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ドラゴンボールZ

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概要

作者:鳥山明の作品。
1984年から1995年まで週刊少年ジャンプにて連載。


ストーリー

人里離れた山奥に住む少年・孫悟空はある日ブルマという少女に出会い“ 七つ揃えるとどんな願いでも叶う ”ドラゴンボールの存在を知らされる。
そして、自身の育ての親である孫悟飯の形見の宝玉もその一つだと知り、ブルマと共に残りのドラゴンボールを集める旅に出る。
数多くの強敵や仲間と出会い、孫悟空は成長していく。


登場人物

孫悟空

CV:野沢雅子
  • 地球歴エイジ737年生まれ
  • 身長175cm/体重62kg(成人時)
  • 戦闘民族サイヤ人の数少ない生き残りで、本来は地球の生物を滅ぼす為、赤ん坊の頃に送り込まれた。サイヤ人としての「カカロット」という本名を持つ。
  • この手のサイヤ人は対象の星の生物を絶滅させるための「命令」が施されており、当初は手が付けられない程に暴れる子供だった。が、ある時谷底に落下し、頭を打ったことでうってかわって穏やかな性格に。
  • 生まれた時の戦闘力はサイヤ人の中では落ちこぼれもいい所で実の父バーダックには「クズ」と罵られた。しかし実際はベジータも認めたほどの超天才で、過酷な戦いを重ねてどんどん強くなっていく。そもそもベジータが登場するずっと前から努力してたけど
  • やはりサイヤ人の血が流れているようで強い奴と戦いたがる。(べジータを見逃したのものそれが理由の一つ)
  • 当初は人里離れた山育ちなのもあって常識知らずの野生児だったが、年齢を重ねるに従って落ち着きや計算高さ、ある程度の常識的な価値観を身に付けていった。
    • 物語の後半からは世代交代も視野に入れ、戦いが好きにも関わらず自分は一線を退こうとする変わりっぷりである。
  • フリーザに親友のクリリンを殺された怒りから、伝説の超サイヤ人に変身。
    • 後に任意で変身できたり、常時維持したりすることが可能となる。
      • 当初は「軽い興奮状態」となる事で荒い口調の中にも冷静に哲学的な発言をする等、一風変わった雰囲気となっていた。
  • 原作でZ戦士という名称が使われた事はなく、元々はドラゴンボールZのゲームが発売された際にこの名称が使われた事をキッカケとし、後にアニメのサブタイトル等にも使われ、「悟空とその仲間の戦士達」を指す通称として普及した。
    • 元々「ドラゴンボールZ」というタイトルはアニメのサイヤ人編から使われたもので、原作は物語終了まで一貫して「ドラゴンボール」である。
  • 意外と冷静な原作の性格付けと比べて、アニメは食欲と天然な言動が原作以上に強調されている。特に食欲は恒例の引き伸ばしパターンの一つと化しており、尺があれば食事をとっている場面も多い。
  • 名前の由来はいわずもがな「西遊記」。尻尾を持っているのも猿のイメージからで、サイヤ人の名前「カカロット」は「キャロット(人参)」から。
  • 働かない。
    • アニメ版では不本意ながら大根畑を耕している様子が見られる。
  • 嫁と子供を二人持っている。作者公認で父親失格だけど
    • サイヤ人は家族という概念が弱い。悟空は家族も仲間という認識が強い。しかし子のために命を散らした事もある。
  • 原作セルゲーム時に行われた第一回人気投票では息子である悟飯に次いで2位だったが、魔人ブウ編での第二回人気投票では見事1位の座についた。
  • 「ネコマジンZ」にてネズミが苦手だと判明。幼少時ではネズミを口に入れて助けてたとかは忘れた
  • 今作では自由自在に伝説の超サイヤ人に変身可能(べジータも同様)で瞬間移動を習得していることからセル編以降の時期で参戦していると思われる。

べジータ

CV:堀川りょう
  • エイジ732年生まれ
  • 身長164cm/体重56kg
  • 孫悟空のライバル。
  • サイヤ人の数少ない生き残りであり、サイヤ人の本拠地である惑星ベジータの王子。
  • 逆立った髪と、釣り上がった目付きが特徴。Mっパゲ。
  • 非常にプライドの高い性格で、特にサイヤ人の王子である自分に絶対の自信を持っている。
  • フリーザ編以降はいつの間にか仲間に。
  • 傲慢な性格や自尊心の高さが災いし、トラブルメーカーとしてよく状況を悪化させる。
  • ツンデレとして有名で最後は「負けない為の闘い」を貫く悟空の姿に、「お前がNo.1だ」と認めている。
    • 完全版では最後に「いつか超えてやる」と呟いて悟空を見送った。
  • 悟空よりも父親らしい感情を持っている。
  • この人も働かない。
  • ブルマをヤムチャから寝取ったことでも有名。

フリーザ

CV:中尾隆聖
  • 「宇宙の帝王」の異名を持ち、宇宙で最強を自称している。
    • でも兄も最強を自称している。
  • 変身タイプの宇宙人であり、初期状態から3段階の変身が出来る(つまり第4形態まである)。
    • ゲーム等のメディアに登場する際は最終形態であることが多く、今回も例に漏れず最終形態での参戦である。
  • 父親の代から突然変異した個体で一族の中でも異常な戦闘力と残虐性を持つ。
  • ナメック星に「どんな願いでも叶う」というドラゴンボールがあると知れば、すぐさま部下を率いて侵攻する。
  • カリスマ性と強さでドラゴンボールの中でも屈指の人気を持つキャラクターだが、インフレのせいでその最期はトランクスにあっさり殺される。
  • 技名はキャラゲーからの輸入が多い。
  • 今作のゲームでは孫悟空らは上記の通りセル編以降の時期と思われるので、戦闘力の差があるがそこはつっこむな
  • どういう経緯で知り合ったかは不明だが死後はあの世でセルと仲良くやってる様子。

カリン

  • 年齢は800歳以上。
  • カリン塔の頂上に住む仙猫。あの世から派遣されてきた人材。
  • 残像拳、舞空術も使用可能。
  • あの仙豆を栽培している。
  • 名前の由来は、かりんとうから。

界王

  • 東西南北の方角を司る4人の界王神がおり、さらにその下に大界王と東西南北の銀河を担当する4人の界王が存在する。
    • なので界王は複数存在するが主に作中では北の宇宙を担当する界王を指す。
  • ペットのバブルス(猿)、グレゴリー(バッタ風生物、アニメオリジナルキャラ)がいる。
  • 年齢は最低でも1億歳以上。
  • はるか銀河の彼方の様子を見たり、自身を介して全宇宙に声を伝えることができる能力を持つ。
  • 界王拳や元気玉の考案者。しかし力不足から完成には至っていなかった。
  • セルゲームで悟空が自爆寸前のセルを界王星に連れてきたためにセルの自爆に巻き込まれ死亡したが軽いノリで流された。
  • 界王星の消滅後は天国に住んでいたが、最新作の「神と神」では界王星が復活している。
  • 芯人と呼ばれる巨大な大樹の果実から誕生する種族で性別は無い。

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最終更新:2014年03月05日 13:16