抜けたり、お経や塩をまかれて
成仏蒸発しかけたり、天井の染みになったりと、明らかに幽霊であるが、ジャガーや本人は既に死んで幽霊であることを認めようとしない。
最終更新:2014年03月05日 13:21