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概要
脚本:長谷見沙貴、漫画:矢吹健太朗の作品。
2006年から2009年まで週刊少年ジャンプにて連載。
ストーリー
恋愛に奥手な高校生「結城リト」は実は両想いの「西連寺春菜」とまともに会話することも出来ず、日々苦悩していた。
そんな彼の元に、窮屈な王族暮らしから家出してきた宇宙人のデビルーク星の王女「
ララ・サタリン・デビルーク」がやって来た。
彼女を追っ手の手下たちから守り、その後の勘違いからなぜかリトは婚約することに…
春菜にも誤解され、ララが学校に転校してきてしまったことで、その日を境に連鎖的に災難に見舞われるようになってしまった。
登場人物
ララ・サタリン・デビルーク
CV:戸松遥
- 7月7日生まれ
- 身長165cm/体重50.5kg
- 血液型:B型
- スリーサイズB89/W57/H87
- 銀河系を束ねるデビルーク星の第一王女。
- 世間知らずの自由奔放な性格かつハイテンションで活発。「宇宙一の殺し屋」とも呼ばれた金色の闇とも互角に戦えるので戦闘力も作中屈指。
- 高校のクラスは1年A組→2年A組。
- 銀河に名前の響く天才的な頭脳の持ち主でもあり、特に理工学系の知識と開発力に優れ、よく道具を発明する。
- ファーストコンタクトは全裸だった。
- 当初はララに擦れ違いで告白してしまった主人公・リトを利用して地球に留まろうとしていたが、追ってきたザスティンと戦うハメになった際にリトが言い放った「自由にさせろよ!」との発言を曲解し、今度こそ本当に惚れてしまう。
- ララは普段は服を着ず、ペケというロボットを装着して任意の洋服をカスタマイズする。だが、ペケが何らかの拍子で外れる、もしくは電池切れになる=服が消えてもなんの恥じらいもなく堂々と裸体をさらしている。ただしリトに股の下を直に見られた時は流石に恥ずかしがっていた。制服さえもペケが変身したもの。
- 今作のゲームでも何かの拍子に制服から瞬時に水着になってしまうのはペケが形態変化したからである。
- お尻に悪魔の尻尾が付いており、ドラゴンボールのサイヤ人のオマージュと思われるネタでそこをいじられると悶えてしまう。
- 金色の闇や小手川唯が大人気で彼女自身の人気はいまいちと思われがちだが、ちゃんと人気投票において2位に圧倒的な差をつけて1位を獲得しておいる。
- ちなみに、妹のモモと金色の闇をメインヒロインに据えたスピンオフがジャンプSQにて連載中。
- 今作ではニセコイと同様に主人公不在でヒロインのみという珍しい形での参戦。
- 余談だが公式サイトのトップがめだか、ララ、千棘のまま3ヶ月ほどずっと放置(キャラ紹介などの他のページはちゃんと更新していた)されていたのでその公式のやる気のなさからスレではこのトップ絵を「例の3人」と呼んでネタにされていた。
最終更新:2014年02月25日 01:18