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概要
作者:岸本斉史の作品。
1999年から週刊少年ジャンプにて連載。
「大した奴だ」の台詞を連呼していたことでも有名。
ストーリー
忍の里・木ノ葉隠れの里に住む少年うずまきナルトは悪戯ばかりの問題児。
そんな彼の夢は里で一番の忍者・火影になること。
ナルトは襲いくる様々な困難を乗り越え、忍として成長していく。
登場人物
うずまきナルト
CV:竹内順子
- 10月10日生まれ
- 12歳→16歳
- 身長143cm→166cm/体重40kg→53kg
- 血液型:B型
- その身に尾獣の一つであり、かつて木の葉の里を襲った九尾の妖狐を封印された人柱力。
- その為、九尾を恐れる里の住民達からは忌み嫌われ、三代目火影が九尾事件についての箝口令を敷いていたものの、住民達のナルトに対する態度が子供達にも波及してしまい、同年代の子供達からも蔑まれながら育つという過酷な幼少期を過ごす。
幼い頃の回想で同期の連中と仲良く遊んでるけど。本来英雄である火影の息子なのでそれも緩和される筈だが、三代目火影が、他里に血筋が露呈すれば一層ナルトが脅威に晒されると危惧したためか、「どこの誰だか分からない、化け物を抱えた得体の知れない子供」としか認識されなかったために、冷遇ぶりに拍車をかけた。- ペイン戦以降は木の葉の里を救ったことで、住民からも
熱い手の平返しでナルトを英雄として認め讃えられるようになった。- ナルト自身は悪い気はしてなかったように見えるが、影のナルトがぶっちゃけてたように内心では呆れている。
- 母はうずまき一族で非常に強い生命力と九尾のチャクラに負けない程の質がある。九尾封印のため渦の国・渦潮隠れの里から木ノ葉に連れてこられた。九尾に対しては「あんたも私も運が良い方じゃないのは確かね」と皮肉っている。ナルトの口癖「~だってばよ」は母親の影響。
- 父は四代目火影こと波風ミナト。里の中でもかつて無いほどの才能・人望の持ち主だったと言われる。公式設定でイケメン。自来也の弟子であり、はたけカカシの師匠。
- 戦闘では主に影分身の術と螺旋丸を使用。応用が効くようで巧みに扱っている。
- 仙人モードという形態になれるが、九尾チャクラモードが出てきてからは必要性がなくなった為に殆ど出てこない。
- 上記の理由から友達が少なく、ナルトにとっては数少ない親友だったせいかサスケに未練がある。
- 「オレはお前を…大蛇丸なんかに取られたくねーんだってばよ…」
- 「お前は大蛇丸なんかにゃやらねーってばよ!」
- 「何だこの気持ち…下腹のあたりがキュンとする」
- 「それにゾクゾクする」
- 「サスケ!お前は大蛇丸なんかにゃやらねーってばよ!」
- 「サスケの方がカッコイイ……じゃなかった…マシだってばよ!」
- 「オレの前で自分のものみてーにサスケの名を口にすんじゃねーってばよ!!」
- 「オレは大蛇丸からサスケを奪い返してやるんだってばよ!」
- 脳内妄想で後ろを向くサスケに対して「待てって…待ってくれ……サスケェ…」
- 大蛇丸に「お前を倒してサスケを連れ帰る!」
- 寝る前に昔を思い出して「…サスケ…」
- 「オレってばサスケとの相性良かったんだな…」
- 「サスケェ!!!!」「もう逃がさねーぞ!」
- 「サスケに手なんか出させねェ!」
- と上記の台詞からもわかるようにサスケェ・・・に対しての依存が尋常じゃなく、つきまとっているせいでストーカー疑惑やホモ疑惑が浮上している。
- おそろしいことにこれらはほんの一部抜粋で作中にはサスケに執着していると思われる行動がもっとある。
- しかし、他人がおふざけで同性愛ネタを披露すると自分のことは棚に上げて気持ち悪いもの見せるなと批判する。
- さらには一方的に「二人とも死ぬ」「お前の憎しみと一緒に死んでやる」とまで言い出してヤンデレ疑惑まで出てきた。
- しかし、戦争編でサスケがやっとこさ戻ってきた時の反応は随分とあっさりしたものだった。
- 利用する程度の間柄だったが、九尾とは和解。九喇嘛モードがより強化される。
- 九喇嘛というのは九尾の真名。今作では何の因果か漢字こそ違うが同じ呼び名の狐妖怪がいる作品と共演することになった(あっちの方の狐は今回参戦していないが)。
うちはサスケ
CV:杉山紀章
- 7月23日生まれ
- 13歳→16歳
- 身長153cm→168cm/体重43kg→52.2kg
- 血液型:AB型
- うちは一族の末裔であり数少ない生き残り。
- 容姿はイケメン。
- ナルトのかつての親友で同じ第七班の仲間だったが、第一部の終盤にて里を脱退。今ではライバルである。
- ナルトの「二人とも死ぬ」「お前の憎しみと一緒に死んでやる」発言には流石にドン引きしていた。
- 兄は犠牲になった。
- 当初はその兄のイタチへの復讐を目的としていたが、里の犠牲になった真相を知ると木の葉を潰すと宣言。
- ナルトも大概だがサスケも極端から極端に走る困ったヤンデレブラコン。
- イタチを殺害したことにより万華鏡写輪眼が開眼。
- 性質変化は「火」と「雷」で第一部でカカシから教わった千鳥を主な攻撃として使う。
- 某ハッピーセットの出来が残念なことになってるせいで某所でよくネタにされている。
- ナルトとの対比を描いているのか、話が進むにつれて歪んでいく。
- 先述した通り、木の葉を潰すのが目的としていたが穢土転生で復活したイタチとの共闘、歴代火影の口から真実を知らされて考えを改め、ナルトらと共闘することになる。
- 戦場で久しぶりに出会った同期たちからは当然の如く罵倒されるが、それを尻目にまさかの「火影になる」宣言で同期一同の度肝を抜いた(ナルトだけは真面目な顔して聞いていた)。
- 当然、本人もそれが困難であると自覚しているようで「許してもらえるとは思っていない」と発言している。
直後に「でもそんなの関係ない」とも発言 - 一方で、木の葉の裏やうちは一族の歴史を知ったことと、里を出奔した経緯などからか「謝るつもりはない」とも言っている。
- 火影になる目的は現在の状況を生み出した忍の社会システムを変え、過去を断ち切ること。つまり別に改心したわけでもなければ里に対する不満も変わっていない、やり方を変えただけと言った方が近い。ナルトらとの共闘も利害の一致といった関係の模様。
- 蛇博士に認定されるくらい蛇に詳しい。
うちはマダラ
CV:内田直哉
- 木ノ葉隠れ創始者の一人。
- 世界中の隠れ里に最強の忍の一人として名を知られている伝説の忍。
- 忍界大戦を起こした本人であり、無限月読を発動を目指し、真に争いのない世界を作る『月の眼計画』の遂行を目的としているラスボス候補。
- 初代火影の柱間とは生前の頃から因縁があって、強い執着心を抱いており、憎しみというより敬意を払っているかのような言動が多い。
- というか穢土転生を経て柱間と再会した時のその顔は嬉しそうにしか見えない。
柱間ァ!!!待っていたぞォー!!柱間アアアー!!!- この時の顔芸も強烈で、イタチやサスケもそうだったがうちは一族は顔芸に長けている共通点がある。
- しかし柱間からは「お前は後!」 と言われスルーされた。さらに凄いところは敵なのに言われたとおり武器をしまって戦闘を放棄し、座って待っていた。柱間の言うことは素直に聞くらしい。
こいつもヤンデレホモか
- 穢土転生で復活するので問題ないという考えで、豪快な術を展開してくる。
はたけカカシ
- 9月15日生まれ
- 身長181cm/体重67.5kg
- 血液型:O型
- 第七班の担当上忍として登場する。当初はござる口調だった。
- 忍者登録番号は009720。
- 写輪眼のカカシと呼ばれ、他国にまで名を知られる忍であることが明かされる。
- 18禁小説『イチャイチャシリーズ』の愛読者。
- 忍界大戦にて異空間でかつての親友であり戦犯でもあるオビトと対決。
- 使用術は雷切、口寄せの術、そして万華鏡写輪眼。
- 最強技は腹パン。
さらにもう一発
春野サクラ
- 3月28日生まれ
- 12歳→16歳
- 身長148cm→161cm/体重35kg→45kg
- 血液型:O型
- ヒロイン。第七班の紅一点。
ヒナタのがヒロインっぽいけど
- 師匠譲りの怪力と医療に長けている。
- 初期はナルトから好意を寄せられているという設定だったが、ナルト本人は第二部からはサスケェサスケェばかり言っててサクラに対してはどうでもよさげになってるせいで全然そんな気がしない。
- サクラ自身はサスケに好意を寄せている。が、その彼が国際的犯罪者となってに苦悩の末、負い目もあり、仕方なく自らが殺す覚悟を決める。
- ナルトに、サスケを助ける約束をなかったことにさせるために「告白」する。
- しかし、ナルトからは「自分に嘘をつくヤツは嫌いだ」と真意を見抜かれる。
- サスケ抹殺は伝えずに、同行した仲間を眠らせ、サスケの元へ向かうが、結局は殺せずじまいの上、逆に殺されかける。助けに来てくれたナルトの、サスケを助けたいという諦めない心に励まされ、第七班の繋がりを信じることで気持ちを持ち直した。
我愛羅
- 13歳→16歳
- 身長148cm→166.1cm/体重40kg→50.9kg
- 四代目風影の息子であり五代目風影。
- 第一部ではかなり荒んでいたがナルトとの戦いで改心した。
- 一尾・守鶴の元人柱力。砂を操る。
- 暁のデイダラに捕まり、守鶴を抜かれて一度は死亡するも、チヨ婆の転生忍術で生き返る。
- 戦争編では忍連合の戦闘大連隊連隊長に任命され、四代目風影、二代目水影、うちはマダラ等と戦う。
最終更新:2014年02月25日 01:27